- [米国]【AMA/ePolicy調査】
米国企業の50%以上が「メール/ネットの濫用」で従業員を解雇 
66%が社員のインターネット接続状況を監視
米国American Management Association(AMA)と米国The ePolicy Instituteが、米国企業304社を対象に実施した調査によると、雇用者の4分の1以上が電子メールの濫用で従業員を解雇、3分の1が業務中のインターネットの濫用で従業員を解雇した経験を持つという。(2008年02月29日)
- [米国]
Yahoo!傘下のZimbra、電子メール・コラボ・スイートの新版を出荷開始 
「買収の行方がどうであれ、重要な製品になる」とアナリスト
米国Yahoo!傘下の米国Zimbraは2月4日、同社の電子メール・コラボレーション・ソフトウェア・スイートの新版「Zimbra Collaboration Suite(ZCS)5.0」を出荷開始した。同スイートには、Outlook 2007およびBlackBerry端末へのサポート機能が追加されている。(2008年02月06日)
- [米国]
Google、企業向けメッセージング・セキュリティ・サービスを年額3ドルから提供 
買収したPostiniのサービスを再編、中小企業への訴求力を強める
米国Googleは2月5日、同社傘下のPostiniが提供する企業向けメッセージング・セキュリティ・サービスの販売方法を変更すると発表した。高価なバンドル・サービスではなく初期コストの低さを望む中小企業にアピールするのがねらいだ。(2008年02月06日)
- [国内]
ミラポイント、メッセージング・アプライアンスの新モデルを発表 
Message ServeおよびRazorGateシリーズの各3機種を一挙投入
ミラポイントジャパンは1月28日、同社のメッセージ・アプライアンス・サーバ製品群「Mirapoint Message Server」シリーズ、およびセキュリティ・アプライアンス・サーバ製品群「Mirapoint RazorGate」シリーズの新モデル、計6機種を発表した。(2008年01月28日)
- [米国]
IBM、無料の電子メール検索エンジン「IOPES」をリリース 
セマンティック検索による高度な情報提供を実現
米国IBMは12月20日、Lotus NotesおよびMicrosoft Outlookユーザー向けのセマンティック電子メール検索エンジン「IBM OmniFind Personal Email Search(IOPES)」を発表した。IBMのWebサイトから無料でダウンロードすることができる。(2007年12月21日)
- [米国]
SeagateとIBMが電子開示技術ベンダーを買収へ 
各種法規制により高まる電子開示ニーズに対応
米国Seagate Technologyと米国IBMは12月6日、それぞれ非上場の電子開示(e-Discovery)技術ベンダーを買収すると発表した。(2007年12月07日)
- ITILv3に基づいて実践する「ITサービス・マネジメント」

プロセス・ベースのIT全般統制を実現
今、企業に求められる運用管理の諸課題を解決に導くとされるのが、「ITサービス・マネジメント」というアプローチであり、そのガイドラインであるITILだ。本稿では、ライフサイクル・マネジメントの採用で注目される最新のITILv3と、ITILを参照しながら導入するIT全般統制について解説する。(2007年12月04日)
- [米国]
グーグル、Google Apps向けの電子メール移行APIを公開 
OutlookからGmailへの乗り換え促進がねらい
米国グーグルは11月16日、既存の電子メール・システムから、企業向けホスティング型アプリケーション・スイート「Google Apps」のGmailサービスへの移行を促す新API「Google Apps Email Migration API」を公開した。(2007年11月19日)
- 電子メール・アーカイブの構築を急ぐ米国企業

「訴訟対策」にとどまらない多大なメリットに期待
電子メールは、いまや単なるコミュニケーションの手段にとどまらず、企業にとって貴重なビジネス文書と化した感がある。それに伴い、それを保管し、検索するための技術が重要視されるようになってきた。そこで注目されるのが「動的アーカイブ」だ。本稿では、そんな新技術にもスポットを当てながら、電子メール・アーカイブの将来について考えてみたい。(2007年11月09日)
- [世界]【メッセージラブズ調査】
ボットネットが10月に送信した「音声スパム」は1,500万通 「株価操作をたくらむ内容が中心」――英国のスパム対策ベンダーが報告
「Storm Worm」と呼ばれるボットネットが、今年10月に1,500万通もの「音声スパム」を送信していたことが、英国のスパム対策ベンダー、メッセージラブズの調べで明らかになった。(2007年10月31日)
- [米国]
グーグル、GmailでIMAPアクセスをサポート 
任意のデバイスでメール管理の同期が可能に
米国グーグルは先ごろ、Webメール・サービス「Gmail」のメール管理を複数のメール・クライアントで実行可能にするIMAPアクセス・サービスの提供を開始した。これによりGmailを、職場や外出先などから任意のデバイスを使って一元管理できるようになるとしている。(2007年10月29日)
- [米国]
シマンテックの2Q決算、増益達成もエンタープライズ分野が苦戦 北米地域の業績不振により、次期決算は控えめな見通し
米国シマンテックが10月24日に発表した四半期決算によると、2008会計年度第2四半期(2007年9月28日締め)のコンシューマー向け製品の売上高が前年同期比約10%増を達成し、総売上高の約30%を占めた。ベリタスを買収してから2年たったが、シマンテックでは今でもコンシューマー向け製品の伸びがエンタープライズ向け製品の伸びを上回っている。(2007年10月25日)
- 大容量データ時代の
バックアップ新標準「データ・デデュープ」

