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クライアント検疫機能「Network Access Protection」を検証する
Windows Server 2008に搭載されたセキュリティ機能「ネットワーク・アクセス保護(Network Access Protection)」(以下、NAP)は、OSの標準コンポーネントだけで基本的なセキュリティポリシーの検疫が実施可能であり、さらに企業ネットワークに存在するあらゆる接続タイプのクライアントを対象に検疫を実施できることで、新たなセキュリティ対策として期待されている。本稿では、NAPの実力を徹底検証する。(2008年05月20日)

「No Vista,Save XP」――InfoWorldのアクションが多数のユーザーとメディアに影響を及ぼす
Windows XPの販売が6月30日で打ち切られる予定だが、販売期限の延長を求める署名活動に多くの者が賛同し、注目を集めている。(2008年05月19日)

最新サーバOSの実力を120%引き出すための勘所
2008年4月15日より製品版リリースとなるサーバOS、Windows Server 2008。周知のとおり、Windows Server 2008とWindows Vistaは同じコード・ベースの下に開発されており、いわば双子の兄弟のようなOSである。Windows Vistaがそうであったように、Windows Server 2008もそれ以前のWindows Serverから機能が大幅に変更されている。本稿では、この最新サーバOSへのスムーズな移行を実現するうえで、押さえておきたい6つの重要チェック・ポイントを紹介する。ぜひとも参考にしていただきたい。(2008年05月16日)

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ
最新の仮想化技術を利用して、WindowsとLinuxをうまく組み合わせたIT基盤を構築したい――。そのような意向を持つ企業ユーザーやSIベンダーに向けて、相互運用性をテーマとしたコンファレンス「INTEROPERABILITY FORUM」が5月14日、東京都内で開催された(主催:IDGジャパン)。基調講演、ユーザー企業の事例紹介、ノベルとマイクロソフトによる相互運用性確保に関する現状報告、パネル・ディスカッションなどが行われた。仮想化や相互運用性の現状を知るべく、多くの人が来場した。(2008年05月15日)

中堅向けEssential Business Serverの価格はSBSの5倍強
米国Microsoftは5月13日、中堅企業向けの統合IT基盤「Windows Essential Business Server 2008」と小規模企業向けのサーバ製品「Windows Small Business Server(SBS)2008」の正式版の価格を発表した。この発表と併せて同社は、両製品の評価版のダウンロード提供も開始した。(2008年05月14日)

制裁金の根拠となっている措置も上訴の対象に
米国Microsoftは5月9日、2004年の独占禁止協定を順守していないとして欧州連合(EU)が同社に科した13億ドル(8億9,900万ユーロ)の制裁金に対し、上訴する意向を明らかにした。(2008年05月12日)

Windows採用促進/メイン・ストリーム市場とのすみわけがねらい
ULPC(Ultra Low-cost PC)へのWindows採用を促進するべく、米国MicrosoftではULPCベンダーを対象とした支援プログラムを導入する考えだ。ただし同社は、このプログラムに参加するULPCベンダーに対し、Windows XPの大幅割引での提供と引き換えに、ULPCのハードウェア仕様を制限するよう求めている。(2008年05月12日)

5月13日に公開開始。懸案だった「Jet Database Engine」のバグも解消へ
米国Microsoftは5月8日、5月13日に公開する月例セキュリティ更新プログラムを事前発表した。今月の月例セキュリティ更新プログラムは合計4件で、Windows、「Microsoft Word」、「Microsoft Publisher」、Microsoftの全マルウェア対策ソフトウェア(「Microsoft Antigen」「Microsoft Forefront Security」「Windows Live OneCare」「Windows Defender」)の問題を修正する。(2008年05月09日)

IE 6へのダウングレードにはIE 7の事前削除が必要
米国Microsoftは5月5日、Windows XP Service Pack 3(SP3)へのアップデート後にWebブラウザの「Internet Explorer(IE)7」を旧版のIE 6に戻すには、SP3をアンインストールしなければならないことを明らかにした。 (2008年05月08日)

