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Windows Server 2008

【解説】
「Windows Server 2008&Vista」最適活用講座[Part2]

NAPを利用したセキュリティ・レベルの保証

「ネットワークアクセス保護(Network Access Protection:NAP)」は、組織のネットワーク全体のセキュリティ・レベルを保証する、Windows Server 2008が提供する新しいクライアント検疫ソリューションである。Windows Server 2008とWindows Vistaの標準機能だけで構築できるので導入が容易なうえ、実効性も高い。本稿ではNAPを使って高いセキュリティレベルを確保する方法を紹介する。(Part1はこちら)(2008年07月02日)

[世界]
マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリース

単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始

 米国Microsoftは6月26日、Windows Server 2008に標準搭載されるハイパーバイザ・ベースのサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリースした。(2008年06月27日)

【解説】
Windows仮想化をトータルに管理する「Virtual Machine Manager」

System Centerで変わる仮想環境のシステム運用管理

マイクロソフトは現在、Windows Server 2008に標準搭載する仮想基盤として、ハイバーバイザ型の「Hyper-V」の開発を進めている。また同時に、既存の「Virtual Server 2005 R2」やHyper-Vを総合的に管理できる仮想化環境用のシステム運用管理製品の次期バージョン「System Center Virtual Machine Manager 2008」の開発にも取り組んでいる。本稿では、現行バージョンのVirtual Machine Manager 2007の管理機能を概観しながら、Windows Server仮想基盤の管理環境がどのように進化しようとしているのかを探る。 (2008年06月13日)

【解説】
「エンタープライズWindows」の実力と課題解説

企業の信頼を勝ち得るまでの軌跡を再確認する

オープン・システム時代が幕を開けたころ、企業ユーザーのWindowsに対する信頼は低かった。時は流れ、クライアントPCユーザーのだれもがWindowsを使うようになり、サーバ分野でも今や金融機関の基幹システムのプラットフォームに選ばれるまでになっている。本企画では、Windowsという製品の進化過程を振り返り、そこから、企業コンピューティング・プラットフォームとしての現在の実力、そして課題を探ってみたい。(2008年06月05日)

【解説】
「Hyper-V RC1」緊急レビュー解説

Windows Server 2008標準搭載の仮想化ハイパーバイザを徹底解剖

Windows Server 2008には、新しい仮想化テクノロジー「Hyper-V」が標準機能として組み込まれる。しかし、Windows Server 2008の初期出荷版で提供されたの 「Hyper-Vベータ(英語版)」であった。Hyper-Vは現在も開発中であり、製品版は2008年8月までに追加提供される予定だ。そうしたなか、3月19日に最初の製品候補版「Hyper-V Releace Candidate 0(RC0)」が、5月20日に「同 RC1」がリリースされている。本稿では、「Hyper-V RC1日本語版」をベースに、Hyper-Vがどんな仮想化テクノロジーであるかを解明していく。(2008年05月27日)

【解説】
Windows Server 2008「NAP」大解剖

クライアント検疫機能「Network Access Protection」を検証する

Windows Server 2008に搭載されたセキュリティ機能「ネットワーク・アクセス保護(Network Access Protection)」(以下、NAP)は、OSの標準コンポーネントだけで基本的なセキュリティポリシーの検疫が実施可能であり、さらに企業ネットワークに存在するあらゆる接続タイプのクライアントを対象に検疫を実施できることで、新たなセキュリティ対策として期待されている。本稿では、NAPの実力を徹底検証する。(2008年05月20日)

【解説】
Windows Server 2008への完全移行「6つの重要チェック」解説

最新サーバOSの実力を120%引き出すための勘所

2008年4月15日より製品版リリースとなるサーバOS、Windows Server 2008。周知のとおり、Windows Server 2008とWindows Vistaは同じコード・ベースの下に開発されており、いわば双子の兄弟のようなOSである。Windows Vistaがそうであったように、Windows Server 2008もそれ以前のWindows Serverから機能が大幅に変更されている。本稿では、この最新サーバOSへのスムーズな移行を実現するうえで、押さえておきたい6つの重要チェック・ポイントを紹介する。ぜひとも参考にしていただきたい。(2008年05月16日)


