中堅・中小企業のITサービス/サポート評価、総合力でNECがトップに――ノークリサーチ調査
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
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リモート・オフィスにおけるWindows Server 2008の運用効率化を支援
米国Cisco Systemsと米国Microsoftは10月1日、Windows Server 2008の基本機能が稼働するリモート拠点向けのネットワーク・アプライアンス「Windows Server on WAAS」を発表した。(2008年10月02日)

あらためて海賊行為撲滅を訴え
米国Microsoftは9月30日、ライセンスのないWindowsを使用している企業ではシステム障害が発生したり、顧客データが失われたりする危険が高まると指摘する調査リポートを取り上げ、海賊行為を行わないようあらためて呼びかけた。(2008年10月01日)

「過大な情報がIT業界に混乱を招く」とガートナーが警鐘
クラウド・コンピューティングのコンセプトは大げさに取り上げられている部分があり、ITベンダーや専門家それぞれによる定義が矛盾した状態で流布し、IT業界に混乱を招いている――。米国のIT市場調査会社Gartnerは9月29日、このような声明を発表した。(2008年09月30日)

SAP NetWeaver BIとの連携で、BIデータに基づく戦略的経営を支援
SAPジャパンは9月30日、経営戦略管理ソフトウェア「SAP Strategy Management 7.0」の日本語版を10月1日より提供開始すると発表した。SAP Strategy Managementは、ドイツのSAPが2007年2月にPilot Softwareを買収して得た製品で、SAPのEPM(企業パフォーマンス管理)ソリューションの1つとして、ユーザー企業の目標、業務の優先度、全従業員のパフォーマンスを管理し、企業の競争優位性強化を支援する。(2008年09月30日)

プレゼンテーション層でAjaxなどを活用したマッシュアップ・ポータルを採用
「SOAを生かすにはWeb 2.0技術が必要だ」――。カシオ計算機は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)基盤を構築するにあたり、Web 2.0技術を積極的に活用し、人・組織・システム間の連携を実現していることを強調した。9月26日に東京都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『SOA ユーザー企業自身がデザインする、導入のかたち』」(主催:ITアーキテクト編集部)の基調講演で、その実際がプロジェクト責任者によって語られた。(2008年09月29日)

人・プロセス・技術の観点から検討を重ね、サイクルを回す
昨今、情報システムの大規模化・複雑化が進み、その運用管理に要するコストも確実に増大傾向にある。だが、今や経営活動の基盤として高い重要性を持つ情報システムに対しては、コスト削減ばかりを優先することはできず、継続的な改善による運用管理体制/基盤の整備が求められている。本稿では、IT運用管理の現状分析として、動向をユーザー側、市場/ベンダー側の両面から確認したのち、今日必要とされる体制/基盤を整備するうえでの具体的なアプローチを説明していく。(2008年09月26日)

広範で包括的なセキュリティ製品ラインを構築へ
セキュリティ・ソフトウェア大手の米国McAfeeは9月22日、ネットワーク・セキュリティ・ベンダーの米国Secure Computingを約4億6,500万ドルで買収すると発表した。買収手続きは年内に完了する見通しだ。(2008年09月24日)

ファイル仮想化、レプリケーションで実現。統合されたデータ管理基盤の構築方法とは?
企業で扱うファイルデータの多様化・大容量化は進む一方である。今日、多くの企業では数百万ものファイルを保有し、それらは社内のいたるところに設置されたNAS(Network Attached Storage)やファイルサーバに分散しており、全社レベルでIT部門が把握・管理できている例はあまり多くない。しかし近年、コンプライアンスや事業継続性の確保などの要求が高まり、IT部門には、これら複雑に分散して存在しているファイルデータを統合し、安全かつ効率的に管理しながら、同時にユーザーに対して継続的なサービスを提供できる信頼性の高い基盤を構築することが求められている。これを実現するアプローチとして注目を集めているのが、ファイル管理のための新しいフレームワーク「FAN(File Area Network)」だ。(2008年09月22日)

ネットワーク/サービス管理およびユニファイド・コミュニケーション製品群の強化が目的
米国Cisco Systemsは先週、オープンソースのインスタント・メッセージング(IM)ソフトウェアの開発・提供元、米国Jabberを買収すると発表した。Ciscoは買収金額を明らかにしていないが、同社の2009年会計年度上半期末(2009年1月末)までに買収手続きを完了する見通しだ。(2008年09月22日)

ホステッド・ストレージ「Amazon S3」との連携機能を備える
米国Amazon.comは9月18日、開発者向けのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を提供し、同社のクラウド・コンピューティング・サービスを強化・拡充する計画を同社「Amazon Web Services」の公式ブログ上で発表した。サービスの名称は未定だが、遅延が少なく、データ転送レートの高いWebベースのCDNをアプリケーション開発者に提供するのが目的という。(2008年09月19日)

提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位
ノークリサーチは9月18日、「2008年 中堅・中小企業の基幹システム購入先のサービス/サポート評価調査報告(メーカ編)」を発表した。それによると、総合力ではNECが、提案力では日本IBMが、価格ではデルが高評価を得ている。またサーバ・シェアでは、富士通が26.6%でトップとなり、NECと日本IBMがこれに続いている。(2008年09月18日)

