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ネットワーク機器

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[米国]
無線LAN/MAN技術のプロキシム、資産をモズレーに売却へ

 米国プロキシムの資産のほぼすべてを、国モズレー・アソシエイツが2,100万ドルで買い取ることで両社は合意した。プロキシムは米国連邦破産法11条の適用を申請し、資産売却は同法の規定に従って行なわれる。(2005年06月15日)

[米国]
サン、Solarisオープンソース版「OpenSolaris」をリリース

 米国サン・マイクロシステムズは、Solaris 10 OSのオープンソース版「OpenSolaris」の一部として、さまざまな技術をオープンソース化する。(2005年06月15日)

[欧州]
エリクソンなど、機内用の携帯電話システムを開発

 スウェーデンのエリクソンは6月13日、GSM方式の携帯電話サービスのための機内基地局を年内に市場に出すと発表した。 また、同じく6月13日、パリ航空ショーで、米国ARINCとノルウェーのテレノアのパートナーシップによって開発された機内セルラー・システムが、ボーイング777型機のニューモデル上で披露された。(2005年06月15日)

[国内]
三井物産セキュアディレクション、「不正アクセス監視サービス for SNS」を7月より提供開始すると発表

 三井物産セキュアディレクションは今年6月14日、「不正アクセス監視サービス for SNS」の提供を7月1日より開始すると発表した。不正アクセス監視サービスは、同社のスタッフが企業のIT/IS部門に代わって24時間体制でネットワークの不正アクセスを監視するサービス。今回発表されたのは、シマンテックのIPS(Intrusion Prevention System:侵入防止システム)アプライアンス「Symantec Network Security 7100 Series」(以下、SNS 7100)を用いた監視サービスである。(2005年06月14日)

[米国]
ベリタス、ブラウザ・ベースのデータ・リカバリ・ツールが試用段階に

 このツール「Panther」は、失われたファイルをユーザーが自らバックアップ・コピーから復元するのに役立つほか、ヘルプデスク担当者の作業負荷軽減にもつながる可能性がある。(2005年06月14日)

[国内]
日立製作所、統合サービス・プラットフォーム「BladeSymphony」の機能強化を発表

 日立製作所は今年5月31日、統合サービス・プラットフォーム「BladeSymphony」の機能強化を図り、6月30日より順次、新機能の提供を開始すると発表した。BladeSymphonyは、ブレード・サーバ、ストレージ、スイッチ、ロード・バランサを収めた筐体と、システム管理ソフト「BladeSymphony Manage Suite」によって構成される。(2005年05月31日)

[米国]
ITU、高速DSLの新標準を策定

国連の標準化機関である国際電気通信連合(ITU)では、DSL(デジタル加入者回線)を高速化する最新の標準規格『VDSL2』を策定し、5月27日に発表した。すでに米国の主要通信事業者2社がこの標準を中心とした戦略を打ち出している。(2005年05月27日)

[米国/カナダ]
IBMとノーテル、テレコム向け製品開発で提携

 この提携では、IBMのBladeCenterサーバの設計をベースにして、通信プロバイダー向けのキャリアグレードのサーバを開発することに、当初の主眼が置かれている。(2005年05月23日)

[オーストラリア]
IEEE 802.11n部会、ドラフト規格の原案決定に至らず

ベンダー・グループ「TGnSync」 の案を次世代の高速無線LAN規格「IEEE 802.11n」の基礎原案とするための承認投票が行われたが、十分な票を得られず、否決となった。 (2005年05月20日)

[米国]
UWB標準に2つの壁

IEEEの作業部会での話し合いは2種類の技術をめぐって膠着状態に陥っており、早期解決は難しそうだという。 (2005年05月18日)

[米国]
スリーコム、スイッチとルータに不正侵入防止システムを統合へ

米スリーコムは年内に、同社のネットワーク機器に、不正侵入防止システム(IPS)のユニットを統合する計画だ。顧客がスイッチのポートを閉鎖し、アクセス制限した仮想LANにユーザーをリダイレクトすることで、攻撃を締め出せるようにすることが目的である。(2005年05月17日)

[米国]
対シスコの特許侵害訴訟、原告側の特定被害額は88億ドルに

米シスコ・システムズを特許侵害で訴えているコネクテルは5月3日、テキサス東地区連邦地裁に訴状を提出。110種類の侵害製品を特定し、損害額は合計88億ドルに上るとした。(2005年05月10日)

