- [国内]
リアルコム、ECM市場への参入を宣言「2010年までに市場のリーダーを目指す」 
リアルコムは9月12日、ECM(Enterprise Content Management)市場に本格参入すると発表し、同社の製品ロードマップを明らかにした。また、ECM市場に投入する製品の第一弾として、Lotus Notes/Domino向けのECMプラットフォーム「REALCOM HAKONE V1.3」をリリースした。(2006年09月12日)
- [米国]
ワコビア銀行、SOA構築でコラボレーション・ツールを活用 SOA(サービス指向アーキテクチャ)の構築に携わるチームの優劣を左右するのは、スタッフ・メンバーの専門知識とノウハウだけではない。さまざまな分野の担当者が効果的に協力できる環境をどう整備するかも重要な要素となる。(2006年09月04日)
- [米国]
ブッシュ大統領、4政府機関で医療ITシステムの相互運用性確保を義務づけ 米国のジョージ W.ブッシュ大統領は先週、4つの政府機関に対して、共通のIT標準を採用し、医療記録を共有可能にするよう求める大統領命令を出した。(2006年08月28日)
- “使える!”ビジネス・インテリジェンス(BI)がやってきた
エンタープライズ検索との融合で、必要なデータへの直接アクセスが可能に
ビジネス・インテリジェンス(BI)の世界で最も重要なこと、それはリポートや分析に迅速かつ的確にアクセス可能なことだ。しかしながら、これまではハイエンドBIアプリケーションから必要な情報を思うように引き出せない企業が少なくなかった。その反省の上に立ち、ここにきて、いくつかのエンタープライズ検索ベンダーが、問題の解決に本腰を入れ始めた。
(2006年08月24日)
- [米国]
IBMがファイルネットを16億ドルで買収──大再編が進むECM市場 米国IBMは8月10日、ファイルネットを16億ドルで買収すると発表した。これは、システム・インフラ企業によるEMC(Enterprise Contents Management)ソフトウェア市場への参入という大きな動きが進みつつあることを浮き彫りにしている。
(2006年08月11日)
- 「Web 2.0系情報共有ツール」企業での活用法を考える

Wiki、ソーシャル・ブックマーク、CMS……個性的なツールが多数登場
Webの進化の“正しい方向”を示す「Web 2.0」。この概念を形成する重要な要素に、情報共有やコラボレーションが含まれており、この分野で従来からあったものとは異なるアプローチをとるツールやサービスがWeb上に数多く登場している。本パートでは、こうした新時代のツール/サービスをいくつか取り上げ、これらを企業内での情報共有やコラボレーションに活用する方法について紹介、解説する。(2006年08月11日)
- マインド・マップで「チームの生産性向上」を支援──米国マインドジェット、ビジネス開発担当VP

