- [米国]
デル、6月30日以降もWindows XPの販売を継続 
「ダウングレード権」を利用した“ウルトラC”、「まだニーズはある」と同社
米国Dellのスポークスマンは4月24日、InfoWorldの取材に対し、Windows XP搭載PCを2008年6月30日以降も販売する予定であると語った。(2008年04月25日)
- [米国]
マイクロソフトの3Q決算、売上げ微増もEU制裁金で減益 
Xbox 360の販売好調でゲーム事業は大幅増収
米国Microsoftが4月24日に発表した2008会計年度第3四半期(1-3月期)決算は、1株当たり利益がウォール街の予測を上回ったものの、前年同期比では微減となり、営業利益も33%減少した。(2008年04月25日)
- [米国]
アップル、2Qも堅調な業績――「iPodの売上げは鈍化したが、Macは好調」 
特に「MacBook Air」はじめノートMac製品ラインが牽引
米国Appleは4月23日、3月29日に終了した同社2008年第2四半期の堅調な収支結果を発表した。「iPod」の出荷成長率は鈍化したものの、「Mac」の売上げが好調だったのがその要因だという。(2008年04月24日)
- [米国]
アップル、省電力CPUベンダーのPAセミを買収――UMPC参入への布石? 
「非インテルCPUで差別化を図るのが狙い」とアナリスト
米国Appleがファブレス半導体メーカーの米国PA Semiを買収したと、米国の経済誌Forbesが4月23日に報じた。今回の買収に詳しい人物から得られた情報によると、AppleによるPA Semiの買収額は現金で2億7,800万ドルだという。(2008年04月24日)
- [米国]
サン、Javaの完全オープンソース化に注力 
LinuxベンダーにOpenJDKの採用を促すのが狙い
米国Sun Microsystemsは、Javaプラットフォームを完全にオープンソース化することで、LinuxベンダーのJava採用を促したい考えを明らかにした。(2008年04月23日)
- [世界]
Stormボットネットが弱体化――マイクロソフトのマルウェア削除ツールが貢献 
4カ月間で52万6,000台のPCからStormを除去
米国Microsoftは4月22日、トロイの木馬型プログラム「Storm」から構成されるボットネットが弱体化していることを明らかにした。同社がWindowsユーザーに配布したマルウェア削除ツールが効力を発揮し、多くのPCからStormが除去されたという。(2008年04月23日)
- [英国]
Ubuntu Linuxの企業向けサーバ版、満を持して登場 
仮想化サポートなど、企業ニーズを満たす機能を搭載。企業向け市場に本格参入
人気のLinuxディストリビューション「Ubuntu」の商用スポンサーである英国Canonicalは4月21日、企業向けとして長年待ち望まれてきたUbuntuのサーバ版「Ubuntu 8.04 Long Term Support(LTS)Server Edition」を発表した。(2008年04月22日)
- [世界]
マイクロソフト、Windows XP SP3を出荷開始――一般向けは4月29日を予定

自動アップデートへの対応は6月10日と一部情報筋
米国Microsoftは4月21日、Windows XP Service Pack(SP)3をリリースし、各PCベンダーやボリューム・ライセンスを持つ大口顧客に対して出荷を開始したと発表した。
(2008年04月22日)
- 【解説】
「Active Directory」ドメインサービスの7つの強化ポイント 
内部統制時代を迎え、進化するディレクトリサービス
Active Directoryは、Windowsネットワークのための本格的なディレクトリサービスとしてWindows 2000 Serverで初めて実装され、メッセージングやアプリケーション基盤のためのディレクトリストアとして拡張されてきた。Windows Server 2008では、IDとアクセス管理の複雑さを緩和するために、関連する各種サービスが「Active Directoryサービス群」として統合された。本稿では、中心となるActive Directoryドメインサービスにフォーカスし、その強化点を明らかにする。(2008年04月22日)
- [国内]【Sun Business .Next 2008】
ユーザー・パネルで語られた「ビジネス革新のために、IT部門がなすべきこと」 
NTTドコモ、全日本食品、楽天の幹部がITの先進活用をみずから紹介
4月18日に開催されたサン・マイクロシステムズのプライベート・イベント「Sun Business .Next 2008」では、基調講演に続き、「今、IT担当部門がなすべきこと」というテーマで、同社ユーザー企業3社の幹部によるパネル・ディスカッションが行われた。(2008年04月21日)
- [国内]【Sun Business .Next 2008】
サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」 
「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」
サン・マイクロシステムズは4月18日、東京都内でプライベート・イベント「Sun Business .Next 2008」を開催し、同社の最新戦略および製品を紹介した。その基調講演には、米国Sun Microsystemsのエグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・ファウラー(John Fowler)氏が登壇し、同社が今後も技術のオープン化を貫き、サーバと同様、ストレージ分野においてもオープン化を推進していくと強調した。(2008年04月21日)
- [米国]
Ubuntuだけが頼り? レッドハットとノベルは一般向けLinuxを今後も提供せず 
Windowsの寡占状態を覆すのは難しいとの判断
市場には多くのLinuxフレーバが存在するが、いわゆる“ビッグ2”であるRed HatとNovellは企業ユーザー向けのデスクトップLinuxしか提供していない。両社は先週、そろってこの方針に変わりはないと述べ、コンシューマー向けのデスクトップLinuxを今後も提供しない姿勢を明確にした。(2008年04月21日)
- [米国]
地球にやさしいのはWindows XPよりもVista? 
