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米国マイクロソフトは先週、Office次期バージョンのXML文書フォーマット技術をオープン・スタンダード化すると発表した。しかし、「マイクロソフトは最小限の“オープン化”を図ろうとしているにすぎない」と法律家は指摘している。(2005年11月28日)
米国マイクロソフトは、「RSS 2.0」フォーマットの「多重同期」を実現するための拡張仕様の開発に取り組んでいる。それは、例えば予定表(カレンダー)の記入内容のような情報の同期化を異なるアプリケーションにまたがって可能にするものだ、と同社は説明している。(2005年11月24日)

マイクロソフトは2005年11月17日、RDBMS「Microsoft SQL Server 2005」および統合開発環境「Microsoft Visual Studio 2005」の日本語版を発表した。両製品の開発は12月15日に完了し、同日より開発者向け会員サービスのWebサイト「MSDN」にて、ダウンロードによる提供が開始される。また、ボリューム・ライセンス、CD-ROMおよびDVD-ROMメディアによる提供は、2006年2月より順次行われる予定だ。(2005年11月24日)
米国マイクロソフトは11月21日、Microsoft Word、Excel、PowerPointの文書フォーマットをオープン・スタンダードとして提供する方針を明らかにした。(2005年11月22日)
マイクロソフトは11月17日、RDBMSの新版「Microsoft SQL Server 2005」および統合開発環境(IDE)の新版「Microsoft Visual Studio 2005」の日本語版の開発を12月15日に完了し、同日より同社の開発者向けプログラムであるVisual Studio with MSDN Subscriptionの会員向けにダウンロードでの提供を開始すると発表した。(2005年11月17日)
米国マイクロソフトは11月16日遅く、オフィス・ソフトウェア・スイートの次期メジャー・アップグレード版「Office 12(開発コード名)」のテクニカル・ベータ版のリリースを発表した。この試用版は最大1万の限られた顧客とパートナーに配布される。一般ユーザーを広く対象にした公開ベータ版のリリースは来春の予定だ。 (2005年11月17日)
米国マイクロソフトは11月15日、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)市場向けに開発中である、Windows Server 2003のクラスタ・システム・バージョンの第2ベータ版(英語版)をリリースした。64ビット版のWindows Server 2003をベースにしており、最大128ノードで稼働する。完成版は来年半ばまでにリリースされる見通しだ。(2005年11月16日)
米国マイクロソフトは11月7日、データベース管理ソフトウェアSQL Serverの新版、開発ツールVisual Studioの新版、ビジネス・プロセス統合・管理・自動化ソフトウェア「BizTalk Server」の新版を正式発表した。同製品は来年前半に出荷予定であり、この段階ではコミュニティ・テクノロジー・プレビュー(CTP)版のリリースとなる。(2005年11月08日)
米国マイクロソフトは11月1日、サンフランシスコでのイベントで、予想されていた通り、同社の「サービスとしてのソフトウェア」戦略を発表した。ビル・ゲイツ会長は、この計画を「Live Software」と呼び、さらに、Microsoft Windows OSとOfficeパッケージのための新サービス「Windows Live」と「Office Live」を発表した。(2005年11月02日)
米国マイクロソフトは10月27日、ゾンビ・コンピュータを利用している複数のグループを提訴したと発表した。同社は実験を通じて、悪意のソフトウェアに感染させたPCを利用することによるスパム・ブロック・ソフトウェアの妨害や大量のジャンク・メールの送付が、同社が予想していた以上に大規模かつ破壊的であることを学んだという。(2005年10月28日)
米国マイクロソフトのMSN部門は、書籍やその他の印刷物を検索可能にするデジタル化・インデックス付けを予定しているほか、その戦略に役立つ業界内連合に参加しようとしている。まず、著作権の保護対象外の書籍を、来年前半までに検索可能にする計画だ。(2005年10月27日)
米国マイクロソフトは10月19日、「Exchange Server 2003」の第2のサービスパックをリリースした。この「Exchange Server 2003 Service Pack 2(SP2)」で提供される機能は、モバイル電子メールの強化、スパム対策の強化、メール・ボックスに対する強化など。Exchange Server 2003の既存ユーザーは、SP2をマイクロソフトのWebサイトから無償ダウンロードしてアップデートできる。(2005年10月20日)

マイクロソフトは今年10月7日、企業の中規模システム/部門ファイル・サーバ向けバックアップ・ソフト「Microsoft System Center Data Protection Manager 2006 日本語版」(以下、DPM 2006)の販売を開始した。(2005年10月07日)
マイクロソフトは、「Office 12」のコード名で開発中である同社オフィス・スイートの次期バージョンで、アドビ システムズの文書ファイル・フォーマット「PDF (Portable Document Fomat)」をネイティブ・サポートする。10月1日に明らかにされた。 (2005年10月01日)
マイクロソフトは9月27日、ディスクからディスクへの継続的なデータ・バックアップのためのソフトウェア「Data Protection Manager(DPM)」の提供開始を発表した。(2005年09月27日)

サン・マイクロシステムは今年11月8日から10日の3日間、東京国際フォーラムにてJava開発者カンファレンス「JavaOne Tokyo」を開催する。Java誕生10周年という大きな節目を迎えた今年のJavaOneは、過去最大の規模になるという。編集部は、同カンファレンスのコンテンツ責任者を務める、サンのJavaテクノロジー・エバンジェリスト、石原直樹氏に見どころを聞いた。(2005年09月21日)

IDC Japanは今年9月20日、国内の2004年におけるコラボレーティブ・アプリケーション市場規模の実績と2009年までの市場規模予測を発表した。これによると、2004年の国内コラボレーティブ・アプリケーション市場規模は、主要ベンダーが売上げを大きく伸ばしたことを反映し、対前年比10.4%増の358億円に達したという。同社の分析によると、この伸びは一時的なもので今後5年間の年平均成長率は1.7%という緩やかな成長となり、2009年には市場規模が389億円に達する見通しだという。(2005年09月20日)
米マイクロソフトと米アメリカ・オンライン(AOL)が、先週それぞれ、迷惑メール(スパム)業者に対する訴訟の成果を発表した。マイクロソフトが、「スパム王」を自称するスコット・リヒター氏と同氏の会社Optinrealbig.comを訴えていた民事訴訟では、リヒター氏側が700万ドルを支払って和解することに同意したという。 (2005年08月15日)
この計画は、8月2日、ニューヨークで開催された音声認識技術のコンファレンス「SpeechTEK Exposition and Educational Conference」で明かされた。具体的な実施時期や方法の詳細はまだ検討中。(2005年08月03日)
7月21日の発表によると、マイクロソフトの2005年第4四半期(6月末締め)と2005年度通期はともに増収増益だった。2006年度についても成長を予想しているが、第1四半期がやや低調となる見通しという。(2005年07月22日)
集計期間:11/25〜12/01