- アルゴンヌ国立研究所、グリッド研究を支援するオープンソースのツールキットを公開
- 遠隔地のデータをリアルタイムに共有
- 2大グリッド推進団体の合併が完了、新団体「OGF」が誕生
- 「EGA」と「OGF」が組織を統合
- 10万台のPCを接続したグローバル・グリッド、1GB/秒の転送速度を達成
- 欧州素粒子物理学研究所の宇宙研究ネットワークで
- ニューヨーク州で災害時データ復旧用グリッドの開発がスタート
- 中小企業のストレージ・バックアップを支援
- 企業グリッドの開発・普及推進でIBM、サン、HP、インテルが結集
- オープンソース開発プロジェクトの支援に向け
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グリッド・コンピューティング
- 【解説】
クラウド・コンピューティングのインパクト[後編:推進要因と各層への影響]
ユーザー/IT部門はどうとらえ、備えるべきか
すべてのITリソースはインターネットの雲(cloud)の向こう側から提供され、ユーザーはその際、リソースの構造や格納場所などをまったく意識することがない――クラウド・コンピューティングというコンピューティング・モデルはおおむねこのような説明がなされる。クラウドは別段新しいものではなく、企業コンピューティングの世界においては、SaaSやグリッド、ユーティリティ・コンピューティングなどクラウドの考え方に沿った、ないしは類似したモデルがすでに登場済みである。[前編]では、これら既存のモデルとの比較によってクラウド・コンピューティングを定義した。今回は[後編]として、ユーザー企業やIT業界の各層に与える影響の分析を行い、このパラダイムの本質に迫りたい。(2008年09月05日)
- 【解説】
クラウド・コンピューティングのインパクト[前編:定義と関連技術]
ユーザー/IT部門はどうとらえ、備えるべきか
すべてのITリソースはインターネットの雲(cloud)の向こう側から提供され、ユーザーはその際、リソースの構造や格納場所などをまったく意識することがない――クラウド・コンピューティングというコンピューティング・モデルはおおむねこのような説明がなされる。クラウドは別段新しいものではなく、企業コンピューティングの世界においては、SaaSやグリッド、ユーティリティ・コンピューティングなどクラウドの考え方に沿った、ないしは類似したモデルがすでに登場済みである。今回お届けする[前編]で、これら既存のモデルとの比較によってクラウド・コンピューティングを定義し、[後編]では、ユーザー企業やIT業界の各層に与える影響の分析を行い、このパラダイムの本質に迫りたい。(2008年08月29日)
- [米国]
アマゾン、「Amazon EC2」クラウドにブロック・ストレージ・サービスを追加
仮想マシンへの永続ディスク・ボリュームの割り当てが可能に
米国Amazon.comは8月21日、クラウド・サービス「Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)」に、永続的なブロック・ストレージ・サービス「Amazon EBS(Elastic Block Store)」を追加したと発表した。(2008年08月22日)
- 【解説】
マイクロソフト、「Live Mesh」をクラウド・ベースの開発環境に衣がえ?
