中堅・中小企業のITサービス/サポート評価、総合力でNECがトップに――ノークリサーチ調査
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
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気球を使って無防備な無線ネットワークを探査。全体の約3分の1が「未暗号化状態」と判明
8月8日、米国ラスベガスの目抜き通りであるLas Vegas Stripで、気球を使った“ウォードライビング(Wardriving)”が実施された。ウォードライビングとは、自動車にコンピュータを積み、街中を走りながら無防備な無線ネットワークを探し出す行為で、米国のセキュリティ・コンサルティング会社Tenacity Solutionsの上級研究員であるリック・ヒル(Rick Hill)氏と10数人のボランティアが、ラスベガスで開催中のセキュリティ・コンファレンス「DEFCON 16」(8月8日〜10日開催)に合わせて実施したもの。(2008年08月11日)

V2を捨てるべからず/発想を転換せよ/過大な期待は禁物……
IT管理・運用業務のベスト・プラクティスをまとめたフレームワークとして、今や日本企業の間でも定着しつつある英国生まれのITIL。その最新バージョンである「ITIL Version 3」(ITIL V3)が登場してからおよそ1年が経過したが、導入ユーザーはどのような手ごたえを得ているのだろうか。本稿では、ITIL V3の導入に成功している米国ユーザーの声を基に、ITILのメリットを最大限に引き出す方法を探ってみたい。(2008年08月11日)

システム管理者に代わってエンドユーザーからの問い合わせなどに対応
日立電子サービス(日立電サ)は8月8日、オフィスIT機器のライフサイクル管理サービス「OFITLCM on demand」のオプションとなる「OFITLCM/HELP+」の販売を開始した。システム管理者の代わりとして、エンドユーザーからの問い合わせや障害対処依頼などに対応する。(2008年08月08日)

内部統制の運用状況を可視化し、全社リスク管理をサポート
日本オラクルは8月5日、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンス(GRC)を支援する同社のアプリケーション製品群「Oracle GRC Suite」を強化すると発表した。(2008年08月05日)

他愛ない行為が、刑事事件にまで発展するおそれも
席を外している同僚のコンピュータのそばを通りかかり、電子メールをのぞいてみようと思ったことはないだろうか。あるいは、ほんのいたずら心で同僚のメール・パスワードを探り出し、仕事用のメール・アカウントに勝手にアクセスしようと思ったことは?――単なる悪ふざけや害のない盗み見のつもりでも、そのせいで思わぬ窮地に陥るかもしれないことを、少なくとも企業ユーザーは知っておくべきである。場合によっては、勤務先解雇だけでなく、連邦犯罪に問われるおそれもあるのだ。(2008年08月04日)

IOCへの批判に強く反論。ただしIOC報道委員長の発言との食い違いも
国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ(Jacques Rogge)会長は8月2日、北京オリンピック運営当局との間で、オリンピック期間中にインターネット・アクセス規制を行うことを容認するような取り引きはしていないと述べ、IOCのこの問題への対応に対する批判に強く反論した。(2008年08月04日)

広告なしのクラウド・サービスを2,000もの教育機関に無料で提供
“Schoogle”(学校をグーグル化する)――こんなふうにとらえることもできる野心的な取り組みを、米国Googleが着々と進めている。大学などの教育機関をターゲットに、学生向けのGmailサービスだけでなく、Webベースの生産性アプリケーションやカレンダリングの受託に力を入れているのだ。セキュリティやプライバシー上の懸念を心配する声も一部にはあるが、そうしたGoogleのアプリケーション/サービスに大学側も前向きである。(2008年08月01日)

「優秀なネットワーク管理者である私に嫉妬した上司らにはめられた」と容疑者
7月上旬、米国サンフランシスコ市のネットワーク管理者が同市WANの大規模接続障害を引き起こしたとして起訴され、刑務所に収監された。今週、同市市長は、収監中の容疑者と前代未聞の面会をはたしたが、同市の行政を支えるネットワークにおける大規模なトラブルはいまだに続いている。(2008年07月24日)

他社の失敗事例から学ぶ“お金をドブに捨てない方法”
依然として先が読めない経済情勢。今、企業のIT部門に求められているのは、最大限の費用対効果が得られるIT投資だ。実際、米国の調査会社Gartnerが今年3月に発表した「企業におけるIT予算の現状:2008年版」でも、75%の企業が効率的なITの活用を「必須」、もしくは「優先課題」に挙げていた。本稿では企業がIT予算を管理するにあたり、陥りがちなミスを実際の(失敗)事例を基に紹介する。彼らと同じ轍を踏まないよう、今一度自社のIT予算を見直してほしい。(2008年07月22日)

紛失/盗難にあったノートPCを持ち主の下へ――商用版にどこまで対抗できるか
ノートPCをなくしてしまうのは、今や人生の一部をなくすのと同じだ。思い出の写真や好きな音楽、個人的な日記など、かけがえのないデジタル・データに永遠に別れを告げることになる。ましてや仕事用のノートPCともなれば、機密情報を漏らした張本人として処罰されかねない。そうしたなか、米国Washington大学とCalifornia大学San Diego校の共同研究チームは7月14日、持ち主の情報プライバシーを守りながら無料でノートPCを追跡してくれるオープンソース・ソフトウェア「Adeona」を発表した。(2008年07月15日)

ベスト・プラクティスをストレージ管理にも応用し、“データの洪水”に備える
1990年代に人気を呼んだTVコメディ『となりのサインフェルド』に出てきた郵便配達人ニューマンの姿とストレージ管理者が、私にはだぶって見えることがある。ニューマンは仕事が延々と続くのを嘆き、こう叫んだ。「郵便が次から次へと押し寄せてくる」――。こうした状況は、データ量の爆発的な増大に対応しなければならないストレージ管理者にとっても、いまや同じようなことが言えるのである。(2008年07月14日)

ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現
APCジャパンは7月10日、データセンターの効率的な運用管理を支援するアプライアンス・サーバ「InfraStruXure Central」と、同アプライアンス上に実装する一連の管理ソフトウェア製品群を発表した。同日より提供を開始している。(2008年07月10日)

加賀山社長が挙げる課題は「顧客/パートナー満足度」と「認知度」の向上
シマンテックは7月9日、東京都内で2009年度の事業戦略発表会を開いた。企業向け製品の売上げ比率を高めることや、新規・成長市場で主導的な役割を果たし、パ−トナーの市場参入を喚起することといった施策が、代表取締役社長の加賀山進氏によって説明された。(2008年07月09日)

IT運用管理の新アプローチがもたらすメリットとリスク
IT部門が管理する従来型のPC管理モデルを見直し、従業員みずからがPCを管理する「セルフ管理モデル」の導入機運が徐々に高まっている。すでに米国Googleがこのモデルを導入しているほか、英国の石油大手BPも試験運用を開始している。なぜ今、自社のPC管理モデルを企業は見直し始めているのか――。本稿では、その背景やそのメリットを解説していく。もちろん、セルフ管理だからといってIT部門がPCを管理しなくてよいというわけではないし、それなりのリスクもある。それでもなお、このモデルを導入する企業の考えを知り、自社のPC管理モデルがベストかどうかを再点検していただきたい。(2008年07月09日)

「IT投資ではアーキテクトが経営陣をリードすべき」と提言
企業においてEA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の策定を担うエンタープライズ・アーキテクトは、現在の不透明な経済情勢を逆手に取り、ビジネス部門とのコラボレーションをさらに促進していく必要があると、米国の調査会社Forrester Researchが最新のリポートの中で提言している。(2008年07月08日)

オフィス/在宅勤務の消費エネルギー量を測定し、テレワーク効果を数値化
米国Sun Microsystemsは、かねてからワールドワイドでテレワークを推進していることで知られる。この10年、「Open Work」プログラムと「Sun Ray」シン・クライアントによってテレワーカーを増やし、今では1万9,000人近くの従業員(同社ワールドワイド全従業員の56%)が、自宅や外出先などのリモート環境で働いているという。今回は、そんなSunの在宅/リモート・ワーク“大規模・先進ユーザー”事例をお届けしよう。(2008年07月07日)

企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報
「iMac」や「MacBook」を企業内で適切に管理されたWindowsネットワーク環境に組み込むことを目的としたベンダー5社の企業アライアンスが6月30日に発足した。Enterprise Desktop Alliance(EDA)と呼ばれる同アライアンスには、Parallels、Atempo、Centrify、Group Logic、LANrevといったWindowsとMacの相互運用のためのツールの開発元が参加している。(2008年07月03日)

NAPを利用したセキュリティ・レベルの保証
「ネットワークアクセス保護(Network Access Protection:NAP)」は、組織のネットワーク全体のセキュリティ・レベルを保証する、Windows Server 2008が提供する新しいクライアント検疫ソリューションである。Windows Server 2008とWindows Vistaの標準機能だけで構築できるので導入が容易なうえ、実効性も高い。本稿ではNAPを使って高いセキュリティレベルを確保する方法を紹介する。(Part1はこちら)(2008年07月02日)

「問題の大半はベンダー側の対策不足にあり」と研究員が指摘
スイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zurich)は7月1日、修正パッチを適用した最新のWebブラウザを使用しているユーザーは全体の59.1%にとどまり、残りは攻撃の脅威にさらされているとする最新の研究報告を発表した。(2008年07月02日)

「マルチベンダー仮想化環境」管理のポイントを専門家が指南
「仮想化技術の導入が進んだことで、システム運用管理がかえってややこしいものになってしまった」――同技術を採用した企業のCIOやITマネジャーたちから、このような声を多く聞くようになった。本稿では、複数の仮想化プラットフォームが混在するマルチベンダー環境における運用管理の問題点とそれらへの対処方法についての、この分野のエキスパートによる解説を紹介しよう。(2008年07月01日)
JP1が成功に導く、実践!仮想化&グリーンIT
注目の仮想化やグリーンITを中心に統合システム運用管理「JP1」の最新機能や活用ノウハウ、事例などを紹介
コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
自社ストレージ運用時の温室効果ガス排出量の“相殺”を可能に(2008年09月11日)
「優秀なネットワーク管理者である私に嫉妬した上司らにはめられた」と容疑者(2008年07月24日)
紛失/盗難にあったノートPCを持ち主の下へ――商用版にどこまで対抗できるか(2008年07月15日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
「問題の大半はベンダー側の対策不足にあり」と研究員が指摘(2008年07月02日)
IT部門の努力不足なのか? それとも事業部門の要求が高すぎるのか?(2008年06月24日)
悲惨としか言いようのない出来事も一歩まちがえれば「明日は我が身」(2008年06月19日)
2008年も引き続き高成長維持の見通し(2008年05月08日)
真に現場のリーダーになりうる人材の迅速な養成をサポート(2008年04月23日)
まずはチリ、イタリア、スペイン、トルコで開始し、全世界への適用を検討(2008年04月09日)
「サービス・カタログ」の提供で、サービス・リクエストの進行プロセスを自動化(2008年03月25日)
ITサービス管理分野の旧2製品を統合、ITILに沿ったワークフロー管理をサポート(2008年03月13日)
PCの省電力一元管理機能などをサポート(2008年03月12日)
世界のトップ企業に共通するベスト・プラクティス(2008年02月22日)
集計期間:11/15〜11/21