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アプリケーション/サービス

IBMウォッチ
[米国]
目指すは“脳型コンピュータ”――IBMが脳機能のIT応用を研究解説

脳の知覚や相互作用力を模倣したデータ処理を可能に

 米国IBMは11月20日、コンピュータに脳と同じ処理能力を持たせるための研究を行っていることを明らかにした。この研究のねらいの1つは、大量の情報のリアルタイム処理を実現することにある。(2008年11月21日)

[米国]
IBM、Lotus Notes初のホステッド・サービスを月額8ドルで提供へ

中小企業向けに電子メール/コラボレーション基盤を提供

 米国IBMは10月22日から、ユーザー当たり月額8ドルという料金体系で「Lotus Notes」のホスティング・サービスを提供開始する。これは、マイクロソフトが提供するホスティング型のExchangeメッセージング・サービスに対抗する取り組みの一環だという。 (2008年10月22日)

[米国]【AJAXWorld RIA Conference&Expo】
相互運用性とセキュリティの強化に取り組むOpenAjaxアライアンス

EclipseツールやAdobe Dreamweaverなども利用可能に

 Ajax(Asynchronous JavaScript and XML)の標準化を推進している業界団体OpenAjaxアライアンスは、2種類のAJAXデベロッパー向け相互運用技術を2009年初頭に完成させる計画だという。同アライアンスで主導的な立場にある米国IBMの幹部が、10月20日に明らかにした。(2008年10月21日)

[米国]
IBM、クラウド・ベースの企業向けSNS「Bluehouse」を公開

“クラウド・サービス構想”の一翼を担うサービスとして提供

 米国IBMは10月6日、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)機能とビジネス・コラボレーション機能を統合したSaaS(Software as a Service)型の新サービス「Bluehouse」を発表した。同サービスは現在公開ベータ・リリースの段階にあり、無料で利用することができるが、今後数カ月以内にテストを終了した段階でサブスクリプション料金が課金される予定となっている。(2008年10月07日)

[米国]
IBM、Lotus NotesをiPhoneで利用できる「iNotes Ultralite」をリリース

同社Webサイトで無料のダウンロード提供を開始

 米国IBMは9月30日、同社製グループウェア「Lotus Domino/Notes」のメールや予定表、アドレス帳などを米国Appleのスマートフォン「iPhone」で利用できるようにする「iNotes Ultralite」をリリースした。Lotusのライセンス所有者は、同アプリケーションをIBMのWebサイトから無料でダウンロード可能だ。(2008年10月01日)

[米国]
IBM、ソーシャル・ソフトウェア研究のシンクタンク「Center for Social Software」を開設

大学や民間企業との協働のための各種プログラムも実施

 米国IBMは9月17日、ソーシャル・ソフトウェア技術の研究開発に取り組むシンクタンク「Center for Social Software」を開設すると発表した。同日、Massachusetts工科大学(MIT)で同社関係者がシンクタンク開設に関するプレゼンテーションを行った。(2008年09月18日)

[米国]
EMC、IBM、マイクロソフトの3社、CMSの相互運用仕様「CMIS」を共同開発

複数ベンダーのCMS/ECMを連携させるための仕様で、2009年中には標準化の見通し

 米国EMC、IBM、Microsoftの3社は9月10日、異なるベンダーのコンテンツ管理システム(CMS)/企業コンテンツ管理(ECM)システムを連携させるための仕様「Content Management Interoperability Services(CMIS)」を共同開発し、標準化団体のOASISに提出する予定であると発表した。(2008年09月11日)

[米国]
IBM、Rational/WebSphere/Lotus製品・サービスのモバイル向け機能を強化

開発ツールのモバイル対応強化と新サービス「Mobility@Work」の提供

 米国IBMは8月8日、Rational、WebSphere、Lotusの一部のソフトウェア製品について、モバイル向けソフトウェア/サービスの機能強化・拡充を行ったと発表した。(2008年08月11日)

[米国]【LinuxWorld San Francisco 2008】
IBM、LinuxディストリビューションにLotus製品群をバンドルすると発表

「企業のクライアントPCをMicrosoft製品から解放すること」が狙い

 米国IBMは8月5日、主要Linuxディストリビューションに同社のLotusソフトウェア製品群をバンドル提供することでLinuxディストリビューション・ベンダー各社と提携したと発表した。「企業のPCをMicrosoftのソフトウェアから解放すること」が狙いという。(2008年08月06日)

[米国]
IBM、人生のさまざまな局面を記憶しておくための新ツールを開発中

携帯電話を活用して「人生の巨大なデータベース」を構築

 米国IBMは、日々携帯電話に記録される画像や音声、テキストを使って人名や顔、会話の内容、出来事などをユーザーに思い出せるよう支援するソフトウェアを開発中だ。「PENSIEVE」と呼ばれるこのソフトウェアは、収集した情報の断片を整理・保存し、あとから引き出せるようにするというものだ。(2008年08月01日)

