- [米国]【速報】
マイクロソフトとヤフーの買収・合併交渉、合意に至らず終了 
5月4日(米国時間)に報じられた、米国マイクロソフトとヤフーによる買収・合併を含めた交渉は、特に成果を生むことなくこの日のうちに終了したもようだ。翌日、米国ウォールストリート・ジャーナル紙などいくつかのメディアが伝えている。(2007年05月06日)
- [米国]【速報】
マイクロソフト、ヤフーの買収に向けて同社と提携交渉 
米国ニューヨーク・ポスト紙とウォールストリート・ジャーナル紙の5月4日(米国時間)の報道によると、米国マイクロソフトがヤフーの買収に向けて同社と交渉を始めたという。(2007年05月05日)
- 「Web 2.0 Summit」で語られたコンピューティングの未来

イノベーション創出のため、Web 2.0を製品戦略に取り入れるベンダー各社
初冬のサンフランシスコで、オライリー・メディア主催のWebテクノロジー/ビジネス・コンファレンス「Web 2.0 Summit」が開催された。今年で3回目となる同コンファレンスには、ITベンダーの幹部や著名な専門家、インターネット業界のオピニオン・リーダーたちが参集。コンピューティングの未来を示唆するようなセッションが多数繰り広げられた。以下、コンファレンスのハイライトをリポートすることで、Web 2.0というムーブメントの進展ぶり、そして課題を探ってみたい。(2007年02月19日)
- [米国]
ヤフー、四半期決算で純益が61%ダウン――組織の改編と広告サービスの遅れが要因 米国ヤフーは1月23日、2006年第4四半期(10-12月期)の決算を発表し、純利益が前年同期比61%減の2億6,900万ドル、売上高が前年同期比15%増の17億200万ドルだったことを明らかにした。(2007年01月25日)
- [米国]
ヤフーの苦境、幹部の社内批判メモで明るみに──経営構造の刷新を訴える 先週、米国ヤフー幹部による「ピーナツバター・マニフェスト」と題した社内批判メモの内容が明らかになったことで、業界観測筋の面々が賛同のコメントを寄せている。(2006年11月28日)
- [米国]
ヤフー、ソーシャル検索サービスの増強に向け体制を強化 米国ヤフーは7月25日、ソーシャル検索への取り組み強化に向け、データ・マイニングおよびオンライン・コミュニケーション技術の第一人者であるウィスコンシン大学のラグー・ラマクリシュナン氏を、バイスプレジデント兼リサーチ・フェローとして招聘したと発表した。(2006年07月26日)
- [米国]
ヤフー、ソーシャル・ブックマーキング・サービス企業を買収 米国ヤフーが、ソーシャル・ブックマーキングのパイオニアと目されている新興企業の米国デリシャス(Del.icio.us)を買収した。12月9日に、両社がそれぞれの公式ブログで明らかにした。ソーシャル・ブックマーキングは、ユーザーがお気に入りのWebページへのリンクを、注釈や分類用のタグを付けてリストとして保存し、ほかのユーザーと共有できるオンライン・サービス。(2005年12月12日)
- [米国]
ヤフー、AOL買収交渉からドロップアウト 米国ヤフーは、タイムワーナー傘下のアメリカ・オンライン(AOL)の一部事業の買収交渉を早々と断念した。ヤフーの広報担当者が11月10日に明らかにしたもの。(2005年11月11日)
- [米国]
ヤフー、ウィジェット・ツール「Konfabulator」を手中に 米国ヤフーは、「Yahoo! Widgets」を開設するほか、米国ピクソリアの買収によって獲得した「Konfabulator」を無償提供する。
これは、Yahoo!のあらゆるオンライン・コンテンツ/サービスを第三者の開発者が自由に利用できるようにするという、ヤフーの新しい開発者ネットワーク構想を後押しするものだ。(2005年07月26日)