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パートナー企業が日本語版の発売に迅速対応できるようにするための施策も明らかに
マイクロソフトは8月21日、同社が今年から来年にかけてリリースする予定のWindows Server 2008、「SQL Server 2008」、「Visual Studio 2008」について、この3製品の日本語版の発表イベントを、来年4月15日に関連企業とともに開催することを発表した。なお、日本語版の具体的な販売開始日については発表されていない。(2007年08月21日)

マイクロソフトのWebサイトには明記。取材には「ノーコメント」
米国マイクロソフトは、家庭内ネットワーク向けサーバOS「Windows Home Server」のリリースを、8月27日に設定したもようだ。(2007年08月20日)
フォーチュン1000企業は圧倒的にIIS支持
調査会社の英国ネットクラフトは8月6日、Webサーバの利用状況に関する月間リポートを発表した。それによると、長年シェア第2位の座に甘んじてきた米国マイクロソフトの「Internet Information Service(IIS。旧称:Internet Information Server)」が、シェア第1位の「Apache」を激しく追い上げており、早ければ来年にも首位が逆転する可能性があることが明らかになった。(2007年08月09日)

「システム管理者の負担を劇的に軽減する機能が満載」とアピール
Windows系システムの管理者を対象にしたコンファレンス「Windows Server 2008 World Conference」が7月23日、東京ミッドタウンホールで開催された。コンファレンスではWindows Server 2008の新機能や実践的な活用方法などを中心に14のセッションが行われ、参加者は熱心に耳を傾けていた。(2007年07月23日)
製品発売よりもマーケティングを主眼としたイベントに
米国マイクロソフトは1日のイベントとして過去最大規模となるエンタープライズ製品発表会を来年2月に予定しているが、同イベントは発売よりもマーケティングに重点を置いたものとなる見通しであり、企業ユーザーは導入スケジュールをこの「発売」に合わせて組むのは避けるべきだろう。 (2007年07月23日)
Visual Studio 2008、SQL Server 2008も同時に発売
米国マイクロソフトは7月10日、コロラド州デンバーで開催中の「Worldwide Partner Conference 2007」において、Windows Server 2008の正式発売が来年2月になることを明らかにした。(2007年07月11日)
目玉機能の「Server Core」に「IIS 7.0」を追加
米国マイクロソフトは6月26日、Windows Server 2008(開発コード名:Longhorn)のCTP(Community Technology Preview)版をリリースした。Windows Server 2008の目玉機能である「Server Core」に、「IIS 7.0」が新たに追加されている。(2007年06月27日)

一般向けサーバ・アプライアンスなどに搭載
米国マイクロソフトは6月12日、家庭内ネットワーク向けサーバOS「Windows Home Server」のRC1を公開した。RC1はリリース候補版に当たり、正式版は今年後半になる見込みだ。(2007年06月14日)

Web 2.0やSOA関連機能の強化点も明らかに
米国マイクロソフトは6月4日、ソフトウェア開発プラットフォーム「Visual Studio」とデータベース「SQL Server」の次期メジャー・アップグレードの正式名称を発表。それぞれ「Visual Studio 2008」および「SQL Server 2008」とすることを明らかにした。(2007年06月05日)
「Windows Server 2008 R2」の32ビット版は予定なし
米国マイクロソフトは5月16日、シアトルで開催された開発者向けコンファレンス「WinHEC 2007」において、Windows Serverのロードマップを発表。Windows Server 2008をベースとした中小規模企業(SMB)向けバージョンや最初のアップデート版の出荷時期などを明らかにした。 (2007年05月18日)

発売時期は2007年下半期の“予定”
米国マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は5月15日、米国シアトルで開催されている開発者向けコンファレンス「WinHEC 2007」において、「Longhorn」の開発コード名で知られていた次期サーバOSの正式名称を、「Windows Server 2008」に決定したと発表した。発売時期は2007年下半期を予定しているという。(2007年05月16日)

マイクロソフトは5月16日、Windows Server“Longhorn”の開発コード名で呼ばれていた次期サーバOSの正式な製品名が、Microsoft Windows Server 2008に決定したと発表した。15日より米国シアトルで開催されている開発者向けコンファレンス「WinHEC」において、同社会長のビル・ゲイツ氏がこの正式名称を公表した。(2007年05月16日)
Officeアプリケーションでのデータ活用がより容易に
米国マイクロソフトは5月9日、初のビジネス・インテリジェンス(BI)イベント「Business Intelligence Conference」(5月9〜11日)を本拠地のシアトルで開催、「Katmai」という開発コード名で呼ばれる次期「SQL Server」のBI機能を紹介した。(2007年05月10日)
攻撃者が不正なRPCパケットをサーバに送信
米国マイクロソフトは4月13日、同社の既存サーバOSで最近明らかになった未パッチの脆弱性が、Longhorn Serverのベータ版コードにも存在することを認めた。(2007年04月16日)
Virtual Server 2005 R2 SP1も第2四半期に変更
仮想化分野でライバル追撃を目指すマイクロソフトの計画がつまずいた。同社は今週、次期Windows Server(開発コード名:Longhorn)に対応する仮想化ハイパーバイザのベータ版と、Virtual Server 2005のService Pack(SP)のリリースを延期したことを明らかにした。(2007年04月13日)
管理スクリプティング・ツール「PowerShell」などを新たに搭載
米国マイクロソフトは先週、次期Windows Server(開発コード名:Longhorn)のCTP(Community Technology Preview)を公開した。同CTPは、今年5月にリリースされると見られる最終ベータ(Beta 3)のプレビュー版に当たり、正式版に近い内容となっている。(2007年04月09日)
ディスクレスPCと物理サーバ上の仮想マシンに対応
マイクロソフトは4月2日、デスクトップPCの一元管理を図る大企業を支援する「Windows Vista Enterprise」の2つの新たなライセンス・オプションを発表した。 (2007年04月03日)
多様なデータ・ソースへの統一的なアクセス手法を開発者に提供
データ・プログラミングの「抽象化」にマイクロソフトが取り組んでいる。さまざまなデータ・ソースへの統一的なアクセス手法をアプリケーション開発者に提供することが目的だ。同社では、具体的な成果を次期Visual Studioなどに盛り込むとしている。(2007年03月28日)

同社Webサイトから無料ダウンロード開始
マイクロソフトは3月28日、同社のサーバOSである「Windows Server 2003」のService Pack2 日本語版(正式版)をリリースした。(2007年03月28日)
仮想マシンの相互稼働、ディレクトリ連携、OpenXML対応をアピール
米国ノベルは、同社主催のユーザー・コンファレンス「BrainShare」(3月18〜23日)に初めてマイクロソフトを招待し、昨年11月に結ばれた両社の提携が製品間の相互運用性などにもたらした成果を披露した。 (2007年03月20日)
「セキュリティ」と「パフォーマンス」に賞賛の声(2008年03月03日)
ボリューム・ライセンス販売を3月1日から開始(2008年02月05日)
未導入ユーザーの獲得でシェア拡大を図る(2008年01月22日)
注力点は「製品品質の向上」と「エンジニアの育成」(2008年01月15日)
正式版リリースは2008年下半期の予定(2007年12月14日)
Windows Server 2008の価格とライセンス体系もあわせて発表(2007年11月13日)
共同サポート体制の構築に関して柔軟な姿勢を見せる(2007年11月22日)
特許権の非行使などを含め、顧客やオープンソース・コミュニティに無料開示(2007年10月26日)
集計期間:11/15〜11/21