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Windows Server 2008

[米国]
シスコとマイクロソフト、リモート拠点向けのWAN高速化アプライアンス「Windows Server on WAAS」を発表

リモート・オフィスにおけるWindows Server 2008の運用効率化を支援

 米国Cisco Systemsと米国Microsoftは10月1日、Windows Server 2008の基本機能が稼働するリモート拠点向けのネットワーク・アプライアンス「Windows Server on WAAS」を発表した。(2008年10月02日)

[米国]
高速処理に特化したサーバOS、Windows HPC Server 2008が正式リリース

ウォール街で発表イベントを開き「金融機関にとっての魅力的な機能」を強調

 米国Microsoftは9月22日、ニューヨーク・マンハッタンのウォール街で開催したテクノロジー・コンファレンスにおいて、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)に特化したサーバOS、Windows HPC Server 2008の製品版を発表した。同OSは、米国の経済不安の折、政府の緊急支援を求めている金融機関にとって魅力的な機能を備えているという。(2008年09月24日)

[国内]【インタビュー】
「Dynamic IT」が目指すものとは――マイクロソフトの運用管理製品責任者に聞く

「企業のIT管理は仮想化で劇的に変わる」

マイクロソフトは、柔軟で機敏なITインフラによって企業の生産性・運用性の向上とコスト削減を実現する取り組みとして「Dynamic IT」を推進中だ。Windows Server 2008、Hyper-V、System CenterやForefrontを中心としたDynamic IT構想は、今後どのような変化をITインフラにもたらすのか。米国マイクロソフトのブラッド・アンダーソン氏(マネジメント&ソリューション部門ゼネラルマネージャー)に話を聞いた。(2008年09月17日)

[米国]
マイクロソフト、未完成の「Exchange 2007」パッチを誤って配布

Exchange公式ブログで状況と対処法を説明。完成版は9月23日に配布の見通し

 Microsoftは9月11日、「Exchange Server 2007」の継続的なクラッシュを引き起こすおそれのある未完成のアップデートを誤って提供してしまったことを認めた。9月9日に同社のアップデート・システム「Microsoft Update」および「Windows Server Update Services(WSUS)」を介してユーザーに配布された「Update Rollup 4 for Exchange Server 2007」が、完成前のバージョンだったという。(2008年09月16日)

【解説】
マイクロソフトの仮想化戦略が抱える問題点とは

機能の不足、遅い開発サイクル、ライセンスの問題を専門家が指摘

米国Microsoftは、9月8日に開催された仮想化技術関連コンファレンス「Get Virtual Now」において、同社の仮想化製品の最新ロードマップを発表し、新しい戦略を打ち出した。それに対して専門家からは、いくつかの点については今後、再検討を迫られる可能性があると指摘している。(2008年09月12日)

[世界]
マイクロソフト、「緊急」レベルの月例セキュリティ・パッチ4件を公開

XPの画像処理プログラムに深刻な脆弱性

 米国Microsoftは9月9日、4日の事前告知どおり、Windowsの深刻な脆弱性に対処する「緊急」レベルの月例セキュリティ更新プログラム4件をリリースした。(2008年09月10日)

【解説】
「Software+Services」時代のWindowsプラットフォーム

マイクロソフトが描くクラウド・コンピューティング/次世代ITモデルの構成要素

各種のソフトウェアおよびサービスを、ユーザーの使いたい場所・時間・形態に応じて提供する――今、Microsoftが掲げている「Software+Services」は、このようなユーザー中心のコンピューティングを真の意味で実現するための次世代ITモデルである。本稿では、Software+Servicesを実現するための技術基盤としてのWindowsプラットフォームという観点から、アプリケーション開発プラットフォームの.NET Framework 3.0/3.5やVisual Studio 2008、サーバOSのWindows Server 2008、RDBMSのSQL Server 2008について見ていく。(2008年07月21日)

[米国]
シトリックス、マルチベンダー仮想化環境の構築・管理ツール「Project Kensho」を発表

OVFに準拠し、XenServer、Hyper-V、VMware ESXの混在を可能に

 米国Citrix Systemsは7月15日、異種混在型の仮想化環境の構築・管理を行うためのツールセット「Project Kensho」(開発コード名)を発表した。同ツールセットにより、ユーザー企業は、「Citrix XenServer」「Microsoft Hyper-V」「VMware ESX」の各仮想化プラットフォームが混在する環境において移動可能なアプリケーションのワークロードを作成し、実行することが可能になる。(2008年07月16日)

