- [米国]
マイクロソフト、「Configuration Manager 2007」の出荷を今年11月に決定 「大規模システムを一元管理できる」と強力プッシュ
マイクロソフトは8月27日、「System Center Configuration Manager(SCCM) 2007」を、今年11月に出荷すると発表した。同社によると、8月27日に製造工程向けリリース(RTM:Release To Manufacturing)が開始されたという。(2007年08月28日)
- [米国]
FBI、個人の行動追跡にデータ・マイニングを利用 テロの兆候発見や個人情報盗難の動向分析などが目的
米国連邦捜査局(FBI)が個人の行動追跡にデータ・マイニングを利用していることが、米国司法省(DOJ)の報告書で明らかになった。データ・マイニングは、テロリスト容疑者や自動車保険の不正請求者などの行動を追跡するのに使われている。(2007年07月13日)
- ビジネス・インテリジェンスを使いこなせ!

どんな技術があるかではなく、どんな利用法があるかを考える
ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、「だれも読まないリポートを提供する資源貯蔵庫」などと揶揄されてきた。しかし、それはあくまでもBIの本質を知らない人が口にする言葉だ。BIはさまざまな可能性を秘めており、使い方ひとつで、経営者をはじめとするエンドユーザーに大きな利益をもたらすものなのである。本稿を読めば、もはやBIを無用の長物扱いすることはなくなるはずだ。
(2007年07月06日)
- [国内]
アドビ、PDFとFlashを融合させたビジネス・プロセス管理製品を発表 
紙ベースのプロセスの合理化、自動化を支援
アドビ システムズは6月27日、米国アドビ システムズが6月5日に発表した「LiveCycle」の新版「Adobe LiveCycle Enterprise Suite(LiveCycle ES)」に関する記者発表会を開催し、製品構成や機能強化点などを説明した。(2007年06月28日)
- [米国]
HP、企業のITインフラを包括的に保護するセキュリティ製品群を発表 PCからデータセンターまで網羅
米国ヒューレット・パッカード(HP)は6月19日、米国ラスベガスで開催された年次コンファレンス「HP Technology Forum & Expo 2007」において、デスクトップPCからデータセンターに至るITインフラを包括的に保護し、コンプライアンスを実現する「HP Secure Advantage」を発表した。(2007年06月22日)
- [米国]
国家海洋大気局、マッシュアップを使った自然資源関連ポータルを開設 
自然資源に影響を及ぼす各種人的要因データを集約
米国国家海洋大気局(NOAA)は6月17日、Web 2.0のマッシュアップ技術を利用した新しいポータルを開設した。ユーザーはこのポータル上で、検索エンジンがアクセスできない連邦政府機関および民間のWebサイトとデータベースに含まれる自然資源関連のデータにアクセスできる。(2007年06月18日)
- [米国]
BMC、システム監視ソフトウェア会社を買収 BSM製品ラインアップの強化を図る
米国BMCソフトウェアは5月29日、システム/サービス監視ソフトウェア会社の米国プロアクティブネットを買収したと発表した。買収金額は公表されていない。
(2007年05月30日)
- [米国]
IBM、ITガバナンスとリスク管理の新製品群を発表 
「数百人のCIOの要望を反映させた製品」と強調
米国IBMは5月15日、ITガバナンスおよびリスク管理向けの新製品/サービスを発表した。IBMは「数百人のCIOの意見を反映させた製品/サービスだ」と自信を見せている。(2007年05月16日)
- [国内]
マイクロソフト、同社製CRMにBI機能を付加する「Dynamics CRM 分析テンプレート」を発表 
6月末より、Dynamics CRMの構築ソリューション・パートナー向けに無料提供
マイクロソフトは5月15日、同社製CRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアの「Microsoft Dynamics CRM 3.0」にビジネス・インテリジェンス(BI)機能を付加する「Microsoft Dynamics CRM 分析テンプレート」を発表した。(2007年05月15日)
- 【インタビュー】
「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」 
ラリー・サンガー氏、古巣のWikipediaと新・百科事典サイトについて語る
今年3月、「Wikipedia」の共同創始者だったラリー・サンガー氏が新しいオンライン百科事典サイト「Citizendium」を立ち上げた。ウィキメディア財団に別れを告げた同氏は、Wikipediaのライバルとも言える新しい百科事典サイトをスタートさせたのである。なぜWikipediaとは別のオンライン百科事典が必要なのか。また、「すべてのルールを無視せよ」という哲学をなぜCitizendiumでは実践しないのか。Computerworld オンライン米国版が同氏に話を聞いた。(2007年04月25日)
- [国内]
リアルコム、ナレッジ・マネジメント/ECM製品の新版を発表

