“使える!”ビジネス・インテリジェンス(BI)がやってきた
エンタープライズ検索との融合で、必要なデータへの直接アクセスが可能に
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サードパーティ・サイトが独自のYouTubeプレーヤーを持つことも可能に
米国Google傘下のYouTubeは3月12日、サードパーティのWeb開発者がYouTube機能を自社サイトで活用できるようにするAPIを公開した。これによりサードパーティ・サイトのユーザーが、そのサイトからYouTubeのアカウントにアクセスしたり、ビデオやビデオ・レスポンスを投稿したりすることが可能になるという。(2008年03月13日)

買収後は両社の人員配置を見直し。必要に応じてレイオフも
米国Googleは3月11日、オンライン広告大手の米国DoubleClickの買収取引が完了したと発表した。買収金額は31億ドルとなる。 (2008年03月12日)

Gmailドメイン・スパムの全スパム中に占める割合が2.6%に
電子メール・セキュリティ・ベンダー、英国MessageLabsの調査で、米国GoogleのWebメール・サービス「Gmail」のドメインから発信されるスパムの数が、この2月に倍増したことが判明した。Googleは、Gmailアカウントの大量取得や、その他のWebサイト乱用行為を防ぐため、歪んだ文字の書かれた画像を人間に識別させる認証技術「CAPTCHA」を導入しているが、スパマーにはあまり効果がないようだ。(2008年03月11日)

各メディアの収益アップを手助けするパートナーになると強調
「メディア企業には、Googleを競争相手としてでなく、オンライン上でのビジネス拡大を手助けする友として見ていただきたい」。米国Googleのコンテンツ・パートナーシップ担当バイスプレジデント、デビッド・エウン(David Eun)氏は3月10日、メディア向けのコンファレンス「Bear Stearns Media Conference 2008」でこのように述べた。(2008年03月11日)

数週間以内にも承認される見通しだと業界筋
業界の観測筋によれば、米国Googleが計画中のインターネット広告会社、米国DoubleClickの買収に関して、欧州委員会(EC)が数週間以内にも承認する見通しだという。(2008年03月07日)

より正確な視聴者数を測定可能なメトリクスを用意
米国Google傘下のYouTubeは3月3日、同社のオンライン・ビデオ・サイト「YouTube」のビデオ視聴に関する詳細なデータをマーケッター向けに提供する計画を明らかにした。このデータを見れば、ビデオ視聴者数だけでなく、投稿したビデオがビジネスにどれだけ貢献しているかを把握しやすくなるという。(2008年03月04日)

Googleに入社した元同省幹部の情報提供を要求
米国のプライバシー擁護団体EFFは2月25日、米国司法省とGoogleとの「通信内容」の提供を求め同省を提訴した。EFFでは、現在Googleに勤務する元同省幹部と同社との間で交わされた情報を公開するよう要求している。(2008年02月29日)

Yahoo!との契約は1年で解消
ノルウェーのOpera Softwareは2月27日、モバイル用ブラウザ2種のデフォルト検索エンジンにGoogle製を採用したと発表した。これまではYahoo!が検索エンジンを提供していたが、OperaはYahoo!との契約を更新せず、Googleエンジンに乗り換えた。(2008年02月28日)

「PC市場での当社の成功がなければ、Googleのビジネスは成立しなかった」
米国MicrosoftのCRSO(最高研究戦略責任者)、Craig Mundie氏は2月26日、「ライバルのGoogleはビジネスの一部をMicrosoftに負っている。当社がPC市場で成功を収めていなければ、Googleのビジネスは成り立っていなかった」と発言した。(2008年02月27日)

参加ベンダー独自拡張の問題、Facebook参加の可能性などを直撃質問
米国GoogleがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションのAPIの標準化を目指す「OpenSocial」プロジェクトを立ち上げてから約4カ月が経過した(関連記事)。同プロジェクトに参加するベンダーは多数に上るが、今なお懐疑的な見方をする向きも少なくない。今回は、Googleのエンジニアリング・ディレクター、デビッド・グレーザー(David Glazer)氏にインタビューを行い、参加ベンダー独自拡張の問題や、メインプレーヤーであるFacebookの不参加など、OpenSocialに関するさまざまな疑問をぶつけてみた。(2008年02月26日)

1,500人〜1万人の電子カルテ情報のオンラインで管理
米国Googleが、今度はオンラインPHR(Personal Health Record :個人健康記録)ビジネスに挑戦する。2月21日、同社と米国の医療機関Cleveland ClinicとGoogleとの間で患者の電子カルテ情報のやり取りを試みるパイロット・プロジェクトが公開開始された。(2008年02月22日)

ネット時代に、新聞社みずからも動き出した“新聞広告2.0”
米国の大手新聞4社は2月15日、オンライン広告販売サービス会社「quadrantONE」を共同で設立することを発表した。参加するのは、Chicago Tribune紙を発行するTribune、USA Today紙を発行するGannett、Sun Francisco Chronicle紙の発行元Hearst、およびNew York Timesの4社だ。(2008年02月19日)

「1,000分の1の割合で潜んでいる」と同社エンジニア
米国Googleが最近発表した調査結果は、Webが一般に思われている以上に危険な場所であることを浮き彫りにした。同社が1年にわたって調査したところ、悪意あるWebページは300万を超え、およそ1,000分の1の割合で存在することがわかった。(2008年02月18日)

