IBM、セキュアなマッシュアップ技術「SMash」を開発――リンクするソースの安全性を検証
普及促進に向けAjax団体に寄贈(2008年03月14日)
【 ここから本文 】

米国IBMは10月8日、2008会計年度第3四半期(7-9月期)の業績見通しを発表した。それによると、第3四半期の純利益は前年同期比で20%増加し、今年度通期の利益についても順調との見通しを示している。(2008年10月09日)
米国IBMは10月7日、同社のミッドレンジ向けUNIXサーバ「Power 570」に、ハイエンド向けの「Power 595」にしか搭載されていなかったクロック周波数5GHzのPOWER6プロセッサを搭載すると発表した。併せて新たなマネジメント・ソフトウェアも提供する。IBMは、仮想化によるサーバ統合を進めたい顧客にPower 570を売り込む考えだ。(2008年10月08日)
米国IBMは10月6日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能とビジネス・コラボレーション機能を統合したSaaS(Software as a Service)型の新サービス「Bluehouse」を発表した。同サービスは現在公開ベータ・リリースの段階にあり、無料で利用することができるが、今後数カ月以内にテストを終了した段階でサブスクリプション料金が課金される予定となっている。(2008年10月07日)
米国IBMは9月30日、同社製グループウェア「Lotus Domino/Notes」のメールや予定表、アドレス帳などを米国Appleのスマートフォン「iPhone」で利用できるようにする「iNotes Ultralite」をリリースした。Lotusのライセンス所有者は、同アプリケーションをIBMのWebサイトから無料でダウンロード可能だ。(2008年10月01日)
データセンターの再構築プロジェクトが相次いでいる。業務拡張に伴う物理的スペースの追加や、機器の高密度化がもたらしたエネルギー・コスト増大への対応などが再構築を後押ししているようだ。とはいえ、コスト削減要求や環境問題への関心の高まりを受け、データセンター担当のITマネジャーは再構築の推進にあたり難しい舵取りを求められることになるだろう。単位面積当たりのパフォーマンスとエネルギー効率をバランスよく高めることで、投資効果(ROI)の最大化を図る必要があるからだ。本稿では、いくつかの事例を交えながら、ROIの向上に貢献する構築手法について解説する。(2008年09月25日)
米国IBMは9月17日、ソーシャル・ソフトウェア技術の研究開発に取り組むシンクタンク「Center for Social Software」を開設すると発表した。同日、Massachusetts工科大学(MIT)で同社関係者がシンクタンク開設に関するプレゼンテーションを行った。(2008年09月18日)
普及促進に向けAjax団体に寄贈(2008年03月14日)
大規模ビジネスへの提供を指向し、Lotusへの投資も加速(2008年03月11日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年03月06日)
1台で1,500台分のx86サーバに相当する処理能力を実現(2008年02月26日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年02月07日)
サーバ統合時のコストを削減し、資産活用の改善をサポート(2008年01月30日)
低価格版の仮想化ソフトと併せ、「System p」によるサーバ統合を推進(2008年01月30日)
Lotus NotesからSAPのワークフロー/分析リポート機能などが利用可能に(2008年01月24日)
同時にSaaSも提供、SMB市場のシェア拡大に意欲(2008年01月22日)
Web 2.0系機能やモバイル連携などが強化され、2月に出荷(2008年01月22日)
Jazz.netコミュニティの一般公開も開始(2008年01月15日)
頭部のセンサーから脳波をPCへ無線伝送し、脳内意識による操作を可能に(2008年01月11日)
SOAを介してIBMの小売業向けアプリと他社業務アプリとの連携を実現(2008年01月10日)
集計期間:10/07〜10/13