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「エンタープライズ・モビリティ市場に軸足を移すべき」との意見も
米国Motorolaは11月30日、2008年1月1日付けでCEOのエドワード・ザンダー(Edward Zander)氏が退任し、後任に現在の社長兼COOであるグレッグ・ブラウン(Greg Brown)氏が就任すると発表した。(2007年12月03日)

アナリストは「モバイル市場の細分化を誘発する」と懸念
米国グーグルをはじめとする34社は11月5日、オープンソースの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」を発表し、同プラットフォームの開発を目的とした「Open Handset Alliance(OHA)」を発足させた。しかしOHA不参加の“業界重鎮”ベンダーらは、OHAの動きを冷ややかに見ているようだ。(2007年11月07日)

パートナー33社とアライアンスを設立、携帯電話アプリの開発を推進
米国グーグルは11月5日、オープンソースの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」を発表した。すでにTモバイル、HTC、クアルコムといった大手携帯電話ベンダーが支持を表明している。Androidはモバイル・アプリケーション開発の簡素化/低コスト化を可能にすることから、携帯電話市場を根底から揺るがす存在になると注目されている。(2007年11月06日)

2週間以内に正式発表との報道も
かねてからうわさになっていた「Googleフォン」が、ここにきて一気に現実味を帯びてきた。業界アナリストの間では、グーグルが開発したアプリケーションとOSで動作するグーグル製携帯電話が2008年上半期までに発売されるとの見方が強まっている。(2007年10月31日)

Macの出荷台数は過去最高、iPhoneも値下げ後に売上げが急上昇
米国アップルが10月22日に発表した2007年第4四半期(7-9月期)決算によると、Macと携帯電話「iPhone」の好調な売上げに支えられ、売上高、利益ともに大きな伸びを示した。(2007年10月23日)

方針を180度転換、「活気ある開発コミュニティが生まれる」とジョブズ氏
米国アップルは10月17日、同社のスマートフォン「iPhone」とWi-Fi搭載の音楽プレーヤー「iPod touch」用のネーティブ・アプリケーションを開発するためのソフトウェア開発キット(SDK)を、サードパーティ・ベンダーに公開することを明らかにした。これまでアップルはiPhoneの安全性と信頼性が損なわれるとして、SDKの公開を拒否していた。(2007年10月18日)

「環境対策も十分ではない」とグリーン・ランキングを最下位ランクに
オランダに本拠を置く環境保護団体のグリーンピース・インターナショナルは10月15日、米国アップルのiPhoneに、他の携帯電話ベンダーが使用を中止している有害化学物質が含まれていることを明らかにした。同団体はこれまでにもアップル製品に含まれている化学物質や、同社の製品リサイクル基準を批判している。(2007年10月16日)

SIMロック解除iPhoneも継続して利用可能?
米国アップルは9月27日、「iPhone」のセキュリティ・アップデート「Software Update Version 1.1.1」を公開した。この中には、Wi-Fi接続経由で「iTunes Music Store」から曲を購入できる新機能「iTunes Wi-Fi Music Store」の追加も含まれている。(2007年09月28日)

iPhoneのブラウザや電子メール・ツールはバグの宝庫?
ハッキング・ソフトウェア「Metasploit」の開発者の1人であるHD・ムーア氏が、「iPhone」の新たなハッキング・ツールを世に送り出した。(2007年09月27日)

「ロック解除への対抗はアップルの責務」
米国アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月18日、英国ロンドンでの「iPhone」発表会において、iPhoneのSIM(加入者識別モジュール)ロック解除を試みるハッカーに対抗することは同社の責務だと語った。アップルがiPhoneのロック解除と戦う意思を公の場で示したのは、これが初めてだ。(2007年09月19日)

