グーグルのシュミット会長、マイクロソフトのヤフー買収にあらためて反対表明
オバマ氏による副大統領候補指名の噂には「まったく関心がない」と一蹴(2008年06月12日)
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マイクロソフトとの提携については語らず。ポータルの刷新を発表
米国Yahoo!が6月25日、年次株主総会を開催した。過去2年の株主総会では激しい議論がわき起こったが、今回はそれほどではなかった。(2009年06月26日)
検索分野での事業提携、「十分な資金と適切なテクノロジーの提供」が条件
米国Yahoo!のCEO(最高経営責任者)、キャロル・バーツ(Carol Bartz)氏は5月27日、米国Microsoftによる検索分野での事業提携交渉について、Microsoft側から満足のいく条件さえ提示されれば交渉を行う用意はあると発言した。Wall Street Journalが報じた。(2009年05月28日)
バルマー氏と中国Eコマース最大手のアリババCEOが会談
米国MicrosoftのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は先週、中国のEコマース最大手Alibaba GroupのCEO、ジャック・マー(Jack Ma)氏と会談した。Alibabaは米国Yahoo! を大株主に持ち、中国国内におけるYahoo! の事業を運営している。この会談を受けて中国では、両氏がMicrosoftによるYahoo! 買収の可能性について話し合ったのではないかという憶測が流れた。(2009年05月19日)
バーツCEOの下では初の人員整理
米国New York Times(NYT)紙およびWall Street Journal(WSJ)紙の報道によると、米国Yahoo!が来週にも新たなレイオフ計画を発表する予定だという。リストラが断行されれば、2008年初頭以降では3回目、キャロル・バーツ(Carol Bartz)新CEOの下では初めての人員整理ということになる。(2009年04月16日)
「検索および広告分野での“部分的協業”を模索」と米国メディア
複数の米国メディアは4月10日、米国Microsoftと米国Yahoo!が業務提携に向け再交渉を始めたと報じた。今回の交渉の争点は買収ではなく、検索および広告分野における提携だという。(2009年04月14日)
マイクロソフトとの買収交渉が再開する可能性も
米国デラウェア州衡平法裁判所は3月6日、米国Yahoo!に対する株主訴訟で和解を承認した。この和解は、「買収阻止をねらったポイズンピル(買収防衛策)」との批判も出ていたYahoo!の従業員退職制度の見直しにつながるもので、米国MicrosoftがYahoo!を買収するうえでの障害が1つなくなることになる。(2009年03月10日)
「社内には、おろそかにして廃棄されたサービスが宇宙ゴミのように漂っている」
ストレートな物言いで知られる米国Yahoo!の新CEOキャロル・バーツ(Carol Bartz)氏は3月3日、Yahoo! MapsよりGoogle Mapsの方が好きであることや、Microsoftのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏に対して、今後の交渉は極秘に行わなければならないと告げたことなどを明らかにした。(2009年03月04日)
幹部刷新で意思決定を迅速化
昨年11月に米国Yahoo!のCEOに就任したキャロル・バーツ(Carol Bartz)氏が、経営の刷新に乗り出した。組織構造を簡素化し、意思決定の迅速化を図ろうとしている。(2009年02月27日)
分割売却案に対し、バーツCEOは否定的見解を示す
米国Yahoo!は、1月27日に発表した2008年第4四半期(2008年10月-12月期)の決算で純損失を計上した。売上高も微減となっており、同社の苦しい状況が明らかになった。(2009年01月28日)
前CEOヤン氏の後任。現社長のデッカー氏は退社へ
米国Yahoo!は1月13日、前CEOジェリー・ヤン(Jerry Yang)氏に代わる新たなCEO(最高経営責任者)として、キャロル・バーツ(Carol Bartz)氏を選出、同日に就任したことを発表した。バーツ氏は米国Autodeskの社長兼CEOを務めた経歴を持つ人物。(2009年01月14日)
バルマーCEO直属の幹部として不採算部門の立て直しを図る
