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「モバイル・データ・サービスの普及が下支えする」と専門家
通信/IT専門の調査会社である英国Ovumは先ごろ、2009年における世界のモバイル/ワイヤレス市場予測を発表した。同社では世界的な景気の低迷にもかかわらず、2009年もモバイル接続サービスの売上高は堅調に伸びると予測している。(2008年11月26日)

GPS機能と連動してお勧めショップ情報も提供?
11月14日付けの米国New York Timesが報じたところによると、米国Googleは間もなく、米国Appleの「iPhone」向け音声認識検索アプリケーションをリリースする模様だ。(2008年11月17日)

Apple観測筋は「状況はそれほど厳しくない」と批判
「米国Appleは、ヒット商品『iPhone 3G』の生産台数を今四半期中に最大で40%削減する可能性がある」──11月3日、あるアナリストがこうした見通しを発表したが、Apple観測筋の間からは「状況はそれほど厳しくない」との反論の声もあがっている。(2008年11月05日)

「原告側から修理/交換の申し出がなく、判例の条件を満たしていない」
「iPhone 3G」のパフォーマンスに不満を持つユーザーの訴えを棄却するよう、米国Appleが裁判所に求めていることが、10月10日に公開された書類で明らかになった。問題のある製品の修理や交換をユーザーが申し出ていないことなどを棄却請求の根拠としている。(2008年10月14日)

原告によるiPhoneサービスの独占状態の説明を「問題なし」と判断
米国在住のiPhoneユーザーが米国AppleとAT&Tを相手取って起こした損害賠償訴訟で、米国連邦地裁判事は同訴訟の棄却を求めるApple側の申し立てを却下した。この訴訟では、AT&T以外のネットワークで使えないようiPhoneのSIMカードがロックされているのは独占禁止法に違反するとして、原告側は12億ドルの損害賠償金を求めている。(2008年10月08日)

「心臓発作デマ報道」で株価を下げた同社への援護射撃?
米国の市場調査会社Technology Business Researchのアナリスト、エズラ・ゴットヘイル(Ezra Gottheil)氏は10月6日、米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が心臓発作で倒れたというデマ報道騒ぎを受けて、「Appleはもはやジョブズ氏がいなくてもやっていける」と語り、その根拠を示した。(2008年10月07日)

同社としては異例の措置で、開発者からの信頼を取り戻せるか?
米国Appleは10月1日、同社のスマートフォン「iPhone」に対応したアプリケーションの開発者からの批判を受け、リリース済みのアプリケーションについては守秘義務契約(NDA:Non-Disclosure Agreement)を撤回すると発表した。現在、同社のiPhone開発者向けサイトには、「今回の決定はソフトウェアの完成後も長期にわたって開発者を口封じし続けているという非難の声に応えるものだ」とのメッセージが掲載されている。(2008年10月02日)

同社Webサイトで無料のダウンロード提供を開始
米国IBMは9月30日、同社製グループウェア「Lotus Domino/Notes」のメールや予定表、アドレス帳などを米国Appleのスマートフォン「iPhone」で利用できるようにする「iNotes Ultralite」をリリースした。Lotusのライセンス所有者は、同アプリケーションをIBMのWebサイトから無料でダウンロード可能だ。(2008年10月01日)

8GBモデルが695米ドル。iPhone 3Gのオンライン販売は世界初
米国Appleは9月27日、香港サイトの同社オンライン・ストア「Apple Store」で、SIMロックが解除された、どこの無線通信事業者でも使える「iPhone 3G」の販売を開始した。(2008年09月29日)

「iTunesとかぶる」として販売拒否されたPodcasterの作者がブログで本音をぶちまける
米国Appleは、同社が正式に認めないiPhoneアプリケーションを徹底して排除する方針のようだ。同社は先ごろ、App Storeでの販売を拒否したサードパーティ製iPhone対応アプリケーションの開発者が、ベータ・テストを行ったり、企業向けにアプリケーションを配布したりするための流通チャネルである「Ad Hoc」を経由してアプリケーションを販売することもできないように措置を講じた。(2008年09月26日)