クラウド・コンピューティング市場に本格参戦か
米国Microsoftが提供する「Live Mesh」(プレビュー版)は当初、インターネット経由で各種デバイスを同期させるWebベースのサービスと位置づけられていた。しかし同社はこの位置づけを変更し、クラウド・ベースの開発環境として再デビューさせるもようだ。 (2008年08月05日)
- [米国]デル、「クラウド・コンピューティング」を商標登録申請
(2008年08月04日) - [国内]日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
(2008年08月01日) - [米国]IBM製スパコン「RoadRunner」がPFLOPSの壁を破る――TFLOPS突破から11年
(2008年06月10日) - [米国]サン、Solarisのオープンソース版「OpenSolaris 2008.05」を正式リリース
(2008年05月09日) - [米国]マイクロソフト、新プラットフォーム「Live Mesh」のプレビュー版を公開
(2008年04月24日) - [米国]「クラウド型開発」への移行を企業に促すセールスフォース(2008年04月21日)
- [米国]【Sun Labs Open House】
サン、PaaSモデルの研究プロジェクト「Project Caroline」を披露
(2008年04月11日) - [米国]グーグル、クラウド開発ツール「Google App Engine」をリリース(2008年04月09日)
- [国内]ネットスイート、ISV/SIer向けSaaS開発プラットフォーム「NS-BOS」を発表
(2008年04月03日) - [米国]IBMがクラウド・コンピューティングへの取り組みを加速、今度は2大学と技術提携(2008年03月27日)
- [米国/アイルランド]IBM、ダブリンにクラウド・コンピューティング施設を設立へ(2008年03月24日)
- [米国]【フォレスター調査】フォレスターが選ぶ「クラウド・コンピューティングで注目すべき11ベンダー」(2008年03月12日)
- [国内]仮想化で開発インフラを“パッケージ化”――日本HPが新サービスを提供開始
(2008年02月20日) - [国内]富士通、JAXAの新スパコンを受注――2009年4月に本格稼働へ
(2008年02月19日) - [国内]消費電力は同等でも性能は7倍――京都大学が新スパコン導入へ(2008年02月19日)
- 【インタビュー】
クラウド・コンピューティングでアウトソーシング産業の拡大をねらう中国
米国IBM副社長が語るクラウド・コンピューティングと中国政府の戦略
中国の無錫(ウーシー)市は先ごろ、IBMと共同で商用クラウド・コンピューティング・センターを開設し、その概要が、今年6月に行われた「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」の基調講演で披露された。ここでは、その講演を行った米国IBMの副社長、マット・ワン(Matt Wang/王麦特)氏に、クラウド・コンピューティングのの本質的なメリットと、ウーシー市の戦略についてあらためて聞く。 (2008年07月04日)
- 【解説】
「GPUコンピューティング」の可能性――高速汎用計算に挑む
GPUの汎用的な計算処理への応用で、ベクトル型HPC市場を切り開くか
今、ベクトル型HPC(High Performance Computing)市場で新たな潮流が生まれつつある。画像処理専用プロセッサであるGPU(Graphics Processing Unit)を汎用的な計算処理に利用しようとする「GPUコンピューティング」がそうだ。GPUは、画像処理に特化することで、汎用的なCPUとは異なる独自の進化を遂げた結果、CPUよりも格段に高い処理能力を持つに至った。その高度な処理能力を画像処理以外の用途に応用しようという取り組みだ。本稿では、HPC市場の現状やGPUコンピューティングへと至るGPUの進化の過程などを通じて、GPUコンピューティングの全体像をひも解いていく。(2008年06月30日)
- 【解説】
PFLOPS級スパコンがもたらす、科学技術の“新時代”
演算性能はBlueGeneの2倍に相当
2008年5月、米国IBMが米国エネルギー省の研究施設向けに開発したスーパーコンピュータ「RoadRunner」が、PFLOPS(ペタフロップス。毎秒1,000兆回の浮動小数点演算)というハイテク業界における1つの大きな壁を打ち破った(関連記事)。ペタFLOPS級スパコンが業界に与えるインパクトとは、どれほどのものであろうか。(2008年06月17日)
- 【解説】
「PaaS――サービスとしてのプラットフォーム」の可能性
“20年来のネットワーク・コンピューティング構想”の実用度を探る