マインド・マップとは、頭の中にある情報やアイデアを紙に書き出すことにより、視覚的に表現して考えを整理するという思考支援のための方法論である。米国マインドジェットは1993年の設立当初より、マインド・マップ・アプリケーション「MindManager」をビジネスの主軸として展開する、この分野のパイオニア企業だ。同社は、今年6月に発表した最新バージョンの「MindManager Pro 6」で初めての日本語をサポートするなど、日本市場への本格参入を図っている。同社でビジネス開発担当バイスプレジデントを務めるクリス・ホルム氏に、MindManagerの特徴や日本市場における戦略などについて聞いた。(2006年07月25日)
- [国内]
東芝ソリューション、人事給与パッケージの新バージョンを発表 東芝ソリューションは今年7月25日、人事給与パッケージ「Generalist」の最新バージョン5.0の販売を今年10月から開始すると発表した。
(2006年07月25日)
- [米国]
IBMの「Lotus Notes」がついにLinuxにネイティブ対応
米国IBMは7月10日、同社のコラボレーション・デスクトップ・ソフトウェア「Lotus Notes」がLinux OSをフルサポートしたと発表した。これまで、Linux OS上でNotesクライアントを稼働したいユーザーは、Webクライアントまたはソフトウェア・エミュレーションを必要としていた。(2006年07月11日)
- [米国]
ODF/Office変換ツールを巡りマイクロソフトとサンが攻防
米国マサチューセッツ州の当局がMicrosoft OfficeでODF(OpenDocument Format)のファイルを読み書きできるようにするプラグインの対応について、関連ベンダーに意見を求めたところ、7社から回答が寄せられた。その中には、ODFの提案者であるサン・マイクロシステムズのほか、ODFに強力に反対するマイクロソフトも含まれている。
(2006年07月04日)
- [米国]
IBM、次期企業向けIMソフトの詳細を明らかに──マイクロソフトからのユーザー奪取を目指す 米国IBMは、同社の企業向けインスタント・メッセージング(IM)ソフトウェア「Lotus Sametime」に、マイクロソフトのOutlook、Office、SharePointアプリケーションとの連携機能を追加し、これらのマイクロソフト製品からSametimeの機能にアクセスできるようにする計画を6月26日に発表する予定だ。IBM幹部が6月23日に明らかにしたもの。(2006年06月26日)
- [米国]
ヤフー、「ソーシャル検索」と「ユーザー・コンテンツ」重視の戦略を明示 
米国ヤフーは5月17日、今後数年間の事業戦略について金融アナリスト向けに説明会を開いた。それによると、同社は今後、新たな技術を探索、導入し、自社のサービスとサイトに対するユーザーの関与を促進するとともに、PC以外の機器へのサービス拡大にも力を注いでいく方針だ。(2006年05月19日)
- [米国]
マイクロソフト、次期「SharePoint」に新たな検索機能を追加へ 【Microsoft CEO Summit 2006】
米国マイクロソフトの会長兼チーフ・ソフトウェア・アーキテクト、ビル・ゲイツ氏は5月17日、ワシントン州レドモンドで開催中の企業幹部向けコンファレンス「Microsoft CEO Summit 2006」で、次期リリースの企業向けポータル・サーバ「Office SharePoint Server 2007」に、社員のコンピュータ上の情報を検索・分析し、それらを全社で共有可能にする新しい検索機能を追加する計画を明らかにした。(2006年05月18日)
- [米国]
IBM、エンタープライズ検索とBIツールを連携させる新ツールを発表
米国IBMは5月17日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ツールとエンタープライズ検索機能との連携を実現する新ツール「IBM WebSphere Content Discovery for Business Intelligence」を発表した。
(2006年05月18日)
- [国内]
ウチダスペクトラム、共有機能を強化した企業検索プラットフォーム新版を発売
ウチダスペクトラムは4月26日、共有機能などを強化した企業向け検索プラットフォームの新版「SMART/InSight 2.0」の販売を開始したと発表した。
(2006年04月27日)
- ファストサーチのCEOがエンタープライズ検索のビジョンを語る

「企業に不可欠なITインフラへと進化する」
エンタープライズに特化した検索エンジンの開発元として、各国で実績を持つノルウェーのファストサーチ&トランスファ。日本でも、楽天、ソフトバンク、リクルートといった大手企業が同社の検索エンジンを採用している。同社の共同設立者でCEOのジョン M.レルヴィック氏は、「Search is more than search(検索の可能性は検索だけにとどまらない)」と語り、検索エンジンを起点に広がりを見せるビジネスの可能性について言及した。
(2006年04月25日)
- [米国]
グーグル、無料オンライン・カレンダー「Google Calendar」ベータ版を公開 
米国グーグルは米国時間の4月11日遅く、Ajaxを活用した無料のオンライン・カレンダー・サービス「Google Calendar」ベータ版を公開した。現在提供されているのは英語版のみとなっている。(2006年04月13日)
- [国内]
オラクル、企業向け検索エンジン・システムを国内市場に投入 日本オラクルは4月12日、企業向け検索エンジンの新製品「Oracle Secure Enterprise Search 10g」の国内での販売を開始したと発表した。まずはLinux x86版からの提供しb、他のプラットフォーム向けにも順次出荷を開始するとしている。
(2006年04月12日)
- [米国]
ペンダホ、企業向けオープンソースBIパッケージの新版を発表へ
米国のペンダホは、オープンソース・ベースの企業向けビジネス・インテリジェンス(BI)パッケージ「Business Intelligence Professional Edition Platform」をまもなく発表する。
(2006年04月07日)
- [国内]
サイボウズ、子会社「フィードパス」を設立──企業内ブログ事業に本腰 
サイボウズは4月3日、同社の連結子会社であるブログエンジンの社名を「フィードパス」に変更し、同日から本格的に業務を開始すると発表した。これに伴い、サイボウズが1月30日に一般公開したWeb2.0プロジェクト「feedpath」を統合し、今後はフィードパスが事業主体として運営していく方針を明らかにした。(2006年04月03日)