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CPUプラットフォーム

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[米国/国内]
インテル、「vPro」の最新版を正式発表Update

セキュリティ機能の大幅強化で、効率的なクライアント管理が可能に

 米国インテルは8月27日、ビジネス向けプラットフォーム・ブランド「vPro」の最新版(開発コード名:Weybridge)を正式に発表した。(2007年08月27日)

[国内]【Tech・Ed 2007 Yokohama】
マイクロソフト、Windows Server 2008日本語版の“進捗”を報告

パートナー企業が日本語版の発売に迅速対応できるようにするための施策も明らかに

 マイクロソフトは8月21日、同社が今年から来年にかけてリリースする予定のWindows Server 2008、「SQL Server 2008」、「Visual Studio 2008」について、この3製品の日本語版の発表イベントを、来年4月15日に関連企業とともに開催することを発表した。なお、日本語版の具体的な販売開始日については発表されていない。(2007年08月21日)

[米国]
タイルラ、グリッド型64コア・プロセッサを発表

「コア数の増大だけではパフォーマンス向上に限界がある」

 米国スタンフォード大学で開催中の半導体研究に関する年次シンポジウム「Hot Chips 19」(8月19日〜21日)において、新興ベンダーの米国タイルラは、グリッド型チップ・アーキテクチャを採用した64コア・プロセッサ「TILE64」を発表した。(2007年08月20日)

[国内]
インテル、高性能と省電力の両立を図った新Xeonプロセッサを発表

3.0GHz動作の高速モデルと低消費電力タイプの2製品

 インテルは8月14日、高性能と省電力の両立を特徴とするサーバ向けのクアッドコアCPU、インテルXeonプロセッサX5365およびL5335の2製品を発表した。同社によると、両製品を搭載したサーバは、待機時における消費電力が従来製品と比べて最大50%まで低減されるという。(2007年08月14日)

[米国]
サン、8コアの「Niagara 2」――UltraSPARC T2を出荷開始

シングルチップで64スレッドの処理をサポートする新プロセッサ

 米国サン・マイクロシステムズは8月7日、新型プロセッサ「UltraSPARC T2」の出荷を開始した。同社は、通信業界の既存顧客をつなぎ止めると同時に、ネットワークを高速化する手段を求める新たな顧客を獲得できると期待している。(2007年08月07日)

[英国]
英国のデータセンター、DC電源とクアッドコアCPUで40%の節電に成功?

電力/発熱/スペース問題を解決し、炭酸ガス排出量を大幅に削減

 英国のホスティング・プロバイダー、ウルトラスピードは、自社が運営するロンドンのデータセンターで、直流(DC)の電力供給とディスクレス・サーバ、低電圧クアッドコアXeonプロセッサの組み合わせにより、エネルギー消費を40%削減したことを明らかにした。(2007年08月06日)

[米国]
インテル、モバイルWiMAXの本格サービス開始を見据えて攻勢

2008年に向けWiMAXの一大キャンペーンを展開へ

 米国インテルは2008年、対応ネットワークおよびハードウェアの登場に合わせて、モバイルWiMAXに関する大々的な宣伝キャンペーンを展開する予定だ。これにより、WiMAX人気が再び盛り上がることを期待している。(2007年08月02日)

【特別対談】
インテルとヴイエムウェアの戦略とビジョンに迫る

ハードウェアとソフトウェアの両面から仮想化技術の高度化に挑む

プロセッサ・ベンダーのインテルと、仮想化ソフトウェア・ベンダーのヴイエムウェアとの協業関係の強化が、IT市場で大きな注目を集めている。技術革新の結果、ITプラットフォームの処理性能が急速に向上し、その性能を引き出すための手法として仮想化に注目が集まるなか、その基盤となるマイクロプロセッサと仮想化ソフトウェアを手がけるリーディング・カンパニーの動向は、IT市場の今後を大きく左右するものになると見られるからだ。では、果たして両社はなぜ、協業関係の強化に乗り出したのか。また、仮想化によって果たしてユーザーに何がもたらされるのか――。インテルとヴイエムウェアのスペシャリストに話を聞いた。 (2007年08月02日)

[米国]
ガートナー、グリーン・グリッドの活動を批判

「会員企業の利己的な利益追求が、グリーン化推進を阻む」

 米国ガートナー・グループは、グリーン化を推進するIT企業団体「グリーン・グリッド」について、「もっと活動範囲を広げ、積極的な法制化運動を展開すべきだ」と批判するリポートを発行した。ガートナーは会員企業による利己的な利益の追求が、グリーン化活動を阻む可能性があるとの懸念も示している。(2007年08月01日)

[欧州/米国]
AMD、欧州委によるインテル独禁法違反のさらなる追及に期待

「支配的地位の乱用は明らかで、追及は今後迅速に進む」

 米国AMDは7月27日、独禁法違反問題で欧州委員会がインテルに異議告知書(Statement of Objections)を送付したことを評価するとともに、さらなる追及に期待感を示した。AMDは、インテルの支配的地位の乱用は明らかだとして、欧州委員会による追及が迅速に進むと見ている。(2007年07月30日)

[米国]
AMD、次世代プロセッサ戦略を明らかに

サーバ向け「Bulldozer」と家電向け「Bobcat」を2009年に投入

 米国AMDは、CPUとグラフィックス・プロセッサを1つのユニットに統合し、ワークステーションからHDTV、携帯電話まで、さまざまな機器向けに提供する新戦略を明らかにした。(2007年07月27日)

[米国]
マイクロソフト、次世代Windowsでも32ビット版をリリース?

