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2009年7月31日までOEMに提供
米国Microsoftは10月3日、顧客がWindows VistaからXPにダウングレードするためのメディアについて、ハードウェア・パートナーへの提供期限を当初の予定から6カ月延長することを認めた。(2008年10月06日)

Microsoftウォッチャーは「年内に最初の公開ベータ版がリリース」と予測
米国Microsoftは9月24日、ロサンゼルスで10月27日より開催される年次ソフトウェア開発者向けコンファレンス「Professional Developers Conference(PDC)2008」において、参加者に次期クライアントOS「Windows 7」のプレベータ版を配布する方針を明らかにした。(2008年09月25日)

Windowsのイメージ向上をねらい、大規模な広告キャンペーンを展開
いろいろな意味で、米国Appleは業界屈指の巨大企業だと言える。時価総額は1,180億ドルと米国Hewlett-Packard(HP)を上回っており、今年ごく短期間ながら米国Googleを抜いた。また、売上高は過去5年に年率40%近い成長率で拡大し、年商は310億ドル近くにまで達している。それに加え、一般大衆における同社の知名度は高い。(2008年09月19日)

「搭載予定」の機能を急いで披露することのデメリット
Windows Vistaの後継OSと言われるWindows 7。その情報を米国Microsoftが少しずつ明らかにしている。しかし、Vistaに対するユーザーの反応が冷ややかだからといって、これほど早く次期OSの話を持ち出すのは賢いやり方ではない。しかも、Windows 7を宣伝するにあたり、Microsoftは「Vistaの教訓」を忘れてしまったかのように思える。(2008年09月18日)

Vistaの二の舞を避けるべく、Windows 7では6つの要改良点を設定
Windows VistaとInternet Explorer 7(IE 7)を悩ませているパフォーマンス問題。次期バージョンでもこの難題の解決が重要な目標であると、Microsoftが同社のブログで明らかにした。(2008年08月29日)

公式ブログ「Engineering Windows 7」を開設し、開発状況を伝える
Windows Vistaは別に短命でもかまわないと思っているユーザーが多くいる。彼らのほとんどは、米国Microsoftがその後継として開発中の次期クライアント向けOS「Windows 7」の詳細を知りたがっている。Microsoftも、いよいよそうしたユーザーの期待に応えざるをえないと判断したのかもしれない。これまで、Windows 7をめぐっては概要しか伝えられなかったが、最近になって、もう少し具体的な情報や噂が聞こえてくるようになった。(2008年08月21日)

「Vistaが本格的に普及する兆しは見られない」と調査会社
ソフトウェアなどのパフォーマンス調査を手がける米国Devil Mountain Softwareは先ごろ、新たに出荷されているPCの約3分の1が、Windows VistaからWindows XPにダウングレードされたPCであるという調査結果を明らかにした。(2008年08月19日)

最新テクノロジーによるリソースの効率利用
Windows Server 2008およびWindows Vistaには、ネットワークを高速化、最適化する先進のテクノロジーが搭載されている。Windows Server 2008とWindows Vistaを組み合わせて使用することで、これらのテクノロジーの恩恵を最大限に引き出すことができる。(2008年08月13日)

「Windows時代」にピリオドを打つのか? 幾多の未完プロジェクトの1つで終わるのか?
「米国MicrosoftがWindowsからまったく別のOSに移行する可能性はあるのか?」――今さら何てバカげた問いかけを……と読者に思われるかもしれないが最近、Microsoft社内から漏れたある内部文書に書かれた内容がメディアをにぎわしている。にわかには信じられないかもしれないが、そこには、MicrosoftがWindowsから新しいOS「Midori」への移行を検討中だとはっきり記されているのだ。(2008年08月12日)

米国内および期間限定で電話サポートも無償で提供
米国Microsoftは7月7日、今後3カ月以内に新たにWindows Vista搭載マシンを購入する小規模企業向けに、無償のテクニカル・サポートを提供すると発表した。もちろん、ねらいはVistaへの乗り換えを促すことだ。(2008年07月10日)

DNSキャッシュ・ポイズニングの脆弱性などに対処
米国Microsoftは7月8日(日本時間9日)、4件の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。これらは同社の「Exchange Server」「SQL Server」「Windows Server」「Windows Vista/XP/2000」に含まれる合計9つの脆弱性に対処するもので、いずれも深刻度は上から2番目のレベル「重要(Important)」となっている。(2008年07月09日)