ノキアらが競合製品や新技術で対抗
欧州での「iPhone」発売が迫るなか、同製品に市場シェアを奪われるのを阻止すべく、ノキアなどの携帯電話メーカーが対抗製品や新技術の開発を急いでいる。英国に本拠を置くコンサルティング会社オーバムのアナリストは、こうしたiPhone包囲網によりアップルは欧州市場で苦戦するとの見方を示している。(2007年09月14日)

カスタム・ポータルやiPhoneデバイスにコンテンツをシンジケート
米国IBMは9月7日、「Developer gizmo」と呼ばれるシンジケーション・ツールを介してiGoogle、MyYahoo、NetVibesなどのWebカスタム・ポータルやiPhoneに同社の技術コンテンツを配信する無料のコンテンツ・シンジケーション・サービスを開始した。(2007年09月10日)

アップルにとってはさらなる追い風に?――「賢明な決断」との声も
米国アップルは先週、iPhoneを200ドル値下げすると発表して既存ユーザーの反発を招いたことを受け、発売後2カ月以内にを購入したユーザーに、100ドル相当の商品券によって差額を返還する施策を打ち出した。アップルのこうした劇的な方針転換は、iPhoneのビジネスにどのような影響を及ぼすのだろうか。 (2007年09月10日)

タッチ・スクリーンとWi-Fi機能を搭載。現行iPodも大幅に刷新
米国アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月5日、サンフランシスコで開催中のスペシャル・イベントで、携帯音楽プレーヤ「iPod」の新製品ラインアップを発表した。中でも注目を集めたのは、タッチ・スクリーン・パネルを採用し、Wi-Fi機能を搭載した「iPod touch」だ(2007年09月06日)

RIM買収のうわさについてはほぼ完全否定
米国マイクロソフトのエンターテインメント/ゲーム部門は、Windows MobileをベースにしたiPhone対抗の携帯電話を開発しているもようだ。これは、同部門の幹部がニューヨークで開催中のイベントの講演で示唆したもの。(2007年09月05日)
理由はリリース前日にかかってきた深夜の“警告電話”
英国ユニークフォンズは8月25日、米国アップルの「iPhone」のSIM(加入者識別モジュール)ロックを解除するソフトウェアのリリースを、無期限に延期することを明らかにした。同社では「米国AT&Tの代理人から、同ソフトウェアをリリースすれば、提訴される可能性があると警告を受けたため」としている。(2007年08月27日)

音声/データ・サービス売上げの10%の支払いで合意?
米国アップルは、欧州地域でのiPhoneの販売開始に向け携帯電話会社3社と契約を締結したもようだ。英国の経済紙フィナンシャル・タイムズのドイツ版と英国版が伝えた。(2007年08月23日)

Exchange ServerやLotus Notesとの連携機能を望む声も
米国アップルがiPhoneを発売してから約1カ月が経過したが、“iPhone熱”はまだ冷めていないようだ。米国「PC WORLD」誌はiPhoneユーザー500人を対象に、iPhoneに関するアンケート調査を行った。その結果、13%のユーザーが「深刻なトラブルに遭遇したことがある」と回答したものの、88%のユーザーが「すばらしいモバイル・デバイスだ」と評価していることが明らかになった。(2007年08月09日)
広告バンドルで月額使用が無料のサービスを検討?
米国グーグルは携帯電話端末の試作品を開発済みで、1年以内に製品化する――。8月2日付けのウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、同社は携帯電話に検索エンジン、電子メール、Webブラウザといったソフトウェア・アプリケーションを搭載し、広告をバンドルすることで、月額利用料が無料の携帯電話サービスの提供を検討しているという。(2007年08月03日)
Windows版Safariのアップデート版も同時にリリース
米国アップルは7月31日、Mac OS Xシリーズの脆弱性を修正するパッチ群を配布した。この中には2カ月半前に発覚した、オープンソースのファイル共有ソフト「Samba」や、iPhone版「Safari」の脆弱性を修正するパッチ群も含まれている。(2007年08月02日)
集計期間:11/28〜12/04