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ナレッジ・マネジメント

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【連載】
新時代のITキャリア

第3回 「BIアナリスト」

 IT業界では、常に新しい技術が誕生している。そして、新しい技術が普及すれば、当然、その使い方も普及し習熟へと向かう。そうすると、それを束ね、管理する職種(役職)が必要になる。その結果、昔は「コンピュータ課」や「情報処理システム室」だけで済んでいたユーザー企業のIT部門も、複雑に枝分かれし、さまざまな職種や役職が生まれることになる。本連載では、そんなIT部門の職種の中でも特にホットなものを選び、その仕事内容や必要とされる能力、労働条件や待遇といったものを紹介していくことにしたい。今回は、「BI(ビジネス・インテリジェンス)アナリスト」を取り上げる。(2007年02月27日)

[米国]
IBM、エンタープライズ・コンテンツ管理ソフトを発表

昨年買収したファイルネットの製品に新機能を追加

 米国IBMは2月13日、エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソフト「FileNet P8 4.0」を発表した。同製品は、IBMが昨年10月にファイルネットを買収して以来、初めてリリースされる「FileNet」ソフトウェアとなる。(2007年02月14日)

【FASTforward'07】
Web 2.0のキーパーソンたちが語る「企業と検索の良好な関係」Update

ITマネジャーの新たな課題──サーチやソーシャル・メディアをビジネスにどう活用するか

ノルウェーのファストサーチ&トランスファは2月7〜9日(米国時間)、米国カリフォルニア州サンディエゴのマリオット・ホテルにて、ユーザー・コンファレンス「FASTforward '07」を開催した。基調講演のステージには、Web 2.0ムーブメントの先導者たちが次々と登場。Web 2.0時代のビジネスとテクノロジーの関係性や、最新の検索技術が企業コンピューティングにもたらす効果などについて、さまざまな洞察が敷延された。(2007年02月10日)

[米国]
マイクロソフト、Project 2007の機能強化をアピール――その知られざる実力とは

 米国マイクロソフトは、同社のプロジェクト管理ソフト「Project 2007」の知名度向上に注力している。同ソフトは、先月発売された「2007 Office system」のどのエディションにも包含されておらず、ユーザーの認知度も低い。しかし、最新バージョンのProject 2007では大幅な機能向上が図られているのだ。(2007年02月05日)

[米国]
オラクル、BIスイート製品の最新版を発表――他社製品との連携を強化

 米国オラクルは1月29日、ビジネス・インテリジェンス(BI)スイート製品の最新版「Oracle Business Intelligence Suite Enterprise Edition 10g Release 3」を発表した。 (2007年02月01日)

[米国]
注目高まるSaaSソリューション、今週も新製品が相次いで登場

 従来のオンプレミス(自社運用型)アプリケーションに代わる選択肢として、SaaS(Software as a Service)と呼ばれるオンデマンド・モデルへの注目が高まっている。そうしたなか、2社のベンダーが相次いで新しいSaaS製品を発表した。(2007年01月24日)

[米国]
HP、BIビジネスに本腰──情報の管理・分析を支援する事業部を新設

 米国ヒューレット・パッカード(HP)は1月17日、情報の管理や分析を支援する事業部を新設したと発表した。ビジネス・インテリジェンス(BI)の分野に本格的に進出する。(2007年01月18日)

[国内]
リアルコム、Notes/Domino上で「Google検索」を可能にするコネクタ製品を発表

 リアルコムは1月17日、グーグルの「Google検索アプライアンス」において、日本IBMの「Lotus Notes/Domino」のアクセス制御を考慮した検索を実現するコネクタ製品「REALCOM GSA Extender for Notes」を3月26日より出荷すると発表した。(2007年01月17日)

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

一言でコンテンツ管理と言っても、この市場にはさまざまな製品分野が存在する。まず、コンテンツ管理という名称から、Webコンテンツの運用・管理の効率化を目的としたCMS(Content Management System)を思い浮かべる人も多いだろう。また、文書管理製品やドキュメント・ハンドリング・ソフトウェアなども、コンテンツ管理の1つの領域と見なせるものだ。こうしたさまざまな目的の製品が混在するコンテンツ管理市場において、近年、特に注目されているのが、全社レベルのコンテンツ管理を実現するECM(Enterprise Content Management)である。内部統制やコンプライアンスに対するユーザー企業の意識の高まりが後押しするなか、ECMは現在、大きな盛り上がりを見せている。本稿では、このECMを中心に、現在のコンテンツ管理製品市場を概観する。(2006年12月14日)