[国内]
「地に足のついた革新で、堅実な成長を目指す」――マイクロソフトの樋口氏、今後3年間の経営方針を発表

コンシューマー&オンラインを統括する新部門設立で、「S+S戦略」を強化

 マイクロソフトは7月1日、報道関係者を対象にした「新年度経営方針説明会」を開催し、2009年度から2011年度までの中期経営方針を発表した。同社代表執行役社長の樋口泰行氏は、“地に足のついた革新”をスローガンに掲げ、「社内の組織間連携強化」や「パートナー企業との密な協業」を推進していく姿勢を明らかにした。(2008年07月01日)

[世界]
マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリース

単体製品としてサーバ当たり28ドルでの提供も開始

 米国Microsoftは6月26日、Windows Server 2008に標準搭載されるハイパーバイザ・ベースのサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」の正式版をリリースした。(2008年06月27日)

【解説】
Windows仮想化をトータルに管理する「Virtual Machine Manager」

System Centerで変わる仮想環境のシステム運用管理

マイクロソフトは現在、Windows Server 2008に標準搭載する仮想基盤として、ハイバーバイザ型の「Hyper-V」の開発を進めている。また同時に、既存の「Virtual Server 2005 R2」やHyper-Vを総合的に管理できる仮想化環境用のシステム運用管理製品の次期バージョン「System Center Virtual Machine Manager 2008」の開発にも取り組んでいる。本稿では、現行バージョンのVirtual Machine Manager 2007の管理機能を概観しながら、Windows Server仮想基盤の管理環境がどのように進化しようとしているのかを探る。 (2008年06月13日)

【解説】
「エンタープライズWindows」の実力と課題

企業の信頼を勝ち得るまでの軌跡を再確認する

オープン・システム時代が幕を開けたころ、企業ユーザーのWindowsに対する信頼は低かった。時は流れ、クライアントPCユーザーのだれもがWindowsを使うようになり、サーバ分野でも今や金融機関の基幹システムのプラットフォームに選ばれるまでになっている。本企画では、Windowsという製品の進化過程を振り返り、そこから、企業コンピューティング・プラットフォームとしての現在の実力、そして課題を探ってみたい。(2008年06月05日)

【解説】
Windows Server 2008標準の「Hyper-V」 ――Virtual Serverとはここが違う

ハイパーバイザ方式を採用した最新サーバ仮想化技術の実力

Windows Server 2008のリリース後、180日以内に追加提供されることになっている新たなサーバ仮想化技術「Hyper-V」。Microsoftは、これまでサーバ仮想化ソフトとして「Virtual Server」を提供してきたが、Hyper-VはVirtual Serverと比べてどれほどの進化を遂げたのだろうか。以下では、Virtual Serverとの比較を交えながら、進化したHyper-Vの各種機能を紹介していく。(2008年05月29日)

[世界]
マイクロソフト、サーバ仮想化ソフト「Hyper-V」のRC1版をリリース

RTM版に先立つ最終段階――正式版の提供は早ければ6月にも

 米国Microsoftは5月20日、Windows Server 2008に標準搭載されるサーバ仮想化ソフト「Hyper-V」のRC(リリース候補)1のダウンロード提供を開始した。(2008年05月21日)

[国内]【INTEROPERABILITY FORUM】
「仮想化によるWindows/Linux相互運用」がもたらす価値とは

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ

最新の仮想化技術を利用して、WindowsとLinuxをうまく組み合わせたIT基盤を構築したい――。そのような意向を持つ企業ユーザーやSIベンダーに向けて、相互運用性をテーマとしたコンファレンス「INTEROPERABILITY FORUM」が5月14日、東京都内で開催された(主催:IDGジャパン)。基調講演、ユーザー企業の事例紹介、ノベルとマイクロソフトによる相互運用性確保に関する現状報告、パネル・ディスカッションなどが行われた。仮想化や相互運用性の現状を知るべく、多くの人が来場した。(2008年05月15日)

