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マイクロソフトがオンライン・ストレージ・サービスを一時試験運用
米国マイクロソフトがオンライン・バックアップ・サービス「Windows Live Folders」(旧称:Live Drive)の試験運用を先週末に一時的に実施していたことが明らかになった。同サービスに盛り込まれることになっている一部の機能をユーザーに紹介するのが目的と見られる。(2007年05月15日)

CRMとコンタクトセンター機能を連携させ、国内でのSaaSの普及をねらう
ネットスイートとホワイトパジャマ・ジャパンは5月14日、東京都内で記者説明会を開催し、日本国内における販売・マーケティングで協業することを発表した。それに伴い、両社のSaaS(Software as a Service)を統合したソリューション「オンデマンドコンタクトセンタースイート」の提供を開始し、共同で販売していくことを明らかにした。 (2007年05月14日)
Officeアプリケーションでのデータ活用がより容易に
米国マイクロソフトは5月9日、初のビジネス・インテリジェンス(BI)イベント「Business Intelligence Conference」(5月9〜11日)を本拠地のシアトルで開催、「Katmai」という開発コード名で呼ばれる次期「SQL Server」のBI機能を紹介した。(2007年05月10日)

製品版の発売は今年下半期中を予定
米国マイクロソフトは4月25日、次期Windows Server(開発コード名:Longhorn)の最終ベータ(Beta 3)をリリースした。4月4日にLonghorn CTP版が公開された段階では、Longhornベータ3は5月半ばと見られていたが、半月ほど前倒しされてのリリースとなった。(2007年04月27日)

ITプロは新たなスキルを習得する必要があるとの“ゲキ”も
米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は4月18日、ワシントン州レドモンドで開催されたIT技術者会議で、SaaSモデルの普及によってIT関連職が激減することはないとの見解を明らかにした。(2007年04月19日)
DRM機能に優れるビデオ・コーデック技術「VC-1」を採用
米国マイクロソフトは4月16日、米国ラスベガスで開催中のNAB(National Association of Broadcasters)トレード・ショウで、Webブラウザ向けの新しいメディア再生プラグイン・ソフト「Silverlight」を発表した。(2007年04月17日)
ISVからSaaSプロバイダーへの“移行”を支援
米国マイクロソフトは4月16日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)が自社のアプリケーションやビジネス・モデルをSaaSモデルで提供できるように支援する、新たなプログラムを発表した。(2007年04月17日)
検索クローラーが最新のサイトマップを自動登録
米国グーグル、ヤフー、マイクロソフトの3社は4月11日、検索エンジンによるコンテンツのインデックス登録作業を簡素化できるよう設計された「Sitemap」プロトコルの機能を強化したと発表した。(2007年04月12日)

RSA Conference 2007リポート
2007年2月5日から9日(米国時間)の5日間、RSAセキュリティが主催する情報セキュリティ・コンファレンス「RSA Conference 2007」が米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催された。1991年から毎年開催されている同コンファレンスは年々その規模を拡大しており、今年は15の基調講演、200のセッションが繰り広げられ、出展社数も340社を超えた。暗号学者による小規模な発表会を前身とする同コンファレンスも、今回、約1万5,000人の来場者数を記録するビッグ・イベントとなり、近年その姿を大きく変えつつある。(2007年04月12日)
System Center製品ラインを強化
米国マイクロソフトは現在、中・大規模企業向けのシステム管理ソフトウェア製品群「System Center」のラインアップ拡充に取り組んでいる。4月1日にはイベント/性能監視ソフトウェアの最新版をリリースし、大きな注目を集めた。 (2007年04月09日)
多様なデータ・ソースへの統一的なアクセス手法を開発者に提供
データ・プログラミングの「抽象化」にマイクロソフトが取り組んでいる。さまざまなデータ・ソースへの統一的なアクセス手法をアプリケーション開発者に提供することが目的だ。同社では、具体的な成果を次期Visual Studioなどに盛り込むとしている。(2007年03月28日)
「System Center Operations Manager」に「Smarts」を統合へ
米国マイクロソフトと米国EMCは3月27日、企業情報システムの監視/管理を容易にする新技術の開発に向けて提携したことを明らかにした。(2007年03月28日)

同社Webサイトから無料ダウンロード開始
マイクロソフトは3月28日、同社のサーバOSである「Windows Server 2003」のService Pack2 日本語版(正式版)をリリースした。(2007年03月28日)
米国マイクロソフトは3月12日、同社のERPアプリケーション・プラットフォーム「Dynamics」を「Office」製品や「SharePoint」から利用可能にするツールを発表した。(2007年03月13日)

イノベーション創出のため、Web 2.0を製品戦略に取り入れるベンダー各社
初冬のサンフランシスコで、オライリー・メディア主催のWebテクノロジー/ビジネス・コンファレンス「Web 2.0 Summit」が開催された。今年で3回目となる同コンファレンスには、ITベンダーの幹部や著名な専門家、インターネット業界のオピニオン・リーダーたちが参集。コンピューティングの未来を示唆するようなセッションが多数繰り広げられた。以下、コンファレンスのハイライトをリポートすることで、Web 2.0というムーブメントの進展ぶり、そして課題を探ってみたい。(2007年02月19日)

1月30日に「2007 Office system」を一般ユーザー向けに発売したばかりの米国マイクロソフトだが、すでに同社内では次期バージョンの開発が始まっているようだ。開発コード名は「Office 14」。発売は2009年上半期を目標にしているという。 (2007年02月16日)
バレンタイン・デーも効果なし――ODFとOpen XMLの戦いは続く
今年もバレンタイン・デーがやって来たが、標準文書フォーマットの座を巡って火花を散らしている「OpenDocument Format(ODF)」と「Open XML」が愛の手紙を交わすことはなかった。それどころか、Open XML陣営のマイクロソフトは、ODF陣営のIBMを公然と非難する書簡を同社に送りつけている。(2007年02月15日)

米国マイクロソフトは、同社のプロジェクト管理ソフト「Project 2007」の知名度向上に注力している。同ソフトは、先月発売された「2007 Office system」のどのエディションにも包含されておらず、ユーザーの認知度も低い。しかし、最新バージョンのProject 2007では大幅な機能向上が図られているのだ。(2007年02月05日)
文書ファイル・フォーマットを巡りライバル関係にある米国マイクロソフトとオープンソース開発コミュニティのOpenOffice.orgプロジェクトはそれぞれ1月23日、プロダクティビティ・スイートに対応したアプリケーションの開発を支援するツールキットをリリースした。 (2007年01月24日)
米国マイクロソフトは1月21日、IBMのグループウェア「Lotus Notes/Domino」からの移行を支援するツールを無料で提供すると発表した。ライバルのIBMが主催する「Lotusphere」に合わせて移行ツールを発表するのは、マイクロソフトにとって恒例行事となっている。(2007年01月23日)
集計期間:11/15〜11/21