今年後半の市場投入を目指すAndroid賛同メーカー各社
2月11〜14日、スペイン・バルセロナで開催されたモバイル技術/製品コンファレンス「Mobile World Congress 2008」で、Googleの携帯端末向けOSプラットフォーム「Android」を採用した携帯端末のプロトタイプ(試作品)が披露され、話題を呼んだ。ここでは、Texas InstrumentsやNECなどが同コンファレンスに出展したAndroid端末の試作品を動画で紹介する。(2008年02月15日)

みずほ情報総研、デブサミのセッションで“探す”の研究成果を紹介
2月13・14日、国内の開発者、プログラマー、エンジニアにとっておなじみの年次イベント「Developers Summit 2008」(デブサミ2008)が開催された。セッションの大半は開発者向けであるが、より広範な層に向けたセッションも用意され、ビジネスパーソンたちの関心を集めた。ここではその1つ、検索技術をテーマにしたみずほ情報総研のセッションをリポートする。(2008年02月14日)

格納式キーボードを採用したスマートフォンで、iPhoneに対抗
スウェーデンのSony Ericsson Mobile Communicationsは2月11日、同社にとって初となるWindows Mobileを搭載した携帯電話機「XPERIA X1」を発表した。同製品は、スライド方式でQWERTYキーボードを実装したスマートフォンで、2008年後半にリリースされる予定だ。(2008年02月12日)

初の企業メンバー参加でOpenIDの普及促進に弾み
米国OpenID Foundationは2月7日、同団体初のコーポレート・ボード・メンバーとして米国IBM、Google、Microsoft、VeriSign、Yahoo!の代表者が加わったと発表した。この動きは、Webサイトへのシングル・サインオンの普及を目指す同団体の取り組みに弾みをつけることになる。 (2008年02月08日)

同社以外にも複数ベンダーがAndroidをデモ
英国のマイクロプロセッサ設計会社ARMは、2月11日からスペインで開催されるMWC 2008において、「Android」OSを搭載した携帯電話機の初期プロトタイプを披露する予定だ。Androidの開発を牽引する米国Googleによると、MWCではこれ以外にもAndroid搭載機のデモが多数行われるという。(2008年02月08日)

Yahoo!元役員がGoogleへの広告事業譲渡の可能性を米国メディアに語る
米国Yahoo!は、米国Microsoftが446億ドルで買収を提案していることへの対応策として、米国Googleとの交渉を本格化させているとLos Angeles Timesが報じた。(2008年02月08日)

「企業文化が異なり、重複するサービスも多い両社の統合は相当なチャレンジ」
2月1日、米国Microsoftが総額446億ドルでの買収をYahoo!に提案した。現在、Yahoo!側はその評価・検討に入っている。このビッグ・ニュースは、IT業界全体に大きな衝撃を与えたが、周囲の見方はさまざまだ。IDG News Serviceは、この歴史的なM&Aの成否について、IT業界のM&A事情に詳しいアナリスト、グレッグ・スターリング(Greg Sterling)氏に聞いてみた。(2008年02月07日)
エンタープライズ検索との融合で、必要なデータへの直接アクセスが可能に
世界最強のデータセンターの要件とは
Web検索エンジンの覇者、“ファイアウォールの内側”に挑む
各種データをローカルDBに保存(2007年05月31日)
各社の文書/コンテンツ管理システムとのネーティブ接続を実現(2007年05月22日)
マイクロソフト「Office」を凌駕するコラボレーション機能を提供(2007年05月17日)
Docs & Spreadsheetsの一員としてWebコラボレーションを支援(2007年04月18日)
クリア・チャネル傘下の675を超えるラジオ局に広告を配信(2007年04月17日)
リッチ・メディア広告をいよいよ本格展開へ(2007年04月16日)
検索ユーザーのプライバシー保護を強化(2007年03月16日)
UIの一部変更とともにセキュリティを強化(2007年03月08日)
より詳細な情報をメールでも通知(2007年02月28日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2006年11月17日)
JotSpotは無料に(2006年11月01日)
小規模ユーザー企業のオンライン販促活動を支援(2006年09月14日)
危険なWebサイトの発見を容易に(2006年07月10日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2006年06月30日)
10億ドルの損害賠償とクリップ削除を要求
10億ドルの損害賠償とクリップ削除を要求
「ユーチューブ側に公正な市場協定を締結する姿勢は見られない」
調査会社JPモルガン・セキュリティーズが明らかに
「公正利用」か「著作権侵害」か
リッチ・メディア広告をいよいよ本格展開へ
書籍の一方的なデジタル化を阻止へ
収益のない新興企業になぜ16億5,000ドルも
Webポータル全体の顧客満足度は1.3%上昇も
原因は審査プロセスの負荷?
グーグルが報告書
ランキングは本当に公正なのか?
ヤフー幹部がグーグルに挑戦状
「広告」と「検索」の強化でグーグルに対抗
分かれるアナリストの評価
PCの全データが流出するおそれも
グーグルが修正版を配布
マカフィーが警鐘
集計期間:08/21〜08/27