中堅・中小企業のITサービス/サポート評価、総合力でNECがトップに――ノークリサーチ調査
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
【 ここから本文 】

昨今、情報システムの大規模化・複雑化が進み、その運用管理に要するコストも確実に増大傾向にある。だが、今や経営活動の基盤として高い重要性を持つ情報システムに対しては、コスト削減ばかりを優先することはできず、継続的な改善による運用管理体制/基盤の整備が求められている。本稿では、IT運用管理の現状分析として、動向をユーザー側、市場/ベンダー側の両面から確認したのち、今日必要とされる体制/基盤を整備するうえでの具体的なアプローチを説明していく。(2008年09月26日)
IT管理・運用業務のベスト・プラクティスをまとめたフレームワークとして、今や日本企業の間でも定着しつつある英国生まれのITIL。その最新バージョンである「ITIL Version 3」(ITIL V3)が登場してからおよそ1年が経過したが、導入ユーザーはどのような手ごたえを得ているのだろうか。本稿では、ITIL V3の導入に成功している米国ユーザーの声を基に、ITILのメリットを最大限に引き出す方法を探ってみたい。(2008年08月11日)
IT部門が管理する従来型のPC管理モデルを見直し、従業員みずからがPCを管理する「セルフ管理モデル」の導入機運が徐々に高まっている。すでに米国Googleがこのモデルを導入しているほか、英国の石油大手BPも試験運用を開始している。なぜ今、自社のPC管理モデルを企業は見直し始めているのか――。本稿では、その背景やそのメリットを解説していく。もちろん、セルフ管理だからといってIT部門がPCを管理しなくてよいというわけではないし、それなりのリスクもある。それでもなお、このモデルを導入する企業の考えを知り、自社のPC管理モデルがベストかどうかを再点検していただきたい。(2008年07月09日)
「仮想化技術の導入が進んだことで、システム運用管理がかえってややこしいものになってしまった」――同技術を採用した企業のCIOやITマネジャーたちから、このような声を多く聞くようになった。本稿では、複数の仮想化プラットフォームが混在するマルチベンダー環境における運用管理の問題点とそれらへの対処方法についての、この分野のエキスパートによる解説を紹介しよう。(2008年07月01日)
ITサービス業務を行うための有力なプロセス・フレームワークとして、すでに多くの企業で活用が進んでいるITIL(Information Technology Infrastructure Library)。2007年5月には最新バージョンの「ITIL Version 3」が公開され、これまで欧州などに比べて導入が遅れていた米国でも、ITIL導入に取り組む企業が急激に増えている。そこで本稿では、そうしたITILの適用に取り組む米国企業の姿を紹介しながら、実際にみずからの組織にITILを適用する際のポイントを探ってみたい。(2008年05月07日)
一般の家庭やビジネスの現場で重宝されているコンピュータは、必ずしも恩恵ばかりをもたらすわけではない。ユーザーは、コンピュータの耐用期間中に、アプリケーションや、プリンタのインク、用紙などのサプライ用品の購入、あるいは時間の浪費、健康問題といったさまざまな“隠れたコスト”に直面することになる。だが、コンピュータの運用にかかるコストを「完全になくす」ことはできないが、「減らす」ことは可能だ。本稿では、IT運用管理において用心すべき、5つの“隠れたコスト”を示しながら、それらを最小限に抑えるヒントを探ってみる。(2008年02月14日)
今、企業に求められる運用管理の諸課題を解決に導くとされるのが、「ITサービス・マネジメント」というアプローチであり、そのガイドラインであるITILだ。本稿では、ライフサイクル・マネジメントの採用で注目される最新のITILv3と、ITILを参照しながら導入するIT全般統制について解説する。(2007年12月04日)
ただし、リリース日は不明。第4四半期リリースとのうわさも
米国Microsoftは3月18日、Windows 7 Service Pack 1(SP1)とWindows Server 2008 R2 SP1を発表した。しかし、これらのリリース時期やベータ版の配布スケジュールは明らかにしなかった。(2010年03月19日)
低コストで最大限の効率を追求するはてなのシステム
ユニークなサービスで知られるはてなは、システム構成も実にユニーク。システムの中核を担うサーバこそデル製のAMD Opteronサーバだが、それ以外は自社設計の「手作りサーバ」だ。仮想化により、この600台の物理サーバを1,300台のサーバとして運用している。また、アプリケーション・サーバについては、Linux Virtual Serverによるロード・バランシングで負荷分散と冗長化を実現している。(2010年03月19日)
「Gomez adVantage」で“エンドユーザー体感監視”を実現するコンピュウェア
ますます複雑化が進む、EC向けWebサイト――。ECビジネスを成功に導くには、そのパフォーマンスを的確に管理することが“鍵”となる。そのためには、データセンター内の最適化だけでなく、顧客のPCからWebサイトまでの経路のパフォーマンスを可視化すること。コンピュウェアの「Gomez adVantage」「Gomez adVantage Plus」は、“エンドユーザー体感監視(EUE)”というユニークな方法でこの目的を達成している。(2010年03月19日)
