中堅・中小企業のITサービス/サポート評価、総合力でNECがトップに――ノークリサーチ調査
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
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田上新社長が描く、顧客志向のビジネス/製品戦略とは
2008年3月1日、米国Progress Softwareを親会社とするソニック ソフトウェアおよびデータディレクト テクノロジーズの代表取締役社長に田上一巳氏が就任した。ソニック ソフトウェアは、ESB(Enterprise Service Bus)製品によってSOA(サービス指向アーキテクチャ)ベースのシステム統合を牽引してきたベンダーである。一方、データディレクトはデータベース・アクセス技術やメインフレーム連携の分野で高い実績を持っている。本稿では、両日本法人の新社長となった田上氏へのインタビューを通じて、両社のシナジーを集約したソリューション戦略や目指すビジョンなどを紹介する。(2008年05月13日)

Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供
米国Googleは5月8日、企業向けのWebセキュリティ・ホスティング・サービス「Google Web Security for Enterprise」を発表した。企業のインターネット・ユーザーをマルウェア攻撃からリアルタイムに保護する各種機能が提供される。(2008年05月09日)

2008年も引き続き高成長維持の見通し
アイ・ティ・アール(ITR)は5月8日、国内における運用管理市場の規模および動向を調査した最新のリポートを発表した。これによると、2007年度のサービスデスク/インシデント管理製品市場は、出荷金額ベースで前年比45.4%増の34億円に達したという。(2008年05月08日)

Vista SP1の自動配信も再開
米国Microsoftは5月6日、Windows XP Service Pack 3(SP3)の一般向け提供を開始した。当初は4月29日に予定されていたが、同社製ソフトウェアとの互換性に問題が見つかり、リリースが延期されていた。(2008年05月07日)

真に現場のリーダーになりうる人材の迅速な養成をサポート
BMCソフトウェアは4月23日、ITIL(IT Infrastructure Library)の全社導入の促進を目的に、ITILリーダーとITIL実務者の養成を同時に行い、IT運用の経営的価値を戦略的観点から高める人材を育成するITIL教育プログラム「BSM Activation」を発表した。(2008年04月23日)

BIと組み合わせて次世代のデジタル・ワーク環境を実現
米国Lawson Softwareは3月18日、米国Microsoftのアプリケーションとの連携が可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表した。同製品はパーソナライズが可能なユーザー・インタフェースを提供するもので、同製品を通じてLawsonおよびMicrosoftのアプリケーションに直接アクセスし、アプリケーション全体のデータを即座に更新できるという。(2008年04月23日)

シーゲイト勝訴なら他のSSDメーカーにも影響
世界最大のハードディスク・ドライブ(HDD)メーカーである米国Seagate Technologyは4月14日、フラッシュ・メモリを用いた半導体ドライブ(SSD)に関連する特許を侵害しているとして、米国STECをカリフォルニア州北部連邦地方裁判所に提訴した。(2008年04月16日)

「今後1〜2年で市場を席巻する技術」と専門家は指摘
先週、米国オーランドで開催された「Storage Networking World(SNW)」(Computerworld米国版主催)において、複数のネットワーク/ストレージ・ベンダーは、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)技術を利用した新製品を披露した。今回のイベントの様子から見ると、今後1〜2年の間に、FCoE技術を利用した製品が市場を席巻するのは、まちがいなさそうだ。(2008年04月14日)

ラジオ局業務の自動化ソフトを機能拡張
米国Googleは今週、ラジオ局向け業務自動化システムの新製品「Google Radio Automation」を発表する。こうしたラジオ局向けの製品は、Googleのラジオ広告事業において柱の1つとなるもので、新製品では既存製品に多数の機能拡張を施している。(2008年04月14日)

RSAのCoviello社長「今後、求められるのは情報中心型のセキュリティ」
「完璧なセキュリティを目指すのは時間とコストの無駄である。これからはリスクを分析しながら保護すべきデータを見定める、インフォメーション・セントリック(情報中心型)セキュリティのアプローチが求められるようになる」──そう主張するのは、米国RSA Security社長、アーサー・コヴィエロ・ジュニア(Arthur W.Coviello, Jr.)氏だ。同氏は4月8日、米国サンフランシスコで開催された「RSA Conference 2008」(4月7日〜11日開催)の基調講演に登壇し、企業が講じるべきセキュリティ対策のポイントについて語った。(2008年04月10日)

うち半分は2007年下半期に検出。「マルウェア作成の分業化が進行」と分析
米国Symantecがセキュリティ脅威に関して半年ごとに発表しているリポート「Internet Security Threat Report」によると、2007年下半期には新種の悪性コードが急増し、同社が25年以上前に調査を開始して以来のマルウェア検出数累計が100万件を突破したという。(2008年04月09日)

