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Windows全般

[米国]
マイクロソフト、XPへのダウングレード・ディスクの提供期限を6カ月延長

2009年7月31日までOEMに提供

 米国Microsoftは10月3日、顧客がWindows VistaからXPにダウングレードするためのメディアについて、ハードウェア・パートナーへの提供期限を当初の予定から6カ月延長することを認めた。(2008年10月06日)

[米国]
シスコとマイクロソフト、リモート拠点向けのWAN高速化アプライアンス「Windows Server on WAAS」を発表

リモート・オフィスにおけるWindows Server 2008の運用効率化を支援

 米国Cisco Systemsと米国Microsoftは10月1日、Windows Server 2008の基本機能が稼働するリモート拠点向けのネットワーク・アプライアンス「Windows Server on WAAS」を発表した。(2008年10月02日)

[英国]
マイクロソフトのバルマーCEO、新OS「Windows Cloud」について語る解説

クラウド・コンピューティング向けアプリ開発基盤を提供へ

 米国Microsoft(マイクロソフト)のCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は10月1日、ロンドンで開催されたMicrosoft主催のITイベントで、Webベースのアプリケーション開発を可能にする新OSについて触れ、内容の一部を明らかにした。(2008年10月02日)

[米国]
マイクロソフト、海賊版Windowsの危険性を指摘する調査リポートを公表

あらためて海賊行為撲滅を訴え

 米国Microsoftは9月30日、ライセンスのないWindowsを使用している企業ではシステム障害が発生したり、顧客データが失われたりする危険が高まると指摘する調査リポートを取り上げ、海賊行為を行わないようあらためて呼びかけた。(2008年10月01日)

[米国]
「Windows広告の“no walls”は商標に抵触」――イスラエル企業がフレーズ削除を要求

マイクロソフト側は「メリットのない訴え」と広告を継続

 米国Microsoftの広告キャンペーンが自社商標に抵触しているとして、イスラエルの新興企業が異議を申し立てている。しかしMicrosoft側は、「この訴えにはメリットがない」として、現在も広告キャンペーンを継続中だ。(2008年09月30日)

[米国]
マイクロソフト、「Windows 7」のプレベータ版をPDC参加者に配布すると発表

Microsoftウォッチャーは「年内に最初の公開ベータ版がリリース」と予測

 米国Microsoftは9月24日、ロサンゼルスで10月27日より開催される年次ソフトウェア開発者向けコンファレンス「Professional Developers Conference(PDC)2008」において、参加者に次期クライアントOS「Windows 7」のプレベータ版を配布する方針を明らかにした。(2008年09月25日)

[米国]
高速処理に特化したサーバOS、Windows HPC Server 2008が正式リリース

ウォール街で発表イベントを開き「金融機関にとっての魅力的な機能」を強調

 米国Microsoftは9月22日、ニューヨーク・マンハッタンのウォール街で開催したテクノロジー・コンファレンスにおいて、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)に特化したサーバOS、Windows HPC Server 2008の製品版を発表した。同OSは、米国の経済不安の折、政府の緊急支援を求めている金融機関にとって魅力的な機能を備えているという。(2008年09月24日)

[国内]【インタビュー】
「Dynamic IT」が目指すものとは――マイクロソフトの運用管理製品責任者に聞く解説

「企業のIT管理は仮想化で劇的に変わる」

マイクロソフトは、柔軟で機敏なITインフラによって企業の生産性・運用性の向上とコスト削減を実現する取り組みとして「Dynamic IT」を推進中だ。Windows Server 2008、Hyper-V、System CenterやForefrontを中心としたDynamic IT構想は、今後どのような変化をITインフラにもたらすのか。米国マイクロソフトのブラッド・アンダーソン氏(マネジメント&ソリューション部門ゼネラルマネージャー)に話を聞いた。(2008年09月17日)

[米国]
マイクロソフト、未完成の「Exchange 2007」パッチを誤って配布

Exchange公式ブログで状況と対処法を説明。完成版は9月23日に配布の見通し

 Microsoftは9月11日、「Exchange Server 2007」の継続的なクラッシュを引き起こすおそれのある未完成のアップデートを誤って提供してしまったことを認めた。9月9日に同社のアップデート・システム「Microsoft Update」および「Windows Server Update Services(WSUS)」を介してユーザーに配布された「Update Rollup 4 for Exchange Server 2007」が、完成前のバージョンだったという。(2008年09月16日)

