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Linux
- [米国]
レッドハットのRHEL/Fedoraインフラ・サーバがハッキングされる
同社幹部、署名鍵のパスフレーズ漏洩など致命的な被害はないと強調
米国Red Hatは8月22日、Fedoraパッケージの署名鍵のパスフレーズを格納したシステムを含む、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)およびFedora Projectのインフラ・サーバが第三者によってハッキングされたことを明らかにし、経緯と講じた対策を説明した。(2008年08月25日)
- [米国]
マイクロソフト、ノベルに1億ドルを追加出資
「LinuxとWindowsを統合したいという顧客からの要望に対応するため」と両社
米国Microsoftは8月20日、米国Novellの「SUSE Linux Enterprise Server」サブスクリプション費用として、新たに1億ドルを出資する方針を明らかにした。(2008年08月21日)
- [米国]【LinuxWorld San Francisco 2008】
「業務オープンソース・アプリの普及の遅さにいらだつ」――IBMのOSS事業幹部
原因の1つとして、増えすぎたライセンス方式を指摘
「特定業界向けの業務アプリケーションに関しては、オープンソース・ソフトウェア(OSS)はあまり普及しないかもしれない。次の10年がこの分野におけるOSSの正念場になるだろう」――。米国IBMのOSS推進者、Bob Sutor(ボブ・スーター)氏は8月6日、米国サンフランシスコで開催中のLinuxWorld Expo&Conference 2008の基調演説でそう語った。IBMのLinuxへのコミットから10年の節目にあたっての、同社の一連の10年予測の1つである。(2008年08月08日)
- [国内]
ノベル、小・中規模企業向けに「Xen仮想化スターターキット」を提供開始
Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成
ノベルは8月7日、小・中規模企業を対象とした、オープンソースのXenハイパーバイザ・ベースの仮想化導入支援ソリューション「Xen仮想化スターターキット」の販売を開始した。複数のWindowsサーバを仮想化によって統合し、運用管理を容易に行うためのソリューションで、ハードウェアを含んだ検証済み構成として提供される。(2008年08月07日)
- [米国]【LinuxWorld San Francisco 2008】
IBM、LinuxディストリビューションにLotus製品群をバンドルすると発表
「企業のクライアントPCをMicrosoft製品から解放すること」が狙い
米国IBMは8月5日、主要Linuxディストリビューションに同社のLotusソフトウェア製品群をバンドル提供することでLinuxディストリビューション・ベンダー各社と提携したと発表した。「企業のPCをMicrosoftのソフトウェアから解放すること」が狙いという。(2008年08月06日)
- [米国]【LinuxWorld San Francisco 2008】
“Cambridge”こと次期Fedoraのアルファ版が公開
無線接続機能やオーディオ・データのフィード機能を強化
米国Red Hatが主導するFedora Projectは8月5日、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference&Expo 2008」(8月4日-7日)に合わせて、Linuxディストリビューション「Fedora 10」(開発コード名:Cambridge)のアルファ版を公開した。新版では、オーディオやセキュリティのほか、無線接続機能が強化されている。(2008年08月06日)
- [米国]
マイクロソフト、Webの情報をGPS搭載機器に配信できるAPIを公開
無線情報サービス「MSN Direct」機能強化の一環として
米国Microsoftは7月29日、同社が提供する無線情報配信サービス「MSN Direct」向けに、WebサイトからGPS(全地球測位システム)搭載機器にロケーション情報を送信できるようにするAPI(Application Programming Interface)を公開した。(2008年07月30日)
- [米国]
レッドハット、特許侵害訴訟の和解条件を公開
将来の訴訟回避をねらい公開に踏み切る
米国Red Hatは先月、米国FireStar SoftwareとDataTernの2社に起こされていた特許侵害訴訟で和解を成立させたが、Red Hatはこのたび、その合意条件の詳細を公開した。ただし、和解の金銭的条件は非公開であるため、公開文書ではその部分は省かれている。(2008年07月16日)
- [フィンランド/米国]開発者ブログで明かされた、ノキア製デバイスに「Android」を搭載する“ワザ”
(2008年07月08日) - [アジア]Atom搭載の「Eee PC」新モデル、日本を含むアジア数カ国で今月発売へ
(2008年07月07日) - [米国]マイクロソフト、Windows XP搭載ULPCのハードウェア条件を緩和
(2008年07月03日) - [世界]動乱が続く携帯電話OS市場――モバイルLinuxのLiPSが活動停止、LiMoに成果を移管へ
(2008年06月27日) - [米国]カノニカル、MID向けUbuntu Linuxをリリース
(2008年06月25日) - [米国]クローズドソース・モジュールは“有害”――Linuxカーネル開発者たちが抗議声明を発表
(2008年06月24日) - [米国]【Red Hat Summit 2008】「仮想化環境は次世代のOS」――レッドハットが仮想化戦略をさらに前進
(2008年06月19日) - [米国]【Red Hat Summit 2008】レッドハットが仮想化市場に本格参入、KVMベースの「oVirt」をリリース
(2008年06月19日) - [米国]JBossミドルウェアがEC2クラウドで利用可能に――レッドハットがアマゾンとの提携を拡張