[国内]
日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供

 日本IBMは8月1日、クラウド・コンピューティング環境を提供する施設「IBMクラウド・コンピューティング・センター@Japan」を同社の晴海事業所内に開設したと発表した。IBMではすでに米国、アイルランド、中国、南アフリカに同様のセンターを開設しており、日本での開設が世界で5番目となる。(2008年08月01日)

[国内]
日本IBM、BIソリューション・センターを開設

ユーザーとパートナー企業を包括的に支援

 日本IBMは今年7月7日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションの導入を検討するユーザー企業やパートナー企業を支援するためのサービス・センターとして、「IBM BIソリューションセンター」を東京・新渋谷事業所内に開設した。(2008年07月07日)

【インタビュー】
クラウド・コンピューティングでアウトソーシング産業の拡大をねらう中国解説

米国IBM副社長が語るクラウド・コンピューティングと中国政府の戦略

中国の無錫(ウーシー)市は先ごろ、IBMと共同で商用クラウド・コンピューティング・センターを開設し、その概要が、今年6月に行われた「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」の基調講演で披露された。ここでは、その講演を行った米国IBMの副社長、マット・ワン(Matt Wang/王麦特)氏に、クラウド・コンピューティングのの本質的なメリットと、ウーシー市の戦略についてあらためて聞く。 (2008年07月04日)

[国内]
IBM、非開発者向けマッシュアップ環境の日本語版をリリース

WebSphere PortalもWeb 2.0機能を強化

 日本IBMは7月2日、企業向けソフトウェア2製品を発表した。1つは非開発者向けマッシュアップ製品「IBM Mashup Center V1.0」の日本語対応版、もう1つはポータル構築ソフト「IBM WebSphere Portal 6.1」で、いずれも同日から出荷を開始した。(2008年07月02日)

[米国/インド]【Gartner調査】
インドのアウトソーシング・プロバイダーが世界市場でシェアを拡大中

ただし、米国大手サービス企業の進出や国内人件費の上昇など課題もあり

 米国の市場調査会社Gartnerは6月12日、2007年度の世界のITサービス市場シェアの調査結果を発表した。それによると、インドのアウトソーシング・サービス・プロバイダー上位6社(Satyam、Wipro、Infosys、Tata Consultancy Services、Cognizant、HCL Technologies)の合計で全世界中2.4%のシェアとなっており、2006年度の1.9%から上昇している。(2008年06月13日)

[国内]【LinuxWorld Tokyo 2008】
みずほ銀行が語る、Linux搭載メインフレームによる基幹システム統合の“実際”

「次のフェーズでカギとなるのはLinuxと仮想化技術」

5月28日〜30日の3日間、東京ビッグサイトでLinux/OSS関連コンファレンス「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」が開催された(主催:IDGジャパン)。最終日となる30日の基調講演では、Linux搭載メインフレームを中心とする基幹系システム統合プロジェクトを完遂したみずほ銀行の事例が、同行によって紹介された。(2008年05月30日)

【解説】
SQLインジェクション攻撃の“第3の波”――大規模サイト・ハッキングは今後も続く解説

IBMのセキュリティ研究員、攻撃の仕組みの複雑化・高度化を警告

50万以上ものWebサイトにハッキングの被害を与え、世界中のWebマスターを震撼させたSQLインジェクション攻撃。その“最新バージョン”は、従来のセキュリティ対策を回避する機能がこれまでのものよりも強く、“第3の波”と呼ぶべき進化を遂げてしまった。以下、米国IBMのセキュリティ研究員による調査結果の一部を紹介する。(2008年05月16日)

[国内]
東京海上日動、代理店との情報共有・伝達システムを刷新

「商品・事務・システム抜本改革プロジェクト」が進展

 東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)は今年4月30日、「商品・事務・システム抜本改革」プロジェクトの一環として、代理店との情報共有・伝達システムを全面的に刷新したことを明らかにした。(2008年04月30日)

[米国]
IBM、SOA環境にイベント・ドリブン機能を追加する新製品を発表

イベント間の因果関係をソフトウェアが自動的に特定し、ビジネスを支援

 米国IBMは4月7日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)環境に、イベント・ドリブン機能を追加するソフトウェア「WebSphere Business Events」を発表した。(2008年04月08日)

【Green IT Conference & Demo 2008】
環境配慮、データセンター最適化、そしてイノベーション 企業の課題解決を支援するIBMの「Project Big Green」