EPA、Windows XPの電源オプション制御ツールを企業へ積極アピール
米国環境保護庁(EPA)がこのほど発表した見積もりで、企業/団体で使用されているPCのうち、使用していない時には「スリープ・モード」になるなどの「電源オプション」が有効になっているPCは、全体の10%程度であることが明らかになった。EPAでは「この結果、膨大な量の電力が無駄に消費され、温室効果ガス増加の一因になっている」と指摘している。(2008年04月21日)
- 【インタビュー】
プロジェクト責任者に聞く「Windows Server 2008」開発の舞台裏 
「目指したのは高い信頼性と真の実用性」
マイクロソフトは2008年4月15日、Win dows Server2008のリリースを正式に発表した。Windows Server2008は、「管理性」「堅ろう性」「柔軟性」の向上に重点を置いて開発が進められたという。では、企業やシステム管理者にとって、導入のメリットはどの程度あるのか。米国MicrosoftでWindows Server部門のゼネラルマネージャーを務め、Windows Server2008の開発にも携わったビル・レイン氏に話を聞いた。
(2008年04月18日)
- [米国]【Microsoft 2008 MVP Summit】
マイクロソフトのバルマーCEOが語った「Vista・仮想化・検索の今後」 
「Vistaは発展途上。ただしハードウェア要件などには変更を加えない」
PCユーザーが米国MicrosoftにWindows XPのサポート継続を要求するなか、同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は4月17日、シアトルで開催された年次イベント「Microsoft 2008 MVP Summit」でWindows Vistaが発展途上の製品である点を強調した。
(2008年04月18日)
- [米国]
ノベル、ISVによるLinuxベースの仮想アプライアンス作成を支援 
専用OS「SUSE Linux JeOS」もベータ・リリース
米国Novellは4月16日、ISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)を主ターゲットとした仮想アプライアンス作成支援プログラム「SUSE Appliance Program」を発表した。同時に、仮想アプライアンスのOSとなる「SUSE Linux Enterprise JeOS」のベータ版もリリースしている。(2008年04月17日)
- [米国]
オラクル、41件のセキュリティ修正パッチをリリース 
リモート実行を許可する脆弱性にも対応、専門家は「早急に適用を」と呼びかけ
米国Oracleは4月15日、同社のデータベースおよびアプリケーション・サーバ製品で発見された41件の脆弱性を修正する、セキュリティ修正パッチ「CPU(Critical Patch Update)」をリリースした。(2008年04月16日)
- [米国]
次期組み込み版Windows XPは「Windows 7」ベースか 
「Vistaを飛び越しても問題はない」と製品担当者
米国Microsoftが2年後に投入すると見られている、組み込み版Windows XP「Windows XP Embedded」の後継製品は、Windows Vistaではなく、その次に登場するWindows 7(開発コード名)ベースになる可能性があることがわかった。Microsoftの製品担当者が明らかにした。(2008年04月16日)
- [国内]
「ITヒーローたる技術者を全面支援したい」――マイクロソフト、Windows Server 2008を日本で正式リリース 
プリインストールサーバ製品は110機種以上、パートナーとの連携を強調
マイクロソフトは4月15日、サーバOSのWindows Server 2008、統合開発環境の「Visual Studio 2008」、RDBMSの「SQL Server 2008」を正式に発表した。同日に東京都内で開催された「the Microsoft Conference 2008」(4月16日まで)では、Windows Server 2008の開発コンセプトや主要な機能が同社のキーパーソンによって語られた。(2008年04月15日)
- [米国]
拡大するノートPC市場での「Vista苦戦」、マイクロソフトのアナリストは2年前に危惧 
「厳しすぎるハードウェア要件がネックになる」
今年2月、「Vista Capable」プログラムを巡る裁判の資料の中から、Vistaのハードウェア要件に関する問題を指摘した電子メールが見つかった。このメールは米国Microsoftのアナリストが2年前に同社幹部に送ったもので、同氏は低価格ノートPC市場の急成長という今日のトレンドを2年前に予測し、厳しすぎるハードウェア要件が同市場でのVista普及の障害になりうるとの見方を示している。(2008年04月11日)