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ナレッジ・マネジメント

【解説】
事例から学ぶ、ユニファイド・コミュニケーション「自社構築のシナリオ」

ビジネスの俊敏性を高めるネットワーク・インフラ構築のポイントとは

企業を取り巻く環境は目まぐるしい速さで変化している。製品ライフサイクルは徐々に短くなり、競合他社製品との差別化を長時間維持することも難しくなっている。企業のIT部門には、より俊敏に業務を進めるためのネットワーク・インフラの構築が求められており、その解決策の1つとしてユニファイド・コミュニケーション(UC)の導入という選択肢が浮上している。本稿では、普及期を迎えつつあるUCの導入メリットや、実際にUCを導入する際のポイントなどを解説する。(2008年08月05日)

[米国]
IBM、人生のさまざまな局面を記憶しておくための新ツールを開発中

携帯電話を活用して「人生の巨大なデータベース」を構築

 米国IBMは、日々携帯電話に記録される画像や音声、テキストを使って人名や顔、会話の内容、出来事などをユーザーに思い出せるよう支援するソフトウェアを開発中だ。「PENSIEVE」と呼ばれるこのソフトウェアは、収集した情報の断片を整理・保存し、あとから引き出せるようにするというものだ。(2008年08月01日)

【McKinsey調査】
「エンタープライズ2.0」が思ったほど進展しないのはなぜか

多くの企業が「経営層がWeb 2.0技術の経済的効果を理解していない」と回答

米国の経営コンサルティング会社McKinsey&Companyが先ごろ発表した、「エンタープライズ2.0」(企業におけるWeb 2.0系技術の採用)に関する最新のリポートによると、この1年間で多くの企業がブログやWiki、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)、マッシュアップといったWeb 2.0系技術を採用し、1社当たりで平均3種類のWeb 2.0ツールが業務で活用されているという。だが、現在の状況を見るかぎり、エンタープライズ2.0は順調に進展しているとは言いがたいようだ。(2008年07月31日)

[米国]
グーグル、Wikipedia対抗の知識共有サイト「Knol」を一般公開

記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能

 米国Googleが昨年12月に発表した“Wikipedia風”のオンライン・プロジェクト「Knol」が、7カ月にわたるテスト期間を終え、7月23日に一般公開となった。すでに、複数の著者が新サイトにコンテンツの掲載を開始している。(2008年07月24日)

[米国]【Forrester/Gartner調査】
Web 2.0技術の利用実態、IT部門の大半がブログ/Wiki/RSSを“未導入”

IT予算の制約が導入の障壁に

 米国Forrester Researchと米国Gartnerが7月10日に発表したそれぞれの調査リポートによると、ビジネス用途でも潜在的可能性があると注目されているWeb 2.0技術のほとんどが、企業において利用されていないことが判明した。(2008年07月11日)

[国内]
ネオジャパン、社内SNSパッケージ「desknet's SNS」の販売を開始

先行導入したリコーが使い勝手や管理性を製品版にフィードバック

 ネオジャパンは6月24日、同社のWebグループウェア「desknet's」の姉妹製品として、社内SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)構築のためのパッケージ・ソフトウェア「desknet's SNS」の販売を開始した。(2008年06月24日)

[国内]
サイボウズ、パートナー2社と協業し「ガルーン 2」をSaaS/ASPモデルで提供開始

ASPサービスの事業拡大戦略の一環として

 サイボウズは6月23日、大規模向けグループウェア「ガルーン 2」のライセンスを、同社のASPパートナーであるファーストサーバとフィードパスに提供し、同2社がガルーン 2をSaaSおよびASPモデルで提供開始すると発表した。(2008年06月23日)

[米国]
マイクロソフト、SharePointと連携する企業向けSNSを開発中

Enterprise 2.0 Conferenceで詳細を明らかに?

 米国MicrosoftのOffice開発チーム(Office Labs)では、企業内で利用するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の開発を進めている。今年1月から開始された「TownSquare」(開発コード名)と呼ばれる同SNSのテストには、すでに8,000人のMicrosoft従業員が参加したという。(2008年06月11日)

[米国]
“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使

 米国中央情報局(CIA)の「Intellipedia」は、米国政府情報機関同士の情報共有の促進を目的に数年前に始動したコンテンツ管理システム(CMS)プロジェクトだ。今はまだ試運転の段階にあるが、同プロジェクトを担当する2名のCIA職員が6月10日に語ったところによると、このプロジェクトには、各種のWeb 2.0技術が組み込まれているという。(2008年06月11日)

[国内]
アドビ、RIA技術でWeb会議/eラーニング・ソリューションを刷新

「Adobe Acrobat Connect Pro」最新版をリリース

 アドビ システムズは今年6月5日、Web会議/e-ラーニング・ソリューションの最新版「Adobe Acrobat Connect Pro 7」を発表した。RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術によって、オンデマンドやリアルタイムでのビジネス・コミュニケーション/コラボレーションを促進するさまざまな新機能が搭載されている。 (2008年06月06日)

[世界]【IDC/Nortel調査】
世界の労働者の16%が、7種のデバイスと9種のアプリを駆使する“ハイパーコネクト・ユーザー”