64ビット版OSの停滞が原因か

 米国マイクロソフトが2010年にリリースを予定している(と言われている)、Windows Vistaの次期バージョン「Windows 7(Vienna)」(開発コード名)は、32ビット版と64ビット版の両方がリリースされるようだ。ちなみに、2009年に登場する予定のWindows Server 2008 R2は、32ビット版はリリースされないと言われている。(2007年07月24日)

[米国]
クアルコム製チップの輸入禁止命令、巡回控訴裁が取り消し請求を却下

大統領の拒否権検討期間が終了するまで対応せず

 米国連邦巡回控訴裁判所は7月20日、米国国際貿易委員会(ITC)が6月に下したクアルコム製チップ搭載製品の輸入禁止命令について、これを取り消すよう求めたクアルコムの請求を却下した。同裁判所は、ジョージ・ブッシュ大統領の拒否権行使検討期間が終了するまで同請求に対応しないと説明している。(2007年07月23日)

[米国]
ベライゾン、クアルコム搭載端末の販売継続に向けブロードコムと提携

EV-DOデバイス1台当たり6ドルの支払いで合意

 米国ブロードコムとベライゾン・ワイヤレスは7月19日、ブロードコムとクアルコムの法廷闘争の焦点となっている携帯電話の輸入・販売を、ベライゾンが継続することを可能にするライセンス契約を締結したことを明らかにした。(2007年07月20日)

[米国]
AMD、3四半期連続で赤字を計上――2Qは6億ドルの純損失

一時費用を除く粗利益率は前四半期比で改善

 米国AMDが7月19日に発表した2007年第2四半期(4-6月期)の決算によると、売上高は比較的堅調だったものの、ATIテクノロジーズの買収費用やリストラ費用などがかさみ、3四半期連続で赤字となった。(2007年07月20日)

[国内]
ティブコとHP、SOA/BPM分野で協業を強化

Integrityサーバを使ったSOA/BPMの実現を推進

 日本ティブコソフトウェアと日本ヒューレット・パッカード(HP)は7月17日、ティブコが提供するBPM(Business Process Management)/CEP(複合イベント処理)/SOA(サービス指向アーキテクチャ)の各種ミドルウェア製品、および、HPのItanium 2搭載サーバ「HP Integrity」の提供で協業すると発表した。(2007年07月18日)

[米国]
インテルの2Q決算、合理化で44%の増益に

チップ価格引き下げの影響も出荷量増加で相殺

 米国インテルは7月17日、2007年度第2四半期(4-6月期)の純利益が前年同期比44%増の13億ドルに達したと発表した。同社では、チップ出荷量の増加によって販売価格引き下げの影響を抑えつつ、合理化努力で利益を伸ばしたとしている。 (2007年07月18日)

[米国]
インテル、ヴイエムウェアの株式2億1,850万ドル相当を取得へ

持株比率は2.5%となり取締役1人を派遣可能に

 米国インテルは7月9日、仮想化ソフトウェアを手がける米国ヴイエムウェアの株式2億1,850万ドル相当を取得する意向を明らかにした。両社はインテルのプロセッサ上でヴイエムウェアの仮想化ソフトウェアを稼働させることで協業しており、株式取得によって協力関係がいっそう強化されることになりそうだ。(2007年07月10日)

【インタビュー】
AMD幹部が明言、「Barcelonaでサーバ向けプロセッサ市場のシェアを奪還する」

「リリースと同時に出荷し、できるだけ早く市場に投入したい」

米国AMDにとって、同社初のサーバ向けクアッドコア・プロセッサ「Opteron」(開発コード名:Barcelona)は、失敗が許されない製品だ。サーバ向けプロセッサ市場で、ライバルの米国インテルに大きくシェアを奪われている同社は今年4月、2007年第1四半期決算で6億1,100万ドルの赤字を計上している。はたしてBarcelonaの投入で、この窮地を脱することができるのか――。AMDでコマーシャルビジネス担当副社長を務めるケビン・ノックス氏に聞いた、Barcelonaリリースにかける意気込みとは。(2007年07月02日)

[米国]
AMD、クアッドコア・プロセッサ「Barcelona」を8月に出荷開始

消費電力95ワットの標準モデルと65ワットの低電力モデルを提供

 AMDは6月29日、クアッドコア・プロセッサ「Opteron」(開発コード名:Barcelona)の出荷を今年8月に開始し、9月にはハードウェア・ベンダーから同プロセッサを搭載したサーバが発売される見通しであることを明らかにした。 (2007年07月02日)

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