- [米国]
テキサス大学、毎秒数兆回の計算を実行するプロセッサのプロトタイプを発表 
産業界や科学分野などでの活用に期待
米国テキサス大学コンピュータ学科の研究チームは4月24日、毎秒数兆回の計算を実行できる、汎用コンピュータ向けプロセッサのプロトタイプを発表した。(2007年04月25日)
- [米国/日本]
サンと富士通、共同開発のハイエンド・サーバ「SPARC Enterprise」を発表 
米国サン・マイクロシステムズと富士通は4月17日、両社が共同開発したエンタープライズ向けサーバ製品群「SPARC Enterprise」を発表した。出荷開始は4月下旬を予定している。(2007年04月18日)
- [米国]
インテルの第1四半期決算、コスト削減で19%増益に 売上高は前年同期比1%減の89億ドル
米国インテルは4月17日、2007年第1四半期決算(3月31日締め)を発表した。それによると、売上高は前年同期比1%減の89億ドル、純利益は同19%増の16億ドル、1株当たり純利益は同17%増の27セントだった。同社CEOは、コスト削減が増益につながったと説明している。(2007年04月18日)
- [米国/中国]
インテル、IDFで次世代プロセッサ「Penryn」の詳細を発表 ほかにも20を超える新技術を一挙公開
米国インテルは4月16日、17日と18日に中国・北京市で開催される「Intel Developer Forum(IDF)Spring 2007」において発表を予定している、20を超える新技術/製品の内容を明らかにした。注目は、線幅45nmプロセスで製造される「Penryn(開発コード名)」の詳細である。IDFではPenrynのデモも披露される予定だという。(2007年04月17日)
- [米国]
インテル、Ultra-Mobile PC向け新プラットフォームを来週発表? 600MHzまたは800MHzで動作する「Stealey」プロセッサを採用へ
米国インテルが中国で来週開催する技術コンファレンスを前に、IT関連ブログは、同社がUltra-Mobile PC向けの新しいプラットフォームを発表するのではないかという話題で盛り上がっている。
(2007年04月13日)
- [米国]
IBM、新世代のスタック・チップ設計を発表

配線長を1,000分の1に短縮し、消費電力を40%低減
米国IBMは4月12日、メモリやパワー・コンポーネントの上にプロセッサを積み重ね、チップに穴を開けて相互に接続するという新たな設計手法を採用した小型で効率の高いチップの開発計画を発表した。(2007年04月13日)
- 【特別リポート】
クアッドコア・プロセッサのメリットをあらためて検証する

サーバ統合の最適化で企業ITが変わる
クアッドコアをはじめとするプロセッサのマルチコア化の進展や仮想化技術の登場などにより、企業コンピューティングは今、大きく様変わりしようとしている。コンピュータの無計画な導入・増設によるITリソースの分散化、電力・発熱・スペース問題の深刻化、運用・管理コストの増大といった課題を背景に、今まさにサーバ統合という大きな波が押し寄せてきているのだ。そうしたサーバ統合にクアッドコア・プロセッサがどのようなメリットをもたらすか、調査会社IDC Japanでサーバ・グループ・マネジャーを務める中村正弘氏に解説してもらった。(2007年04月12日)
- [米国]
インテル、ゲーム/画像処理向けのクアッドコア・プロセッサを発表 
同社クアッドコア製品の中で最速
米国インテルは4月9日、ハイエンド・デスクトップPC向けのクアッドコア・プロセッサ「Core 2 Extreme QX6800」を発表した。
(2007年04月10日)
- [米国]
ジュニパーの研究者、組み込みチップの脆弱性を突く攻撃手法を提起 不正コード実行を可能にする実証技術も開発
米国ジュニパーネットワークスのセキュリティ研究者が、電子デバイスに搭載されているマイクロプロセッサの脆弱性を利用した新しいタイプの攻撃手法を提起した。同氏は、4月中旬にカナダで開催されるセキュリティ・コンファレンスで、この攻撃の詳細とその対策について発表する。(2007年04月06日)
- [世界]【ガートナー調査】
2006年の半導体売上高、前年比10.2%増の2,627億ドルに 好調な伸びを見せる韓国勢、AMDは前年比86.1%増
米国ガートナーは4月4日、2006年度における半導体メーカーの売上高リポート(確定値)を発表した。1位の座はインテルが堅持したものの、同社の売上高は前年比で12%減少した。(2007年04月05日)
- [国内]
インテル、無線ノートPC向け新ブランド「Centrino Pro」を発表

