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ネットワーク機器

News

[国内]
ブルーコート、WAN最適化製品を仮想アプライアンスで発表

中小規模拠点向け「ProxySG」をVMwareプラットフォーム上に統合

 ブルーコートシステムズは3月16日、同社のWAN最適化アプライアンス「ProxySG」を仮想アプライアン化した「Blue Coat ProxySG Virtual Appliances」を発表した。3月末より販売を開始する。(2010年03月17日)

[米国]
シスコ、最高322Tbpsの通信速度を誇る新型ルータ「CRS-3」を発表

従来機「CRS-1」の3倍に相当するトラフィック・キャパシティを確保

 米国Cisco Systemsは3月9日、同社インターネット・コア・ルータのメジャー・アップグレードとなる「Cisco CRS-3 Carrier Routing System(CRS)」を発表した。(2010年03月10日)

[米国]【Dell'Oro/UBS調査】
2009年のEthernetスイッチ市場、約20%の成長

最大手のシスコは2008年に続きシェアが低下

 米国の調査会社Dell'Oro Groupが発表した調査レポートによると、2009年第4四半期のEthernetスイッチ市場は、Cisco Systems、Hewlett-Packard(HP)、Juniper Networksの3社で売上高を6億ドルほど積み増したことから、約20%成長したという。(2010年02月23日)

[欧州]
欧州委員会、HPによるスリーコム買収を承認

「買収は競争を阻害するものではない」と結論付ける

 欧州委員会(EC:European Commission)は2月12日、米国Hewlett-Packard(HP)による米国3Comの買収について、無条件で承認することを発表した。(2010年02月15日)

[米国]
シスコの2Q決算は増収増益、「景気は上向いている」とチェンバースCEO

「世界経済は復調の第2段階へ足を踏み入れている」

 Cisco Systemsの会長兼最高経営責任者(CEO)、ジョン・チェンバース(John Chambers)氏は2月3日、2010年1月に終了した同社の第2会計年度の収支結果を見て、「世界経済は復調の第2段階へ足を踏み入れているようだ」と話した。(2010年02月04日)

[米国]【CIR予測】
40/100ギガビットEthernet送受信機市場、4年以内に5億ドル規模へ

年内にも対応ルータ製品が各社からリリースされる予定

 米国のリサーチ会社CIRは、40ギガビットおよび100ギガビットEthernet送受信機市場の収入は2014年までに5億4,500万ドル相当となり、そのうち3分の2は40ギガビットEthernet製品の売り上げが占めることになると予測している。(2010年01月15日)

[米国]
HP、ネットワーク機器ベンダーのスリーコムを27億ドルで買収

2010年上半期中には手続きが完了。HPのデータセンター戦略がさらに前進へ

 米国Hewlett-Packard(HP)は、米国のネットワーク機器ベンダーである3Comを、およそ27億ドルで買収することに合意した。これにより、コンピュータ、ストレージ、サービス、ネットワーク関連の事業を傘下に収めるというHPの戦略がさらに前進することになる。(2009年11月12日)

[米国]
シスコとEMC、ヴイエムウェアがプライベート・クラウド普及促進のための企業連合を設立

3社の製品を統合したインフラ・パッケージ、一元的なサービス提供を目的に

 米国Cisco Systemsと米国EMC、米国VMwareは11月3日、顧客のプライベート・クラウド基盤構築を支援する製品/サービスを提供するための協業を発表した。製品開発/提供や顧客の導入支援サービスなどを共同で行い、プライベート・クラウドの普及促進を図る。(2009年11月04日)

【コラム】
40回目の誕生日を迎えたインターネット

誕生から現在までの軌跡を概観する

 インターネットが誕生したのは1969年10月29日。今年でちょうど40歳になる。最初に送信されたメッセージは、「lo」という2文字だった。(2009年10月30日)

[米国]
シスコ、キャリア向けモバイル・インフラ・ベンダーのスタレントを買収

タンバーグに続き、今月2件目となる数十億ドル規模の買収発表

 米国Cisco Systemsは10月13日、キャリア向けのIP-モバイル・インフラ・ベンダーである米国Starent Networksとの買収契約締結を発表した。買収額はおよそ29億ドル。(2009年10月14日)

記事一覧


Insight

【最新モバイルPCとWindows 7で実現するビジネスの堅牢性 第3回】
“どこでも社内LAN”を実現する「DirectAccess」の実力

セキュアでシームレスなダイレクトアクセス!!