News

[米国]
シトリックス、マルチベンダー仮想化環境の構築・管理ツール「Project Kensho」を発表

OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に

 米国Citrix Systemsは7月15日、異種混在型の仮想化環境の構築・管理を行うためのツールセット「Project Kensho」(開発コード名)を発表した。同ツールセットにより、ユーザー企業は、「Citrix XenServer」「Microsoft Hyper-V」「VMware ESX」の各仮想化プラットフォームが混在する環境において移動可能なアプリケーションのワークロードを作成し、実行することが可能になる。(2008年07月16日)

[国内]
「地に足のついた革新で、堅実な成長を目指す」――マイクロソフトの樋口氏、今後3年間の経営方針を発表

コンシューマー&オンラインを統括する新部門設立で、「S+S戦略」を強化

 マイクロソフトは7月1日、報道関係者を対象にした「新年度経営方針説明会」を開催し、2009年度から2011年度までの中期経営方針を発表した。同社代表執行役社長の樋口泰行氏は、“地に足のついた革新”をスローガンに掲げ、「社内の組織間連携強化」や「パートナー企業との密な協業」を推進していく姿勢を明らかにした。(2008年07月01日)

【解説】
「Windows Server 2008&Vista」最適活用講座[Part1]

クライアントの導入・運用コストを削減する管理機能

Windows Server 2008とWindows Vistaは、もともと開発コード名「Longhorn」という同じプロジェクトで開発されており、両者のプラットフォームはネットワーク、ストレージ、セキュリティ、管理といったさまざまな面で共通した先進のテクノロジーを実装している。Part1では、導入から運用、管理面について、両者を組み合わせることによるメリットを紹介する。(2008年06月09日)

[世界]
マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」のRC1版をリリース

RTM版に先立つ最終段階――正式版の提供は早ければ6月にも

 米国Microsoftは5月20日、Windows Server 2008に標準搭載されるサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」のRC(リリース候補)1のダウンロード提供を開始した。(2008年05月21日)

[国内]【INTEROPERABILITY FORUM】
「仮想化によるWindows/Linux相互運用」がもたらす価値とは

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ

最新の仮想化技術を利用して、WindowsとLinuxをうまく組み合わせたIT基盤を構築したい――。そのような意向を持つ企業ユーザーやSIベンダーに向けて、相互運用性をテーマとしたコンファレンス「INTEROPERABILITY FORUM」が5月14日、東京都内で開催された(主催:IDGジャパン)。基調講演、ユーザー企業 事例紹介、ノベルとマイクロソフトによる相互運用性確保に関する現状報告、パネル・ディスカッションなどが行われた。仮想化や相互運用性の現状を知るべく、多くの人が来場した。(2008年05月15日)

[米国]
マイクロソフト、Small Business Serverの価格を次期バージョンで値上げ

中堅向けEssential Business Serverの価格はSBSの5倍強

 米国Microsoftは5月13日、中堅企業向けの統合IT基盤「Windows Essential Business Server 2008」と小規模企業向けのサーバ製品「Windows Small Business Server(SBS)2008」の正式版の価格を発表した。この発表と併せて同社は、両製品の評価版のダウンロード提供も開始した。(2008年05月14日)

【解説】
「Active Directory」ドメインサービスの7つの強化ポイント

内部統制時代を迎え、進化するディレクトリサービス

Active Directoryは、Windowsネットワークのための本格的なディレクトリサービスとしてWindows 2000 Serverで初めて実装され、メッセージングやアプリケーション基盤のためのディレクトリストアとして拡張されてきた。Windows Server 2008では、IDとアクセス管理の複雑さを緩和するために、関連する各種サービスが「Active Directoryサービス群」として統合された。本稿では、中心となるActive Directoryドメインサービスにフォーカスし、その強化点を明らかにする。(2008年04月22日)

