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ネットワーク機器

[米国]【BT調査】
次世代無線LAN規格「IEEE 802.11n」が大企業の間で急速に普及

ドラフト段階にもかかわらず多くの大企業が採用を検討

 米国の通信大手BT North Americaはこのほど、次世代無線LAN規格の「IEEE 802.11n」が、大企業のネットワークにおいて急速に普及しつつあるとの調査リポートを発表した。(2008年08月26日)

[米国]【北京オリンピック】
北京の映像をリアルタイムに米国で編集――シスコのWAN技術が変えたNBCの五輪放送

「現地で映像編集→米国へ送信」は過去のものに

米国NBC Universalのスタッフは、6,000マイル離れた北京でのオリンピック映像を、米国にいながら、ほぼリアルタイムで編集している。同社はかつては現地に編集スタッフを派遣していたが、今ではその必要はなくなった。米国Cisco SystemsのWAN高速化技術が米国内での作業を可能にしたのだ。(2008年08月11日)

[米国]【Black Hat USA 2008】
ルートキットのセッションが盛況、“新タイプ”のデモも相次ぐ

NICチップセット・ベースやCisco IOS向けのルートキットが登場

 8月2日〜7日に米国ネバダ州ラスベガスで開催されたセキュリティ・コンファレンス「Black Hat USA 2008」では、昨年と同様、ルートキット(rootkit)に関するセッションが盛況であった。ここでは、そのうちのいくつかを紹介しよう。(2008年08月08日)

[米国]
シスコの4Q決算、増収増益――米国の景気減速は影響せず

ただし、今後の見通しには慎重な姿勢

 米国Cisco Systemsは8月5日、2008会計年度第4四半期(7月26日締め)の決算報告を発表し、売上高が前年同期比10%増の104億ドルに達したことを明らかにした。世界の一部地域で深刻化している景気減速は、同社にとってあまり影響していないようだ。(2008年08月06日)

【解説】
ネットワーク不通は続き、真相解明もまだ先――サンフランシスコ市IT局を襲ったWAN接続障害事件

「優秀なネットワーク管理者である私に嫉妬した上司らにはめられた」と容疑者

7月上旬、米国サンフランシスコ市のネットワーク管理者が同市WANの大規模接続障害を引き起こしたとして起訴され、刑務所に収監された。今週、同市市長は、収監中の容疑者と前代未聞の面会をはたしたが、同市の行政を支えるネットワークにおける大規模なトラブルはいまだに続いている。(2008年07月24日)

[米国]
ブロケード、30億ドルでファウンドリーを買収

“守備範囲”の拡大で、シスコに真っ向勝負を挑む

ストレージ・ネットワーキング・ベンダーの米国Brocade Communications Systemsは7月21日、大規模企業向けLANベンダーの米国Foundry Networksを約30億ドルで買収すると発表した。(2008年07月23日)

[米国]
Macの企業ネットワーク接続/管理の問題に取り組むアライアンスが発足

企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報

「iMac」や「MacBook」を企業内で適切に管理されたWindowsネットワーク環境に組み込むことを目的としたベンダー5社の企業アライアンスが6月30日に発足した。Enterprise Desktop Alliance(EDA)と呼ばれる同アライアンスには、Parallels、Atempo、Centrify、Group Logic、LANrevといったWindowsとMacの相互運用のためのツールの開発元が参加している。(2008年07月03日)

[世界]
スカイプ、ビデオ通話機能を強化した「Skype 4.0」のベータ版をリリース

IM/ビデオ通話/写真ファイル送信などを1つの画面で実行可能に

 米国eBayの子会社であるルクセンブルクのSkypeは6月18日、IP電話ソフトウェアの新版「Skype 4.0」のWindows向けベータ版をリリースした。同社は過去5年間に及ぶSkypeの歴史の中で、今回のバージョン4.0を最も重要かつ野心的なリリースと位置づけている。(2008年06月19日)

[米国]【NXTcomm】
100Gbps規格の次世代Ethernet製品の登場は間近――NXTcommが開幕

100ギガビットEthernetの標準化は2010年の見通し

通信業界団体の米国Road to 100G Allianceは6月16日、米国ラスベガスで開催中の通信事業者向けの展示会「NXTcomm」(旧称:Supercomm、6月16〜19日開催)において、より高速な光ファイバおよびEthernet回線を実現するための新たな方針を明らかにした。(2008年06月17日)

[欧州]
欧州委、IPv6への早期移行をEU加盟国に要請

公共機関では2010年までに完全移行を目指す

 欧州連合(EU)の行政執行規制機関である欧州委員会は5月27日、EU内の公共機関などに対し、2010年までに、現行のインターネット・プロトコルIPv4から新バージョンのIPv6へと移行するよう促す声明を発表した。(2008年05月28日)

[米国]
シスコ、SOAPに代わる新メッセージング・プロトコル「Etch」を開発

複雑さの排除、オーバーヘッドの小さいアプリ間通信が特徴

 米国Cisco Systemsは今週、SOAPのようにクライアント/サーバ間で多種多様なアプリケーションを統合できるようにする新しいメッセージング・プロトコル「Etch」を開発したことを明らかにした。新プロトコルでは、SOAPと比べてオーバーヘッドが小さくなるなど、多くのメリットが得られるという。(2008年05月23日)