vProのリモート管理やセキュリティ自動化機能をサポート
インテルは4月5日、無線ノートブックPC向け技術ブランド「Centrino」の強化計画の一環として、同バンドル技術に「vPro」のIT管理機能を追加した新ブランド「Centrino Pro」を発表した。
(2007年04月05日)
- [米国]
サンの新部門、初仕事はマーベルとのライセンス契約 マルチスレッド対応の10ギガビットEthernet技術を供与
米国サン・マイクロシステムズは4月3日、マルチスレッド対応の10ギガビットEthernet技術をマーベル・テクノロジー・グループにライセンスすると発表した。サンが1週間前に新設したマイクロエレクトロニクス部門にとっては今回が初の契約となる。(2007年04月04日)
- [米国]
インテル、初の組み込み型クアッドコアXeonを発表 通信インフラや医療用画像処理機器を想定
米国インテルは4月3日、通信インフラや医療用画像処理機器などを対象とした、組み込み機器向けのクアッドコアXeonを発表した。(2007年04月04日)
- 最先端ITの“夢”と“現実”――企業ITのあり方を変える?!

超伝導/自律/DC電源/相変化/量子/TIA ……
企業ITのあり方をガラリと変容させる――そうした目的の下、過去から現在にかけて、さまざまな技術のアイデアが生まれてきた。その中には、単なる「夢物語り」にすぎないようなものもあれば、真の意味で「革新的」なものもある。ここでは、そうした技術(ないし、技術構想)の中から、特に大きな注目を集めた(ないし、注目を集めている)いくつかにスポットを当て、それぞれの現状と、将来的な可能性をあらためて検証していく。
(2007年04月02日)
- [国内]
Itanium Solutions Alliance、「日本が世界のItanium市場を牽引」と報告 
レガシーな環境からオープンへの移行が進む
Itaniumサーバ製品の普及を促進するItanium Solutions Alliance(ISA)は3月29日、ISAのチェアマンである米国インテルのデジタル・エンタープライズ事業本部副社長兼サーバ・プラットフォーム事業部長、カーク・スカウゲン氏の来日に合わせて記者会見を開き、Itaniumサーバ市場が順調に成長を続けていることをアピールした。(2007年03月29日)
- [米国]
インテル、次世代プロセッサ「Penryn」の製造を年内に開始 45nmプロセスで、AMDに一歩リード
米国インテルは3月28日、次世代プロセッサ「Penryn」の製造を2007年末までに開始すると発表した。電力効率を高めながら、3GHzを超えるクロック周波数を実現するという。(2007年03月29日)
- 「液体冷却」時代を迎えるデータセンター

課題は標準冷却仕様の“不在”
電力コストの急増やサーバの発熱問題に直面しているデータセンターにとって、唯一残されている解決策は液体冷却だ。しかし、標準と呼べる“仕様”が存在しないなど、液体冷却にも課題はある。(2007年03月23日)
- [米国]
インテル、次期vProでセキュリティ機能を強化 ルートキットの攻撃から仮想マシン・モニタを保護
米国インテルは、デスクトップPC用プラットフォーム「vPro」の新バージョンを今年後半に投入する。「Weybridge」の開発コード名で呼ばれる新vProプラットフォームには、「Trusted Extension Technology」などのセキュリティ技術が新たに搭載される予定だ。(2007年03月19日)
- [国内]
日本HP、Itanium 2搭載の新型ブレード・サーバを発表 
データベース統合に求められる高信頼性、低価格、省電力化を実現
日本ヒューレット・パッカード(HP)は3月13日、同社のブレード・サーバ製品群「HP BladeSystem」の新製品「HP Integrity BL860c サーバブレード」を発表した。UNIX系OSをサポートし、今年下半期にはWindowsにも対応する予定。出荷開始は4月1日から。価格は35万8,050円からとなっている。同社では、高信頼、安定性が求められるデータベースなどのプラットフォームに最適としている。(2007年03月13日)
- [国内]
インテルの低消費電力型クアッドコアXeonが国内デビュー

サーバ統合と仮想化により大幅なコスト削減と省電力化を実現
インテルは3月13日、50ワットという低電力で動作するサーバ向けクアッドコアXeonプロセッサ「L5320」および「L5310」の国内出荷を同日付けで開始した。既存のサーバ向けクアッドコア・プロセッサ(80/120ワット)と比較して消費電力はおよそ35〜60%削減されている。
(2007年03月13日)