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M&A/組織改編
- [米国]
ノベル、BSMベンダーのマネージド・オブジェクツを買収
システム&リソース事業部門に統合へ
米国Novellは10月14日、BSM(Business Service Management)ソフトウェア・ベンダーである米国Managed Objectsを買収すると発表した。買収条件については明らかにしていない。(2008年10月15日)
- [米国]
インテルの顧問弁護団、AMDの分社化計画を調査開始
両社のライセンス契約への影響を懸念
米国AMDが10月7日に製造部門の分社化計画を発表したことを受け、米国Intelの顧問弁護団は、これにより両社の長年にわたるクロス・ライセンス契約が打ち切られる可能性がないか調査を進めている。(2008年10月09日)
- [米国]
オラクル、PPMソフト・ベンダーのプリマベラを買収へ
買収契約は年内に締結予定
米国Oracleは10月8日、プロジェクト・ポートフォリオ管理(PPM)ソフトウェア・ベンダーである米国Primavera Softwareを買収すると発表した。買収契約は年内に締結されると見られているが、Oracleから具体的な条件などは明らかにされていない。(2008年10月09日)
- [世界]
AMD、製造部門の分離を決定――新会社「Foundry Company」を設立
アラブ系ファンドの出資を受け負債整理を図る
米国AMDは10月7日、チップ製造部門と設計部門を切り離し、分社化すると発表した。アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビを拠点とする政府系ファンド2社が、チップ製造を手がける合弁会社新設のための資金を投入するという。AMDは分社化により、プロセッサ市場で独占的立場にあるライバル米国Intelと競合するための資源を得ることを期待している。(2008年10月08日)
- [米国]【今週のウォール街】
金融不安が続くなか、IT企業の自社株買い戻しと四半期決算発表が焦点に
マイクロソフトが400億ドル、HPが80億ドル――自社株買いの効果はいかに
米国の金融不安が世界中の市場に影響を与えるなか、米国株式市場では、Microsoft(マイクロソフト)やHewlett-Packard(HP)といった大手IT企業の自社株買い戻しや、Red Hat(レッドハット)やResearch in Motion(RIM)の四半期決算発表がIT株投資家の注目を集めた。(2008年09月26日)
- [米国]
マカフィー、セキュアコンピューティングを4億6,500万ドルで買収
広範で包括的なセキュリティ製品ラインを構築へ
セキュリティ・ソフトウェア大手の米国McAfeeは9月22日、ネットワーク・セキュリティ・ベンダーの米国Secure Computingを約4億6,500万ドルで買収すると発表した。買収手続きは年内に完了する見通しだ。(2008年09月24日)
- [米国]
シスコ、オープンソースIMのジャバーを買収すると発表
ネットワーク/サービス管理およびユニファイド・コミュニケーション製品群の強化が目的
米国Cisco Systemsは先週、オープンソースのインスタント・メッセージング(IM)ソフトウェアの開発・提供元、米国Jabberを買収すると発表した。Ciscoは買収金額を明らかにしていないが、同社の2009年会計年度上半期末(2009年1月末)までに買収手続きを完了する見通しだ。(2008年09月22日)
- [韓国/米国]
サムスン電子、サンディスクに買収提案を拒否される
「1株26ドルという買収価格は当社の価値を過小評価している」とサンディスクCEO
韓国Samsung Electronicsは9月16日、フラッシュ・メモリ・メーカーの米国SanDiskに対して1株26ドルでの買収提案を行ったが、SanDiskに、「自社を過小評価している」として拒絶されたことを明らかにした。Samsungによると、両社は4カ月ほど前から話し合いを進めていたが、結局、交渉がまとまらなかった。(2008年09月17日)
- [米国]【今週のウォール街】
米国経済の先行き不安が続く中で、ヤフーの株価が急落
オラクルやレッドハットは新たなM&Aを発表
米国のハイテク関連株は、レイバー・デイ(労働の日。今年は9月1日)の休日が明けても下がり続けており、Yahoo!の株価は52週間ぶりの安値水準まで落ち込んだ。一方、Oracleは、SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品を強化するため新たなM&A(合併・買収)に乗り出し、Red Hatも、同社が注力を強める仮想化技術分野での地歩を固めるための買収を発表した。(2008年09月05日)
- [米国]
レッドハット、“KVM生みの親”である仮想化ベンダーのクムラネットを買収
マイクロソフトもアプリ仮想化「App-V」に新機能を追加。VMworld開幕前に昨年同様新たな動き
米国Red Hatは9月4日、デスクトップ仮想化技術を手がける非上場の仮想化ベンダー、イスラエルのQumranetを総額1億700万ドルで買収したと発表した。Qumranetの技術は、同社が開発してオープンソース化したLinuxカーネル標準の仮想化機能「KVM(Kernel-based Virtual Machine)」をベースとしている。(2008年09月05日)
- [米国]オラクル、SOA管理ソフト・ベンダーのクリアアップを買収へ(2008年09月03日)
- [米国/英国]インテル、モバイル向けLinux開発ベンダーを買収
(2008年09月02日) - [米国]グーグル、豪華な福利厚生の大半を廃止へ――同社を去る従業員が増加
(2008年08月26日) - [米国]「選択と集中」を進めるAMD、デジタルテレビ事業をブロードコムに売却
(2008年08月26日) - [米国]IBM、XIV買収後初のストレージ製品を“ひっそりと”リリース
(2008年08月18日) - [ドイツ]SAPの2Q決算、増収達成も純利益はわずかに減少(2008年07月30日)