米国Microsoftは12月4日、業績不振のオンライン・サービス・グループ(OSG)の舵取り役として元Yahoo!幹部のチー・リュー(Qi Lu)氏を迎えることを明らかにした。(2008年12月05日)
憶測を呼ぶ後任人事。新CEOに求められるのは「強いリーダーシップ」
Microsoftからの買収案に乗り損ね、Googleとの提携は頓挫、そのうえ2度にわたるレイオフで将来を不安視される米国Yahoo!。共同創業者ジェリー・ヤン(Jerry Yang)氏がCEOを辞任したことは、不安要素を一掃して新たなスタート台に立つことを目指す同社にとって不可避だったのかもしれない。(2008年11月20日)
「新CEOの人選に着手している」と同社
米国Yahoo!は11月17日、同社の共同設立者でCEOのジェリー・ヤン(Jerry Yang)氏に代わる新しいCEOの人選を行っていると発表した。(2008年11月18日)
ただし「検索に関する提携の可能性はある」と含みも
米国MicrosoftでCEOを務めるスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は11月7日、オーストラリアのシドニーで、「われわれは米国Yahoo!を買収することに関心はない」と語った。Yahoo!は頼みの綱としていた米国Googleとの広告提携が白紙になったことで財政的に困難な状況に陥っており、先行きが不透明となっている。(2008年11月10日)
強硬姿勢から一転、「今年春の交渉金額を下回ってもかまわない」
米国Googleが米国Yahoo!との検索広告事業での提携を撤回したと発表した翌11月6日、Yahoo!のCEOであるジェリー・ヤン(Jerry Yang)氏は、「米国Microsoftによる買収が、Yahoo!にとって最良のシナリオだろう」と語った。(2008年11月07日)
ヤフーは「失望している」と声明
米国Googleは11月5日、反トラスト法に抵触することへの懸念から、6月に合意していた米国Yahoo! との広告事業における提携を解消したことを明らかにした。Googleは「法的リスクだけでなく、Googleにとって重要なパートナーとの関係を悪化させるリスクも高める」とその理由を述べている。(2008年11月06日)
提携期間の短縮と収入制限を追加
米国Wall Street Journal紙は11月3日、米国Yahoo!と米国Googleが広告事業提携内容を見直し、米国司法省(DOJ)に修正案を提出したと報じた。同紙は先週末、DOJによる調査が長引いていることから、両社の広告事業提携は白紙撤回される可能性があると報じたばかりだった。(2008年11月04日)
「業績回復に必要な要素はすでにそろっている」とヤンCEOは強調
米国Yahoo!は10月21日、2008年第3四半期(7-9月期)の決算を発表した。同時に、業績の悪化にともない、全世界の従業員のうち少なくとも10%の人員を削減する計画も明らかにした。この人員削減は、同社が“構造的効率化”と呼ぶ年間4億ドルのコスト削減計画の一環として実施される。(2008年10月22日)
株価低迷が続くヤフーと、オンライン広告事業に乗り切れないAOL
「Yahoo!+AOL」――1990年代半ばからのインターネット・ブームを支えた両社の合併にまつわる噂が大きくなるにつれ、業界関係者は、「結局のところ両社には、メリットよりもデメリットのほうが多いのではないか」との見方を強めている。以下、さまざまな角度から、共にインターネット・ビジネス市場での存亡をかけた両社の合併構想について検証してみたい。(2008年10月16日)
多数の業界団体が提携を批判。グーグルはあくまで有益性を主張
米国Googleと米国Yahoo!の広告事業の提携について米国司法省が調査を進める中、Googleはこの契約を死守するために奔走している。(2008年09月22日)
法廷闘争に備えて“大物弁護士”を採用
米国Wall Street Journal紙は9月9日、米国Yahoo!が検索広告事業の一部を米国Googleにアウトソーシングすることに合意したのを受け、米国司法省(DOJ)がその合意内容を調査し、問題があれば中止命令を出すべく、反トラスト法の著名な弁護士を採用したと報じた。(2008年09月10日)
オラクルやレッドハットは新たなM&Aを発表
