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Microsoftウォッチ


[米国]
マイクロソフト、Windows 7とWindows Server 2008 R2のSP1を発表

ただし、リリース日は不明。第4四半期リリースとのうわさも

 米国Microsoftは3月18日、Windows 7 Service Pack 1(SP1)とWindows Server 2008 R2 SP1を発表した。しかし、これらのリリース時期やベータ版の配布スケジュールは明らかにしなかった。(2010年03月19日)

【最新モバイルPCとWindows 7で実現するビジネスの堅牢性 最終回】
MDOP 2009 R2でデスクトップ環境を最適化する

仮想化機能を駆使すればユーザーと管理者の生産性が向上

 最終回では「Microsoft Desktop Optimization Pack(MDOP)for Software Assurance」に焦点を当てよう。MDOPは、Windows 7 EnterpriseおよびWindows Vista EnterpriseのSAライセンスユーザー限定で、サブスクリプション形式で提供される企業向けツール群である。単体販売や一般販売はされていないMDOPは、Windows 7 Enterpriseの“目玉”というべき存在だ。 (2010年03月19日)

【解説】
テキスト置換の自動化 〜 ドラッグ&ドロップ操作での一括置換

システム管理 完全自動化プロジェクト[実践編(3)]

 Windows PowerShellのパワーは驚くべきものだが、Windows Script Host(WSH)も負けてはいない。WSHのドラッグ&ドロップのサポートは、PowerShellでは実現できない処理を可能にする。(2010年03月19日)

[米国]【解説】
IE 9はどんなWebブラウザ? 素朴な疑問に答えます

最大のウリはスピード、インタフェースは超シンプルに?

 米国Microsoftの次世代ブラウザ「Internet Explorer(IE)9」は、まだ完成には程遠いかもしれないが、機能の“感触”がわかる「Platform Preview」版が試せるようになっている。では、IE 9はどのようなものなのか。有力なライバルとなりうる米国Googleの「Chrome」やMozillaの「Firefox」、Opera Softwareの「Opera」やAppleの「Safari」とどこが違うのか。ダイジェストで紹介しよう。(2010年03月18日)

[米国]
インテル、32nmプロセスの新プロセッサ「Xeon 5600番台」を発表

Xeon 5500番台よりも最大で60%も高速に

 米国Intelは3月16日、32nm製造プロセスを採用したサーバ/ワークステーション向けプロセッサの新シリーズ「Xeonプロセッサ 5600番台」(開発コード名「Westmere-EP」)を発表した。約1年前にリリースされたXeonプロセッサ 5500番台に比べて、性能が最大60%向上しているという。(2010年03月17日)



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