 Windows 7 Enterprise(およびUltimate)とWindows Server 2008 R2の組み合わせでできる「DirectAccess」は、これまでのリモート接続の概念をガラリと変える機能だ。同機能を活用すれば、クライアント側は複雑な設定をすることなく、外部のネットワークから社内LAN上のリソースにアクセスできる。「ビジネス・モバイル・ユーザーのための機能」と言っても過言ではない機能なのだ。(2009年11月18日)

[世界]【Telegeography予測】
5年以内に「帯域不足」に陥る大西洋横断海底ケーブル

回線供給過剰から一転。回線価格は上昇へ

 2000年代初めに敷設された大西洋横断海底ケーブルが、インターネットの利用拡大に伴い今後5年以内に帯域不足に陥るとの見通しを、米国の調査会社Telegeographyが明らかにした。(2009年06月23日)

【解説】
100ギガビット時代がやってくる!!!

次世代Ethernet「IEEE 802.3ba」の全貌

最大100Gbpsを達成する次世代高速化Ethernet技術「IEEE 802.3ba」の標準化作業が、現在、米国電気電子学会(IEEE)の手で進められている。世界各地でブロードバンド網が整備され、ビデオに代表されるリッチ・コンテンツが急増するなか、100Gbpsという想像を絶する帯域を提供する同規格には大きな期待が寄せられている。標準化完了を1年後に控えた次世代Ethernetを取り上げ、その技術的ポイントや導入検討時の注意点などについて解説する。(2009年06月09日)

[米国]
シスコのチェンバースCEO、“不況脱出後”の業績回復に自信を示す

技術開発やコスト削減がいずれ功を奏すと強調

 米国Cisco Systemsの会長兼CEO、ジョン・チェンバース(John Chambers)氏は5月18日、米国ボストンで開催された「J.P.Morgan Technology,Media and Telecom Conference」で講演し、景気回復後をにらんだ強気の見通しを明らかにした。(2009年05月19日)

【解説】
CiscoとHP、データセンター市場での両雄の戦いがヒートアップ

互いのシェアを奪い取るため画期的な新製品・新機能を提供

 米国Cisco Systemsと米国Hewlett Packardは1月、データセンター市場向けに新製品を発表した。両社とも、データセンター市場における自身の縄張りを守るために既存の製品ラインアップを拡充したほか、互いの領域に攻め入るために、画期的な機能を搭載した新製品を投入した。(2009年02月12日)

[世界]【Gartner調査】
ベンダーの新旧交代で変貌する、コンタクトセンター・インフラ

SIPの普及でビジネス・アプリとの連携が高度化。課題はベンダー間の互換性

 米国の調査会社Gartnerはこのほど、コンタクトセンター向けインフラストラクチャ市場の今後の技術革新の行方を展望するとともに、主要ベンダー7社の製品の強みと弱みを分析した調査報告書「Magic Quadrant for Contact Center Infrastructure, Worldwide」を発表した。(2008年12月22日)

[米国]【インタビュー】
アバイアのCEOが語る「統合コミュニケーションの新境地」

新アプリ・サーバで企業コミュニケーションのあり方を変える

 米国アバイア(Avaya)のCEOを務めるチャールズ・ジャンカルロ(Charles Giancarlo)氏は、先に開催されたAvayaのアナリスト向け年次ミーティングで、企業のビジネス・アプリケーションにコミュニケーション機能を直接統合できる新たなアプリケーション・サーバ「SIP Application Server」を披露。同製品を通じて、企業ユーザーをはじめ独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)に統合コミュニケーション基盤を提供していくことを明らかにした。そのジャンカルロ氏に、新製品の役割や世界不況の影響について聞いた。(2008年10月29日)

【事例研究】
ワークスタイル革新に秘策あり――日本企業の事例に学ぶ[前編:フジタ製薬]

フリーアドレス制とIP電話の導入で生産性向上を実現

企業の競争力につながる創造性や、組織としての活動の質的向上といった真の意味での生産性向上を実現することは、ワークスタイル革新に取り組む企業の共通の課題と言えるだろう。本稿では、ITを駆使して、そうした生産性向上の実現に挑んだ日本企業2社の事例を取り上げながら、あるべきITの活用法やコラボレーション環境の構築のしかたなどを探ってみたい。前編となる今回は、フリーアドレス制とIP電話の導入で生産性向上を実現したフジタ製薬の取り組みを紹介する。 (2008年09月30日)

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