地球環境への長年の取り組みで培った技術/経験/ノウハウを「5つのアプローチ」に集約

IT業界を代表する企業として、早期から社を挙げて環境配慮へ向けた取り組みを進めてきたIBM。1971年に社内環境ポリシーを制定して以降、同社は財務諸表の開示と共に環境活動の監査結果を公表している。2008年2月29日に東京都内で開催された「Green IT Conference」(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)のセッションでは、診断・建設・仮想化・管理・冷却という5つのアプローチから、環境配慮とデータセンターの最適化/コスト削減に大きな成果をもたらすエネルギー効率化プロジェクト「Project Big Green」を中心に、IBMならではの独創的な取り組み、およびユーザー企業がなすべきアクションについて語られた。(2008年04月07日)

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みずほ銀行が語る、Linux搭載メインフレームによる基幹システム統合の“実際”

「次のフェーズでカギとなるのはLinuxと仮想化技術」

SQLインジェクション攻撃の“第3の波”――大規模サイト・ハッキングは今後も続く

IBMのセキュリティ研究員、攻撃の仕組みの複雑化・高度化を警告

IBMが目指す、DNA自己組織化によるプロセッサ製造

同技術なら回路線幅「4〜6nm」も実現?

5つの技術革新で人々の生活が一変――IBMが5年後の世界を予測

自動車/医療/携帯電話などで進む技術革新の“波”

IBM、クラウド・コンピューティングの導入支援構想を発表

グーグルとの大規模Web分散コンピューティングの取り組みを企業向けに展開

IBM、原子レベルでコンピューティングを実現するナノテク研究の成果を発表

ホコリのようなプロセッサが誕生する可能性も――ただし実用化は10年以上先

IBM、新世代のスタック・チップ設計を発表

配線長を1,000分の1に短縮し、消費電力を40%低減

キーパーソン

「ユーザー企業のグローバル統合を推進する」――日本IBM社長の大歳氏

生産・開発などの最適化が図られた「GIE」モデルへの転換を強調

ソフトウェア企業“買収攻勢”のねらいはこれだ!

IBMソフトウェア戦略担当ディレクターが語る、M&Aラッシュの背景と真実

【特別対談】グリッドによるサービス・イノベーション

日本IBM首脳と問題学・構想学の権威がグリッドを語る

IBMソフト部門首脳が事業ビジョンを語る

「オープンソースの“周辺で”もうける」

IBMのLinux戦略の行方――Linux/オープンソース担当幹部に聞く

ノベルとマイクロソフトの提携は戦略に影響を与えない

今もなお進化を続ける「オートノミック・コンピューティング」

ログ・フォーマットの標準仕様「CBE」が現在のキー・テクノロジー

IBMラショナルの責任者が「SLM統合」と「Jazz」のビジョンを語る

ソフトウェア開発ライフサイクル全体を貫くための道筋を描く

トレンド・フォーカス

IBM、セキュアなマッシュアップ技術「SMash」を開発――リンクするソースの安全性を検証

普及促進に向けAjax団体に寄贈(2008年03月14日)

IBM、ユニファイド・コミュニケーション事業に3年間で10億ドルを投資

大規模ビジネスへの提供を指向し、Lotusへの投資も加速(2008年03月11日)

日本IBM、データ統合/管理ソフト「Information Server V8.1」を発表

IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年03月06日)

日本IBM、メインフレーム新製品「System z10」を出荷開始

1台で1,500台分のx86サーバに相当する処理能力を実現(2008年02月26日)

IBM、Cognos買収後初となるBI製品/サービスを発表

インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年02月07日)

IBM、UNIXサーバ上でLinuxアプリを実行可能にする仮想化技術を発表

サーバ統合時のコストを削減し、資産活用の改善をサポート(2008年01月30日)

日本IBM、POWER6搭載UNIXサーバのエントリー・モデル2機種を発表

低価格版の仮想化ソフトと併せ、「System p」によるサーバ統合を推進(2008年01月30日)

SAPデータをIBMグループウェアに統合――両社が共同開発プロジェクト「Atlantic」を発表

Lotus NotesからSAPのワークフロー/分析リポート機能などが利用可能に(2008年01月24日)

IBM、SMB向けコラボレーション・システム「Lotus Foundations」を発表

同時にSaaSも提供、SMB市場のシェア拡大に意欲(2008年01月22日)

IBM、「Lotus/Domino 8.0.1」の機能強化点をアピール

Web 2.0系機能やモバイル連携などが強化され、2月に出荷(2008年01月22日)

IBM、仮想世界のコラボレーション技術をJazzプロジェクトで活用

Jazz.netコミュニティの一般公開も開始(2008年01月15日)

「脳波でアニメーション操作」――IBMとEmotivがデモを披露

頭部のセンサーから脳波をPCへ無線伝送し、脳内意識による操作を可能に(2008年01月11日)

IBM、小売業界向けの新フレームワーク「RIF」を発表

SOAを介してIBMの小売業向けアプリと他社業務アプリとの連携を実現(2008年01月10日)


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集計期間:01/02〜01/08



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