Vista SP1の自動配信も再開
米国Microsoftは5月6日、Windows XP Service Pack 3(SP3)の一般向け提供を開始した。当初は4月29日に予定されていたが、同社製ソフトウェアとの互換性に問題が見つかり、リリースが延期されていた。(2008年05月07日)

新しくなった仮想デスクトップ管理環境の実力を探る
Windows Server 2008の改良点の1つに、ターミナルサービスの機能強化がある。以前はサードパーティ製品で実現していたような機能を標準搭載することで、柔軟なリモート環境の構築が可能になった。本稿では、Windows Server 2008のターミナルサービス機能を解説する。(2008年05月02日)

IT環境の64ビット化に向け、これまで密接な協業を進めてきた日本AMDとマイクロソフト。その一端は、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)に向けて、Windows Server 2008のベータ版や技術情報の提供、AMD Opteronプロセッサ搭載サーバの貸し出し、サポートなどを提供する「AMD64/Windows Server 2008対応ソフトウェア開発支援プログラム」を共同で実施してきたことからもうかがえる。システムの64ビット化、さらにWindows Server 2008よってIT環境がどう変わるのか。日本AMDで代表取締役副社長を務める吉沢俊介氏と、マイクロソフトのサーバープラットフォームビジネス本部で業務執行役員本部長を務める五十嵐光喜氏の話から、その“解”を探りたい。(2008年05月01日)

マイクロソフトは「1億4,000万ライセンスの販売実績がある」として関連性を否定
米国Microsoftは4月24日、2008会計年度第3四半期(1-3月期)決算を発表し、クライアントOSグループ(Windows担当事業部)の収益が、前年同期比23.7%減となったことを明らかにした。(2008年04月28日)

「顧客の幅広いニーズに対応できる」と両社
米国Microsoftは4月25日、ノルウェーのエンタープライズ検索ソフトウェア・ベンダーであるFast Search&Transferの株式公開買付が完了し、同社の買収が完了したと発表した。 (2008年04月28日)

バルマーCEOの発言を巡り各種憶測が飛び交うも、あくまで6月30日を貫く
米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏が4月24日に欧州で行った記者会見での発言が発端となり、6月30日までとされているWindows XPの新規ライセンスの販売終了期限の延長を同社が再考しているとの報道が相次いでいる。しかし、MicrosoftのPR会社である米国Waggener Edstromの広報担当者は、現行の計画に変更はないと報道を否定した。 (2008年04月25日)

「ダウングレード権」を利用した“ウルトラC”、「まだニーズはある」と同社
米国Dellのスポークスマンは4月24日、InfoWorldの取材に対し、Windows XP搭載PCを2008年6月30日以降も販売する予定であると語った。(2008年04月25日)

Xbox 360の販売好調でゲーム事業は大幅増収
米国Microsoftが4月24日に発表した2008会計年度第3四半期(1-3月期)決算は、1株当たり利益がウォール街の予測を上回ったものの、前年同期比では微減となり、営業利益も33%減少した。(2008年04月25日)

4カ月間で52万6,000台のPCからStormを除去
米国Microsoftは4月22日、トロイの木馬型プログラム「Storm」から構成されるボットネットが弱体化していることを明らかにした。同社がWindowsユーザーに配布したマルウェア削除ツールが効力を発揮し、多くのPCからStormが除去されたという。(2008年04月23日)

自動アップデートへの対応は6月10日と一部情報筋
米国Microsoftは4月21日、Windows XP Service Pack(SP)3をリリースし、各PCベンダーやボリューム・ライセンスを持つ大口顧客に対して出荷を開始したと発表した。 (2008年04月22日)

内部統制時代を迎え、進化するディレクトリサービス
Active Directoryは、Windowsネットワークのための本格的なディレクトリサービスとしてWindows 2000 Serverで初めて実装され、メッセージングやアプリケーション基盤のためのディレクトリストアとして拡張されてきた。Windows Server 2008では、IDとアクセス管理の複雑さを緩和するために、関連する各種サービスが「Active Directoryサービス群」として統合された。本稿では、中心となるActive Directoryドメインサービスにフォーカスし、その強化点を明らかにする。(2008年04月22日)
集計期間:11/25〜12/01