- [米国]
シスコの4Q決算、過去最高の増収増益を記録 「今後はWeb 2.0技術が成長の原動力になる」と同社CEO
米国シスコシステムズは8月7日、2007会計年度第4四半期(7月28日締め)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比25%増の19億ドルを記録し、過去最高になったことを明らかにした。(2007年08月08日)
- [国内]
EMCジャパン、ハイエンド・ストレージ「Symmetrix DMX-4」など新製品を一挙投入 
iSCSI/FC両対応機種、低電力型コンポーネント、制御ソフトウェアの新版など
EMCジャパンは8月7日、大企業向けのハイエンド・ストレージ・システム「EMC Symmetrix DMX」シリーズの最上位機種「Symmetrix DMX-4」をはじめとするストレージ新製品と、従来のストレージ・ファミリーの機能を強化するためのストレージ制御ソフト、管理ソフトなどを一斉に発表した。各製品は8月から9月上旬にかけて提供が開始される。(2007年08月07日)
- [米国]
企業ユーザー、802.11nへの移行には慎重な姿勢 ボトルネックになるのは、スイッチのアップグレード?
次世代高速無線LAN規格「IEEE 802.11n」は、Draft(ドラフト)2.0の段階だ。それにもかかわらず、複数のネットワーク機器ベンダーは、大規模企業のIT部門に、802.11n規格製品を売り込もうとしている。しかし、現時点で同規格製品を導入しようとする企業は、少数派のようだ。(2007年08月06日)
- [米国]
ソフトウェア企業への転身を目指すシスコ 
ウェブエックス買収を機に新ビジネス・モデルに注力へ
米国シスコシステムズがソフトウェア企業への転身を目指している。カリフォルニア州アナハイムで今週開催された年次コンファレンス「Networkers」で、同社CEOのジョン・チェンバース氏は、ソフトウェア事業に注力する企業を目指すことを明らかにした。(2007年07月26日)
- [米国]
シスコ、データセンター向けリソース管理プラットフォームを発表 
物理リソースを一元管理し、仮想サービスとしてプロビジョニング
米国シスコシステムズは7月24日、カリフォルニア州アナハイムで開催中の年次コンファレンス「Networkers」(7月22日〜26日)において、データセンターの物理リソースの一元管理とプロビジョニングを行う「VFrame Data Center」を発表した。
(2007年07月25日)
- [米国]
インテル、マルチコアCPU/仮想化対応を強化したEthernetコントローラを発表 データセンターのネットワーク環境に照準
米国インテルは7月23日、サーバ向けネットワーク・カードおよびマザーボード用のEthernetコントローラ2種を発表した。マルチコア・プロセッサや仮想化技術などを、サーバ・インタフェースを通して活用できるように設計されていることが、新しいEthernetコントローラの特徴だ。
(2007年07月24日)
- [米国]
シスコの共同創業者、光ネットワーク技術の新会社を設立 
ダークファイバ・インフラを活用して超広帯域の企業ネットワークを実現
米国シスコの共同創業者レン・ボザック氏が、新会社XKLを立ち上げた。同社は、企業のIT部門がスペース効率と電力効率の高い自前のメトロポリタン光ネットワークを簡単かつ迅速に導入することを可能にする光伝送システムを提供する。(2007年07月09日)
- [米国]
グーグル、電話通信管理サービス・ベンダーのグランド・セントラルを買収 通信サービス強化の一環として、IMに統合か
米国グーグルは7月2日、電話通信管理サービス・ベンダーの米国グランド・セントラル・コミュニケーションズを買収したと発表した。買収金額は明らかにしていない。(2007年07月03日)
- [米国]
マイクロソフト、家庭内ネットワーク向けサーバ「Windows Home Server」のRC版を公開 
一般向けサーバ・アプライアンスなどに搭載
米国マイクロソフトは6月12日、家庭内ネットワーク向けサーバOS「Windows Home Server」のRC1を公開した。RC1はリリース候補版に当たり、正式版は今年後半になる見込みだ。(2007年06月14日)
- [国内]【Interop Tokyo 2007 リポート】
古川享氏、InteropでIPネットワークの進化と活用について講演 
「IPネットワークを駆使したビジネス・モデルの創出で、日本は欧米に後れを取っている」
幕張メッセで開催されているネットワーク技術の総合展示会「Interop Tokyo 2007」(6月11日〜15日)。3日目の基調講演に、元米国マイクロソフトのバイスプレジデントで、現在は慶応義塾大学の教授を務める古川享氏が登壇し、IPネットワーク技術を巡る最新動向や実現されるサービスなどについて語った。(2007年06月13日)
- [国内]
ブロケードのCTO、SAN/FAN新製品群と省電力化への取り組みを説明

サーバやストレージだけでなく、ネットワーク製品でも問われる省電力化
ブロケード コミュニケーションズ システムズは6月8日、プレス向け説明会を開き、同社が5月末に発表したSAN(Storage Area Networks)およびFAN(File Area Networks)関連の新製品群と、同社製品における省電力化への取り組みについて説明を行った。(2007年06月08日)