- [米国]IBM、BRMSベンダーのアイログを3億4,000万ドルで買収
(2008年07月29日) - [米国]マイクロソフトのバルマーCEO、オンライン事業の赤字について弁明
(2008年07月25日) - [米国]マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
(2008年07月25日) - [米国]シスコ、ホーム・ネットワーキング管理ソフト・ベンダーのピュアを1億2,000万ドルで買収へ
(2008年07月24日) - [米国]ブロケード、30億ドルでファウンドリーを買収(2008年07月23日)
- [米国]ヤフーの2Q決算、売上げ増加も利益は大幅減――アナリストの事前予測も下回る
(2008年07月23日) - [米国]ヤフー、アイカーン氏と委任状争奪戦終結で合意。同氏を新取締役に
(2008年07月22日) - [米国]ヤフー、株主あての書簡でアジア資産の売却を示唆(2008年07月18日)
- [米国]タイム・ワーナー、AOL売却を巡りヤフー/マイクロソフトと個別に協議
(2008年07月17日) - [米国]マイクロソフト、ヤフーとグーグルの提携を「反競争的行為」と批判
(2008年07月16日) - [米国]ヤフー、マイクロソフトとアイカーン氏の共同提案を拒否(2008年07月14日)
- [米国]インテル、RFID事業をインピンジに売却
(2008年07月11日) - [米国]ヴイエムウェア、共同設立者のCEOを解任――後任は元マイクロソフト幹部
(2008年07月09日) - [米国]“あきらめない男”アイカーン氏、ヤフーの経営陣刷新に向けてマイクロソフトと再々度の話し合い
(2008年07月08日)
- 【解説】
マイクロソフトのバルマーCEOに捧ぐ「10の提言」
ゲイツ氏退任後、同社が勝ち残るためにすべきこと
6月27日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏が経営の第一線から退いた。Gates氏の跡を継ぐ同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏の今後の経営手腕が、各方面から注目されるなか、Computerworldカナダ版の編集長、シェーン・シック(Shane Schick)氏は、Ballmer氏が次に取り組むべき課題として提言を行っている。以下、その内容を紹介しよう。(2008年07月04日)
- [国内]
「地に足のついた革新で、堅実な成長を目指す」――マイクロソフトの樋口氏、今後3年間の経営方針を発表
コンシューマー&オンラインを統括する新部門設立で、「S+S戦略」を強化
マイクロソフトは7月1日、報道関係者を対象にした「新年度経営方針説明会」を開催し、2009年度から2011年度までの中期経営方針を発表した。同社代表執行役社長の樋口泰行氏は、“地に足のついた革新”をスローガンに掲げ、「社内の組織間連携強化」や「パートナー企業との密な協業」を推進していく姿勢を明らかにした。(2008年07月01日)
- 【解説】
“Microhoogle熱”の終焉――ヤフー争奪戦の成れの果て
バルマー氏による“肉を切らせて骨を断つ”作戦の可能性は残る
ついに終わった。望みは絶たれ、命運は尽きた。一巻の終わり、万事休す。あとに残ったのは、米国Microsoftと米国Yahoo!の合併話の狭間で身動きの取れなくなった、さながら陳列棚にずらりと並ぶナイフやフォークのごとき無数の人々だけである。結局、“Microhoogle熱”(Microsoft、Yahoo!、Googleをかけ合わせた造語)は何をもたらしたのであろうか。(2008年06月16日)
- 【解説】
マイクロソフトによるヤフーの“部分買収”、アイカーン氏らは決して納得せず
利益を得たい投資家にとっては、あくまで完全買収が最終ゴール
MicrosoftによるYahoo!買収の旗振り役を務めている“物言う大株主”カール・アイカーン(Carl Icahn)氏や、この買収から巨利を得ようと考えている投資家たちは、完全買収を伴わない両社の交渉には決して満足していない――。こうした見方がIT業界や金融の専門家の間で広がっている。(2008年05月20日)
- [米国]【解説】
EDSの買収で、HPはIBMに勝てるのか
サービス部門の拡大に対し、アナリストの見解は真っ二つ
米国Hewlett-Packard(HP)は5月13日、ITサービス企業の米国Electronic Data Systems(EDS)を139億ドルで買収すると発表した。HPは今回の買収の目的を、「サービス分野の拡大を目指すため」と語っている。近年積極的な企業買収を行ってきたHP。アナリストらは今回の買収を「打倒IBMの第一歩」と見ているようだ。(2008年05月14日)
- [米国]【FASTforward'08】「欲しかったのはFastの人材、技術、ビジョン」――Microsoft担当者が明かす買収提案の“舞台裏”
(2008年02月20日) - 【解説】MicrosoftのYahoo!買収で予想される、各分野での“プラス・マイナス”
(2008年02月04日) - 【解説】MicrosoftのYahoo!買収が及ぼす米国株式市場への影響(2008年02月04日)
- 【解説】Yahoo!のWebサイトはMicrosoftのホスティング・アプリのフロントエンドに?(2008年02月04日)
- 【解説】Yahoo!買収で、MicrosoftはGoogleに勝てるか?
(2008年02月02日) - [国内]【Videoニュース】Red Hat新CEOのホワイトハースト氏、サポート体制強化を約束
(2008年01月29日) - 「市場に変化を引き起こす企業へ」――日本HPの小出新社長が就任会見
(2007年12月12日) - 【インタビュー】ソフトウェア企業“買収攻勢”のねらいはこれだ!
(2007年11月30日) - 【インタビュー】ビジネスオブジェクツ幹部が語る、買収後の戦略とBIの未来像
(2007年11月19日) - 【インタビュー】大古社長が語るシトリックスの仮想化戦略
(2007年10月12日)




