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ネットワーク機器

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[国内]
富士通、ブレード・システム構築支援サービス「TRIOLE BladeServer」を発表

 富士通は6月15日、ブレード・サーバを中核にハードウェア、ミドルウェア、サービスを組み合わせて提供するシステム構築支援サービス「TRIOLE BladeServer」を発表した。(2006年06月16日)

[米国]
司法省、連邦法執行機関向け無線通信システムの委託先候補を2社選定

 米国司法省(DOJ)は、連邦政府のすべての法執行機関で使用される新しい無線通信システムを構築する5カ年プロジェクトの委託先候補を、ゼネラル・ダイナミクスC4システムズとロッキード・マーチン・インテグレーテッド・システムズ・アンド・ソリューションズの2社に絞り込んだ。(2006年06月12日)

[米国]
シスコ、企業IT統合基盤の確立に向けミドルウェア・ベンダー2社を買収

 米国シスコシステムズは6月9日、メトレオスとオーディアムという株式非公開企業2社を買収すると発表した。両社はともに小規模なミドルウェア・ベンダーだが、これにより、企業ITの開発者を取り巻く環境が大きく変化する可能性がある。 (2006年06月12日)

[米国]
シスコのチェンバース氏が会長兼CEOに内定

 米国シスコシステムズは6月8日、年次株主総会が開かれる11月15日付けで、同社の社長兼CEOのジョン・チェンバーズ氏が会長兼CEOに昇格することを明らかにした。前日のシスコの定例取締役会で満場一致で承認された。 (2006年06月09日)

大阪ガスの無線LAN導入プロジェクト──その実態に迫る

6,000台の携帯IP電話機を全社導入、年間5億円のコスト削減を実現

無線技術の熱心な支持者にとって、オフィスの完全なワイヤレス化は長年の宿願だが、そうした夢をかなえている企業はきわめて少ないのが実情だ。そんななか、大規模な無線LANシステムを構築し、真のユビキタス・オフィスを実現した企業が日本に存在する。本稿では、米国ガートナーのアナリスト、ケン・デュラニー氏が「現時点において、史上最大規模」と指摘する、大阪ガスの事例を紹介する。(2006年06月02日)

[国内]【IDC調査】
法人向けVoIPサービス市場、2005年は1,557億円──成長は鈍化傾向に

 IDC Japanは5月30日、国内VoIP(Voice over IP)サービス市場動向調査の結果を発表した。これによると、2005年における国内VoIPサービス市場全体の売上げは前年比94.8%増の2,753億円、個人向けおよび法人向けにおける市場規模はそれぞれ1,196億円、1,557億円と成長した。ただし、2005年は個人向けVoIP市場において「0AB〜J」タイプのVoIPサービスが順調な立ち上がりを見せたものの、法人市場には伸び悩みが見られた。(2006年05月30日)

【インタビュー】
ミラポイント幹部が語る、メッセージング環境の現状

関心が高まる、適切かつ迅速な電子開示「e-Discovery」への対応

電子メールは今や企業活動の生産性向上のために欠かせないコミュニケション手段となっている。だが、メッセージング・インフラの構築にあたっては、セキュリティ対策はもちろんのこと、コンプライアンスへの対応など、きわめて複雑な要件が求められる。そんななか、導入のしやすさ、運用コストの低さなどの面で、にわかに注目を集めているのが、複数のメッセージング機能を“1つの箱”に統合した「メッセージ・アプライアンス」である。本稿では、米国ミラポイントのマーケティング担当取締役であるクレイグ・カーペンター氏に、米国市場におけるメッセージング環境の現状、ならびに、同社が提供するメッセージング機能を統合したアプライアンス・サーバ製品の特徴などについて聞いた。(2006年05月29日)

[世界]
2006年第1四半期のネット機器市場、ルータは拡大、スイッチは縮小

 米国インフォネティックス・リサーチによると、世界のエンタープライズ・ルータ市場は2005年には縮小したものの、2006年第1四半期はゆるやかなながらも成長を示し、メーカー販売金額は10億ドル規模に回復した。2009年には年間ベースで48億ドルに達する見通しという。 (2006年05月25日)

[国内]
NECとマイクロソフト、企業向けIP電話や次世代サーバ領域での世界的な協業を推進

 NECとマイクロソフトは5月24日、企業向けのITとネットワークの融合や、ハイエンド・サーバの開発などの領域において、世界的な協業を強化すると発表した。(2006年05月24日)

[欧州/アジア]
シスコと富士通シーメンス、データセンター向けシステム/サービスの提供で提携

 米国シスコシステムズとオランダの富士通シーメンス・コンピューターズは5月10日、両社の製品を組み合わせたデータセンター向けシステム/サービスの提供を柱とする提携を発表した。 (2006年05月11日)