バックアップ容量を大幅に削減する新技術のメカニズムを知る
ストレージ業界では現在、「データ・デデュープリケーション」という“ホット”なバックアップ技術に注目が集まっている。今年に入ってから市場投入された製品群の数を見ても、この技術に対する注目度は明らかと言えるだろう。本稿では、「データ中の重複を除外する」という意味を持つこの技術が注目される背景やメカニズム、ユーザー企業にとっての導入メリットなどについて解説する。(2007年10月16日)
- [米国]
BEA、オラクルの買収提示額に不満を表明 
アナリスト、金融業界らは「67億ドルは適正価格だ」との見方も
米国オラクルが先週、米国BEAシステムズに対し、BEA株式1株当たり17ドルでの現金による買収を提案したことを受け、BEAはオラクル社長のチャールズ・フィリップス氏に書簡を送付し、買収提示額が低すぎるとの不満を表明した。(2007年10月15日)
- [国内]【ITR調査】
2006年度の国内CRM市場、前年比17.8%増の142億円に 
電子メールを活用したマーケティング分野の伸びが顕著
アイ・ティ・アール(ITR)は10月12日、国内CRM市場動向調査結果を発表した。それによると、2006年度の同市場規模は出荷金額ベースで前年比17.8%増の142億円となった。同社は、CRM関連の投資は拡大基調にあり、2007年度も17.6%増の成長を遂げると予測している。(2007年10月12日)
- 【SaaSプロダクト・レビュー】
「SaaSWare EmailToActivity」(日立ソフトウェアエンジニアリング) 
日立ソフトウェアエンジニアリングの「SaaSWare EmailToActivity」は、セールスフォース・ドットコムのオンデマンドCRM(Customer Relationship Management)アプリケーション「Salesforce」上で電子メールの履歴管理と共有化を支援するSaaS型サービスである。(2007年09月29日)
- [米国]
HP、電子開示に対応したデータ・アーカイブ・システムを発表 訴訟対策のベスト・ソリューション――自社の失態を教訓に?
米国ヒューレット・パッカード(HP)は9月26日、大規模企業を対象にした「電子開示(e-Discovery)」を支援するデータ・アーカイブ・システム、「HP Integrated Archive Platform」を発表した。(2007年09月28日)
- [国内]
マイクロソフト、ユニファイド・コミュニケーションに関する新戦略/製品を発表

メール/IM/Web会議機能などを統合し、「快適なやり取り」を追求
マイクロソフトは9月28日、社員同士がやり取りする際に利用する各種ツールを統合することで、社員間コミュニケーションの効率化を目指す「ユニファイド・コミュニケーション(UC)」に関する戦略説明会を開催した。2007年11月に出荷予定の企業向けコミュニケーション・サーバ「Microsoft Office Communications Server(OCS) 2007」を核に、メール、IM(インスタント・メッセージ)、Web会議機能などを統合して機能を提供する考えだ。
(2007年09月28日)
- [米国]
ヤフー、SaaSベンダーのジンブラを3億5,000万ドルで買収 
ホスティング型Webアプリケーション分野で巻き返しを図る
米国ヤフーは9月17日、ホスティング型コラボレーション&メッセージング・アプリケーションなどを提供するSaaSベンダーの米国ジンブラを3億5,000万ドルで買収すると発表した。(2007年09月18日)
- [国内]
NEC、Web 2.0対応の「StarOffice X」を発表 
StarOffice21の機能を継承しつつ刷新を図った新版。独自検索技術も実装
NECは9月10日、EIP(企業情報ポータル)型グループウェア製品として、すでに約3,500社で採用されている「StarOffice21」の機能を継承しつつ刷新を図った新版「StarOffice Xシリーズ」を発表した。Xシリーズでは、新たにWeb 2.0技術への対応や同社独自の検索機能を実装するなどの強化が図られている。(2007年09月10日)