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[米国]【Forrester/Gartner調査】
Web 2.0技術の利用実態、IT部門の大半がブログ/Wiki/RSSを“未導入”

IT予算の制約が導入の障壁に

 米国Forrester Researchと米国Gartnerが7月10日に発表したそれぞれの調査リポートによると、ビジネス用途でも潜在的可能性があると注目されているWeb 2.0技術のほとんどが、企業において利用されていないことが判明した。(2008年07月11日)

[国内]
ネオジャパン、社内SNSパッケージ「desknet's SNS」の販売を開始

先行導入したリコーが使い勝手や管理性を製品版にフィードバック

 ネオジャパンは6月24日、同社のWebグループウェア「desknet's」の姉妹製品として、社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)構築のためのパッケージ・ソフトウェア「desknet's SNS」の販売を開始した。(2008年06月24日)

[国内]
サイボウズ、パートナー2社と協業し「ガルーン 2」をSaaS/ASPモデルで提供開始

ASPサービスの事業拡大戦略の一環として

 サイボウズは6月23日、大規模向けグループウェア「ガルーン 2」のライセンスを、同社のASPパートナーであるファーストサーバとフィードパスに提供し、同2社がガルーン 2をSaaSおよびASPモデルで提供開始すると発表した。(2008年06月23日)

[米国]
マイクロソフト、SharePointと連携する企業向けSNSを開発中

Enterprise 2.0 Conferenceで詳細を明らかに?

 米国MicrosoftのOffice開発チーム(Office Labs)では、企業内で利用するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の開発を進めている。今年1月から開始された「TownSquare」(開発コード名)と呼ばれる同SNSのテストには、すでに8,000人のMicrosoft従業員が参加したという。(2008年06月11日)

[米国]
“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使

 米国中央情報局(CIA)の「Intellipedia」は、米国政府情報機関同士の情報共有の促進を目的に数年前に始動したコンテンツ管理システム(CMS)プロジェクトだ。今はまだ試運転の段階にあるが、同プロジェクトを担当する2名のCIA職員が6月10日に語ったところによると、このプロジェクトには、各種のWeb 2.0技術が組み込まれているという。(2008年06月11日)

[国内]
アドビ、RIA技術でWeb会議/eラーニング・ソリューションを刷新

「Adobe Acrobat Connect Pro」最新版をリリース

 アドビ システムズは今年6月5日、Web会議/e-ラーニング・ソリューションの最新版「Adobe Acrobat Connect Pro 7」を発表した。RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術によって、オンデマンドやリアルタイムでのビジネス・コミュニケーション/コラボレーションを促進するさまざまな新機能が搭載されている。 (2008年06月06日)

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Insight

【解説】
[徹底検証]マイクロソフトのユニファイド・コミュニケーション戦略

サーバ・ソフト、クライアント・アプリ、Webカメラで構成されるUCプラットフォーム&エコシステムとは

昨今のユニファイド・コミュニケーション(UC)を語るうえで外せないのが、マイクロソフトの動向である。同社は2007年10月に、“世界同時”という形でUC製品群を一挙に発表し、UC分野に本格参入することを(あらためて)表明した。通信関連ベンダーが幅を利かせていたUC分野において、OS/オフィス・アプリケーション・ベンダーの雄であるマイクロソフトは、どのような戦略を展開しているのだろうか。(2008年05月14日)

【解説】
BI活用の方向性と戦略立案のポイント

ユーザーの期待は過去業績の確認から将来予測へ

これまでビジネス・インテリジェンス(BI)が活躍してきたのは、販売管理のように過去の実績を確認するという領域が中心だった。だが、現在、BIを取り巻く環境の変化を受けて、リアルタイム性が重視されるようになりつつあり、また、将来予測のためにBIを使いたいというニーズが増えてきている。そうした新たなBIの活用領域の代表例が、企業パフォーマンス管理(CPM)である。本稿では、このCPMが注目される今日のBIのトレンドと、BIイニシアチブを成功に導くためのポイントについて解説する。(2008年04月09日)

[米国]【FASTforward'08】
「欲しかったのはFastの人材、技術、ビジョン」――Microsoft担当者が明かす買収提案の“舞台裏”

Fast CEOのLervik氏は、両社の技術統合の“意味”について言及

 米国オーランドで開催中のFast Search&Transfer主催の「FASTforward'08」コンファレンス。2日目となる2月19日は、Wall Street Journalを発行する米国Dow Jonesなど、Fastの顧客企業によるエンタープライズ検索の活用状況が語られた。また、米国Microsoftのエンタープライズ検索担当者による「Fast買収の真意」も壇上で明らかにされた。(2008年02月20日)


進化するビジネス・インテリジェンス

「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る

ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、主に企業の経営層や経営企画部門、マーケティング部門において、経営の中長期的な戦略の策定に活用されてきた。だが、ここにきて現場のマネジャーに対してビジネスの現場で何が起こっているかという情報をタイムリーに提供し、迅速な意思決定を支援する「リアルタイムBI」が脚光を浴びつつある。本稿では、企業の情報共有/活用基盤の主要テクノロジーであるBIにスポットを当て、その最新トレンドを探ってみることにしたい。(2007年10月23日)


ビジネス・インテリジェンスを使いこなせ!

どんな技術があるかではなく、どんな利用法があるかを考える

ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、「だれも読まないリポートを提供する資源貯蔵庫」などと揶揄されてきた。しかし、それはあくまでもBIの本質を知らない人が口にする言葉だ。BIはさまざまな可能性を秘めており、使い方ひとつで、経営者をはじめとするエンドユーザーに大きな利益をもたらすものなのである。本稿を読めば、もはやBIを無用の長物扱いすることはなくなるはずだ。 (2007年07月06日)

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注目のリポート/ホワイトペーパー

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期間限定の月額ライセンスで低コストを実現した負荷テスト・ツール

増えてきた遠隔地との共同開発だが、課題は山積。どう解決するか?

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