[米国]
マイクロソフト、Small Business Serverの価格を次期バージョンで値上げ

中堅向けEssential Business Serverの価格はSBSの5倍強

 米国Microsoftは5月13日、中堅企業向けの統合IT基盤「Windows Essential Business Server 2008」と小規模企業向けのサーバ製品「Windows Small Business Server(SBS)2008」の正式版の価格を発表した。この発表と併せて同社は、両製品の評価版のダウンロード提供も開始した。(2008年05月14日)

【解説】
[徹底チェック]Windows Server 2008ターミナルサービス

新しくなった仮想デスクトップ管理環境の実力を探る

Windows Server 2008の改良点の1つに、ターミナルサービスの機能強化がある。以前はサードパーティ製品で実現していたような機能を標準搭載することで、柔軟なリモート環境の構築が可能になった。本稿では、Windows Server 2008のターミナルサービス機能を解説する。(2008年05月02日)

【AMD meets Microsoft】
Windows Server 2008の実力を探る

64ビットのプロセッサ・パワーをフルに引き出す

2008年4月15日、満を持してWindows Server 2008の製品版が国内でリリースされた。部門サーバのみならず、近年では、全社的な基幹業務システムのプラットフォームとしても採用が進んでいるWindows Serverの最新バージョンとして注目が集まるところだ。本稿ではWindows Server 2008における強化ポイント、ならびにそれによってもたらされるユーザー側のメリットについて解説していく。(2008年05月01日)

【インタビュー】
プロジェクト責任者に聞く「Windows Server 2008」開発の舞台裏

「目指したのは高い信頼性と真の実用性」

マイクロソフトは2008年4月15日、Win dows Server2008のリリースを正式に発表した。Windows Server2008は、「管理性」「堅ろう性」「柔軟性」の向上に重点を置いて開発が進められたという。では、企業やシステム管理者にとって、導入のメリットはどの程度あるのか。米国MicrosoftでWindows Server部門のゼネラルマネージャーを務め、Windows Server2008の開発にも携わったビル・レイン氏に話を聞いた。 (2008年04月18日)

[国内]
「ITヒーローたる技術者を全面支援したい」――マイクロソフト、Windows Server 2008を日本で正式リリース

プリインストールサーバ製品は110機種以上、パートナーとの連携を強調

 マイクロソフトは4月15日、サーバOSのWindows Server 2008、統合開発環境の「Visual Studio 2008」、RDBMSの「SQL Server 2008」を正式に発表した。同日に東京都内で開催された「the Microsoft Conference 2008」(4月16日まで)では、Windows Server 2008の開発コンセプトや主要な機能が同社のキーパーソンによって語られた。(2008年04月15日)

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多くの管理機能を自動化・自律化した最新のiSCSI SANストレージ「Dell EqualLogic PS5000シリーズ」

Windowsアプリケーションデリバリ−のデファクトスタンダード「Citrix XenApp」

Exchange Serverの効率的なバックアップ/リストア実現するデータ保護ソリューション「SnapManager for Microsoft Exchange」

大規模な仮想化環境やサーバ統合に最適なAMD Opteron搭載の2Uラック型サーバ「Sun Fire X4440 Server」

IBM System x、IBM BladeCenter標準添付の高機能システム運用管理ソフトウェア「IBM Director」

Windows Server 2008のNAP導入に最適なインテリジェント型L3スイッチ「CentreCOM 9424T/SP-E、CentreCOM GS900Mシリーズ、CentreCOM FS900Mシリーズ」

インタビュー

プロジェクト責任者に聞く「Windows Server 2008」開発の舞台裏

「前バージョンに比べ最大40%の削減を実現できる」

マイクロソフトのDB責任者に聞く、「SQL Server 2008」の開発目標と導入効果

「リレーショナル・データベースの枠を越えて“顧客の声”にこたえる」

その他のインタビュー

対応製品フォーカス

【クラスタリング・ソフト】
「CLUSTERPRO X 2.0」(NEC)

高精度の障害検知と柔軟なクラスタ構成に対応

【バックアップ・ソフト】
「Backup Exec 12 for Windows Servers」
(シマンテック)

Windows Server2008のデータを確実に保護

その他製品一覧

Videoリポート

【CeBIT 2008】
バルマーCEOがWindows Server 2008の省電力性をアピール

「前バージョンに比べ最大40%の削減を実現できる」

【独占インタビュー】
バルマーCEO、Windows Server 2008発売後の戦略を語る


入門講座

10分でわかるWindows Server 2008

「前バージョンに比べ最大40%の削減を実現できる」

Windows Server 2008への完全移行「6つの重要チェック」

「前バージョンに比べ最大40%の削減を実現できる」

Windows Server 2008が革新するITインフラストラクチャ

SOHOからデータセンターまで、すべてのシステムを支える!