SaaS(Software as a Service)モデルによるSFA(営業支援)/CRM(顧客関係管理)アプリケーションで急成長した米国Salesforce.com。同社が2007年7月に発表した「PaaS(Platform-as-a-Service)」というコンセプトは、SFA/CRM市場にとどまらない、企業IT全般にかかわる重要なパラダイムになりうる可能性を持っていると筆者は考えている。本稿では、ネットワーク・コンピューティングの進化過程におけるPaaSの位置づけを確認し、このコンセプトの可能性を探ってみたい。(2008年04月18日)
- 【VMware仮想化ソリューションフォーラム】
仮想化テクノロジー、本格普及フェーズへ
リソース最適化、DR、高可用システム──ヴイエムウェアのイベントで示された多様な活用方法
ヴイエムウェアは2月22日、東京都内でイベント「VMware仮想化ソリューションフォーラム」を開催し、仮想化技術/製品の最新動向について紹介した。企業システムの抱える諸課題を解決する手段として、仮想化技術に対するユーザーの関心が高まるなか、イベントでは、サーバ仮想化製品のさまざまな活用法や今後、同社で発売を予定している製品などが披露された。以下では、来場者の注目を集めたセッションについてリポートする。(2008年02月22日)
- 【連載】
未来的テクノロジー・ベスト10
第8回 グリッド対応サイト間での医用画像の準リアルタイム転送を可能にする「Globus Medicus」
「Computerworld Horizon Awards」は、米国の研究機関やITベンダーのR&D部門などが、近い将来の実用化・製品化を目指して開発した最先端テクノロジーを読者に紹介すべく、2005年に創設されたものだ。本連載では、2007年度の“受賞作品”を一挙に紹介する。開発者たちのコメントから、イノベーション創出の最前線、そして企業コンピューティングの明日を感じ取っていただきたい。今回紹介するのは、グリッド対応サイト間での医用画像の準リアルタイム転送を可能にするプロジェクト、米国南カリフォルニア大学の「Globus Medicus」だ。(2008年01月31日)
“ハイパーバイザ・バトル”を制するのはだれ?――白熱する仮想化市場
王者VMwareに挑む、後発の大手ベンダーたち
ここにきて、さまざまなベンダーから一斉にハイパーバイザの新技術/製品が発表されたことで、仮想化市場における競争は過熱の一途をたどりつつある。ここでは、「VMware vs.その他(Xenベース)のベンダー」の図式で繰り広げられる戦いの全容を紹介するとともに、その行方を探ってみることにしたい。(2007年11月23日)
- 【インタビュー】
「あらゆるデータソースに対するアクセスを提供する」――データディレクト幹部
データベース・コネクティビティの市場リーダーが語る技術と戦略
データベース・システムにアクセスするためには、クライアント側に何らかのドライバや手法が必要になる。ODBCやJDBC、ADO.NETなどでアクセスすることが多いが、どのDBベンダーも専用ドライバを提供しており、別途、DBドライバを購入するという意識を持っていないユーザーはかなり多いのかもしれない。データベース・コネクティビティ分野のリーダーであるデータディレクトテクノロジーズが提供するDBドライバは、こうした無償のドライバとは一線を画する性能と機能により、有償製品を導入するのに見合う価値を提供し、広範な支持を集めている。Computerworld.jpは、先ごろ来日した同社インターナショナル・セールス担当バイスプレジデントのテレンス・クック氏と、日本でセールス&マーケティング ディレクターを務める松谷直輝氏に、同社の技術と戦略について聞いた。(2007年10月15日)
- 【特別対談】インテルとヴイエムウェアの戦略とビジョンに迫る
(2007年08月02日) - 仮想化導入前に自問すべき10のポイント(2007年07月25日)
- 「ストレージ2.0」いよいよ発進(2007年07月02日)
- [国内]【LinuxWorld Tokyo 2007】アマゾンが描く「ユーティリティ・コンピューティングの未来」
(2007年06月01日) - 【インタビュー】アルテア幹部、主力HPCソフトに採用した新ライセンスのねらいを語る
(2007年06月08日) - 【特別対談】グリッドによるサービス・イノベーション
(2007年05月25日) - 【インタビュー】SNIA会長が語るストレージ・ネットワークの未来像
(2007年05月18日) - グリッドの経営価値【後編】
(2007年05月16日) - グリッドの経営価値【前編】
(2007年04月27日) - 【特別対談】グリッドのビジネス活用
(2007年04月18日)









