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ネットワーク機器

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【NetApp Focus 2008】
競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか――ネットアップが提示する仮想化活用の実際

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群

企業のデータ管理基盤は肥大化、複雑化の一途をたどっている。その結果、運用管理コストは跳ね上がり、ビジネスの変化に即応できるようなデータ・アクセスを提供することも難しい状況になっている。そうした課題を抱えるユーザーに解決策を提示するためのネットアップ主催コンファレンス「NetApp Focus 2008」が4月17日、東京都内で開催された。本稿では、仮想化技術の活用を中心としたIT基盤最適化の指針や、仮想化環境の構築・運用を支える各種技術/製品などについて語られた同コンファレンスの模様をお伝えする。(2008年05月19日)

[米国]
シスコのルータがマルウェアの標的に――セキュリティ専門家がルートキットを開発

「シスコ製ルータがマルウェアとは無縁というのは大きな間違い」

 米国Cisco Systemsのルータをねらったルートキット・ソフトウェアを、米国Core Security Technologiesのセキュリティ・リサーチャー、セバスチャン・ムニス(Sebastian Muniz)氏が開発した。同氏は、英国ロンドンで開催されるセキュリティ関連のコンファレンス「EuSecWest」(5月21・22日)で詳細を発表する予定だという。 (2008年05月15日)

[米国]
シスコの3Q決算、米国経済の減速で受注は落ち込むも売上高は増加

日本ではNGNのスタートで15カ月ぶりに受注が上昇

 米国Cisco Systemsは5月6日、2008会計年度第3四半期(2-4月期)の決算を発表した。売上高は前年同期に比べて増加したが、買収費用などの一時的な要因により純利益は減少した。(2008年05月07日)

[米国]
ファウンドリー、低価格・小型の10ギガビットEthernet用スイッチを発表

PoE PlusおよびIPv6対応のモジュール/ソフトも投入

 米国Foundry Networksは今週、同社のスイッチ製品ラインアップを拡充する計画を明らかにした。新ラインアップとして、ネットワークの拡張やIPv6への対応をサポートするスイッチやソフトなどが加わる。(2008年04月28日)

[米国/英国]
シスコ、フェムトセル・メーカーのアイピー.アクセスを買収か

「AT&Tとの大口契約獲得で買収の価値ありとシスコは判断」

 米国の投資会社ThinkPanmureは4月24日、米国Cisco Systemsが英国のフェムトセル・メーカー、ip.accessを買収する可能性があると報じた。米国AT&Tがip.accessに対してフェムトセル700万台を発注したことで、Ciscoは同社を戦略的な買収対象と見なしたという。(2008年04月25日)

[米国]【Interop Las Vegas 2008】
来週開幕のInteropで、802.11n対応無線LAN製品が続々登場

ドラフト2.0対応で製品投入を加速するベンダー各社

 4月27日から5月2日にかけて米国ネバダ州ラスベガスで開幕される「Interop Las Vegas 2008」コンファレンスで、無線LANベンダー各社が、IEEE 802.11n規格ドラフト2.0対応のアクセスポイントやコントローラ、管理ツールなどの新製品を相次いで発表しようとしている。いずれも、企業における同規格の採用を促進するねらいを持つ製品だ。(2008年04月23日)

[米国]【Storage Networking World】
大手ネットワーク・ベンダーら、FCoE技術搭載の新製品を続々披露

「今後1〜2年で市場を席巻する技術」と専門家は指摘

 先週、米国オーランドで開催された「Storage Networking World(SNW)」(Computerworld米国版主催)において、複数のネットワーク/ストレージ・ベンダーは、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)技術を利用した新製品を披露した。今回のイベントの様子から見ると、今後1〜2年の間に、FCoE技術を利用した製品が市場を席巻するのは、まちがいなさそうだ。(2008年04月14日)

【Green IT Conference&Demo 2008】
「グリーンIT元年」に求められるユーザー企業のアクション

「ITが環境に及ぼす影響」と「ITが環境に対してできること」を探る

企業経営に欠かすことができないITが、電力消費量の増大から地球温暖化に大きな影響を与えている。今後もITが進化・成長を続けていく中で、その環境に及ぼす影響はもはや看過できない。この問題に対して、企業・組織はどんな取り組みを進めていくべきなのか──。2008年2月29日に東京都内で開催された「Green IT Conference&Demo 2008」(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)コンファレンスには、グリーンITに向けた施策の効果やプロジェクトの進め方などについて知ろうと、多数の企業担当者が詰めかけた。(2008年04月14日)

【Green IT Conference & Demo 2008】
データセンタの消費電力量50%削減に挑む日立製作所のCoolCenter50プロジェクト

IT機器はもちろん空調や電源にまで着目してデータセンタを「まるごと省電力化」

日立製作所は、グループ全体で取り組んできた環境負荷対策をよりいっそう強化するため、自社IT製品の省電力化を、運用レベル、装置レベル、部品レベルの3つの視点で進めるHarmonious Greenプランに注力している。そして、このプランの成果を適用しつつ、データセンタ全体の省電力化を目指すCoolCenter50プロジェクトも推進中だ。セッションでは、こうした取り組みの概要とともに、その柱となる日立のさまざまな製品群が紹介された。(2008年04月07日)

[国内]
ノーテル、既存の10Gbps光網を最大10倍に高速化できる新技術を発表

激増する帯域幅需要への対応が容易に

 ノーテルネットワークスは3月27日、現在ハイエンド・クラスの10Gbps光ネットワークの通信速度を、4倍もしくは10倍まで高めることが可能な光技術「40G/100G Adaptive Optical Engine」を発表した。(2008年03月27日)

