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[米国]
HPを明るい未来へと導く「新リーダー」は誰?
大型合併の蹉跌で尽きたフィオリーナ氏の命運
(2005年02月20日)
カーリー・フィオリーナ氏が、マイケル・カペラス氏とともに檜舞台へ躍り出てから6年、HPに大きな転機が訪れた。今年2月9日(米国時間)、ヒューレット・パッカード(HP)の取締役会は、ついにフィオリーナ氏の退陣を決めた。その翌週に発表された同社の2005年度第1四半期業績は、昨年同期よりわずかに増収。事業の合理化によるコスト削減効果は確実に表れているもの、HPの事業部門の多くは、各市場におけるシェアの大幅拡大という最大の目標を果たせずにいる。はたして、次にやってくるCEOは、業界を代表するビッグ・ベンダーに明るい将来をもたらすことができるのか。
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(ステイシー・カウリー)




