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メール管理

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[米国]
ウォルマート、ITアウトソーシングを縮小し、ITスタッフを250人増員へ

 小売大手の米国ウォルマート・ストアーズは、ITアウトソーシング・プロジェクトを縮小し、ITスタッフを250人増員する計画。新スタッフはベテランではなく大学新卒者の中から起用し、既存ITスタッフについても約25%を昇進させるとしている。(2005年12月06日)

[米国]
マイクロソフト、受信メールを重要度順に自動整理する無料ツール「SNARF」を公開

 米国マイクロソフトの研究部門であるマイクロソフト・リサーチは、受信ボックス内の電子メールをユーザーが重要度が高いものから読めるようにするための無料ツール「SNARF(Social Relationship and Network Finder)」を開発、12月1日から公開している。 (2005年12月02日)

[米国]
マイクロソフト、「Office 12」のテクニカル・ベータ版を限定リリース

 米国マイクロソフトは11月16日遅く、オフィス・ソフトウェア・スイートの次期メジャー・アップグレード版「Office 12(開発コード名)」のテクニカル・ベータ版のリリースを発表した。この試用版は最大1万の限られた顧客とパートナーに配布される。一般ユーザーを広く対象にした公開ベータ版のリリースは来春の予定だ。 (2005年11月17日)

[米国]
IBMとサン主導でベンダーが結集、OpenDocument世界標準化に向けた活動開始

 米国IBMと米国サン・マイクロシステムズが呼びかけた先週の会合で、集まった主要な技術ベンダーは、「OASIS Open Document Format for Office Applications(OpenDocument)」を世界標準として推進していくための計画を策定した。IBMの幹部が11月8日に明らかにした。(2005年11月09日)

[米国]
マイクロソフト、「Live Software」構想を発表

 米国マイクロソフトは11月1日、サンフランシスコでのイベントで、予想されていた通り、同社の「サービスとしてのソフトウェア」戦略を発表した。ビル・ゲイツ会長は、この計画を「Live Software」と呼び、さらに、Microsoft Windows OSとOfficeパッケージのための新サービス「Windows Live」と「Office Live」を発表した。(2005年11月02日)

[米国]
オラクル、無償版データベースを準備

 米国オラクルは10月28日、「Oracle Database 10g Express Edition」のベータ版(試用版)を32ビットWindowsとLinuxシステム向けにリリースした。完成版は年内に提供開始予定で、開発用と一部の実稼動用に無償提供される。(2005年11月01日)

[米国]
マイクロソフト、大規模スパマーを追跡

 米国マイクロソフトは10月27日、ゾンビ・コンピュータを利用している複数のグループを提訴したと発表した。同社は実験を通じて、悪意のソフトウェアに感染させたPCを利用することによるスパム・ブロック・ソフトウェアの妨害や大量のジャンク・メールの送付が、同社が予想していた以上に大規模かつ破壊的であることを学んだという。(2005年10月28日)

[米国]
マイクロソフト、モバイル電子メール機能強化のExchange 2003 SP2をリリース

 米国マイクロソフトは10月19日、「Exchange Server 2003」の第2のサービスパックをリリースした。この「Exchange Server 2003 Service Pack 2(SP2)」で提供される機能は、モバイル電子メールの強化、スパム対策の強化、メール・ボックスに対する強化など。Exchange Server 2003の既存ユーザーは、SP2をマイクロソフトのWebサイトから無償ダウンロードしてアップデートできる。(2005年10月20日)

[米国]
CA、メッセージング管理ソフト・ベンダーの米国アイルミンを買収へ

 急成長しつつある電子メールやインスタント・メッセージを管理・保管するソフトウェアの市場に進出する動きとして、米国コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル(CA)は10月17日、米国イルミン・ソフトウェア・サービセズを買収する予定だと発表した。(2005年10月19日)

【連載】
プロアクティブ・セキュリティ──見えない敵に先手を打つ

第11回 フォレンジック[後編]

 コンピュータ・セキュリティ関連の事故の発生に伴う訴訟に対応するための手段として、フォレンジックというアプローチに注目が集まっている。フォレンジックでは、情報システムを構成する各種のノードやネットワークの調査を行って、証拠を収集し、解析を行うことになるが、その調査対象によって、コンピュータ・フォレンジックとネットワーク・フォレンジックの2タイプに分類することが多い。後編となる今回は、それぞれのフォレンジックを実施する際に留意すべきポイントを解説する。(2005年10月17日)

