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メール管理

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[国内]
シマンテック、マイクロソフト製品との連携機能を強化したメール・アーカイビング・ソフトの新版を発表

 シマンテックは1月31日、メール・アーカイビング・ソフトウェアの新版「Symantec Enterprise Vault 7.0」を発表した。同製品はすでに、同社の販売パートナー経由で販売開始されている。(2007年01月31日)

[世界]
アドビ、PDFフル仕様の国際標準化に本格始動

 米国アドビ システムズは1月29日、PDFのフル仕様を国際標準化機構(ISO)の世界標準とすることを目指し、エンタープライズ・コンテンツ管理の標準化を推進する非営利団体「AIIM(Association for Information and Image Management)」に「PDF 1.7」の仕様全体を提出すると発表した。 (2007年01月30日)

[米国]
IBM、コラボレーション・ツールの新製品と製品間の統合強化を発表

【Lotusphere 2007リポート】

 米国IBMは1月22日、フロリダ州オーランドで開催中の「Lotusphere 2007」ユーザー・コンファレンス(1月21日〜25日)で、コラボレーション・ツールの新製品と既存ソフトウェアの強化を発表した。同社は、製品間の緊密な統合を強調し、マイクロソフト製品に対する優位性をアピールした。(2007年01月23日)

[米国]
マイクロソフト、Notes/Dominoからの移行ツールを発表──今年もLotusphereに“照準”

 米国マイクロソフトは1月21日、IBMのグループウェア「Lotus Notes/Domino」からの移行を支援するツールを無料で提供すると発表した。ライバルのIBMが主催する「Lotusphere」に合わせて移行ツールを発表するのは、マイクロソフトにとって恒例行事となっている。(2007年01月23日)

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

今、情報ライフサイクル・マネジメント(ILM)がIT管理職の熱い視線を浴びている。それは、この分野にポリシー・ベースのITシステムとツールを適用することで、IT運用コストを大幅に削減することが可能だと見られているからだ。確かに、そうすれば、ストレージやデータのレプリケーション、分類、セキュリティにまつわる管理費や装置コストは抑えられるし、QoSも改善される。そしてそれだけではなく、ILMは法令順守イニシアチブを実施するに際して、データを保護するうえでも有益だ。本稿では、企業がILMを導入するにあたって注意すべきポイントを、6つのステップに分けて解説する。 (2006年12月25日)

[米国]【インタビュー】
「企業コミュニケーションの中核を担う」──Outlook 2007の担当者が強調

 米国マイクロソフトのOfficeスイートの最新版「Office 2007」の電子メール・コンポーネント「Outlook 2007」では、検索の高速化、RSSリーダの搭載、新しいTo Do バーの採用をはじめとするユーザー・インタフェースの強化など、さまざまな改良が加えられた。同社のOffice 2007担当プロダクト・マネジャー、ジェシカ・アーノルド氏に、新機能のねらいと今後の方向性について話を聞いた。(2006年12月25日)

[米国]
「Outlook 2007でメール管理を効率化できる」──ユーザーらが評価

 米国ウェンコ・インターナショナル・マイニング・システムズでテクニカル・セールス/マーケティング担当マネジャーを務めるジェイソン・クラーク氏のデスクは乱雑だが、日々受け取る400通以上の電子メールへの回答やファイリング、削除はとても熱心に行っており、PC上の仮想デスクは整然としている。(2006年12月22日)

【連載】
バックアップ新論

第3回 メッセージのバックアップ

米国企業改革法(SOX法)などの施行に伴って内部統制への取り組みが強まるにつれ、各企業では、電子メール・メッセージなどをバックアップする必要性が高まっている。そこで今回は、メッセージのバックアップに関して、押さえておくべきツボを探ってみたい。 (2006年12月13日)

[米国]
大半の企業は「電子開示」規則への対応が不十分

 12月1日に予定されている連邦民事訴訟規則(FRCP)の改正に伴い、米国企業は民事訴訟の際に証拠を「電子開示(e-Discovery)」する義務を負うことになる。だが、Computerworld米国版が実施した調査の結果、ほとんどの企業が電子開示規則への対応を終えていないことが明らかとなった。(2006年11月22日)

[国内]
シマンテック、フィルタリング機能を強化したメール・セキュリティ・アプライアンスの新製品を発表

 シマンテックは11月21日、メール・セキュリティ・アプライアンス「Symantec Mail Security 8300」シリーズの新製品を発表した。今回発表されたのは、「Symantec Mail Security 8360」「同 8380」の2製品。(2006年11月21日)