[世界]
2007年のトレンド──ソフトウェア編

 2006年のソフトウェア業界で顕著になったトレンドは、2007年以降もさらに勢いを増すだろう。ただ、なかには市場の様相が大きく変わる分野もありそうだ。以下、ソフトウェア業界における2007年の注目すべきトレンドを見ていこう。 (2006年12月07日)

[国内]
東芝ソリューション、自然言語処理機能を備えたXMLデータベース「TX1 V2」をリリース

 東芝ソリューションは11月28日、XMLデータベース「TX1」の新バージョンV2の販売を開始した。新バージョンでは、自然言語処理機能が強化されており、検索精度および速度の向上が図られている。(2006年11月28日)

[米国]
米上院議員、国土安全保障省の“災害対策”に懸念

 米国議会上院のジョー・リーバーマン議員(コネチカット州選出、民主党)とスーザン・コリンズ議員(メーン州選出、共和党)は先ごろ、国土安全保障省(DHS)に対し、災害発生時の情報共有体制を改善するよう要求した。(2006年11月24日)

[米国]
“組織間の垣根を取り払う”WikipediaライクなWebサイトが米国情報機関で人気

 米国の情報機関でWikipediaライクなコミュニティWebサイトを活用する動きが広がっている。「Intellipedia」と呼ばれるこのWebサイトは、各種情報機関のメンバーが組織間の垣根を超えて情報を共有したり、情報評価(これにはイラク戦争の要因となったものも含まれる)に対する見解の不一致について討議したりするなどの用途で使われている。(2006年11月01日)

[国内]
「知の共有」を促進する“検索を超えた”コミュニケーション・インフラの重要性

【エンタープライズサーチDAY2006 リポート】

 「企業は今こそ、膨大なデータの中から収集した情報に付加価値を与え、それらの蓄積・共有・流通を促す“検索を超えた”コミュニケーション・インフラを構築すべき」──ウチダスペクトラムとIDGジャパンの共催により10月25日に東京で開催されたイベント「エンタープライズサーチDAY2006」のオープニング・セッションで、ウチダスペクトラムの代表取締役社長である町田潔氏は上のように語り、検索技術をビジネスに適用することの重要性を訴えた。(2006年10月26日)

[米国]
オラクル、SOA対応の新製品を相次いで発表

【Oracle OpenWorld 2006リポート】

 米国オラクルは、サンフランシスコで開催されている同社のコンファレンス「Oracle OpenWorld」(開催期間:10月22日〜26日)において、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応する新製品を相次いで発表した。同社では、SOAを今回のコンファレンスにおける主要なテーマとして位置づけている。 (2006年10月25日)

[世界]
検索に費やされる時間が企業の生産性の低下要因に

 従業員の検索や情報探しによる時間の浪費のために、企業の給与コストの最大10%が無駄になっているとの調査報告が発表された。 (2006年10月23日)

[米国]
「Wikiのビジネス利用は課題山積」──Wiki関係者が指摘

【Interop New York 2006 リポート】

 Wikiは将来的に企業内のコラボレーションを向上させて、ネットワーク・トラフィックを軽減するとともに、記録保持の法令順守にも役立つ可能性がある──。Wikiの関係者が、9月21日に行われた「Interop New York 2006」(9月18〜22日)の基調講演で、このような展望を語った。(2006年09月22日)

[米国]
アドビ、「Acrobat 8」を発表──FlashベースのWeb会議サービスも提供開始へ

 米国アドビ システムズは9月18日、PDF文書の作成・管理ソフトウェアの新版「Adobe Acrobat 8」を発表、合わせて、Flashベースの新しいWeb会議サービス「Acrobat Connect」も提供開始することも明らかにした。(2006年09月19日)

エンタープライズ検索テクノロジーの「着眼点」

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう

すべてのインターネット・ユーザーにとって真の意味での「ポータル=入り口」となったWeb検索エンジン。このテクノロジーを企業コンピューティングの世界でも活用する試みが活発化している。本パートでは、検索システムと、企業ITインフラストラクチャを構成する各種システム/アプリケーションとのかかわりや位置づけを明らかにすることで、「エンタープライズ検索」と呼ばれるこのムーブメントの本質を見極めたい。(2006年09月19日)

[米国]
SAP、エンタープライズ検索アプリを発表──試用版を開発者に公開

【SAP TechEd '06 Las Vegasリポート】

 ドイツのSAPは9月12日、米国ラスベガスで開幕した同社の開発者向けコンファレンス「SAP TechEd '06 Las Vegas」(2006年9月12〜14日)で、エンタープライズ検索アプリケーション「SAP Enterprise Search」を正式発表した。SAPユーザーは、社内データを、構造化データか非構造化データかに関係なく安全に検索できるようになるという。 (2006年09月13日)

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