米国のハイテク関連株は、レイバー・デイ(労働の日。今年は9月1日)の休日が明けても下がり続けており、Yahoo!の株価は52週間ぶりの安値水準まで落ち込んだ。一方、Oracleは、SOA(サービス指向アーキテクチャ)製品を強化するため新たなM&A(合併・買収)に乗り出し、Red Hatも、同社が注力を強める仮想化技術分野での地歩を固めるための買収を発表した。(2008年09月05日)
大規模なデータ集約型アプリや関連インフラを研究開発
米国Hewlett-Packard(HP)、米国Intelおよび米国Yahoo!は7月29日、クラウド・コンピューティングの研究開発を行う共同プロジェクト「Cloud Computing Test Bed」を発表した。同プロジェクトは、インターネットにホスティングする大規模なデータ集約型アプリケーションや、関連するITインフラの開発・導入を推進することが目的となる。(2008年07月30日)
独立企業として生き残れるのか――疑問視する声を払拭できず
米国Yahoo!は7月22日、2008会計年度第2四半期(4月-6月期)の決算を発表した。それによると、売上高は増加したものの純利益は大幅に減少し、アナリストの事前予測にも届かなかった。業績の悪化は株主に不安を与えることになりそうだ。(2008年07月23日)
新取締役には元AOL会長兼CEOのミラー氏も
米国Yahoo!は7月21日、年次株主総会に向けた委任状争奪戦(プロキシ・ファイト)を終息させることで、米国の投資家カール・アイカーン(Carl Icahn)氏と合意するとともに、株主総会後、同氏が取締役会に加わることでも合意したことを明らかにした。(2008年07月22日)
マイクロソフト&アイカーン氏対策では株式を売却しないよう理解を求める
米国Microsoftと投資家のカール・アイカーン(Carl Icahn)氏が米国Yahoo!に新たな買収提案をしている件で、Yahoo!のCEO、ジェリー・ヤン(Jerry Yang)氏と同社会長のロイ・ボストック(Roy Bostock)氏は7月17日、同社株主に書簡を送り、同社株を売却しないよう理解を求めた。(2008年07月18日)
ヤフーの株主総会開催前の契約締結をもくろむ
英国Reutersの7月16日付けの報道によると、米国Time Warnerが、米国Microsoftと米国Yahoo!の両社と個別に会合し、8月1日に開かれるYahoo!の年次株主総会を前に、傘下のインターネット事業部門である米国AOLを売却すべく協議を進めているという。(2008年07月17日)
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え
米国Microsoftの法律顧問を務めるブラッド・スミス(Brad Smith)氏は7月15日、米国上院司法委員会の反トラスト法(独禁法)小委員会に対し、米国Yahoo!のCEO、ジェリー・ヤン(Jerry Yang)氏がMicrosoftの幹部に対して、Yahoo!とGoogleが検索広告の分野で提携すれば、インターネット検索市場はこれまでの二極体制から一極体制になると発言していたことを明らかにした。(2008年07月16日)
「株主の利益を軽視した受け入れがたい提案だ」と激しく非難
米国Yahoo!は7月12日深夜、米国Microsoftと投資家のカール・アイカーン(Carl Icahn)氏による検索事業部門の新たな買収およびYahoo!の組織変更提案を正式に拒否したと発表した。(2008年07月14日)
Yahoo!取締役会「ならば、ただちに全社買収の新提案を申し入れよ」
著名な富豪投資家のカール・アイカーン(Carl Icahn)氏は7月7日、米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏および他の同社幹部と、米国Yahoo!の買収交渉再開に向けて頻繁に話し合っていたことを認める公開文書を発表した。同氏はMicrosoftとの買収交渉を進めるため、Yahoo!の現取締役陣の入れ替えを狙っている。(2008年07月08日)
「提携しないほうがクリーンでシンプルな会社になる」
米国Yahoo!のCEO(最高経営責任者)、キャロル・バーツ(Carol Bartz)氏は6月3日、ニューヨークで開催された「The Bank of America and Merrill Lynch 2009 U.S. Technology Conference」で行われた講演の中で、「われわれは米国Microsoftと業務提携をしなくても十分やっていける」と発言し、提携に否定的な考えを示した。(2009年06月04日)
ベテラン経営者・バーツ氏は窮地に陥ったヤフーを救えるのか?