[国内]
「ITヒーローたる技術者を全面支援したい」――マイクロソフト、Windows Server 2008を日本で正式リリース

プリインストールサーバ製品は110機種以上、パートナーとの連携を強調

 マイクロソフトは4月15日、サーバOSのWindows Server 2008、統合開発環境の「Visual Studio 2008」、RDBMSの「SQL Server 2008」を正式に発表した。同日に東京都内で開催された「the Microsoft Conference 2008」(4月16日まで)では、Windows Server 2008の開発コンセプトや主要な機能が同社のキーパーソンによって語られた。(2008年04月15日)

記事一覧


Insight

【解説】
Windows Server 2008標準の「Hyper-V」 ――Virtual Serverとはここが違う

ハイパーバイザ方式を採用した最新サーバ仮想化技術の実力

Windows Server 2008のリリース後、180日以内に追加提供されることになっている新たなサーバ仮想化技術「Hyper-V」。Microsoftは、これまでサーバ仮想化ソフトとして「Virtual Server」を提供してきたが、Hyper-VはVirtual Serverと比べてどれほどの進化を遂げたのだろうか。以下では、Virtual Serverとの比較を交えながら、進化したHyper-Vの各種機能を紹介していく。(2008年05月29日)

【解説】
[徹底チェック]Windows Server 2008ターミナルサービス

新しくなった仮想デスクトップ管理環境の実力を探る

Windows Server 2008の改良点の1つに、ターミナルサービスの機能強化がある。以前はサードパーティ製品で実現していたような機能を標準搭載することで、柔軟なリモート環境の構築が可能になった。本稿では、Windows Server 2008のターミナルサービス機能を解説する。(2008年05月02日)

【インタビュー】
プロジェクト責任者に聞く「Windows Server 2008」開発の舞台裏

「目指したのは高い信頼性と真の実用性」

マイクロソフトは2008年4月15日、Win dows Server2008のリリースを正式に発表した。Windows Server2008は、「管理性」「堅ろう性」「柔軟性」の向上に重点を置いて開発が進められたという。では、企業やシステム管理者にとって、導入のメリットはどの程度あるのか。米国MicrosoftでWindows Server部門のゼネラルマネージャーを務め、Windows Server2008の開発にも携わったビル・レイン氏に話を聞いた。 (2008年04月18日)

【解説】
Windows Server 2008のリリースは64ビット版OS普及の起爆剤となるか

アナリストらが指摘する「64ビット版OSへ移行すべき理由」とは

まもなくWindows Server 2008とSQL Server 2008がリリースされる。アナリストらはこれを機会に、多くの顧客が64ビット版OSへ移行するだろうと予測している。はたしてその理由とは――。(2008年02月26日)

【インタビュー】
マイクロソフトのDB責任者に聞く、「SQL Server 2008」の開発目標と導入効果

「リレーショナル・データベースの枠を越えて“顧客の声”にこたえる」

2008年4月(米国では2月)の製品発表会に向け、マイクロソフトは「SQL Server 2008」に関するさまざまな取り組みを推進中だ。11月には、日本国内の主要パートナーとの共同実証プロジェクト「Center of Quality Innovation(CQI)」の実施を発表。「コンプライアンス」「 ータウェアハウス」「サーバ統合」「旧バージョンからの移行」の4つのシナリオに基づいてSQL Server 2008の品質を検証し、結果を公開することを明らかにした。間もなくリリースされるSQL Server 2008は、どのような目的を持って開発されたのか、DB開発者やITプロにどのような価値を提供するのか。米国マイクロソフトでSQL Serverのジェネラルマネージャーを務めるクエンティン・クラーク氏に話を聞いた。(2008年02月15日)

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Videoリポート

【CeBIT 2008】
バルマーCEOがWindows Server 2008の省電力性をアピール

「前バージョンに比べ最大40%の削減を実現できる」

【独占インタビュー】
バルマーCEO、Windows Server 2008発売後の戦略を語る

対応製品フォーカス

【クラスタリング・ソフト】
「CLUSTERPRO X 2.0」(NEC)

高精度の障害検知と柔軟なクラスタ構成に対応

【バックアップ・ソフト】
「Backup Exec 12 for Windows Servers」
(シマンテック)

Windows Server2008のデータを確実に保護

その他製品一覧

実践評価ガイド

【Overview】
10分でわかる Windows Server 2008

管理者注目の新機能&強化点をピックアップ!

