- [米国]
雇用主によるネット利用監視、容認派は約6割──プライバシーに関する調査で 独立系調査会社の米国ポネモン・インスティテュートは3月16日、プライバシーとデータ保護に関する調査結果を発表した。これによると、889人の回答者のうち約57%が、職場での電子メールやインターネットの利用を雇用主によって監視されることを「容認する」と答えたという。一方、政府がメールやインターネットの利用を監視しても「構わない」という回答は45%にとどまった。(2006年03月16日)
- [米国]
迷惑・危険メールの判別に役立つ無料のツールバーが公開

米国アトランタに本社を置くサイファートラストは3月13日、スパムメールや詐欺メールなどの識別に役立つ電子メール・クライアント・ソフトウェア向けのツールバー「CipherTrust TrustedSource Toolbar」の提供を開始した。
(2006年03月13日)
- [国内]
ソフォス、Mac OS Xプラットフォーム上で最初のウイルスを発見したと発表 ソフォスは今年2月16日、Mac OS Xプラットフォーム上で最初のウイルスを発見したと発表した。このウイルスは、「OSX/Leap-A」(別名:Oompa-A)と呼ばれ、同OS標準のインスタント・メッセージング・ソフト「iChat」のファイル送信機能を利用して感染を広げる。(2006年02月16日)
- [米国]
マイクロソフト、「2007 Microsoft Office」の詳細を明らかに 米国マイクロソフトは2月16日、Microsoft Office 12という開発コード名で呼ばれてきた次期オフィス・ソフトウェア・スイートのブランドやパッケージングの変更、価格などの詳細を明らかにした。正式な製品名は「2007 Microsoft Office」で、7種類のエディションが提供される。発売は年内を予定しており、今年半ばまでにベータ第2版がリリースされる見通しだ。
(2006年02月16日)
- [米国]
グーグル、「Gmail」の活用領域を“個人”から“組織”へと拡張 米国グーグルは、同社のWebメール・サービス「Gmail」の利用範囲を“個人”の世界から企業や大学などの“組織”の世界へと広げる新たなホスティング型電子メール・サービスの試験運用を開始している。(2006年02月13日)
- [米国]
マイクロソフト、「MSNの名称変更」のうわさを否定 米国マイクロソフトの広報担当者は2月9日、同社がMSNポータル・サイトの名称変更を計画しているとするうわさを否定した。今週、デジタル・メディア・サービスや娯楽系サービスの増強に向けて同ポータル・サイトの名称が変更されるとの観測が浮上し、一部で報じられていた。
(2006年02月09日)
- [米国]
グーグル、「Google Desktop 3」のベータ版をリリース 米国グーグルは2月9日、PC/Web検索アプリケーションの新バージョン「Google Desktop 3」のベータ版のダウンロード配布を開始した。
(2006年02月09日)
- [米国]
「大量メール送信を有料にすればスパムは減る」に電子メール業界から疑問の声が噴出 米国のヤフー、アメリカ・オンライン(AOL)の両社は、反スパム戦略の一環として、送信メッセージ1件ごとに料金を課す電子メール認証システムの採用を計画しているが、このことが電子メール業界の間で大きな論議を巻き起こしている。(2006年02月08日)
- [米国]
グーグルの第4四半期決算、80%以上の増収増益を記録
米国グーグルは1月31日、2005年第4四半期決算(2005年12月末締め)を発表した。これによると、同四半期の売上高と純利益はいずれも前年同期比で80%以上の増加を記録し、好調な業績を維持した。
(2006年01月31日)
- フリーソフト/オープンソース・グループウェアという「選択肢」

価格の安さとカスタマイズの自由度の高さがセールスポイント
グループウェアを自社業務に合わせて最適化する場合、通常は、どうしても開発元であるベンダーの意向に左右される部分が出てくる。だが、オープンソースの形態で公開されているグループウェアを使えば、サポートの不安こそあるものの、ベンダーの意向を気にする必要はない。そのため、「機能を試したい」「短期プロジェクトで利用したい」「思いどおりにカスタマイズしたい」といった目的で利用する場合には、フリーソフト/オープンソースのグループウェアを導入するという選択肢も十分検討に値する。本稿では、そんなユーザーのために、ソフトウェア・ライセンスが無償でありながら、十分な機能を備えているWebベースのグループウェア4本を紹介したい。(2006年01月23日)