SOAによる既存資産の“組み立て”を支援
ソフトウェア・エー・ジー(AG)は4月9日、同社のビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」の日本語版をリリースしたと発表した。同製品は、2007年6月に同社が買収した米国webMethodsのEAI製品を統合して完成した製品の最新バージョンである。 (2008年04月09日)

まずはチリ、イタリア、スペイン、トルコで開始し、全世界への適用を検討
米国Microsoftは、同社が偽物/海賊版と判断した「Microsoft Office」に対し、繰り返し警告を発するソフトウェアの試験利用プログラムをいくつかの国で間もなく開始する。4月8日、同社のライセンス違反対策グループの責任者が明らかにした。(2008年04月09日)

サポート期間が最大15年の「Java SE for Business」を新設
米国Sun Microsystemsは4月7日、標準Java API/コンパイラとランタイム環境からなる「Java SE」のサポート・プログラムを変更したと発表した。企業向け有料サブスクリプション・モデルのサポート期間を最大15年に延長する一方で、無料の場合は6年から3年に短縮している。(2008年04月08日)

ライバルは「Exchange+Windows Mobile」
倉庫で利用する携帯デバイスと役員用のスマートフォンを別々のシステムで管理するのは無駄が多い――こう考えるのは、どの企業でも同じであろう。そうしたニーズに応えるべく、Motorola傘下のGood TechnologyとSymbol Technologiesが、あらゆるタイプの携帯デバイスを管理できるソフトウェアの提供をもくろんでいる。(2008年04月07日)

「COBITのアドオンのようなもの」と開発統括者
米国の業界団体IT Governance Institute(ITGI)が現在、企業に潜在するITリスクに対処するための新たなフレームワークを開発中であることが明らかになった。この危機管理フレームワークは年内に完成する予定であり、ITGIから無料で提供されるという。(2008年04月07日)

IT機器はもちろん空調や電源にまで着目してデータセンタを「まるごと省電力化」
日立製作所は、グループ全体で取り組んできた環境負荷対策をよりいっそう強化するため、自社IT製品の省電力化を、運用レベル、装置レベル、部品レベルの3つの視点で進めるHarmonious Greenプランに注力している。そして、このプランの成果を適用しつつ、データセンタ全体の省電力化を目指すCoolCenter50プロジェクトも推進中だ。セッションでは、こうした取り組みの概要とともに、その柱となる日立のさまざまな製品群が紹介された。(2008年04月07日)

Webベースのデバッガを新たに提供。垂直型統合SaaSの普及を目指す
ネットスイートは4月3日、ISV/SIer向けのSaaS開発プラットフォーム「NetSuite Business Operating System(NS-BOS)」を正式発表した。米国NetSuiteが今年2月14日に発表したプラットフォームの日本版で、国内においてもすでに販売開始されている。(2008年04月03日)

「いずれも効率的なIT環境の実現に貢献」とアナリストが指摘
最近実施された2つの調査によると、大企業のITマネジャーは今後、データセンターを効果的に稼働させるために、さまざまな自動化技術を導入し、ITILなどのベスト・プラクティス・フレームワークを採用することになりそうだ。(2008年04月02日)

全トラフィックの1〜3%を占有
インターネット上を流れる全トラフィックの1〜3%程度が意味のない情報を含むパケットで、その大半がDDoS(分散サービス拒否)攻撃に使用されているという。米国のネットワーク・トラフィック分析会社Arbor Networksが、こうした実態を裏付ける調査結果を発表した。(2008年04月01日)
コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ
提案力はIBM、価格はデル、サーバ・シェアは富士通が優位(2008年09月18日)
自社ストレージ運用時の温室効果ガス排出量の“相殺”を可能に(2008年09月11日)
「優秀なネットワーク管理者である私に嫉妬した上司らにはめられた」と容疑者(2008年07月24日)
紛失/盗難にあったノートPCを持ち主の下へ――商用版にどこまで対抗できるか(2008年07月15日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報(2008年07月03日)
「問題の大半はベンダー側の対策不足にあり」と研究員が指摘(2008年07月02日)
IT部門の努力不足なのか? それとも事業部門の要求が高すぎるのか?(2008年06月24日)
悲惨としか言いようのない出来事も一歩まちがえれば「明日は我が身」(2008年06月19日)
2008年も引き続き高成長維持の見通し(2008年05月08日)
真に現場のリーダーになりうる人材の迅速な養成をサポート(2008年04月23日)
まずはチリ、イタリア、スペイン、トルコで開始し、全世界への適用を検討(2008年04月09日)
「サービス・カタログ」の提供で、サービス・リクエストの進行プロセスを自動化(2008年03月25日)
ITサービス管理分野の旧2製品を統合、ITILに沿ったワークフロー管理をサポート(2008年03月13日)
PCの省電力一元管理機能などをサポート(2008年03月12日)
世界のトップ企業に共通するベスト・プラクティス(2008年02月22日)
集計期間:11/29〜12/05