【連載】
プロアクティブ・セキュリティ──見えない敵に先手を打つ

第10回 フォレンジック[前編]

 最近、コンピュータ・セキュリティの世界で注目を集めている手法の1つに、フォレンジックがある。フォレンジックは、一般的に、セキュリティ事故の発生に際して、コンピュータやネットワークを調査し、証拠となるデータを取得・解析するために用いられることが多い。ただし、比較的新しい概念であるため、これを正しく理解しているユーザーはさほど多くはないようだ。本連載では、2回にわたり、このフォレンジックを取り上げる。今回は前編として、フォレンジックの定義を明らかにしたうえで、セキュリティ対策全体における位置づけ、証拠保全を行う際のポイントについて解説する。(2005年10月03日)

[国内]【IDC調査】
国内コラボレーティブ・アプリケーション市場は緩やかな成長へ

 IDC Japanは今年9月20日、国内の2004年におけるコラボレーティブ・アプリケーション市場規模の実績と2009年までの市場規模予測を発表した。これによると、2004年の国内コラボレーティブ・アプリケーション市場規模は、主要ベンダーが売上げを大きく伸ばしたことを反映し、対前年比10.4%増の358億円に達したという。同社の分析によると、この伸びは一時的なもので今後5年間の年平均成長率は1.7%という緩やかな成長となり、2009年には市場規模が389億円に達する見通しだという。(2005年09月20日)

[米国]
IBM、Lotus Notes/Domino 7を出荷

 米国IBMは9月7日、同社のメッセージング/コラボレーション・プラットフォームをアップグレードし、最新版のクライアント・ソフトウェア「Lotus Notes 7」およびサーバ・ソフトウェア「Lotus Domino 7」の出荷を開始したことを発表した。(2005年09月08日)

[国内]
日本ユニシス情報システム、「メール監査/保存サービス」をゲートウェイ型ASPサービスとして提供へ

 日本ユニシス情報システムは今年9月7日、「メール監査/保存サービス」を、10月5日よりゲートウェイ型のASPサービスとして提供することを発表した。(2005年09月07日)

[米国]
マイクロソフト、フロントブリッジの買収を完了

 米国マイクロソフトは8月31日、電子メールのセキュリティとコンプライアンス(法令遵守)と可用性のためのマネージド・サービスを提供している、米国フロントブリッジ・テクノロジーズの買収を完了したと発表した。この買収計画は7月20日に発表されていたもの。(2005年09月01日)

[国内]
日本オラクル、コラボレーション/コミュニケーション・ソフトの新版、「Oracle Collaboration Suite 10g」を発表

 日本オラクルは今年8月30日、企業向けコラボレーション/コミュニケーション・ソフトウェアの新版「Oracle Collaboration Suite 10g」を9月21日より販売開始すると発表した。同製品は、オラクルのミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware」に属する製品で、RDBMSの「Oracle Database 10g」およびWebアプリケーション・サーバの「Oracle Application Server 10g」を基盤に構築されている。(2005年08月30日)

[米国]
グーグル、各種フィードを自動登録する「Google Desktop 2.0」ベータ版公開

 米国グーグルは8月22日、PC向け検索ツール「Google Desktop」のバージョン2.0のベータ版(試用版)提供を開始したと発表した。さまざまなソースの情報を提供するパネルを追加するなどの改良が加えられている。(2005年08月24日)

[米国]
マイクロソフトとAOL、迷惑メール業者に対する訴訟で成果

米マイクロソフトと米アメリカ・オンライン(AOL)が、先週それぞれ、迷惑メール(スパム)業者に対する訴訟の成果を発表した。マイクロソフトが、「スパム王」を自称するスコット・リヒター氏と同氏の会社Optinrealbig.comを訴えていた民事訴訟では、リヒター氏側が700万ドルを支払って和解することに同意したという。 (2005年08月15日)

[米国]
Mozillaファウンデーションが組織変更、営利子会社を設立し大半のスタッフを移籍

 「モジラ・コーポレーション(Mozilla Corporation)」と呼ばれるこの営利子会社の最大の設立目的は、収入や利益を上げること自体ではなく、MozillaファウンデーションのWeb上でオープン標準を推進するという目標のための活動を支援することにあるという。(2005年08月03日)

[米国]
マイクロソフト、Exchange Serverに音声機能を統合へ

この計画は、8月2日、ニューヨークで開催された音声認識技術のコンファレンス「SpeechTEK Exposition and Educational Conference」で明かされた。具体的な実施時期や方法の詳細はまだ検討中。(2005年08月03日)

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