【解説】
マイクロソフトの仮想化戦略が抱える問題点とは解説

機能の不足、遅い開発サイクル、ライセンスの問題を専門家が指摘

米国Microsoftは、9月8日に開催された仮想化技術関連コンファレンス「Get Virtual Now」において、同社の仮想化製品の最新ロードマップを発表し、新しい戦略を打ち出した。それに対して専門家からは、いくつかの点については今後、再検討を迫られる可能性があると指摘している。(2008年09月12日)

[世界]
マイクロソフト、「緊急」レベルの月例セキュリティ・パッチ4件を公開

XPの画像処理プログラムに深刻な脆弱性

 米国Microsoftは9月9日、4日の事前告知どおり、Windowsの深刻な脆弱性に対処する「緊急」レベルの月例セキュリティ更新プログラム4件をリリースした。(2008年09月10日)

[世界]
マイクロソフトの月例パッチ、9月は4件の「緊急」を予定

米国時間9日に公開され、適用対象は広範に及ぶ見込み

 米国Microsoftは9月4日、9日に公開予定の月例セキュリティ更新プログラムの概要を明らかにした。今回のセキュリティ・パッチは4件で、数としては先月の3分の1にすぎないが、いずれも重大な脆弱性にかかわる「緊急」レベルに分類されている。(2008年09月05日)

[米国]
ヴイエムウェアの「ESX 3.5」がマイクロソフトから認定

マイクロソフトがVMware環境へのテクニカル・サポートを提供へ

 米国VMwareは9月4日、同社のサーバ仮想化ソフト「VMware ESX 3.5 Update 2」が米国Microsoftの認定を受けたことを明らかにした。これにより、Windows ServerなどのMicrosoft製品に対応していることが保証され、ユーザーは、両社が提供するテクニカル・サポートを利用しながら、Microsoftのインフラ上にVMwareの仮想化ソフトを導入できるようになる。 (2008年09月04日)

[国内]【Tech・Ed 2008 Yokohama】
「ITエンジニアは命であり生命線であり将来だ」――マイクロソフトが開発者支援強化を明言

SQL Server 2008早期実証プロジェクト結果も公開、パートナーとの連携もアピール

マイクロソフトは8月26日から4日間の日程で、ITエンジニアを対象にしたテクニカル年次コンファレンス「Tech・Ed 2008 Yokohama」を開催している。「Be a part of the experience(価値ある経験がここに)」をテーマに掲げた今回のコンファレンスでは、同社が開発者支援に全力で取り組む姿勢が強調された。 (2008年08月26日)

[米国]
マイクロソフト、「Windows 7」に関する情報を少しずつ明らかに

公式ブログ「Engineering Windows 7」を開設し、開発状況を伝える

 Windows Vistaは別に短命でもかまわないと思っているユーザーが多くいる。彼らのほとんどは、米国Microsoftがその後継として開発中の次期クライアント向けOS「Windows 7」の詳細を知りたがっている。Microsoftも、いよいよそうしたユーザーの期待に応えざるをえないと判断したのかもしれない。これまで、Windows 7をめぐっては概要しか伝えられなかったが、最近になって、もう少し具体的な情報や噂が聞こえてくるようになった。(2008年08月21日)

[米国]
マイクロソフト、ノベルに1億ドルを追加出資

「LinuxとWindowsを統合したいという顧客からの要望に対応するため」と両社

 米国Microsoftは8月20日、米国Novellの「SUSE Linux Enterprise Server」サブスクリプション費用として、新たに1億ドルを出資する方針を明らかにした。(2008年08月21日)

【解説】
「Windows Server 2008 & Vista」最適活用講座[Part3]解説

最新テクノロジーによるリソースの効率利用

Windows Server 2008およびWindows Vistaには、ネットワークを高速化、最適化する先進のテクノロジーが搭載されている。Windows Server 2008とWindows Vistaを組み合わせて使用することで、これらのテクノロジーの恩恵を最大限に引き出すことができる。(2008年08月13日)

【解説】
マイクロソフトが密かに開発を進める次世代OS「Midori」――その正体は?解説

「Windows時代」にピリオドを打つのか? 幾多の未完プロジェクトの1つで終わるのか?

