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最新テクノロジーによるリソースの効率利用
Windows Server 2008およびWindows Vistaには、ネットワークを高速化、最適化する先進のテクノロジーが搭載されている。Windows Server 2008とWindows Vistaを組み合わせて使用することで、これらのテクノロジーの恩恵を最大限に引き出すことができる。(2008年08月13日)

SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい
米国Microsoftは7月24日、株式非公開のデータ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス・ベンダー、米国DATAllegroを買収する計画を発表した。最近のMicrosoftは、RDBMSの「SQL Server 2008」を核とする自社のデータベース/データ管理プラットフォームを、より大規模な環境での導入に適するよう強化するため、この分野のベンダーの買収を重ねている。(2008年07月25日)

“手作業による回避策”を呼びかけ。修正パッチの公開は未定
米国Microsoftは7月7日、同社のデータベース・ソフトウェア「Microsoft Office Access」の未修整のバグを突く新たなオンライン攻撃が発生しているとの警告を発した。(2008年07月08日)

Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開
米国Microsoftは6月30日、「Office 2007」と他の文書形式とのデータ互換性向上を目指す新たなプロジェクトを発表した。まずはその一環として、OOXML(Office Open XML)文書をHTMLフォーマットに変換するトランスレータの設計に取り組んでいるという。(2008年07月01日)

依然として収まらないOOXMLへの逆風
米国Microsoftの「Office」スイートが来年「ODF(OpenDocument Format)」ファイル・フォーマットを追加サポートするという計画は、Microsoftが提唱する「OOXML(Office Open XML)」フォーマットが依然として逆風にさらされていることを反映している。業界でもOOXMLが抱える諸問題を意識し、ODFを採用する向きが強まっている。(2008年05月26日)

最新サーバOSの実力を120%引き出すための勘所
2008年4月15日より製品版リリースとなるサーバOS、Windows Server 2008。周知のとおり、Windows Server 2008とWindows Vistaは同じコード・ベースの下に開発されており、いわば双子の兄弟のようなOSである。Windows Vistaがそうであったように、Windows Server 2008もそれ以前のWindows Serverから機能が大幅に変更されている。本稿では、この最新サーバOSへのスムーズな移行を実現するうえで、押さえておきたい6つの重要チェック・ポイントを紹介する。ぜひとも参考にしていただきたい。(2008年05月16日)

デバイス連携とデータ同期をインターネット経由で実現
米国Microsoftは4月22日、インターネット経由で各種デバイスを同期させる新たなプラットフォーム「Live Mesh」のテクノロジー・プレビューを公開した。同社は、今週米国サンフランシスコで開催されているWeb 2.0関連イベント「O'Reilly Web 2.0 Expo」(4月22日〜25日開催)において、Live Meshに関する詳細を明らかにする予定だ。(2008年04月24日)

懸念されるスパム業者の大量アカウント取得――米国ウェブセンスが報告
米国MicrosoftのWebメール・サービス「Windows Live Hotmail」が採用している画像認証システム「CAPTCHA(Completely Automated Public Turing Test to Tell Computers and Humans Apart)」が、新種のボットによって破られることが判明した。米国Websenseのセキュリティ研究者が4月11日に明らかにしたもの。(2008年04月14日)

ゲイツ会長、ビジネス向けフォーラムで順調な開発ぶりをアピール
米国Microsoftは先ごろ、Vistaの後継OSとなる「Windows 7」(開発コード名)のリリース時期が、従来予測されていた2010年よりも1年近く早まる可能性があることを示唆した。(2008年04月07日)

くすぶる最終承認投票時の不正疑惑、欧州委員会による調査の可能性も
米国Microsoftが提唱するOffice Open XML(OOXML)フォーマットが、ようやく国際標準として認められる見通しとなった。しかし、その承認プロセスで不正行為が行われたとの指摘もあり、欧州委員会が調査に乗り出す可能性が高まっている。(2008年04月02日)

未修正のJet Database Engineの脆弱性を突いた攻撃
米国Microsoftは3月21日、サイバー犯罪を企てる者が、WordファイルとWindowsにおける未修正のセキュリティ・ホールを悪用して、被害者のPCに悪質なソフトをインストールしようとしている可能性があると警告した。(2008年03月24日)

Sun Infrastructure Solution for Microsoft Exchange Server 2007も同時に発表
米国Sun Microsystemsと米国Microsoftは3月10日、ワシントン州レドモンドにあるMicrosoftの本社内に、「Sun/Microsoft Interoperability Center」を開設したと発表した。(2008年03月11日)

オンライン上での個人情報開示を必要最小限にとどめ、不正使用を防ぐ
米国Microsoftは3月6日、プライバシー保護技術「U-Prove」を買収したと発表した。(2008年03月07日)

「多くのサービスは無料で提供」と敷居の低さを強調
マイクロソフトは3月6日、小規模企業を対象にしたホスティング・サービス「Office Live Small Business 日本語版」の正式運用を開始したと発表した。(2008年03月06日)

企業向けホステッド・サービス拡大の発表会で見せた、むき出しの闘争心
米国Microsoftは3月2日、企業向けホステッド・サービス「Microsoft Online Services」のサービス対象を拡大すると発表した。Microsoftが同分野に本格参入することで、米国Googleと真っ向勝負する機会がさらに増えることになる。しかし、Microsoftのビル・ゲイツ(Bill Gates)会長は、「Googleのサービスは、われわれの敵にすらならない」と、余裕を見せている。(2008年03月04日)

Microsoftが加えた変更は承認されるも、多くの支持を得られず
2月29日、ジュネーブの国際標準化機構(ISO)会員が構成する委員会が、米国MicrosoftのOffice Open XML(OOXML)に加えられた変更を承認したもようだ。とはいえ、同ドキュメント形式が最終的な認可を得られる確証は一切ない。(2008年03月03日)

否決されればODFとの統合を迫られる可能性も
米国Microsoftが提唱するOffice Open XML(OOXML)をISOのオフィス文書フォーマットとして承認すべきなのか。それを最終的に決める投票が1カ月後の3月末に迫った。各国の標準化団体は、最終決定となるこの投票で、どういった答えを出すのだろうか。(2008年02月29日)

Ballmer氏が基調講演、ITユーザーを「陰の功労者」と賞賛
米国Microsoftは2月27日、サーバ関連製品の発表イベント「HEROES Happen{here}」(ヒーローは{ここ}にいる)をロサンゼルスで開催し、「Windows Server 2008」を正式リリースした。(2008年02月28日)

Fast CEOのLervik氏は、両社の技術統合の“意味”について言及
米国オーランドで開催中のFast Search&Transfer主催の「FASTforward'08」コンファレンス。2日目となる2月19日は、Wall Street Journalを発行する米国Dow Jonesなど、Fastの顧客企業によるエンタープライズ検索の活用状況が語られた。また、米国Microsoftのエンタープライズ検索担当者による「Fast買収の真意」も壇上で明らかにされた。(2008年02月20日)

年次コンファレンス「FASTforward'08」でシナジーを強調
2月18日、ノルウェーのエンタープライズ検索ソフトウェア・ベンダー、Fast Search&Transferの年次ユーザー・コンファレンス「FASTforward'08」が米国オーランドで開幕した。同社CEOのジョン M.レルヴィック(John Markus Lervik)氏はオープニング・スピーチで、エンタープライズ検索の可能性について言及した後、1月に発表されたMicrosoftによる同社の買収についても触れた。(2008年02月19日)
集計期間:09/01〜09/07