移行前のOpenLDAPの事前調査
いよいよ、今回よりOpenLDAPからActive Directoryへ移行するにあたって、各移行段階におけるポイントと具体的な手順を解説していく。今回、解説するのは、前回紹介した第一段階におけるOpenLDAPの事前調査だ。(2010年03月17日)
システム管理 完全自動化プロジェクト[実践編(2)]
不要なファイルや古いファイルを整理する場合、エクスプローラやコマンドプロンプトを使用して、手動で操作するのは面倒だが、ファイルシステムの操作は、スクリプトが最も得意とするところでもある。(2010年03月15日)
Windows Server 2008 R2 シナリオ別活用法[応用編(5)]
Windows Server 2008 R2では、標準の管理ツールである「サーバマネージャ」でリモート管理できるようになった。さらに、無償で提供されている「リモートサーバ管理ツール(RSAT)」を使えば、Windows 7からもサーバをリモート管理できるようになる。(2010年01月29日)
Windows Server 2008 R2 シナリオ別活用法[応用編(4)]
「Server Core」は、OSに必要な最小限のコンポーネントだけがインストールされるため、安全かつ堅牢なシステムを構成できる。また、必要となるハードウェア・リソースも少なくて済むので、仮想化環境での利用にも最適だ。PowerShellも利用可能になったことで、活用範囲はさらに広がるだろう。(2010年01月22日)
Active Directoryを導入するメリットとは?
本稿では、中小規模の企業において、OpenLDAPを導入している企業がActive Directoryシステムへ移行する際のポイントを解説する。本記事は、筆者が行った移行作業をベースにしているので、実際の移行作業のノウハウをお伝えできると思う。(2010年01月20日)
Windows Server 2008 R2 シナリオ別活用法[応用編(2)]
Windows Server 2008 R2には、システム管理作業に重点を置いて開発されたコマンドシェル「Windows PowerShell 2.0」が標準搭載されている。PowerShellを活用することで、さまざまな管理タスクを自動化できるようになる。 (2010年01月12日)
Windows Server 2008 R2 シナリオ別活用法[応用編(1)]
最新のプロセッサやハードウェアには、さまざまな省電力機能が組み込まれている。Windows Server 2008 R2でも同様に、消費電力を削減するための機能をいくつか備えている。そのうちの1つが「コアパーキング(Core Parking)」だ。(2010年01月05日)
紛失・盗難先からPCの使用状況レポートを送信
ノートPCを盗まれたり、どこかに置き忘れてしまったとき、現在の状態を知ることができれば取り戻すための手掛かりになるかもしれない。今回は、紛失したPCの追跡を実現するオープンソース・ソフトウェア「Prey」とそれに付随したWebサービスを紹介する。(2010年01月05日)
今後の業績見通しは強気の姿勢
米国Cisco Systemsの会長兼CEOであるジョン・チェンバース(John Chambers)氏は12月8日、カリフォルニア州サンノゼで開催したアナリスト向けの年次コンファレンスで講演し、「われわれがこの数カ月間に数多くの取り組みを実現できたのは、新たな経営体制に移行したからだ」と語った。(2009年12月09日)
仮想化技術のすべてをここで学べる!
マイクロソフトは2009年8月28日より、スタンドアロンのHyper-V製品である「Hyper-V Server 2008 R2」のダウンロード提供を開始した。この製品は、Windows Server 2008 R2の「Server Core」をベースに開発された、Hyper-Vホスト専用の“無償”のOSだ。(2009年11月13日)
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
自社ストレージ運用時の温室効果ガス排出量の“相殺”を可能に(2008年09月11日)
「優秀なネットワーク管理者である私に嫉妬した上司らにはめられた」と容疑者(2008年07月24日)
紛失/盗難にあったノートPCを持ち主の下へ――商用版にどこまで対抗できるか(2008年07月15日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
「問題の大半はベンダー側の対策不足にあり」と研究員が指摘(2008年07月02日)
IT部門の努力不足なのか? それとも事業部門の要求が高すぎるのか?(2008年06月24日)
悲惨としか言いようのない出来事も一歩まちがえれば「明日は我が身」(2008年06月19日)
2008年も引き続き高成長維持の見通し(2008年05月08日)
真に現場のリーダーになりうる人材の迅速な養成をサポート(2008年04月23日)
まずはチリ、イタリア、スペイン、トルコで開始し、全世界への適用を検討(2008年04月09日)
「サービス・カタログ」の提供で、サービス・リクエストの進行プロセスを自動化(2008年03月25日)
ITサービス管理分野の旧2製品を統合、ITILに沿ったワークフロー管理をサポート(2008年03月13日)
PCの省電力一元管理機能などをサポート(2008年03月12日)
世界のトップ企業に共通するベスト・プラクティス(2008年02月22日)
集計期間:03/12〜03/18