タッチ・スクリーン、キーボード、Google Chromeモバイル版を備えた“Googleスマートフォン”
米国T-Mobileは9月23日、米国Googleが主導するオープンソース開発コミュニティ・ベースの携帯電話/モバイルOSプラットフォーム「Android」を採用した初の携帯電話機「T-Mobile G1」を発表した。ニューヨークで開かれた記者発表イベントにおいて、“Android携帯”の門出がアピールされた。米国内での発売日は10月22日の予定で、現在、同社のT-Mobile G1サイトで購入予約を受け付けている。2年契約を条件とした本体価格は179.99ドルからとなっている。(2008年09月24日)

全世界で数百万規模のユーザーに影響
米国Appleは9月19日、「iPhone 3G」に同梱されている電源アダプタが感電を引き起こすおそれがあるとして、同アダプタをすべて無料で交換すると発表した。iPhone 3Gは米国や日本、カナダに加え、メキシコなど複数の中南米諸国でも販売されており、影響を受けるユーザーは数百万人に上ると見られている。(2008年09月22日)

QuickTimeは今年に入って5回目のアップデート
米国Appleは9月10日、「QuickTime」や「iTunes」、「iPod touch」、ネットワーク・ソフトウェア「Bonjour for Windows」など、複数のアプリケーションで合計20件の脆弱性を修正するセキュリティ・アップデートを配布した。脆弱性の半数以上は、PCやiPodが乗っ取られる可能性のある深刻なものである。(2008年09月11日)

Windows Mobileのディベロッパーに対応アプリケーションの開発を促進
スウェーデンのSony Ericsson Mobile Communicationsは9月3日、MicrosoftのモバイルOS、Windows Mobileのディベロッパーに対応アプリケーションの開発を促すため、今年第4四半期中に出荷予定のスマートフォン新製品「XPERIA X1」に対応するソフトウェア開発キット(SDK)のベータ版を公開開始した。(2008年09月04日)

ただし具体的な日程についてはコメントを避ける
米国Appleは8月28日、「iPhone」に備わっているパスコード・ロック機能に脆弱性が存在することを認め、同脆弱性に適用する修正パッチを9月中に実施するソフトウェア・アップデートで配布すると発表した。ただし、具体的な配布日程は明らかにしていない。(2008年08月29日)

緊急電話機能を利用すればロックを回避可能。修正パッチは今年1月に配布済み
米国Appleのスマートフォン「iPhone」にはパスコードで全操作をロックする機能があるが、このパスコード・ロック機能を簡単に回避できるセキュリティ・バグがまたもや見つかった。同社は今年1月にこの問題を修正するパッチを配布しているが、今月リリースされた最新のソフトウェア・アップデートで再び同じ脆弱性が確認された。(2008年08月28日)

頻繁に通話が切れるし、宣伝文句どおりの通信速度が出ていないと主張
米国アラバマ州在住の女性が8月20日、米国Appleを提訴した。女性は同社のスマートフォン「iPhone 3G」を購入したユーザーで、頻繁に通話が切れるうえ、AT&Tのネットワークへの接続に問題があって通信速度が宣伝されていた速度より遅いと訴えている。(2008年08月22日)

一部ユーザーからは「問題は解決していない」との声も
米国Appleは8月20日、数日前に配布した最新の「iPhone」用ソフトウェア・アップデートにより、3Gネットワークの接続問題を解決したと説明したが、一部ユーザーからの苦情は現在も続いている。(2008年08月21日)

悪意あるアプリケーションを遠隔操作で無効に。「願わくは使いたくない機能だ」とジョブズ氏
米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は8月11日、iPhoneにダウンロードされた悪意のあるアプリケーションを、遠隔操作で無効化できる、いわゆる「キル・スイッチ(kill switch)」機能が備わっていることを認めた。(2008年08月12日)

エンターテイメント事業拡充戦略の目玉か――同社広報は明言を避ける
米国Wall Street Journal紙は7月30日、早ければ今年9月に、米国Dellが100ドルを切る新型携帯音楽プレーヤーを発売する予定だと報じた。ただしDellの広報は、同報道内容について明言を避けている。(2008年07月31日)
集計期間:11/28〜12/04