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ITIL/運用管理
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[国内]
日本HP、ITILv3準拠のITサービス管理ソフト「HP Service Manager 7.0 software」を発表
ITサービス管理分野の旧2製品を統合、ITILに沿ったワークフロー管理をサポート
(2008年03月13日)
日本ヒューレット・パッカード(HP)は3月13日、ITILv3のベスト・プラクティスが組み込まれた、ITサービス管理ソフトウェア「HP Service Manager 7.0 software」(以下、HP Service Manager)を発表した。IT全体の戦略からサービスの設計・開発、運用までを全体最適化する製品の1つとして、企業のITサービス管理プロセスをサポートするという。
HP Service Managerは、迅速な問題解決のためのナレッジの蓄積・有効利用や変更管理を確実にするワークフロー管理ソフトウェア「HP ServiceCenter」のアーキテクチャと機能をベースに、日本市場で高い導入実績を持つITサービス管理ソフトウェア「HP Service Desk」の機能を統合したもの。インシデント管理から、問題管理、変更管理、リリース管理、構成管理までの流れを一元的に提供し、ITILに沿ったワークフロー管理をサポートする。これにより、コンプライアンスに対応するだけでなく、運用体制の標準化も図れるとしている。
また、障害対応のヘルプデスク機能だけでなく、物品購買依頼を含めたユーザー・リクエストの総合窓口「サービス・カタログ」機能を装備し、より広範なユーザー・リクエストに対応可能となっているほか、統合化された構成管理をサポートするさまざまな情報を一括管理するデータ・リポジトリ(データ保管)ソフトウェア「HP Universal CMDB」の基本モジュールを採用するなど、他のHP管理ソフトウェア製品群との連携を見据えた機能も組み込まれている。
同製品の価格は298万9,350円からで、4月1日から出荷開始される。
(Computerworld.jp)
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