低迷の続く米Yahoo!が、キャロル・バーツ(Carol Bartz)氏を同社のトップに据えた。アナリストたちは、バーツ新CEOに課せられた最初の使命は、オンライン企業のパイオニアであるYahoo!がかつて身にまとっていた「輝き」を回復することだと主張している。(2009年01月15日)
バルマー氏による“肉を切らせて骨を断つ”作戦の可能性は残る
ついに終わった。望みは絶たれ、命運は尽きた。一巻の終わり、万事休す。あとに残ったのは、米国Microsoftと米国Yahoo!の合併話の狭間で身動きの取れなくなった、さながら陳列棚にずらりと並ぶナイフやフォークのごとき無数の人々だけである。結局、“Microhoogle熱”(Microsoft、Yahoo!、Googleをかけ合わせた造語)は何をもたらしたのであろうか。(2008年06月16日)
利益を得たい投資家にとっては、あくまで完全買収が最終ゴール
MicrosoftによるYahoo!買収の旗振り役を務めている“物言う大株主”カール・アイカーン(Carl Icahn)氏や、この買収から巨利を得ようと考えている投資家たちは、完全買収を伴わない両社の交渉には決して満足していない――。こうした見方がIT業界や金融の専門家の間で広がっている。(2008年05月20日)
専門家はおおむねプラスに働くとの見解。ただし懐疑・批判の声も
2月1日に米国MicrosoftがYahoo!へ446億ドルでの買収を提案したが(関連記事)、Yahoo!から同意が得られなかった場合、Microsoftは敵対的買収に踏み切る考えもにおわせている。業界最大規模 買収劇について、アナリストや専門家の意見は実にさまざまだが、現状ではその意義を肯定する声のほうが大きいようだ。以下、主な意見を領域ごとに紹介しよう。(2008年02月04日)
オバマ氏による副大統領候補指名の噂には「まったく関心がない」と一蹴(2008年06月12日)
マイクロソフトに1株当たり34ドル強の売却額を提示するよう要求(2008年06月09日)
「ヤフーの救済にはマイクロソフトとの合併しかない」(2008年06月05日)
マイクロソフトとの再交渉までの時間稼ぎ?(2008年05月23日)
利益を得たい投資家にとっては、あくまで完全買収が最終ゴール(2008年05月20日)
「物言う大株主」からの圧力に屈せず(2008年05月16日)
他の大物投資家も参戦か? 終わらないMS-Yahoo!ストーリー(2008年05月14日)
委任状争奪戦による敵対的買収か、それとも買収額の双方合意による友好的買収か(2008年05月03日)
「ヤフーを買収せずとも、オンライン・ビジネスでの成功に自信がある」(2008年04月28日)
敵対的買収に不快感。増額されれば買収に応じる意志も(2008年04月08日)
買収額の減額も示唆。株主へ直接働きかけ、買収成就をねらう(2008年04月07日)
買収額を上回る価値の証明として財務計画を公表(2008年03月19日)
タイムワーナー傘下のAOLとの合併交渉が本格化との報道も(2008年03月06日)
オンライン戦略変更を視野に上級幹部を入れ替え(2008年02月15日)
Yahoo!側は買収額の上乗せを希望?(2008年02月12日)
「446億ドルは安すぎる」(Yahoo!)/「妥当な金額だ」(Microsoft)(2008年02月12日)
Yahoo!元役員がGoogleへの広告事業譲渡の可能性を米国メディアに語る(2008年02月08日)
Googleと業務提携を模索との一部報道も(2008年02月07日)
プライバシー保護団体が買収計画に反対する姿勢を明らかに(2008年02月04日)
オンライン広告市場でGoogleの独走を阻止するのがねらい(2008年02月01日)
レイオフ実施は2月中旬、2,000万〜2,500万ドルの現金支出を計上予定(2008年01月30日)
「現在進行中」のうわさは否定したものの、「将来の可能性」には含み(2007年08月21日)
交渉は成果を生むことなくその日のうちに終了?(2007年05月06日)
ニューヨーク・ポスト紙とウォールストリート・ジャーナル紙が報道(2007年05月05日)
経営構造の刷新を訴える(2006年11月28日)
集計期間:06/27〜07/03