【Deployment & Management】
システム運用管理コストを削減する最新管理機能の全貌

確実に仕事を楽にしてくれる新機能が満載!

【Security & Protection】
NAPとForefront Client Securityが実現するセキュアなネットワーク

安全・堅ろうなITインフラはWindows Server 2008で!

【Scalability & Availability】
Windows Server 2008が革新するITインフラストラクチャ

SOHOからデータセンターまで、すべてのシステムを支える!

【Windows Server 2008 & Windows Vista】
Windows Vistaとの連携でWindows Server 2008のパワーを最大化する

管理の効率化、可用性の向上、通信の高速化を実現するために



「AMD meets Microsoft」インタビュー

IT環境の“64ビット化”と“仮想化”を加速するAMD OpteronプロセッサとWindows Server 2008

【日本AMD/マイクロソフト】

仮想化などのWindows Server 2008の新機能は日本IBMのビジョンにも非常によくマッチする

【日本IBM】

ISVを支援するプログラムの趣旨に賛同し、64ビット環境の検証に最適な評価機を提供

【日本HP】

情報系/基幹系の2つのソリューションとWindows Server 2008で新たな価値を創造

【OSK】

細分特化した業務パッケージソフトのWindows Server 2008早期対応を目指す

【応研】

統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」のパフォーマンスとユーザビリティの向上を図る

【オービック】

業務パッケージの開発速度を加速、CfW 2008取得に向けた検証にも貢献

【オービックビジネスコンサルタント】

大規模構成に強いグループウェアのWindows Server 2008早期対応を実現

【ネオジャパン】

「AMD meets Microsoft」ソリューション

AMD64/Windows Server 2008 対応 ソフトウェア開発パートナー

AMD64/Windows Server 2008
対応ソフトウェア開発パートナーズ・ガイド

Windows Server World オンライン

Windows Server World On-line

特別インタビュー

業界のトレンドに顧客からの要求をプラスし、シンプルなエクスペリエンスを実現する【マイクロソフト】

目指したのは“シンプル”&“セキュア”

活用に最適なコンピューティング環境を業界各社と密接に連携して提供していく

【インテル】

ワールドワイドの協業関係をバックに技術面での対応を精力的に推進

【日本IBM】

Longhorn Readinessプロジェクトを発足し、国内ローンチに向けて全社一丸体制で推進

【NEC】

顧客の規模やビジネスに合わせてシステムの選択肢が広がることに期待

【デル】

顧客の声は“対応の早さ”より“確実な動作”、東芝ならではの姿勢で動作検証作業を進行中

【東芝】

早期検証プログラムに基づき自社製品を検証中、Server Coreや仮想化に大きな期待を寄せる

【日立製作所】

10年を超える戦略的アライアンスに基づきマーケティングと技術面で普及を支援&促進

【日本HP】

自社製ハードウェア向けの開発要員をレドモンドに常駐させて共同作業を実施

【富士通】

8年間に亘る包括的な提携をベースにソリューションとしての対応を急ぐ

【日本ユニシス】

Windows Server 2008とともにItaniumソリューションのさらなる普及を目指す

【Itanium Solutions Alliance】

Windows Servers World 連載企画

リリースまで待てない! ――カウントダウン「Windows Server2008」

【第8回】
新しいVPNプロトコル「SSTP」を試す

【第7回】
パワーアップした標準管理ツールを試す− Windows Serverバックアップ

【第6回】
Windows Server Virtualizationを試す[実践編]

【第5回】
“Windows Hypervisor”とは何ぞや!

【第4回】
いつまでも“次世代”というわけにはいかない!

【第3回】
システム管理者はWindows Vistaに移行したくなる!

【第2回】
企業システムのセキュリティレベルを大幅にアップ!

【第1回】
注目の最新機能アレ・コレを試す!


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集計期間:07/12〜07/18




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