コスト削減と生産性の向上を両立させた米国企業のワークスタイル革新事例
コスト削減と通勤に伴う社員のストレス緩和を目的に、全従業員を在宅勤務にした企業がある。医療機関向けのソフトウェア・プロバイダーである米国Chorusは2008年6月初頭、ニュージャージー州ハスブルックハイツにある本社を閉鎖し、その1カ月後にテキサス州ヒューストン郊外にあるスタッフォード・オフィスを閉鎖した。同社でCIOを務めるリック・ボイド(Rick Boyd)氏は、「このワークスタイル革新は、われわれに多大なるメリットをもたらした」と胸を張る。本稿では同社の取り組みをはじめ、各ポイントで直面した課題とその解決方法を紹介しよう。(2008年09月18日)

「企業のIT管理は仮想化で劇的に変わる」
マイクロソフトは、柔軟で機敏なITインフラによって企業の生産性・運用性の向上とコスト削減を実現する取り組みとして「Dynamic IT」を推進中だ。Windows Server 2008、Hyper-V、System CenterやForefrontを中心としたDynamic IT構想は、今後どのような変化をITインフラにもたらすのか。米国マイクロソフトのブラッド・アンダーソン氏(マネジメント&ソリューション部門ゼネラルマネージャー)に話を聞いた。(2008年09月17日)

ワーク・ライフ・バランスとワークスタイル革新の両実現に向かって
企業の継続的成長の源泉となるのは、従業員の「仕事と生活の調和」――。昨今、ワーク・ライフ・バランスやワークスタイル革新といったテーマに対して本腰を入れる企業が増えている。この大きなテーマに、企業のIT部門はどのようにかかわっていけばよいのか。本稿では、これらの概要を整理したのち、主要な取り組みの1つであるテレワークに焦点を当てて、導入状況や要素技術、メリットとデメリット、主要な課題について述べる。(2008年09月17日)

クラウド時代のWebアプリを見据えつつ、開発プロジェクトを管理
米国Sun Microsystemsは9月12日、「Google Code」や「GitHub」などに対抗する「Project Kenai」を立ち上げた。同サイトは、オープンソース・プロジェクトを無料でホスティングできるようになっているほか、バージョン管理やイシュー・トラッキング、フォーラムなどの機能も利用することができる。(2008年09月16日)

グリッド、SOA、ガバナンス・フレームワーク、SSO VPN……数々のITプロジェクトを生み出す
米国の大手投資銀行/証券会社Lehman Brothersは9月15日、米国連邦破産法11条(通称:Chapter 11)を申請すると発表し、事実上経営破綻した。同社のIT部門は、グリッド・コンピューティングの分野などで先駆的な役割を果たしており、社内で開発した技術をソフトウェア・ベンダーに売却できるほどのすぐれた能力を有していた。(2008年09月16日)

直販体制を強化し、顧客の既存資産の再構成に注力
ソフトウェア・エー・ジーは9月12日、年次ユーザー・コンファレンス「Business Innovation Forum 2008」の開催に併せてプレス向けの説明会を開き、2007年6月に買収を完了したウェブメソッドの製品/技術を含む最新の製品ポートフォリオと、事業/販売戦略について説明した。(2008年09月16日)

クラウド/仮想化の技術潮流を踏まえて、3つのビジネス・モデルをハイブリッドで展開
米国Microsoftが9月9日に鳴り物入りで開催した仮想化技術関連イベント「Get Virtual Now」で、同社COO(最高執行責任者)のケビン・ターナー(Kevin Turner)氏がインタビューに応え、今日のCIO(最高情報責任者)の目標やニーズに対する同社の認識について語った。主なテーマは、同社が推進する「Software+Services」に基づいたビジネス戦略の策定と実行の支援、真の競争優位を実現する非戦略的アプリケーションのアウトソーシングなどだ。(2008年09月16日)

仮想化技術を利用してセキュアなIT基盤およびサービスを月単位で提供
(2008年09月12日)

被害総額は100万ドル以上と試算
米国サンフランシスコ市は現在、同市のネットワーク上で新たに発見された“謎のネットワーク・デバイス”を捜索中だという。元職員に同市のネットワークを乗っ取られたことで生じる被害総額は、100万ドル以上になると見積もっている。(2008年09月11日)
JP1が成功に導く、実践!仮想化&グリーンIT
注目の仮想化やグリーンITを中心に統合システム運用管理「JP1」の最新機能や活用ノウハウ、事例などを紹介
コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
自社ストレージ運用時の温室効果ガス排出量の“相殺”を可能に(2008年09月11日)
「優秀なネットワーク管理者である私に嫉妬した上司らにはめられた」と容疑者(2008年07月24日)
紛失/盗難にあったノートPCを持ち主の下へ――商用版にどこまで対抗できるか(2008年07月15日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
「問題の大半はベンダー側の対策不足にあり」と研究員が指摘(2008年07月02日)
IT部門の努力不足なのか? それとも事業部門の要求が高すぎるのか?(2008年06月24日)
悲惨としか言いようのない出来事も一歩まちがえれば「明日は我が身」(2008年06月19日)
2008年も引き続き高成長維持の見通し(2008年05月08日)
真に現場のリーダーになりうる人材の迅速な養成をサポート(2008年04月23日)
まずはチリ、イタリア、スペイン、トルコで開始し、全世界への適用を検討(2008年04月09日)
「サービス・カタログ」の提供で、サービス・リクエストの進行プロセスを自動化(2008年03月25日)
ITサービス管理分野の旧2製品を統合、ITILに沿ったワークフロー管理をサポート(2008年03月13日)
PCの省電力一元管理機能などをサポート(2008年03月12日)
世界のトップ企業に共通するベスト・プラクティス(2008年02月22日)
集計期間:09/30〜10/06