「米国MicrosoftがWindowsからまったく別のOSに移行する可能性はあるのか?」――今さら何てバカげた問いかけを……と読者に思われるかもしれないが最近、Microsoft社内から漏れたある内部文書に書かれた内容がメディアをにぎわしている。にわかには信じられないかもしれないが、そこには、MicrosoftがWindowsから新しいOS「Midori」への移行を検討中だとはっきり記されているのだ。(2008年08月12日)

[国内]
ノベル、小・中規模企業向けに「Xen仮想化スターターキット」を提供開始

Windowsサーバ統合を容易に行うための、ハードウェアを含んだ検証済み構成

 ノベルは8月7日、小・中規模企業を対象とした、オープンソースのXenハイパーバイザ・ベースの仮想化導入支援ソリューション「Xen仮想化スターターキット」の販売を開始した。複数のWindowsサーバを仮想化によって統合し、運用管理を容易に行うためのソリューションで、ハードウェアを含んだ検証済み構成として提供される。(2008年08月07日)

【解説】
「Software+Services」時代のWindowsプラットフォーム解説

マイクロソフトが描くクラウド・コンピューティング/次世代ITモデルの構成要素

各種のソフトウェアおよびサービスを、ユーザーの使いたい場所・時間・形態に応じて提供する――今、Microsoftが掲げている「Software+Services」は、このようなユーザー中心のコンピューティングを真の意味で実現するための次世代ITモデルである。本稿では、Software+Servicesを実現するための技術基盤としてのWindowsプラットフォームという観点から、アプリケーション開発プラットフォームの.NET Framework 3.0/3.5やVisual Studio 2008、サーバOSのWindows Server 2008、RDBMSのSQL Server 2008について見ていく。(2008年07月21日)

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キーパーソン

ゲイツ氏、開発者に別れを告げる――TechEdで最後のスピーチ

「Microsoftの成功は、開発者の皆さんのおかげ」

マイクロソフトのバルマーCEOが語った「Vista・仮想化・検索の今後」

「Vistaは発展途上。ただしハードウェア要件などには変更を加えない」

プロジェクト責任者に聞く「Windows Server 2008」開発の舞台裏

「目指したのは高い信頼性と真の実用性」

「ITは次の革命期を迎えつつある」――CeBITでバルマー氏が講演

みずからの引退時期を示唆? 「あと9年IT業界にとどまれば、次の革命も体験できる」

マイクロソフトのDB責任者に聞く、「SQL Server 2008」の開発目標と導入効果

「リレーショナル・データベースの枠を越えて“顧客の声”にこたえる」

マイクロソフトのバルマー氏、「Google Apps」を一蹴

「Officeの二番煎じ。われわれの脅威ではない」

マイクロソフトはもはや“セキュリティ後進企業”ではない!

「TwC(信頼できるコンピューティング)」担当副社長、セキュリティ強化戦略の“今”を語る

キャッチアップ

マイクロソフトのバルマーCEOに捧ぐ「10の提言」

ゲイツ氏退任後、同社が勝ち残るためにすべきこと

マイクロソフトのセキュリティ戦略――ゲイツ氏の“功罪”とは

問題の元凶から改革の旗振り役に転向したトップのメッセージ

岐路に立つマイクロソフト――黄金時代は終わりを告げるのか

ITアナリストらが指摘する、業界ガリバーの“ジレンマ”と“課題”と“可能性”

[徹底検証]マイクロソフトのユニファイド・コミュニケーション戦略

サーバ・ソフト、クライアント・アプリ、Webカメラで構成されるUCプラットフォーム&エコシステムとは

マイクロソフトが秘密裏に進める「Albany」プロジェクト

正体はグーグル対抗のハイブリッド型オフィス・スイート?

会社を挙げて“緑革命”を――MicrosoftのグリーンIT戦略

同社が目指す「地球環境にやさしい」企業の姿とは

バルマーCEO、「ソフトウェア+サービス」ビジョンを日本のパートナー企業に説明

「新たな価値を創造するチャンス」

マイクロソフト、「Windows Live」の正式版を発表

「ソフトウェア+サービスを実現させたサービスだ」――バルマー氏が力説

Windows Server 2008移行案内

アップグレードに足る9つの理由――製品出荷の最終段階に入ったベータ3を徹底検証

Windows Vista移行案内

企業クライアントOSとしての「メリット」と「注意点」――本格導入の前にこれだけは知っておきたい

Windows Vistaのセキュリティを検証する

UAC、BitLockerなど主要強化点の実用度をチェック

マイクロソフトが統合コミュニケーション・サービスの提供を計画中

ホステッド・サービスとしてさまざまなアプリケーションと連携

マイクロソフト、Windows Server 2008の新機能を国内イベントで披露

「システム管理者の負担を劇的に軽減する機能が満載」とアピール

バルマー氏、「ソフトウェア・プラス・サービス」戦略を明らかに

ホスティング型ビジネス・サービスの手始めはハイブリッド・モデル

「GPLv3適用ソフトは一切サポートしない」――マイクロソフトが明言

「われわれのいかなる活動にもGPLライセンスは不要だ」


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集計期間:10/09〜10/15



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