[米国]
シスコとジュニパー、対極のネットワーク構築アプローチを提唱

 米国ラスベガスで2005年5月1〜6日に開催されたInteropで、ネットワーク機器最大手2社のCEOがそれぞれ基調講演を行い、ユーザーが安全な有線/無線の企業ネットワークを構築する際のアプローチについて、「ワンストップショップ」と「マルチベンダー」という対極の方向を提唱した。(2005年05月09日)

IP電話システムの運用アウトソーシング「IPセントレックス・サービス」の現状を知る[後編]

通信回線の選択、内線番号の割り当て、海外通信――導入時にチェックすべきポイント

「IPセントレックス・サービス」は、IP電話システムの運用管理を一手に引き受けるアウトソーシング・サービスである。前号では、同サービスの概要、「部分IP化」と「フルIP化」という2つの利用形態の特徴について解説した。それにより、IPセントレックス・サービスとして2つの利用形態のどちらを採用しても、通信コストを削減することがそれほど容易ではないことをご理解いただけたと思う。今回は後編として、IPセントレックス・サービスの導入を検討する際に、コスト以外でチェックしておくべきポイントについて説明する。(2005年05月02日)

[米国]
業績不振に苦しむノーテル:2004年10〜12月の四半期決算を発表

 カナダのノーテル・ネットワークスは、2004年10〜12月の四半期決算を発表した。その結果、業績不振に苦しむ同社の現状が浮き彫りとなった。(2005年05月02日)

[米国]
「クエストの新買収提案のほうが優っている」――MCI取締役会が表明

 米MCIの買収を目指した米ベライゾンと米クエストの綱引きで、また新たな展開が生まれた。4月23日にMCIの取締役会が、クエストが新たに提示した99億ドルの買収条件が、従来受け入れを決めている米ベライゾンの総額76億ドルの買収条件より優れているとの見解を示したからだ。 (2005年04月25日)

IP電話システムの運用アウトソーシング 「IPセントレックス・サービス」の現状を知る[前編]

フルIP化と部分IP化──2つの利用形態の特徴、メリット

 近年、企業におけるIP電話システムの普及は勢いを増しているが、IP電話システムは導入よりもその後の運用管理のほうが重要であり、また、やっかいである。従来の電話システムの場合、電話管理会社に運用のすべてを任せることができるが、IP電話システムの場合は通常、総務部やIT/IS部門などの社内組織で運用管理する必要があるからだ。そうしたなか、登場したのが「IPセントレックス・サービス」である。同サービスを導入すれば、IP電話システムにかかわる運用管理業務のすべてを専門業者に任せることができる。そこで、今号と次号の2回にわたり、IPセントレックス・サービスの実際について詳しく見ていくことにする。今回は前編として、同サービスの概要や利用形態について説明する。(2005年04月25日)

Webの高速化と安定稼働を可能にする「Webアクセラレータ」

TCPターミネーション、RDMA、ギガビットEthernetポート、ASICなどの技術トレンドを押さえる

 Webサーバやネットワークにかかるさまざまな負荷を軽減することで、Webシステムのパフォーマンスを向上させる「Webアクセラレータ」。アプライアンス型のWebアクセラレータは数年前から販売されているが、今年5月、米国ラスベガスで開催されたNetworld+Interop 2004カンファレンスにおいて、さらなる高速・安定化を可能にするアーキテクチャや機能が多数披露された。本稿では、eコマース/業務システムにおけるWebアクセラレータの導入メリットを説明するとともに、新しいアーキテクチャや機能について解説する。(2005年04月01日)

[国内]【インタビュー】
「自社開発技術に自信があるから、買収で成長しようとは思わない」──チェック・ポイントCFOのデシェ氏

「FireWall-1」で知られるイスラエルのチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、2004年に製品ラインを大幅に拡充し、総合セキュリティ製品ベンダーとしての色彩を強めている。編集部は今年2月24日、同社のCFO(最高財務責任者)、イヤール・デシェ氏にインタビューし、同社の戦略面を中心に話を聞いた。(2005年03月22日)

【インタビュー】
米国サイファートラスト会長のジェイ・チョウドリー氏──「ファイアウォールは電子メールまでは守ってくれない」

東京エレクトロンは今年2月23日より、販売代理店契約を締結した米国サイファートラストのメッセージング・セキュリティ・アプライアンス「IronMail」の販売を開始している。編集部は今年3月17日、来日したサイファートラストの創業者で会長のジェイ・チョウドリー氏にインタビューし、メールのセキュリティ対策の重要性とIronMailが備える機能について聞いた。(2005年03月17日)

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