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[国内]
日商エレとソニックソフトが戦略的協業、BPMソリューションを共同で推進
BPM製品とESBミドルウェアを組み合わせ、拡大するBPM/SOA市場に照準
(2008年06月10日)
日商エレクトロニクスとソニック ソフトウェアは6月10日、BPM(ビジネス・プロセス管理)/SOA(サービス指向アーキテクチャ)分野で戦略的に協業すると発表した。
今回の協業にあたり、両社はそれぞれが得意とするBPM製品とESB(Enterprise Service Bus)ミドルウェアの相互の技術支援と検証を行う。
具体的には、日商エレが提供するBPMスイート「Savvion BusinessManager」(ビジネス・プロセスを改善し可視化する)および「Global360 Enterprise BPM Suite」(BPM機能に加えてドキュメント管理に強みを持つ)と、ソニックソフトの「Sonic ESB」(アプリケーション統合ミドルウェア)との組み合わせからなるソリューションを対象に、技術的検証などを実施。また、営業活動やセミナーなどのマーケティング活動も共同で行うとしている。
両社は協業の最初の取り組みとして、日商エレの「技術検証・BPOセンター(総面積約5,100平方メートル)」(今年10月に新規オープン予定)にBPM製品とSonic ESBを導入してBPOサービスの新たなシステム基盤を構築。サービス事業の強化と新サービスの提供を開始する。
新サービスの内容は、BPM/SOA基盤を活用した大手企業向けのフルアウトソーシング・サービスと、日商エレが提供する各種業務ソフトウェア製品のSaaS/ASPサービスになる予定。これらは年内に提供が開始される予定だ。
(Computerworld.jp)
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