- データセンター革新 【Update】
- 次世代ITインフラをいかに構築すべきか
- ビジネス・コミュニケーション進化論
- 企業の壁を越えた情報連携で業務革新に挑む
- マルチコア・コンピューティング
- ITインフラを最適化しパワーを最大限に生かす
- ビジネス・インテリジェンス最新事情
- 組織と“個”の知的生産性を高める
- セキュリティ・マネジメント[戦略と実践]
- 内外の脅威から企業を守る
- 「Windows Server 2008 World」
- 新世代プラットフォームの実力を探る
- バーチャライゼーション
- 仮想化の最新技術動向を掌握する
- グリーンITの戦略的価値
- “環境マネジメント”の視点でITを最適化する
- コンプライアンス総点検
- 法令順守の実態を把握し、万全の対策を!
- SOAがITを変える
- 企業はどう備えるべきか
- ITIL活用最前線
- ITILでビジネスとITを変える
- データ・マネジメント
- 新時代の情報/データ管理基盤を構築するために
【 ここから本文 】
- TOP
- > Topics : ネットワーク機器
ネットワーク機器
- [米国]
Macの企業ネットワーク接続/管理の問題に取り組むアライアンスが発足
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報
「iMac」や「MacBook」を企業内で適切に管理されたWindowsネットワーク環境に組み込むことを目的としたベンダー5社の企業アライアンスが6月30日に発足した。Enterprise Desktop Alliance(EDA)と呼ばれる同アライアンスには、Parallels、Atempo、Centrify、Group Logic、LANrevといったWindowsとMacの相互運用のためのツールの開発元が参加している。(2008年07月03日)
- [世界]
スカイプ、ビデオ通話機能を強化した「Skype 4.0」のベータ版をリリース
IM/ビデオ通話/写真ファイル送信などを1つの画面で実行可能に
米国eBayの子会社であるルクセンブルクのSkypeは6月18日、IP電話ソフトウェアの新版「Skype 4.0」のWindows向けベータ版をリリースした。同社は過去5年間に及ぶSkypeの歴史の中で、今回のバージョン4.0を最も重要かつ野心的なリリースと位置づけている。(2008年06月19日)
- [米国]【NXTcomm】
100Gbps規格の次世代Ethernet製品の登場は間近――NXTcommが開幕
100ギガビットEthernetの標準化は2010年の見通し
通信業界団体の米国Road to 100G Allianceは6月16日、米国ラスベガスで開催中の通信事業者向けの展示会「NXTcomm」(旧称:Supercomm、6月16〜19日開催)において、より高速な光ファイバおよびEthernet回線を実現するための新たな方針を明らかにした。(2008年06月17日)
- [欧州]
欧州委、IPv6への早期移行をEU加盟国に要請
公共機関では2010年までに完全移行を目指す
欧州連合(EU)の行政執行規制機関である欧州委員会は5月27日、EU内の公共機関などに対し、2010年までに、現行のインターネット・プロトコルIPv4から新バージョンのIPv6へと移行するよう促す声明を発表した。(2008年05月28日)
- [米国]
シスコ、SOAPに代わる新メッセージング・プロトコル「Etch」を開発
複雑さの排除、オーバーヘッドの小さいアプリ間通信が特徴
米国Cisco Systemsは今週、SOAPのようにクライアント/サーバ間で多種多様なアプリケーションを統合できるようにする新しいメッセージング・プロトコル「Etch」を開発したことを明らかにした。新プロトコルでは、SOAPと比べてオーバーヘッドが小さくなるなど、多くのメリットが得られるという。(2008年05月23日)
- 【NetApp Focus 2008】
競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際
データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群
企業のデータ管理基盤は肥大化、複雑化の一途をたどっている。その結果、運用管理コストは跳ね上がり、ビジネスの変化に即応できるようなデータ・アクセスを提供することも難しい状況になっている。そうした課題を抱えるユーザーに解決策を提示するためのネットアップ主催コンファレンス「NetApp Focus 2008」が4月17日、東京都内で開催された。本稿では、仮想化技術の活用を中心としたIT基盤最適化の指針や、仮想化環境の構築・運用を支える各種技術/製品などについて語られた同コンファレンスの模様をお伝えする。(2008年05月19日)
- [米国]
シスコのルータがマルウェアの標的に――セキュリティ専門家がルートキットを開発
「シスコ製ルータがマルウェアとは無縁というのは大きな間違い」
米国Cisco Systemsのルータをねらったルートキット・ソフトウェアを、米国Core Security Technologiesのセキュリティ・リサーチャー、セバスチャン・ムニス(Sebastian Muniz)氏が開発した。同氏は、英国ロンドンで開催されるセキュリティ関連のコンファレンス「EuSecWest」(5月21・22日)で詳細を発表する予定だという。 (2008年05月15日)