「企業向けIM」の機は熟したか? 活用法と管理性を探る

セキュリティや管理機能が向上し、本格的な導入フェーズに

インスタント・メッセージングのためのソフトウェア、インスタント・メッセンジャー(以下、IM)を企業内で利用する動きが活発化している。IMは、電話と電子メールの間を埋めるコミュニケーション・ツールとして高い効果が期待でき、また、コスト削減にもつながるが、これまでは、セキュリティや管理面での不安が導入の障壁になっていた。企業向けIMは、企業のエンドユーザーやIT/IS部門の管理者にとって、どこまで“使える”ようになったのか。製品紹介と導入事例から、企業向けIMの現時点での実力を探る。(2006年11月10日)

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

今や、「ミッション・クリティカル・コンテンツ」となったメール・メッセージは、他の文書/コンテンツと同様、適切に運用管理される必要がある。最近では特に、セキュリティの強化に加えてコンプライアンスがメール運用管理の最重要課題となりつつある。本稿では、企業がメール運用管理における、こうした昨今の課題にどのように取り組むべきかを解説する。(2006年10月24日)

[米国]
EMC、各ストレージ製品ラインで新モデルを発表──パフォーマンスや電力消費効率が向上

 米国EMCは10月23日、同社のストレージ製品ライン「Symmetrix DMX-3」、「CLARiiON」、「Disk Library」、「Celerra NS」において、パフォーマンスや電力消費効率、使い勝手の向上などを図った新モデルをそれぞれ発表した。 (2006年10月24日)

スパム・メールとの終わりなき戦い

急増する脅威に対して、セキュリティ担当者がとりうる防御策とは?

厳重なフィルタをかいくぐって侵入する不正なメッセージ──すなわち、スパム・メール(以下、スパム)は、今やインターネットにおける最大の脅威と化している。それを排除すべく、企業/組織のセキュリティ担当者は、日夜格闘を続けている。(2006年10月17日)

[米国]
グーグル、教育機関向け「Google Apps」を発表

 米国グーグルは今年10月10日、バックエンド統合に対応するコラボレーション・ツールとAPIセットをパッケージした「Google Apps for Education」を発表した。 (2006年10月12日)

[米国]
シマンテック、セキュリティ・アプライアンス新製品を発表

 米国シマンテックは10月10日、同社が掲げる次世代セキュリティ構想「Security 2.0」をテーマとしたイベントを開催し、セキュリティの新製品「Symantec Database Security」と「Symantec Mail Security 8300」シリーズを発表した。 (2006年10月11日)

[米国]
メールの痕跡を一切残さないメール・ホスティング・サービスが登場

【DEMOfall 2006 リポート】

 米国VOIDコミュニケーションズは、米国カリフォルニア州サンディエゴで先週開催されたコンファレンス「DEMO fall 2006」(9月25日〜27日)で、Webベースの電子メール・ホスティング・サービス「VaporStream」を披露した。同サービスでは、メールが読まれた後でそのすべての痕跡が消去されるほか、受信メールの印刷や画面キャプチャもできないようになっている。(2006年10月02日)

エンタープライズ検索テクノロジーの「着眼点」

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう

すべてのインターネット・ユーザーにとって真の意味での「ポータル=入り口」となったWeb検索エンジン。このテクノロジーを企業コンピューティングの世界でも活用する試みが活発化している。本パートでは、検索システムと、企業ITインフラストラクチャを構成する各種システム/アプリケーションとのかかわりや位置づけを明らかにすることで、「エンタープライズ検索」と呼ばれるこのムーブメントの本質を見極めたい。(2006年09月19日)

[世界]
ヤフー、次世代Webメール・サービスを本稼働へ

 米国ヤフーは、同社の次世代Webメール・サービスを試用するユーザーの数を大幅に拡大しようとしている。同新サービスは、およそ1年前から試用(ベータ)運用に入っており、数カ月後に本稼働に入る見通しという。(2006年09月15日)

[米国]
仮想マシン対応の電子メール・セキュリティ製品のメリットとは

 米国プルーフポイントは、「VMware」仮想マシン環境に対応した電子メール・セキュリティ製品をまもなく発表する見通しだ。(2006年09月12日)

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