[国内]
チェック・ポイント、主力のネットワーク・セキュリティ製品ラインを拡充

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは5月10日、複数のセキュリティ機能を統合したネットワーク・セキュリティ製品群「VPN-1 UTM」、ならびに、スループット性能の向上が図られたネットワーク・セキュリティ・ゲートウェイ「VPN-1 Power」を発表した。(2006年05月10日)

[米国]
シスコの第3四半期決算、北米の好調で18%増収──東アジアの受注は低迷

 米国シスコシステムズは5月9日、2006年第3四半期(2月〜4月)の売上高が、前年同期比18%増の73億ドルを記録したと発表した。北米での事業が好調だったうえ、同四半期中に買収を終えたサイエンティフィック・アトランタが売上高を押し上げた。一方、純利益は前年同期比0.7%減の14億ドル(1株当たり22セント)で前年同四半期並みの水準となった。(2006年05月10日)

[米国]
周波数/トラフィックの管理性向上を支援する無線LAN製品が続々登場

【Interop Las Vegas 2006 リポート】

 先週(4月30日〜5月5日)米国で開催されたネットワーク関連の総合展示会「Interop Las Vegas 2006」では、異なる無線トラフィックの処理だけでなく、さまざまな無線接続形式をサポートするネットワーク管理者向けの新しい無線LAN製品が相次いで発表された。(2006年05月08日)

[米国]
シスコ、「7200」ルータの性能を3倍に高めるアドオン製品を発表

 米国シスコシステムズは5月1日、ラスベガスで開催されているネットワーク関連の総合展示会「Interop Las Vegas 2006」(4月30日〜5月5日)で、同社のルータ製品「Cisco 7200」シリーズの性能を3倍に高める3種類のアドオン製品を発表した。 (2006年05月02日)

[米国]
企業向け無線LAN製品が3社から相次ぎ登場

【Interop Las Vegas 2006】

 4月30日から5月5日まで米国ラスベガスで開催されているネットワーク関連の総合展示会「Interop Las Vegas 2006」では、企業向けの高速無線LAN製品がベンダー各社から相次いで発表される見通しだ。(2006年05月01日)

【インタビュー】
コンプライアンス対応のポイントは「分散データの集中管理」にあり──マクデータ・ジャパン社長

 マクデータ・ジャパンは先ごろ、支社や地方拠点などのリモート・サイトに分散して管理されている各種データの一元管理を支援するためのアプライアンス製品群およびサービスを組み合わせた新ソリューション「ROC(Remote Office Consolidation)」を発表、今年8月から提供を開始することを明らかにした。同社は今後、同ソリューションの提供を通じて、企業におけるデータ資産の「統合」「最適化」「保護」の実現に向けて積極的にサポートしていく方針を示している。ROC導入のメリットおよびコンプライアンス対応に求められるデータ管理の重要性について、マクデータ・ジャパン代表取締役社長の石本龍太郎氏に話を聞いた。(2006年04月27日)

[国内]
ラドウェア、アプライアンス製品群を全面刷新──ブランド認知度向上に注力

 日本ラドウェアは4月13日、従来のアプライアンス製品群の機能強化を図り、製品デザインも全面的に刷新した新しい製品ブランド「APSoluteシリーズ」を同日から国内で販売開始すると発表した。(2006年04月13日)

[カナダ]
ノーテル、製品分野の「選択と集中」で黒字回復をねらう

【CTIA WIRELESS 2006リポート】

 カナダの通信機器ベンダー、ノーテルは4月6日、自社製品分野の見直しを図り、20%以上の市場シェアを獲得していない、あるいは将来的にシェア拡大が見込めない分野については、撤退もしくは他社との提携を検討するという新たな事業方針を発表した。同社の社長兼CEO、マイク・ザフィロフスキ氏が同日、ラスベガスで開催された通信関連のイベント「CTIA WIRELESS 2006」で明らかにしたもの。(2006年04月07日)

[国内]
ミラポイント、メッセージ・アプライアンスの製品ラインアップを刷新

 ミラポイントジャパンは4月4日、メッセージ・アプライアンス・サーバの新製品群「Mirapoint Message Server M5シリーズ」およびメール・セキュリティ・アプライアンス・サーバの新製品群「RazorGateシリーズ」を発表した。これにより、昨年末に発表されたエントリー・モデルを除くすべてのラインアップが刷新されたことになる。(2006年04月04日)

【連載】
情報漏洩100%対策──あらゆるリスク、ケースを徹底検証

第3回 ネットワーク運用からのアプローチ(2)
「内部ネットワーク内の通信」におけるリスクと対策

 ネットワーク運用からのアプローチによって情報漏洩対策を講じる際には、内部ネットワークから外部ネットワークへの通信と内部ネットワーク内の通信とに分けて対処する必要がある。前者については、前号で解説した。今回は、後者の内部ネットワーク内の通信における情報漏洩防止策について検討してみたい。(2006年03月16日)

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