(2008年06月18日) - [世界/アジア]【COMPUTEX TAIPEI 2008】カノニカル、MID向けUbuntu Linuxの「Ubuntu Netbook Remix」を発表(2008年06月04日)
- [国内]【LinuxWorld Tokyo 2008】みずほ銀行が語る、Linux搭載メインフレームによる基幹システム統合の“実際”
(2008年05月30日) - [米国]ノベルの2Q決算、前年同期の赤字から大幅回復(2008年05月30日)
- [米国]レッドハットとノベル、企業向けLinuxのアップデート版をそれぞれ発表(2008年05月22日)
- [国内]【INTEROPERABILITY FORUM】「仮想化によるWindows/Linux相互運用」がもたらす価値とは
(2008年05月15日) - [米国]ベライゾン、米国携帯キャリア初のLiMo参加企業に(2008年05月15日)
- 【解説】
「KVM」――Linux標準の仮想化機能の得意領域を知る
Linuxカーネルに統合された仮想マシン環境
ここにきて、「VMware」や「Xen」に対抗する技術として、既存の仮想化資産を引き継ぎながら、新たなインフラストラクチャへと発展する可能性を秘めた新世代の仮想化技術がいくつか登場し始めている。本稿では、「インテルTXT」に続いて、Linuxカーネル標準の仮想化機能「KVM」を取り上げ、技術の仕組みや特徴、メリット、課題などを探る。(2008年07月07日)
- 【解説】
マイクロソフトのバルマーCEOに捧ぐ「10の提言」
ゲイツ氏退任後、同社が勝ち残るためにすべきこと
6月27日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏が経営の第一線から退いた。Gates氏の跡を継ぐ同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏の今後の経営手腕が、各方面から注目されるなか、Computerworldカナダ版の編集長、シェーン・シック(Shane Schick)氏は、Ballmer氏が次に取り組むべき課題として提言を行っている。以下、その内容を紹介しよう。(2008年07月04日)
- 【インタビュー】
クラウド・コンピューティングでアウトソーシング産業の拡大をねらう中国
米国IBM副社長が語るクラウド・コンピューティングと中国政府の戦略
中国の無錫(ウーシー)市は先ごろ、IBMと共同で商用クラウド・コンピューティング・センターを開設し、その概要が、今年6月に行われた「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」の基調講演で披露された。ここでは、その講演を行った米国IBMの副社長、マット・ワン(Matt Wang/王麦特)氏に、クラウド・コンピューティングのの本質的なメリットと、ウーシー市の戦略についてあらためて聞く。 (2008年07月04日)
- 【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]
第3回 プラットフォーム/ミドルウェア
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第3回目となる本稿では、プラットフォーム/ミドルウェア分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月26日)
- [国内]【Videoニュース】
Red Hat新CEOのホワイトハースト氏、サポ ト体制強化を約束
OEMパートナーとの協業で「サポートのたらい回しを根絶する」
米国Red HatのCEOに2008年1月1日付けで就任したジム・ホワイトハースト(Jim Whitehurst)氏が24日に来日し、東京で記者会見を行った。会見でWhitehurst氏は、同社製品のサポート体制の強化に向けて最大限の努力を払うとの姿勢を示した。ここでは、同氏の記者会見の模様をダイジェストでお届けする。(2008年01月29日)
- 【インタビュー】
「OHAへの共通理解があるから、技術的な細分化は生じない」――グーグルのAndroid担当者
「OHA各社独自のアプリケーションや機能の乱立」という懸念に答える
米国グーグルの携帯電話向けアプリケーション開発プラットフォーム「Android」が話題を呼んでいる。IDG News Serviceは、Androidのコア技術を開発した米国アンドロイドの元・共同設立者で、現在、グーグルで同プラットフォームの技術担当を統括するリッチ・マイナー氏にインタビューする機会を得た。同氏は、「OHAメンバーから技術的な細分化を回避する合意を取り付けている」とし、同じような取り組みがある中で、あえてAndroid/OHAを立ち上げた理由を説明した。(2007年11月09日)
- 主要セキュアOSの特徴を知る
(2007年06月14日) - [国内]【LinuxWorld Tokyo 2007】アマゾンが描く「ユーティリティ・コンピューティングの未来」
(2007年06月01日) - 【LinuxWorld Tokyo 2007】「FLOSSのインパクトに今から備えよ」――LinuxWorldでグーグルのスタイン氏が熱弁
(2007年05月30日) - 「Red Hat Enterprise Linux 5」の投入で、基幹システム市場に本腰を入れるレッドハット
(2007年04月26日) - 【インタビュー】IBMのLinux戦略の行方――Linux/オープンソース担当幹部に聞く
(2007年03月15日) - サーバ仮想化技術を整理する
(2007年03月01日) - 【インタビュー】レッドハットCTO、リリース間近のRed Hat Linux 5を語る
(2007年02月22日) - オラクルの「Unbreakable Linux 2.0」、そして、マイクロソフトとノベルの提携はLinuxに何をもたらすか
(2007年01月30日) - プラットフォームの永続利用に向けサーバ仮想化に乗り出した住友電工
(2006年12月15日) - エンタープライズ・ソフトウェアの全レイヤをねらうオラクルの「アンブレラ・ストラテジー」

(2006年12月12日)