Windows仮想化研究

Windows Server 2008標準の「Hyper-V」

ハイパーバイザ方式を採用した最新サーバ仮想化技術の実力

「Hyper-V RC1」緊急レビュー

Windows Server 2008標準搭載の仮想化ハイパーバイザを徹底解剖

[徹底チェック]
Windows Server 2008ターミナルサービス

新しくなった仮想デスクトップ管理環境の実力を探る

次世代仮想化プラットフォーム「Hyper-V」研究

サーバの仮想化はどう進化するのか!?

Windows Server World オンライン

Windows Server World On-line

実践運用管理

Windows Server 2008「NAP」大解剖

クライアント検疫機能「Network Access Protection」を検証する

「Active Directory」ドメインサービスの7つの強化ポイント

内部統制時代を迎え、進化するディレクトリサービス

システム管理者のための「IIS 7.0」概論

モジュール化を実現した新世代のWebサーバ

NAPとForefront Client Securityが実現するセキュアなネットワーク

安全・堅ろうなITインフラはWindows Server 2008で!

システム運用管理コストを削減する最新管理機能の全貌

確実に仕事を楽にしてくれる新機能が満載!

Vista最適活用講座

「Windows Server 2008&Vista」最適活用講座[Part1]

クライアントの導入・運用コストを削減する管理機能

「Windows Server 2008&Vista」最適活用講座[Part2]

NAPを利用したセキュリティ・レベルの保証

「Windows Server 2008 & Vista」最適活用講座[Part3]

最新テクノロジーによるリソースの効率利用

Windows Vistaとの連携でWindows Server 2008のパワーを最大化する

管理の効率化、可用性の向上、通信の高速化を実現するために

キャッチアップ

Windows Server 2008、日本のサーバ・ベンダーの期待度は?

各社は「信頼性」「可用性」「パフォーマンス」に注目

8割の組織がWindows Server 2008の採用に前向き

メリットは「セキュリティ、セットアップ/コンフィグの改善、仮想化」

“ハイパーバイザ・バトル”を制するのはだれ?――白熱する仮想化市場

王者VMwareに挑む、後発の大手ベンダーたち

Windows Server 2008 アップグレードに足る「9つの理由」

製品出荷の最終段階に入った次期サーバOSのベータ3を徹底検証

トレンド・フォーカス

[米国]早期導入企業から高い評価を得るWindows Server 2008

「セキュリティ」と「パフォーマンス」に賞賛の声(2008年03月03日)

[国内]マイクロソフト、Windows Server 2008 日本語版の開発完了を発表

ボリューム・ライセンス販売を3月1日から開始(2008年02月05日)

[米国]Microsoftの仮想化戦略、ライセンス変更やCitrixとの提携が新たな柱に

未導入ユーザーの獲得でシェア拡大を図る(2008年01月22日)

[国内]マイクロソフト、SQL Server 2008出荷に向けた取り組みを披露

注力点は「製品品質の向上」と「エンジニアの育成」(2008年01月15日)

[米国]Microsoft、仮想化ハイパーバイザ「Hyper-V」のベータ版を2カ月前倒しでリリース

正式版リリースは2008年下半期の予定(2007年12月14日)

[国内/米国]マイクロソフト、仮想化機能の正式名称を「Hyper-V」に決定

Windows Server 2008の価格とライセンス体系もあわせて発表(2007年11月13日)

[米国]Microsoftの仮想化戦略は「他ベンダーとの協調」

共同サポート体制の構築に関して柔軟な姿勢を見せる(2007年11月22日)

[米国]マイクロソフト、「Viridian」の主要APIをOSPの下で公開へ

特許権の非行使などを含め、顧客やオープンソース・コミュニティに無料開示(2007年10月26日)


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集計期間:10/01〜10/07



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