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[国内/米国]
マイクロソフト、「Anytime Upgrade」を利用したVistaのライセンス販売を終了へ
「“板”を手元に置いておきたい」とのユーザーの声が後押し
(2008年02月08日)
マイクロソフトは2月8日、「Anytime Upgrade」を利用したWindows Vistaのライセンス販売を、2月20日で終了すると発表した。
Anytime Upgradeとは、現在利用しているVistaの上位エディションを、オンライン経由で購入できるものである。ユーザーはオンラインでアップグレード・ライセンス(プロダクトキー)を購入し、それを利用してアップデートする。
なお、すでにアップグレード・ライセンスを購入したユーザーは、2月20日以降も同ライセンスを利用してアップグレードできる。
今後、Vistaのエディション間でアップグレードをする場合は、DVDとプロダクトキーがセットになったパッケージ製品「Windows Vistaステップ アップグレード版」を購入する必要がある。同パッケージは、家電量販店および同社/パートナー・ベンダーのショッピング・サイトで2月22日(金)より販売されるという。
今回の決定についてマイクロソフトは、「顧客からのフィードバックで、“板”を手元に置いておきたいという要望があったため」としている。
2月20日より販売される各パッケージの価格は以下のとおり(税抜)。
- Windows Vista ステップ アップグレード版 from Windows Vista Home Basic to Windows Vista Home Premium 1万800円
- Windows Vista ステップ アップグレード版 from Windows Vista Home Basic to Windows Vista Ultimate 2万4,800円
- Windows Vista ステップ アップグレード版 from Windows Vista Business to Windows Vista Ultimate 1万7,800円
- Windows Vista ステップ アップグレード版 from Windows Vista Premium to Windows Vista Ultimate 2万1,800円
(Computerworld.jp)
- マイクロソフト
- http://www.microsoft.com/japan/
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