仕事/プライベートの両面でコミュニケーション技術の活用が進む

 世界各国で働く人々の16%が、仕事とプライベートの両方で少なくとも7種のデバイスと、インスタント・メッセージング(IM)やテキスト・メッセージング、Web会議システム、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)といった9種のアプリケーションやシステム、サービスを駆使するという、“ハイパーコネクト”な状態にあることが、最新の調査から判明した。(2008年05月15日)

【解説】
[徹底検証]マイクロソフトのユニファイド・コミュニケーション戦略

サーバ・ソフト、クライアント・アプリ、Webカメラで構成されるUCプラットフォーム&エコシステムとは

昨今のユニファイド・コミュニケーション(UC)を語るうえで外せないのが、マイクロソフトの動向である。同社は2007年10月に、“世界同時”という形でUC製品群を一挙に発表し、UC分野に本格参入することを(あらためて)表明した。通信関連ベンダーが幅を利かせていたUC分野において、OS/オフィス・アプリケーション・ベンダーの雄であるマイクロソフトは、どのような戦略を展開しているのだろうか。(2008年05月14日)

[国内]
東京海上日動、代理店との情報共有・伝達システムを刷新

「商品・事務・システム抜本改革プロジェクト」が進展

 東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)は今年4月30日、「商品・事務・システム抜本改革」プロジェクトの一環として、代理店との情報共有・伝達システムを全面的に刷新したことを明らかにした。(2008年04月30日)

【解説】
BI活用の方向性と戦略立案のポイント

ユーザーの期待は過去業績の確認から将来予測へ

これまでビジネス・インテリジェンス(BI)が活躍してきたのは、販売管理のように過去の実績を確認するという領域が中心だった。だが、現在、BIを取り巻く環境の変化を受けて、リアルタイム性が重視されるようになりつつあり、また、将来予測のためにBIを使いたいというニーズが増えてきている。そうした新たなBIの活用領域の代表例が、企業パフォーマンス管理(CPM)である。本稿では、このCPMが注目される今日のBIのトレンドと、BIイニシアチブを成功に導くためのポイントについて解説する。(2008年04月09日)

[米国]【Aberdeen調査】
小売業界がBIを重視、顧客ニーズへの対応で活用

7割の企業がすでに導入/利用

 BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールはやや大げさに紹介されることが多い。だが、米国Aberdeen Groupが先ごろ発表した調査リポートによると、小売業界では確かにBIツールが効果を発揮しているようだ。(2008年02月27日)

[米国]
Google、医療機関とオンラインPHRプロジェクトを開始

1,500人〜1万人の電子カルテ情報のオンラインで管理

 米国Googleが、今度はオンラインPHR(Personal Health Record :個人健康記録)ビジネスに挑戦する。2月21日、同社と米国の医療機関Cleveland ClinicとGoogleとの間で患者の電子カルテ情報のやり取りを試みるパイロット・プロジェクトが公開開始された。(2008年02月22日)

[米国]【FASTforward'08】
「欲しかったのはFastの人材、技術、ビジョン」――Microsoft担当者が明かす買収提案の“舞台裏”

Fast CEOのLervik氏は、両社の技術統合の“意味”について言及

 米国オーランドで開催中のFast Search&Transfer主催の「FASTforward'08」コンファレンス。2日目となる2月19日は、Wall Street Journalを発行する米国Dow Jonesなど、Fastの顧客企業によるエンタープライズ検索の活用状況が語られた。また、米国Microsoftのエンタープライズ検索担当者による「Fast買収の真意」も壇上で明らかにされた。(2008年02月20日)

[米国]【FASTforward'08】
FastのCEO「Microsoftによる買収は、すぐれた検索を広範に提供できるチャンスだ」

年次コンファレンス「FASTforward'08」でシナジーを強調

 2月18日、ノルウェーのエンタープライズ検索ソフトウェア・ベンダー、Fast Search&Transferの年次ユーザー・コンファレンス「FASTforward'08」が米国オーランドで開幕した。同社CEOのジョン M.レルヴィック(John Markus Lervik)氏はオープニング・スピーチで、エンタープライズ検索の可能性について言及した後、1月に発表されたMicrosoftによる同社の買収についても触れた。(2008年02月19日)

[フランス]
Business Objects、BIプラットフォーム新版「XI 3.0」を発表

非構造化データの連携機能などを新たに搭載

 SAPの子会社であるBusiness Objectsは2月12日、ビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームの最新版「XI 3.0」を発表した。昨年5月に買収した米国InXight Softwareの技術を使い、構造化データと非構造化データの連携を実現しているのが特徴だ。(2008年02月13日)

[国内]【ITR調査】
国内SNS市場、前年比216%増の急成長を記録

次年度も高成長を維持し、市場規模は13億円に達する見通し

 アイ・ティ・アール(以下、ITR)は2月6日、2006年度の国内コラボレーション市場規模と今後の見通しについて発表した。それによると、2006年度の製品市場で最も出荷金額ベースの伸び率が高かったのはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)市場で、市場規模は前年比216.7%増の6億円に達したという。(2008年02月06日)

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データセンター革新
次世代ITインフラをいかに構築すべきか
ビジネス・インテリジェンス最新事情
組織と“個”の知的生産性を高める
セキュリティ・マネジメント[戦略と実践]
内外の脅威から企業を守る
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企業はどう備えるべきか
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