- [国内]
シトリックス、WAF/SSL-VPN機能を統合したアプリケーション・スイッチ用ソフトを発表 
トンネリング技術を使わないWAN高速化装置の国内初投入も明らかに
シトリックス・システムズ・ジャパンは6月6日、同社のアプリケーション・スイッチ「Citrix NetScaler」向けソフトウェアの新版「Citrix NetScaler System 8.0」を発表した。同時に、同社としては国内で初めてWAN高速化装置「Citrix WANScaler」を投入することも明らかにした。
(2007年06月07日)
- [国内]
マイクロソフト、最新モバイルOS「Windows Mobile 6 日本語版」を発表 
ExchangeやSharePointとの連携でリモート・アクセス機能を大幅アップ
マイクロソフトは6月6日、携帯端末向けプラットフォームの最新版「Windows Mobile 6 日本語版」を発表した。既存のWindows Mobile OSと比較し、モバイル・メッセージング機能やセキュリティ機能が強化されている。同社は「今年末までに100万台以上の販売を目指す」と、市場の拡大に意欲を見せる。(2007年06月06日)
- [米国]
ブロケード、分散データの管理/統合ソリューションを発表 ダイレクタ製品には各種新機能を搭載
米国ブロケードは5月29日、地理的に分散したデータの管理/統合機能を提供するソリューションを発表した。同時に、10Gbpsのファイバ・チャネル(FC)接続を新たにサポートするなど、ダイレクタ(大規模スイッチ)製品の機能強化も図っている。(2007年05月31日)
- [世界]【ディットバーナー・アソシエイツ調査】
2007年1Qの世界DSL機器出荷台数、過去最高の2,500万ポートを突破 中国での新規加入件数増と、日本におけるFTTB加入件数の急増などが牽引
通信分野を専門とする調査会社の米国ディットバーナー・アソシエイツは5月25日、2007年第1四半期における全世界のDSL(デジタル加入回線)機器出荷台数が、前四半期比5%増の2,500万ポートに達したことを明らかにした。同社ではその一因として、日本でのFTTBおよびVDSLへの加入件数が大幅に増加したことを挙げている。(2007年05月28日)
- [米国]【EMC World 2007 リポート】
シスコとRSA、ネットワーク・ストレージ用の暗号技術を共同開発 シスコ製SANデバイスにデータ暗号化機能などを提供
米国シスコシステムズとRSAセキュリティは先週、フロリダ州オーランドで開催された「EMC World 2007」において、各種ネットワーク・ストレージに対応するデータ暗号化技術の共同開発計画を発表した。同技術は、まずは年内出荷予定のテープ・ドライブ向けライン・カードに搭載される予定だ。(2007年05月28日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
Web 2.0の台頭で、対応を迫られるネットワーク管理者 頭痛のタネは「トラフィックの増加」と「新種ツールの導入」
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)では、Web 2.0が企業に及ぼす影響について、活発な議論が交わされた。ITベンダーやユーザー企業の幹部らは、「Web 2.0技術が企業に普及すれば、企業のネットワーク管理者は急増するトラフィックの対応に追われることになる」との見解を示している。(2007年05月25日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
シスコ、ノーテルらが語るスイッチの未来予想図 目下の課題は電力の効率化と配電室の温暖化防止
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)で、シスコとノーテルの幹部が「Making the(New)Switch」と題されたパネル・ディスカッションにそろって参加。ネットワーク管理部門が抱えている課題や今後のスイッチの方向性について、幅広く意見を交わした。(2007年05月24日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
大手通信ベンダー、企業向け無線LAN製品を続々発表――それぞれの“売り”とは IEEE 802.11nの正式承認をにらみ、多機能をアピール
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)では、大手通信ベンダーが企業向けの高速無線LAN製品を続々と発表している。ここでは米国シスコシステムズ、カナダのノーテル・ネットワークス、米国メルー・ネットワークスが発表した注目の製品を紹介しよう。(2007年05月23日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
TCGとマイクロソフト、NAC技術の相互運用性確保で協力 相互運用を可能にする新プロトコルも発表
セキュリティ標準化団体TCG(Trusted Computing Group)と米国マイクロソフトは5月21日、ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」において、NAC(ネットワーク・アクセス制御)技術の相互運用性確保で協力することに合意したと発表した。(2007年05月23日)