マッシュアップ、SNSの要素を取り入れ、「Enterprise 2.0」コンセプトを推進
リアルコムは4月24日、ナレッジ・マネジメント/ECM(Enterprise Contents Management)ソフトウェアの新版「KnowledgeMarket V4」と、ファイル・サーバのアドオン・ソフトウェア「FileServer intelligent」の2製品を発表した。
(2007年04月25日)
- [米国/フランス]
ビジネスオブジェクツ、財務ソフトウェア・ベンダーを2億2,500万ユーロで買収 業績管理ソフト事業を拡大へ
ビジネスオブジェクツは4月23日、財務/業績管理ソフトウェア・ベンダーのカルテシス SA(フランス)を2億2,500万ユーロで買収すると発表した。(2007年04月24日)
- [米国]
グーグル幹部が指摘する、ECMシステムに欠落している“視点”とは コンシューマー向け製品に見習うべきと苦言も
エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソフトウェア分野は競争が少なく、それゆえECMベンダーは製品の改良に注力せず、「顧客ニーズを満たす」という視点が欠落している――。先週、情報管理に焦点を当てたイベントで講演したグーグル幹部は、ECMベンダーの姿勢に苦言を呈し、ECMベンダーにはさらなる努力が必要だと語った。
(2007年04月23日)
- [米国]
ペンタホ、自社オープンソースBIツールを次期OpenOfficeに統合 新たなユーザーの獲得を目指し、OpenOfficeコミュニティと協力
BI(ビジネス・インテリジェンス)ベンダーの米国ペンタホは4月19日、OpenOfficeコミュニティと協力関係を結んだと発表した。ペンタホは、オープンソースのBIツールを次期「OpenOffice.org」に統合することで、同オフィス・スイートのユーザーに自社製品をアピールしたい考えだ。(2007年04月20日)
- [米国]
オラクル、企業向けコンテンツ管理製品のロードマップを明らかに 12カ月以内に5製品をアップグレード
米国オラクルは4月18日、企業向けコンテンツ管理製品群のロードマップを発表した。それによると、今後12カ月以内に5種類のコンテンツ管理製品をアップグレードするとともに、管理スイート製品もリリースする予定だという。(2007年04月19日)
- [米国]
マイクロソフト、企業向けシステム管理ソフトの新版をリリース System Center製品ラインを強化
米国マイクロソフトは現在、中・大規模企業向けのシステム管理ソフトウェア製品群「System Center」のラインアップ拡充に取り組んでいる。4月1日にはイベント/性能監視ソフトウェアの最新版をリリースし、大きな注目を集めた。
(2007年04月09日)
- [国内]
日本オラクル、企業内検索エンジン「Oracle Secure Enterprise Search 10g」の新版を発表

検索コネクタの追加で、多数のオラクル製/他社製アプリケーションを検索対象に
日本オラクルは4月2日、企業内検索エンジンの新版「Oracle Secure Enterprise Search 10g Release 1(10.1.8)」および同製品で利用可能な検索コネクタの出荷開始を発表した。
(2007年04月03日)
- ソーシャル・メディアの活用術を「先行事例」に学ぶ

イントラ・ブログで社内ポータルを強化――カシオ計算機のチャレンジ
Webページ制作の知識がなくても簡単にコンテンツをアップロードできるブログを適用すれば、社内ポータルの更新頻度が上がり、社内における情報流通の円滑化という効果をもたらす。こうしたCMS(Contents Management System)という側面からイントラ・ブログの導入で成功を収めた企業の1つが、カシオ計算機である。同社はこの取り組みに加え、一部でナレッジ・マネジメントにもイントラ・ブログを活用しながら、社内SNSも試験的に利用し、新たな情報活用のあり方を模索している。本稿では、社内ポータル用CMSおよびナレッジ・マネジメント・ツールとしての両面から、カシオ計算機のイントラ・ブログの取り組みを紹介する。(2007年03月16日)
- [米国]
IBM、第3世代のデータ・ウェアハウジング戦略を発表 BIへの取り組みをさらに強化
米国IBMは3月13日、データ・ウェアハウジングをBIに包括的に活用する新戦略を発表した。IBMでは同戦略を「第3世代のデータ・ウェアハウジング戦略」と位置づけており、引き続きBI分野に注力していく姿勢を打ち出している。(2007年03月14日)
- [米国]
オラクル、BIベンダーのハイペリオンを33億ドルで買収へ 買収の目的はBIツールの整備とSAPユーザーの獲得
米国オラクルは3月1日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーのハイペリオン・ソリューションズを33億ドルの現金で買収すると発表した。(2007年03月02日)