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ネットワーク基盤

News

[国内]【インタビュー】
ブロケードのSAN技術とファウンドリーのIP技術の融合は2010年

両社の技術を生かした画期的な製品を投入する予定──IP部門担当幹部

 Brocade Communications Systemsは6月、IPネットワーク機器シリーズの3製品を発表した。いずれも同社が昨年買収した旧Foundry Networksの後継製品であり、既存のSANストレージ技術との融合は見られなかったが、近い将来、興味深い製品が投入される可能性を同社幹部が示唆している。(2009年06月22日)

[国内]
UQコミュニケーションズ、モバイルWiMAXの商用サービスを7月1日から正式開始へ

料金は月額4,480円の定額制、“WiMAX内蔵PC”も続々とお目見え

 UQコミュニケーションズは6月8日、東京都内で会見を開き、7月1日から正式スタートするモバイルWiMAX(IEEE 802.16e)技術を使ったモバイル・データ通信サービス「UQ WiMAX」の詳細を発表した。 (2009年06月08日)

[英国]
米ベライゾンB、英国の学術ネットワーク上で100GE光サービスの試験を実施

既存の物理ネットワークを変更することなくアップグレードできることが判明

 米Verizon Businessは、100Gネットワークの導入に向けた準備として、英国の研究・教育ネットワークである「JANET」を使って100Gbps Ethernet(100GE)光サービスの実証実験を行った。(2009年05月28日)

[米国]【Interop Las Vegas 2009】
ブレード・ネットワーク、FCoE対応10ギガ・スイッチや仮想化製品などを発表へ

IBM、HPなどのOEM供給元

 米国BLADE Network Technologiesは、今週開催される「Interop LAS VEGAS 2009」において、100ギガビットのアップリンク容量を持つFCoE(Fibre Channel over Ethernet)対応10ギガビットEthernetブレードサーバ・スイッチや、1,000基以上の仮想ポートをサポートするスイッチ仮想化製品などの製品群を発表する予定だ。(2009年05月18日)

[米国]
FTC会長、ネット中立化への積極的関与を示唆――従来のスタンスを一転

「消費者保護に基づき、不適切なサービスのISPには相応の措置を検討する」

 米国連邦取引委員会(FTC)は今後、ネットの中立性を守るべきルールとして掲げ、ブロードバンド・プロバイダーが消費者に約束した基準を満たせなかった場合は何らかの措置を取る可能性がある――FTCの会長、ジョン・レイボヴィッツ(Jon Leibowitz)氏は5月9日、政治問題を専門に取り上げるケーブルテレビ局C-SPANネットワークの番組「The Communicators」に出演してこのような発言を行った。(2009年05月12日)

[米国]
シスコ、カリフォルニア大学に研究施設を開設――産学連携を強化

学生との共同プロジェクトで、ネットワーク技術を効率的に開発

米国Cisco Systemsは4月17日、米国カリフォルニア大学サンタクルーズ校(UCSC)のキャンパス内に、ネットワーク技術の研究施設Network Management and Operations Lab(NMO Lab)をオープンした。(2009年04月20日)

[国内]【IDC Japan調査】
2008年の国内ルータ市場、24.1%増の1,541億円――通信事業者向けが高成長を牽引

2013年まで年間平均成長率は0.9%で推移すると予測

 IDC Japanは4月16日、2008年の国内ルータ市場調査結果を発表した。それによると、エンドユーザー売上額は1,541億4,500万円、出荷台数は320万3,200台となった。売上額も出荷台数も前年を上回り、特に売上額では、前年比成長率で24.1%という大幅な増加を記録した。 (2009年04月16日)

[欧州/北米]【WSJ報道】
ノキア・シーメンス、ノーテルの買収に意欲

CDMA事業やLTE技術に食指?

 米国Wall Street Journal(WSJ)紙は4月8日、財政難に陥っているNortel Networksの買収に向けて、Nokia Siemens Networksをはじめ、AvayaやSiemens Enterprise Communicationsなどが水面下で動いていると報じた。(2009年04月09日)

[米国]
オバマ大統領、新しい無線周波数帯ライセンス料の課金を2009年度予算で提案

業界には「立ち消えになる」との冷めた見方も

 米国のバラク・オバマ(Barack Obama)大統領が2月26日に発表した2009年予算の方針では、新たな無線周波数帯ライセンス料の課金が提案されている。このライセンス料による歳入は、2009年の5,000万ドルから2010年に2億ドル、2011年に3億ドルと増加し、4年後には5億5,500万ドルになると見込まれている。(2009年03月02日)

[米国]
アラスカ航空、“機内Wi-Fiサービス”の試験運用を開始

衛星通信システムを採用。全機でのサービス提供を目指す

 航空機内でインターネットが利用可能なWi-Fi(接続)サービスを提供する航空会社に、2月27日から新たに米国Alaska航空が加わった。同社のWi-Fiサービスは、“特別仕様”のボーイング737の機内で利用できる。インターネットとの接続に、地上の基地局ではなく通信衛星を利用するのが特徴だ。(2009年03月02日)

記事一覧


Insight

【解説】
100ギガビット時代がやってくる!!!