【NetApp Focus 2008】
競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群

企業のデータ管理基盤は肥大化、複雑化の一途をたどっている。その結果、運用管理コストは跳ね上がり、ビジネスの変化に即応できるようなデータ・アクセスを提供することも難しい状況になっている。そうした課題を抱えるユーザーに解決策を提示するためのネットアップ主催コンファレンス「NetApp Focus 2008」が4月17日、東京都内で開催された。本稿では、仮想化技術の活用を中心としたIT基盤最適化の指針や、仮想化環境の構築・運用を支える各種技術/製品などについて語られた同コンファレンスの模様をお伝えする。(2008年05月19日)

[米国]
シスコのルータがマルウェアの標的に――セキュリティ専門家がルートキットを開発

「シスコ製ルータがマルウェアとは無縁というのは大きな間違い」

 米国Cisco Systemsのルータをねらったルートキット・ソフトウェアを、米国Core Security Technologiesのセキュリティ・リサーチャー、セバスチャン・ムニス(Sebastian Muniz)氏が開発した。同氏は、英国ロンドンで開催されるセキュリティ関連のコンファレンス「EuSecWest」(5月21・22日)で詳細を発表する予定だという。 (2008年05月15日)

[米国]
シスコの3Q決算、米国経済の減速で受注は落ち込むも売上高は増加

日本ではNGNのスタートで15カ月ぶりに受注が上昇

 米国Cisco Systemsは5月6日、2008会計年度第3四半期(2-4月期)の決算を発表した。売上高は前年同期に比べて増加したが、買収費用などの一時的な要因により純利益は減少した。(2008年05月07日)

【解説】
曲がり角を迎えるInterop

総合イベントへの道を模索?――ソフト/セキュリティ関連イベントを併催

4月27日に米国ネバダ州ラスベガスで開幕した「Interop Las Vegas 2008」。歴史の長い、このエンタープライズ・ネットワーキング・コンファレンスにとって、今年は分岐点になりそうだ。ネットワーキングと他のIT分野との境界が薄れつつあるという時代の流れに合わせ、ソフトウェアとセキュリティに関する2つのイベントが併催されたからである。(2008年04月28日)

[米国]
ファウンドリー、低価格・小型の10ギガビットEthernet用スイッチを発表

PoE PlusおよびIPv6対応のモジュール/ソフトも投入

 米国Foundry Networksは今週、同社のスイッチ製品ラインアップを拡充する計画を明らかにした。新ラインアップとして、ネットワークの拡張やIPv6への対応をサポートするスイッチやソフトなどが加わる。(2008年04月28日)

[米国/英国]
シスコ、フェムトセル・メーカーのアイピー.アクセスを買収か

「AT&Tとの大口契約獲得で買収の価値ありとシスコは判断」

 米国の投資会社ThinkPanmureは4月24日、米国Cisco Systemsが英国のフェムトセル・メーカー、ip.accessを買収する可能性があると報じた。米国AT&Tがip.accessに対してフェムトセル700万台を発注したことで、Ciscoは同社を戦略的な買収対象と見なしたという。(2008年04月25日)

[米国]【Interop Las Vegas 2008】
来週開幕のInteropで、802.11n対応無線LAN製品が続々登場

ドラフト2.0対応で製品投入を加速するベンダー各社

 4月27日から5月2日にかけて米国ネバダ州ラスベガスで開幕される「Interop Las Vegas 2008」コンファレンスで、無線LANベンダー各社が、IEEE 802.11n規格ドラフト2.0対応のアクセスポイントやコントローラ、管理ツールなどの新製品を相次いで発表しようとしている。いずれも、企業における同規格の採用を促進するねらいを持つ製品だ。(2008年04月23日)

[米国]【Storage Networking World】
大手ネットワーク・ベンダーら、FCoE技術搭載の新製品を続々披露

「今後1〜2年で市場を席巻する技術」と専門家は指摘

 先週、米国オーランドで開催された「Storage Networking World(SNW)」(Computerworld米国版主催)において、複数のネットワーク/ストレージ・ベンダーは、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)技術を利用した新製品を披露した。今回のイベントの様子から見ると、今後1〜2年の間に、FCoE技術を利用した製品が市場を席巻するのは、まちがいなさそうだ。(2008年04月14日)

【Green IT Conference&Demo 2008】
「グリーンIT元年」に求められるユーザー企業のアクション

「ITが環境に及ぼす影響」と「ITが環境に対してできること」を探る

企業経営に欠かすことができないITが、電力消費量の増大から地球温暖化に大きな影響を与えている。今後もITが進化・成長を続けていく中で、その環境に及ぼす影響はもはや看過できない。この問題に対して、企業・組織はどんな取り組みを進めていくべきなのか──。2008年2月29日に東京都内で開催された「Green IT Conference&Demo 2008」(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)コンファレンスには、グリーンITに向けた施策の効果やプロジェクトの進め方などについて知ろうと、多数の企業担当者が詰めかけた。(2008年04月14日)

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