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一部ユーザーからは「問題は解決していない」との声も
米国Appleは8月20日、数日前に配布した最新の「iPhone」用ソフトウェア・アップデートにより、3Gネットワークの接続問題を解決したと説明したが、一部ユーザーからの苦情は現在も続いている。(2008年08月21日)

悪意あるアプリケーションを遠隔操作で無効に。「願わくは使いたくない機能だ」とジョブズ氏
米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は8月11日、iPhoneにダウンロードされた悪意のあるアプリケーションを、遠隔操作で無効化できる、いわゆる「キル・スイッチ(kill switch)」機能が備わっていることを認めた。(2008年08月12日)

流出メールでジョブズCEOの改善策が判明。だが、そこに立ちはだかる“企業文化”
「MobileMeを直ちに改善せよ」――米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は8月4日、今年7月11日にスタートしたPC/モバイル・デバイスのオンライン同期サービス「MobileMe」にまつわる全般的な問題を改善するべく、同社のiTunes事業を率いる幹部に新たな任務を命じた。「iPhone 3G」の世界同時発売と共に登場したMobileMeは、同社のクラウド・コンピューティング戦略を具現化する重要なサービスである。だが、はたしてAppleは大多数のユーザーを満足させられるクラウド・サービスを提供しうる体制をとれるのだろうか。(2008年08月07日)

エンターテイメント事業拡充戦略の目玉か――同社広報は明言を避ける
米国Wall Street Journal紙は7月30日、早ければ今年9月に、米国Dellが100ドルを切る新型携帯音楽プレーヤーを発売する予定だと報じた。ただしDellの広報は、同報道内容について明言を避けている。(2008年07月31日)

もたらされる価値は「お値段以上」。気に入ったものを買えばよい
景気低迷が続くなか、消費者の価格に対する目はますます厳しくなっている。携帯電話市場でも、魅力的な最新機能を搭載した高価な機種より、手ごろな価格の機種が選ばれる傾向にあるという。しかし、携帯電話によってもたらされる価値の大きさを考えると、予算の許す範囲で気に入ったものを買うのが一番の得策かもしれない。(2008年07月28日)

フィッシング詐欺やスパム攻撃に遭うおそれ
米国Appleの携帯端末iPhoneに搭載されている「Mail」と「Safari」で、セキュリティ上の脆弱性が複数発見された。これらが悪用されれば、ユーザーがフィッシング詐欺に遭ったり、ジャンク・メールを大量に送付されたりする可能性があるという。(2008年07月24日)

対象はMacBook?Apple TV?――アナリストやブロガーの間で盛り上がる“予想合戦”
米国Appleの幹部は7月21日、来たるべき“製品移行”が今後の収益に大きな影響を与えるだろうと発言した。この発言を巡り、新製品の発表か、あるいは既存製品ラインのリニューアルもしくは値下げかと、さまざまな憶測が飛び交っている。(2008年07月24日)

「これさえあれば“ほぼ完璧”」とPC World誌シニア・エディターが指摘
米国Appleの「iPhone 3G」は、確かにすぐれたスマートフォンだが、携帯電話が標準装備しているようないくつかの基本機能が欠けている――。米国「PC World」誌のシニア・エディター、ティム・モニハン(Tim Moynihan)氏は、そうした足りない機能が追加されれば、iPhone 3Gはスマートフォン市場で揺るぎない地位を確立するだろうと指摘している。(2008年07月14日)

Safariのバグ7件と、WebKitブラウザ・エンジンの3つの脆弱性に対応
7月11日、米国Appleは同社製スマートフォンの最新機種「iPhone 3G」を華々しく発売した。それと同時に、初代iPhoneを利用しているユーザーに向けて、バグの修正を含む「iPhone 2.0」ソフトウェア・アップデートが配布されている。(2008年07月14日)

「ハンパなく苛つく」――サポート・フォーラムには非難の声が渦巻く
米国Appleは米国時間9日夜、新オンライン・サービス「MobileMe」を翌10日に開始すると発表したが、期限が過ぎても多くのユーザーが利用できない状態が続き、サポート・フォーラムには苛立ちと怒りに満ちたユーザーの投稿が相次いでいる。(2008年07月11日)