次世代Ethernet「IEEE 802.3ba」の全貌

最大100Gbpsを達成する次世代高速化Ethernet技術「IEEE 802.3ba」の標準化作業が、現在、米国電気電子学会(IEEE)の手で進められている。世界各地でブロードバンド網が整備され、ビデオに代表されるリッチ・コンテンツが急増するなか、100Gbpsという想像を絶する帯域を提供する同規格には大きな期待が寄せられている。標準化完了を1年後に控えた次世代Ethernetを取り上げ、その技術的ポイントや導入検討時の注意点などについて解説する。(2009年06月09日)

[米国]
シスコのチェンバースCEO、“不況脱出後”の業績回復に自信を示す

技術開発やコスト削減がいずれ功を奏すと強調

 米国Cisco Systemsの会長兼CEO、ジョン・チェンバース(John Chambers)氏は5月18日、米国ボストンで開催された「J.P.Morgan Technology,Media and Telecom Conference」で講演し、景気回復後をにらんだ強気の見通しを明らかにした。(2009年05月19日)

【解説】
グーグルから見た“オバマ旋風”のプラスとマイナス

ネット中立法では良き理解者だが、プライバシー問題では怖い存在に

米国民のみならず世界中の人々の注目を集めている次期大統領バラク・オバマ(Barack Obama)氏。IT業界もまた、技術への関心がとりわけ高いと言われるオバマ氏の一挙一動を固唾を飲んで見守っている。そんななか、同氏と深い関係にあると取りざたされているのが米国Googleだ。同社CEOが政権にかかわる立場になったことなどで、Googleにとって数々のメリットが得られるのではないかと見られているのだ。本稿では、オバマ氏が果たして、本当にGoogleにとって“強い味方”となるのかどうかを考察したい。(2008年11月14日)

[米国]【インタビュー】
アバイアのCEOが語る「統合コミュニケーションの新境地」

新アプリ・サーバで企業コミュニケーションのあり方を変える

 米国アバイア(Avaya)のCEOを務めるチャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)氏は、先に開催されたAvayaのアナリスト向け年次ミーティングで、企業のビジネス・アプリケーションにコミュニケーション機能を直接統合できる新たなアプリケーション・サーバ「SIP Application Server」を披露。同製品を通じて、企業ユーザーをはじめ独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)に統合コミュニケーション基盤を提供していくことを明らかにした。そのジャンカルロ氏に、新製品の役割や世界不況の影響について聞いた。(2008年10月29日)

【解説】
「クラウド・コンピューティング」は「仮想化」以来の“乱用語大賞”

「過大な情報がIT業界に混乱を招く」とガートナーが警鐘

クラウド・コンピューティングのコンセプトは大げさに取り上げられている部分があり、ITベンダーや専門家それぞれによる定義が矛盾した状態で流布し、IT業界に混乱を招いている――。米国のIT市場調査会社Gartnerは9月29日、このような声明を発表した。(2008年09月30日)

【解説】
北京で繰り広げられた“ハイテク五輪”――勝利の栄冠はだれの手に?

HD放送、ネットへの無線接続、モバイル事情……勝者と敗者、明暗を分けたその差を徹底分析

北京から聖火が消え、2008年のオリンピックは幕を閉じた。各国のメダル獲得数はすでに確定したが、まだいくつか勝負の行方が決まっていないものもある。北京五輪における“テクノロジー勝負”だ。本稿では、北京五輪で繰り広げられたハイテク競争について勝者と敗者を決めてみた。(2008年08月27日)

【解説】
ネットワーク不通は続き、真相解明もまだ先――サンフランシスコ市IT局を襲ったWAN接続障害事件

「優秀なネットワーク管理者である私に嫉妬した上司らにはめられた」と容疑者

7月上旬、米国サンフランシスコ市のネットワーク管理者が同市WANの大規模接続障害を引き起こしたとして起訴され、刑務所に収監された。今週、同市市長は、収監中の容疑者と前代未聞の面会をはたしたが、同市の行政を支えるネットワークにおける大規模なトラブルはいまだに続いている。(2008年07月24日)

【解説】
サーバ仮想化導入ステップガイド[配備編]

VMwareの導入から配備までを「ハンズオン」

システムのダウンタイム短縮や柔軟性の向上、さらにはサーバ・マシンの利用率向上など、サーバ仮想化技術はさまざまなメリットをもたらす。しかし、特にSMB(小・中規模企業)においては、「自社の場合、投資に見合う効果があるのか」「少人数のITスタッフと限られた資金で導入できるのか」といったハードルが立ちはだかり、なかなか導入に踏み切れないでいるのが実情だ。そこで本稿では、サーバ仮想化の導入プロセスをステップ・バイ・ステップ形式で解説し、導入に際しての注意点や効果的な配備方法を指南していく。[計画編]に続く今回の[配備編]では、サーバ仮想化のベースとなる物理基盤の配備から実稼働に至るまでを解説する。(2008年07月18日)

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ストレージ革命
効率向上とコスト削減、そして売上げ増大の直接的な貢献
UMPC/ネットブック徹底研究
快進撃の原動力とその背景を探る
グリーンITの戦略的価値
地球環境問題に対してITができることとは?
クラウド・コンピューティング
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セキュリティ・マネジメント
資産としての情報を確実・継続的に保護するための戦略

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