- [米国]
【Lotusphere 2006】IBM/ロータス、Notes/Dominoの将来像を明らかに 米国IBMのロータス・ソフトウェア部門は1月22日、フロリダ州オーランドで開幕した「Lotusphere 2006」(1月22日〜26日)のオープニング・セッションで、ライバルと対峙しながら、サービス・アーキテクチャ・モデルに重点を置いてLotus Notes/Dominoプラットフォームを強化する計画を示すなど、コラボレーション・ソフトウェアの未来に向けて全力投球する姿勢を明らかにした。
(2006年01月23日)
- [米国]
IBM主催の年次コンファレンス「Lotusphere 2006」が開幕 米国IBMのリアルタイム・コラボレーション・ソフトウェア「Lotus Sametime」の次期バージョンには、ソーシャル・ネットワーキング・コミュニティに参加する世界中の人々とオンライン上でリアルタイムに情報交換を行うことのできる機能が追加される予定だ。このソーシャル・ネットワーキング・ツールは、今月22日から26日までフロリダ州オーランドで開催される同社の年次コンファレンス「Lotusphere 2006」の目玉になると見られている。(2006年01月20日)
- [国内]
マイクロソフト、企業向けにMSNの検索機能を強化──検索ツールを無償提供 マイクロソフトは今年1月17日、同社が運営するポータルサイトMSNにおいてWindowsデスクトップ・サーチ機能を企業向けに強化し、対応する2つの検索ツールの提供を開始したと発表した。
(2006年01月17日)
- [米国]
企業のアーカイビングに関する理解は不十分──ストレージ・ベンダーが報告 アーカイビングの重要性について正しく理解し、効率的にアーカイビングを行っている米国企業は少数──このような事実が、ストレージ管理ソフトウェア・ベンダーである米国ブリッジヘッド・ソフトウェアが発表した外部委託調査結果から明らかになった。(2006年01月12日)
- [米国]
マイクロソフト、Exchange/OutlookとWindowsの深刻な脆弱性を修正するパッチを提供 米国マイクロソフトは月例セキュリティ情報の公開日である1月10日(日本時間の1月11日)、2件の深刻なセキュリティ脆弱性を修正するパッチ(更新プログラム)の配布を開始した。脆弱性の1つはWindows OS、もう1つはOutlookおよびExchangeメッセージング・ソフトウェアに存在するもので、いずれもコンピュータの制御を奪うために悪用されるおそれがあるという。(2006年01月10日)
- [米国]
CNLフィナンシャル、ハリケーン被害を教訓にiSCSIシステムへの移行を断行 最近数年間に何度もハリケーンに見舞われた米国フロリダ州オーランドのCNLフィナンシャル・グループは、既存のストレージ・システムの強化に向け、iSCSIベースの「Storage Over IP」を導入したことを明らかにした。(2006年01月04日)
- [国内]
RSAセキュリティとサン電子、「フィッシング詐欺対策ソリューション」の販売を開始 RSAセキュリティとサン電子は今年12月22日、両社の電子メール署名技術をパッケージ化した「フィッシング詐欺対策ソリューション」の販売を開始した。(2005年12月22日)
- [米国]
ビスト、マイクロソフトをモバイル電子メールの特許侵害で提訴/NTPの特許をライセンス 米国ビストは12月15日、携帯電話などの無線機器からの電子メール・アクセスに関する同社の特許技術がマイクロソフトのソフトウェアに不正に使用されているとして、特許侵害訴訟を起こしたことを明らかにした。(2005年12月15日)
- [国内]
センドメール、送信ドメイン認証対応のゲートウェイ導入支援パッケージを国内で提供開始 センドメールは今年12月14日、送信ドメイン認証対応のメール・ゲートウェイ・システムの導入・運用を支援する新サービス「ゲートウェイソリューションパッケージ」を12月19日から提供開始すると発表した。(2005年12月14日)
- [国内]
ミラポイント、メッセージング機能を統合した中小企業向けアプライアンス・サーバを国内リリース ミラポイントジャパンは今年12月12日、中小規模企業向けメール・アプライアンス・サーバ「Mirapoint Message Server M50」を発表した。メール・サーバ機能に加えて、スパム/ウイルス対策、グループウェア機能、Webメール機能を装備し、従業員数50〜500人の中小規模企業のメール基盤に必要となる機能を1台に統合したのが特徴。(2005年12月12日)