- [米国]
シスコの3Q決算、米国経済の減速で受注は落ち込むも売上高は増加
日本ではNGNのスタートで15カ月ぶりに受注が上昇
米国Cisco Systemsは5月6日、2008会計年度第3四半期(2-4月期)の決算を発表した。売上高は前年同期に比べて増加したが、買収費用などの一時的な要因により純利益は減少した。(2008年05月07日)
- 【解説】
曲がり角を迎えるInterop
総合イベントへの道を模索?――ソフト/セキュリティ関連イベントを併催
4月27日に米国ネバダ州ラスベガスで開幕した「Interop Las Vegas 2008」。歴史の長い、このエンタープライズ・ネットワーキング・コンファレンスにとって、今年は分岐点になりそうだ。ネットワーキングと他のIT分野との境界が薄れつつあるという時代の流れに合わせ、ソフトウェアとセキュリティに関する2つのイベントが併催されたからである。(2008年04月28日)
- [米国]
ファウンドリー、低価格・小型の10ギガビットEthernet用スイッチを発表
PoE PlusおよびIPv6対応のモジュール/ソフトも投入
米国Foundry Networksは今週、同社のスイッチ製品ラインアップを拡充する計画を明らかにした。新ラインアップとして、ネットワークの拡張やIPv6への対応をサポートするスイッチやソフトなどが加わる。(2008年04月28日)
- [米国/英国]シスコ、フェムトセル・メーカーのアイピー.アクセスを買収か(2008年04月25日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2008】来週開幕のInteropで、802.11n対応無線LAN製品が続々登場
(2008年04月23日) - [米国]【Storage Networking World】大手ネットワーク・ベンダーら、FCoE技術搭載の新製品を続々披露(2008年04月14日)
- 【Green IT Conference&Demo 2008】「グリーンIT元年」に求められるユーザー企業のアクション
(2008年04月14日) - [国内]ノーテル、既存の10Gbps光網を最大10倍に高速化できる新技術を発表
(2008年03月27日) - [米国]モトローラ、分社化を決定――携帯電話事業とネットワーク製品事業の2社
(2008年03月27日) - [米国]D-Link製ルータへの攻撃はボットの仕業――シマンテックが示唆(2008年03月26日)
- [アジア/米国]NTTコミュニケーションズ、アジア・米国間の海底ケーブル敷設で各国キャリアと合意
(2008年03月26日) - [米国]データ/電源同時供給規格「PoE Plus」のドラフト第3案が正式決定(2008年03月26日)
- [米国]無線700MHz帯競売で、全米をほぼカバーするCブロックをベライゾンが落札(2008年03月21日)
- [米国]キューロジックとエミュレックス、8Gbpsファイバ・チャネル製品を相次いで発表 (2008年03月17日)
- [国内]置くだけで無線LANエリアが拡大――手のひらサイズの基地局が登場
(2008年03月13日) - [米国]IBM、ユニファイド・コミュニケーション事業に3年間で10億ドルを投資
(2008年03月11日) - [米国]【今週のウォール街】暗雲は残るも、メインプレーヤーに信頼を寄せるITアナリスト(2008年03月07日)
- [米国]【O'Reilly Etech 2008】Adobe、コンテンツ・ドリブンな音声アプリ開発ツールを発表――開発者向けイベントで(2008年03月06日)
- [ドイツ]Siemens、他社環境にも統合可能なユニファイド・コミュニケーション新製品を発表 (2008年03月04日)
- 【Green IT Conference & Demo 2008】データセンタの消費電力量50%削減に挑む日立製作所のCoolCenter50プロジェクト
(2008年04月07日) - [米国]CiscoとMicrosoft、Windows Server 2008搭載のWAN高速化製品で協業 (2008年02月27日)
- [国内]HP、ファイル・サーバ統合支援アプライアンスを発表(2008年02月25日)
- [米国]Cisco、直近四半期の業績を発表――前年同期比16.5%増(2008年02月07日)
- 【解説】
ジュニパーが企業ネットワーク市場でシスコに比肩するには――専門家が分析
躍進のカギを握るのは、大規模企業向け「EX」スイッチの売れ行き
「米国Juniper Networksがウォール街の利益見通しに応えるには、同社はユーザー企業に、もっとネットワーク機器を売り込む必要がある」――米国の投資銀行Lazard Capital MarketsとUBS Warburgは先ごろ、このような調査リポートを発表した。(2008年05月30日)
- 【解説】
[徹底検証]マイクロソフトのユニファイド・コミュニケーション戦略
サーバ・ソフト、クライアント・アプリ、Webカメラで構成されるUCプラットフォーム&エコシステムとは