[米国]
モトローラ、分社化を決定――携帯電話事業とネットワーク製品事業の2社

2009年に実施予定。NokiaやEricssonにならった決断で、今後の復活なるか

 米国Motorolaは3月26日、組織を2社に分割するという計画を発表した。1つは携帯電話/デバイス事業の企業、もう1つは、ネットワーク・インフラストラクチャ製品を中心とした事業の企業となる予定だ。両社はそれぞれ上場して株式を公開する。必要な承認が得られれば、分社化は2009年に実施される計画という。(2008年03月27日)

[米国]
データ/電源同時供給規格「PoE Plus」のドラフト第3案が正式決定

2009年の仕様完成に向け、標準化作業を加速

 Ethernet関連の業界団体Ethernet Allianceは3月25日、LANケーブルを介してネットワークに接続されたデバイスに電力を供給する技術の次期規格「Power over Ethernet(PoE)Plus」の策定を進めているIEEE P802.3atタスクフォースが、最新ドラフト「P802.3at/Draft 3.0」をIEEE 802.3作業部会に提出したことを明らかにした。(2008年03月26日)

[米国]
D-Link製ルータへの攻撃はボットの仕業――シマンテックが示唆

TCPポート23をスキャンしてSNMPサービスを悪用

 米国Symantecのセキュリティ研究者は3月25日、台湾D-Linkのルータに端を発する疑わしきポート・スキャニングがボットの仕業である可能性を示唆した。研究者らは、この人気ブランドのルータが抱える3年来の脆弱性を悪用するボットの存在が否定できないとしている。(2008年03月26日)

[アジア/米国]
NTTコミュニケーションズ、アジア・米国間の海底ケーブル敷設で各国キャリアと合意

日本経由でアジアとカリフォルニアを結ぶ新ルートが2009年3月から順次開通へ

 NTTコミュニケーションズは3月25日、アジアと米国をつなぐ大容量光海底ケーブル「Trans-Pacific Express」(TPE)の新ルートを、中国・台湾・韓国・米国の各キャリアと共同建設することで合意に達したと発表した。(2008年03月26日)

[米国]
無線700MHz帯競売で、全米をほぼカバーするCブロックをベライゾンが落札

合計落札額は約196億ドル。10MHz幅のDブロックは落札されず

 米国連邦通信委員会(FCC)は3月20日、18日に終了した700MHz無線周波数帯競売の落札者を発表した。競売は、700MHz帯の62MHz幅をA〜Eの5ブロックに分割して実施され、ほぼ米国全体をカバーするワイヤレス・ネットワークの構築に利用可能な22MHz幅の帯域であるCブロックは、米国Verizon Wirelessが47億ドルで落札した。700MHz帯全体の合計落札額は約196億ドルだった。(2008年03月21日)

[米国]
キューロジックとエミュレックス、8Gbpsファイバ・チャネル製品を相次いで発表

HPはキューロジック製品を再販――8Gbps製品普及の兆しか

 米国QLogicは先週、スループットが8Gbpsのファイバ・チャネル・スイッチと、これに対応する8Gbpsのホスト・バス・アダプタ(HBA)を発表した。QLogicに先立つ形で、米国Emulexも8Gbps HBAファミリーの「LightPulse LPe12000」をリリースしている。 (2008年03月17日)

[国内]
置くだけで無線LANエリアが拡大――手のひらサイズの基地局が登場

福岡県産業・ 科学技術振興財団と九州大学が共同開発

 福岡県産業・科学技術振興財団(ふくおかIST)と九州大学は3月13日、無線LANの通信エリアを簡単に拡大できる、手のひらサイズの無線中継/基地局「picoMesh LunchBox」を発表した。同基地局は、ふくおかISTと九州大学システム情報科学研究院が共同で行ってきた文科省採択プロジェクト「MIMO-MESHポイントの開発」の成果となる。(2008年03月13日)

[米国]
IBM、ユニファイド・コミュニケーション事業に3年間で10億ドルを投資

大規模ビジネスへの提供を指向し、Lotusへの投資も加速

 米国IBMは3月10日、ユニファイド・コミュニケーション(UC)事業に対して、今後3年間で10億ドルを投資すると発表した。併せて、同社のコラボレーション・ソフトウェアとUC製品との連携を加速させ、急成長中のUC市場で米国Microsoftに対する競争力を強化していく考えを明らかにした。 (2008年03月11日)

[米国]【今週のウォール街】
暗雲は残るも、メインプレーヤーに信頼を寄せるITアナリスト

IntelやApple、Ciscoの長期的計画を好材料と判断

 消費支出と主要IT製品の利益幅の低さに関するネガティブなリポートが相次ぎ発表されている中、アナリストや業界ウォッチャーは、Intel、Apple、CiscoなどIT業界のリーダー企業の長期展望に相変わらず信頼を寄せている。(2008年03月07日)

[米国]【O'Reilly Etech 2008】
Adobe、コンテンツ・ドリブンな音声アプリ開発ツールを発表――開発者向けイベントで

Yahoo!は、セキュアな位置情報サービスを手軽に開発できるツールを披露

 カリフォルニア州サンディエゴで開催中のディベロッパー向け年次コンファレンス「O'Reilly Etech 2008」(3月3日-6日開催)において、米国Adobe Systemsや米国Yahoo!の一事業部であるBrickhouseなどが5日、各社の新しい開発ツールを披露した。(2008年03月06日)

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