お一人様1台限定。各店舗の販売台数は明らかにされず
ソフトバンクモバイルは、米国Appleの携帯端末「iPhone 3G」を7月11日の正午から販売する。ただし、ソフトバンクモバイル直営店の「ソフトバンク表参道」は、全国に先駆けて同日午前7時から発売を開始するという。同店舗の前には、発売2日前からすでに行列ができていた……。(2008年07月10日)

「ファイアウォールにも暗号化機能にも対応していない」
7月11日に発売予定のスマートフォン「iPhone 3G」を米国Appleが発表してから1週間以上が経過した。しかし、セキュリティ機能を含むiPhone 3Gのビジネス向け新機能が大手企業で利用するのに十分かどうかは、今のところ不明だ。判断の材料となる基本情報が不足していると、業界の著名なアナリストたちは口をそろえている。(2008年06月18日)

マイクロソフトとの交渉決裂はもはや過去の話に
今週、IT投資家に最もインパクトを与えたのは、Appleの「iPhone 3G」と、Yahoo!のGoolgeとの検索広告サービス提携(およびMicrosoftとの交渉決裂)の発表だった。(2008年06月13日)

アナリストらが企業情報セキュリティの観点から課題を指摘
セキュリティ機能が大幅に強化されたことで、企業のネットワークやアプリケーションにもより安全に接続できる――米国Appleは、新しい「iPhone 3G」のエンタープライズ・モバイルとしてのポテンシャルを強調している。しかし、「日常PCで使っている社内のアプリケーションに、同じような感覚でiPhone 3Gからアクセスしても大丈夫だとはまだ言えない」とアナリストの1人は指摘する。本稿では、セキュリティ面でのiPhone 3Gの実力と課題に迫ってみたい。(2008年06月12日)

プッシュ・メールやカレンダー同期、Exchangeをサポート。新クラウド・サービスも提供開始
米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は6月9日、同社が主催する開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2008(WWDC 2008)」(6月9日〜13日開催)で基調講演を行い、熱狂的な観衆の前で、新型スマートフォン「iPhone 3G」を発表した。(2008年06月10日)

「処理速度は2倍、価格は半分」――8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドル
米国Appleは6月9日、スマートフォン「iPhone」の最新機種「iPhone 3G」を発表した。価格は8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで、7月11日に日本を含む世界22カ国で同時に発売される。(2008年06月10日)

気になる登場時期は「今年中」。機種は9日の発表が予想される「3G iPhone」の見通し
携帯電話キャリアのソフトバンクモバイルは6月4日、米国Appleのスマートフォン「iPhone」の日本国内での販売について、Appleと契約を締結したと発表した。現在のところ、販売開始時期が「今年中」であること以外に、ソフトバンクモバイルとAppleの両社から詳細な情報は公開されていない。(2008年06月04日)

「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」
米国Googleは5月28日、サンフランシスコで開催中のコンファレンス「Google I/O」の会場で、オープンソースのOS「Android」を搭載した携帯電話のデモンストレーションを行った。同製品は米国Appleの「iPhone」に似ているものの、同社幹部は「携帯電話市場でiPhoneに真っ向から挑むつもりはない」と語っている。(2008年05月29日)

フランスのキャリアが欧州、中東、アフリカの10カ国をカバー。待たれる日本での販売
フランスのFrance Telecom傘下の携帯電話キャリアOrangeは5月16日、「iPhone」の販売に関して米国Appleと新たな契約を交わし、欧州、中東、アフリカの10カ国以上でiPhoneを販売することを明らかにした。Appleは最近、各国の携帯電話キャリアとiPhoneの非独占販売契約を結び始めているが、それをいっそう拡大する動きだ。(2008年05月19日)

「Javaコード→ネーティブiPhoneコード」のコンパイラも準備
人気のスマートフォン「iPhone」でJavaアプリケーションを動かせるようにするJVM(Java仮想マシン)の共同開発を目指し、米国Sun MicrosystemsがAppleとの交渉を続けている。一方でSunは、この目的のために別の企業と協力し、JavaアプリケーションをネーティブなiPhoneアプリケーションに変換するコンパイラも開発中だ。(2008年04月25日)
集計期間:11/28〜12/04