昨今のユニファイド・コミュニケーション(UC)を語るうえで外せないのが、マイクロソフトの動向である。同社は2007年10月に、“世界同時”という形でUC製品群を一挙に発表し、UC分野に本格参入することを(あらためて)表明した。通信関連ベンダーが幅を利かせていたUC分野において、OS/オフィス・アプリケーション・ベンダーの雄であるマイクロソフトは、どのような戦略を展開しているのだろうか。(2008年05月14日)
- 【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]
第2回 ネットワーク
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第2回目となる本稿では、ネットワーク分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月19日)
- 【解説】
近未来コンピューティングの競演――「CES 2008」に見る各社の技術革新
超薄型ディスプレイ、ホーム・ネットワーキング、 UMPCなどに進展
世界最大規模の家電展示会「2008 International CES」が1月7日から10日まで、米国ネバダ州ラスベガスで開催された。今年のCESには全世界から2,700社の企業が出展。業界関係者を含め約14万人が来場する年始恒例のビッグ・イベントだ。特筆すべきは日本からの出展社数が昨年に比べて10%増加したことで、今日のデジタル家電分野において日本企業が主要なポジションを担っていることを裏づけるものとなった。本稿では、CESの基調講演、展示会場を通じて、注目された製品や技術などを紹介しよう。(2008年03月06日)
企業コンピューティング15領域のテクノロジー・トレンド予測[中編]
セキュリティ、ネットワーク、デスクトップ、仮想化、オフショア
空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月20日)
拠点間のデータ遅延を解消する「WAN高速化」最新事情
アクセスを高速化し、遠隔業務でも高い生産性を実現
個人情報保護法や金融商品取引法(通称:日本版SOX法)などに対応するべく、多くの企業がコンプライアンス(法令順守)を強く意識するようになってきている。その一環としてITリソースを1カ所に統合する動きが活発化してきた。ITリソースを一元管理すれば情報漏洩を防止し、コスト削減にもつながる。他方、拠点内にあったサーバを統合されてしまったあとのクライアントは、WAN(Wide Area Network)を介して遠く離れたデータセンターのサーバへアクセスしなければならず、回線遅延の問題が深刻化している。本稿では、企業がITリソースを統合する過程で顕在化してきたWANの遅延問題を取り上げ、WAN高速化装置の導入効果などについて解説を行う。 (2007年11月02日)
多様化する「SSL-VPN」の実現方式と選定ポイント
Windowsファイル共有やIP電話に対応可能な方式も登場
リモート・アクセスの手法として広く普及したSSL-VPN。当初はアクセスできる対象がWebアプリケーションに限られていたが、現在はその実現方式が多様化し、アクセス対象が広がっている。ただし、それぞれの方式に特徴があり、導入を考える際には自社のニーズに最適なものを見極めることが必要だ。本稿では、SSL-VPNの各方式と製品選定のポイントについて解説する。(2007年07月19日)
オープンソースVoIP「Asterisk」 エンタープライズ展開の現実味
大規模企業はOSSのメリットを電話においても享受できるか
オープンソースのIP-PBXソフトウェア「Asterisk」が市場で脚光を浴びたことで、これまでオープンソースVoIPの導入を検討さえしなかった大規模企業もそのメリットに少しずつ気づき始めている。実際に現在は、1番の不安材料だったサポート体制が充実しつつあることに加え、コスト削減効果や柔軟なカスタマイズ性といったメリットが事例という形で実証されてきているからだ。本稿では、Asteriskの「エンタープライズ展開」の可能性を探る。(2007年07月06日)
- カネパCEO、「新生エクストリーム ネットワークス」をアピール
(2007年02月16日) - 米国モバイル/ワイヤレス市場の2007年を占う
(2007年01月22日) - 【イン ビュー】「すべての企業に適切なアプリケーション・デリバリを」──シトリックスCEOのテンプルトン氏
(2006年11月09日) - 「ビジネス・モビリティの信頼性向上には“UTM”が不可欠」──ノキア幹部レイズ氏
(2006年11月08日) - 「ビジネス指向に舵を切れ!」──顧客アプローチの転換に挑むチェック・ポイント新社長
(2006年10月05日) - 「フロー情報」を活用したネットワーク監視・分析のメリットを知る
(2006年09月29日) - ジュニパーのCEOがビジョンを語る──「構築すべきは柔軟なネットワーク」
(2006年09月22日) - 複合的脅威に対抗する「UTMアプライアンス」5製品の比較検証
(2006年08月18日) - パフォーマンス・ボトルネックを解決する15の方法
(2006年06月23日) - シスコCEO、映像・音声ネットワークを駆使した「テレプレゼンス」の将来像を提示
(2006年06月22日)