ゲイツ氏退任後、同社が勝ち残るためにすべきこと
6月27日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏が経営の第一線から退いた。Gates氏の跡を継ぐ同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏の今後の経営手腕が、各方面から注目されるなか、Computerworldカナダ版の編集長、シェーン・シック(Shane Schick)氏は、Ballmer氏が次に取り組むべき課題として提言を行っている。以下、その内容を紹介しよう。(2008年07月04日)

NAPを利用したセキュリティ・レベルの保証
「ネットワークアクセス保護(Network Access Protection:NAP)」は、組織のネットワーク全体のセキュリティ・レベルを保証する、Windows Server 2008が提供する新しいクライアント検疫ソリューションである。Windows Server 2008とWindows Vistaの標準機能だけで構築できるので導入が容易なうえ、実効性も高い。本稿ではNAPを使って高いセキュリティレベルを確保する方法を紹介する。(Part1はこちら)(2008年07月02日)

コンシューマー&オンラインを統括する新部門設立で、「S+S戦略」を強化
マイクロソフトは7月1日、報道関係者を対象にした「新年度経営方針説明会」を開催し、2009年度から2011年度までの中期経営方針を発表した。同社代表執行役社長の樋口泰行氏は、“地に足のついた革新”をスローガンに掲げ、「社内の組織間連携強化」や「パートナー企業との密な協業」を推進していく姿勢を明らかにした。(2008年07月01日)

問題の元凶から改革の旗振り役に転向したトップのメッセージ
米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は来週、同社の常勤取締役を退く。同社の“アイコン”として33年間君臨し続けてきたGates氏。それは同時に同氏の方針が、Microsoftの行く末を左右するということでもあった。本稿ではGates氏が同社のセキュリティ戦略に及ぼした影響を、ITアナリストらのコメントを中心に振り返ると同時に、今後、同社が抱える(であろう)セキュリティ戦略の課題を紹介する。(2008年06月27日)

ITアナリストらが指摘する、業界ガリバーの“ジレンマ”と“課題”と“可能性”
6月30日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ(Bill Gates)氏は、同社の常勤取締役を退き、活動の主軸をビル&メリンダ・ゲイツ財団に移す。この事実は2年前に公表されていたものの、最近になってGates氏が去ったあとのMicrosoftの舵取りに、疑問を投げかける声が大きくなっている。創業から33年。長きにわたり死守してきたIT業界のリーダーの座は、かつてない勢いで脅かされつつある。Microsoftが抱える今後の課題とは何か――。ITアナリストらの分析を中心に探っていきたい。(2008年06月24日)

2002年に下された反トラスト訴訟の判決に基づきマイクロソフトを監視
米国の反トラスト規制当局が、米国Microsoftが開発中である次期クライアントOSのWindows 7および次期WebブラウザのInternet Explorer(IE)8に対する調査を進めている。Microsoftに対して州政府と連邦政府が起こした2件の歴史的な反トラスト訴訟の最終判決を、同社が順守していることを監視するための継続的措置の一環であるという。(2008年06月23日)

Windows XPを継続するか、Windows Vistaに移行するか
Windows Vistaが登場して1年が経過した。しかし、企業への導入はあまり進んでおらず、いまだ多くの企業でWindows XPが使われている。確かにXPは完成度の高いOSである。しかし、だからといって、Vistaに搭載されている企業向けの先端機能を利用しないのはもったいない。Windows Server 2008がリリースされた今こそ、企業はVista導入を視野に入れるべきだ。本稿では、Vista導入のメリットを示すとともに、Vistaに搭載されている注目すべき企業向け機能を紹介する。(2008年06月23日)

“極端な悪評”が企業でのVista導入を阻害
金融調査会社の米国Sanford C. Bernsteinは6月12日、米国Microsoftの業績予測に関する調査リポートを発表した。それによると、2008年から2009年の売上高の予測が前回予測値から下方修正されている。(2008年06月12日)

「在庫が底をつくまで」――大手小売も6月末には販売終了が濃厚
Windows XPをプリインストールしたコンシューマー向けPCが、まもなくラスト・オーダーを迎える。大手PCベンダーや小売店の多くは、Windows XPを搭載したコンシューマー向けデスクトップPC/ノートPCの注文受け付けを6月中旬までに終了する方針だ。注文終了後に新規購入したPCでWindows XPを使いたい人は、いくつかの“抜け道”を利用しなければならない。(2008年06月09日)
集計期間:10/07〜10/13