非営利団体のOSA、オープンソース・ソフトの相互運用に向けて本格始動
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表
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もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第1回となる本稿では、業務アプリケーション分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月12日)
企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。前編となる今回は、代表的なオープンソースDBについて、その特徴や最新版の技術・機能の成熟度について見ていく。(2007年09月18日)
企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。後編となる今回は、前編に引き続き、代表的なオープンソースDBの特徴を概観したうえで、オープンソースDBの進化の方向性および導入のシナリオについて考察する。(2007年09月20日)
オープンソースのIP-PBXソフトウェア「Asterisk」が市場で脚光を浴びたことで、これまでオープンソースVoIPの導入を検討さえしなかった大規模企業もそのメリットに少しずつ気づき始めている。実際に現在は、1番の不安材料だったサポート体制が充実しつつあることに加え、コスト削減効果や柔軟なカスタマイズ性といったメリットが事例という形で実証されてきているからだ。本稿では、Asteriskの「エンタープライズ展開」の可能性を探る。(2007年07月06日)
開発環境やアプリケーション・サーバ、そしてそれらに付加するアドオンやライブラリといった、いわゆる開発系ソフトウェアは、企業においてオープンソース・ソフトウェア(OSS)が積極的に活用されている領域だ。企業はOSSを活用することで強力な開発インフラを手に入れることができるが、さらにOSSとの関係を一歩進め、自社のスタッフがOSS――特に開発系OSS――自体の開発にコミットするようにすれば、OSSそしてOSSコミュニティから、より大きなメリットを享受することができる。そのメリットをもたらす基盤となるのは、開発者がOSSを開発し、また、OSSが開発者を育てるというOSSのエコ・システムである。本稿では、こうしたOSSと開発者との良好な関係に着目しながら、OSSが開発系で強い理由を明らかにする。 (2007年04月19日)
ゲイツ氏退任後、同社が勝ち残るためにすべきこと
6月27日、米国Microsoft会長のビル・ゲイツ氏(Bill Gates)が経営の第一線から退いた。Gates氏の跡を継ぐ同社CEOのスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏の今後の経営手腕が、各方面から注目されるなか、Computerworldカナダ版の編集長、シェーン・シック(Shane Schick)氏は、Ballmer氏が次に取り組むべき課題として提言を行っている。以下、その内容を紹介しよう。(2008年07月04日)
米国IBM副社長が語るクラウド・コンピューティングと中国政府の戦略
中国の無錫(ウーシー)市は先ごろ、IBMと共同で商用クラウド・コンピューティング・センターを開設し、その概要が、今年6月に行われた「LinuxWorld Expo/Tokyo 2008」の基調講演で披露された。ここでは、その講演を行った米国IBMの副社長、マット・ワン(Matt Wang/王 麦特)氏に、クラウド・コンピューティングのの本質的なメリットと、ウーシー市の戦略について改めて聞く。 (2008年07月04日)
XSS攻撃などを許すコーディング上の問題を抽出
米国Googleは7月1日、自社で使用しているセキュリティ・テスト用ツール「Ratproxy」をオープンソース・ソフトウェアとして公開した。同ツールはWebアプリケーションをテスト対象とし、クロスサイト・スクリプティング(XSS)攻撃を許すようなコーディング上の問題点を検出する。(2008年07月04日)
第8回 開発ツール
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月30日)
第7回 開発言語
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第7回目となる本稿では、開発言語分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月23日)
「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」
サン・マイクロシステムズは4月18日、東京都内でプライベート・イベント「Sun Business .Next 2008」を開催し、同社の最新戦略および製品を紹介した。その基調講演には、米国Sun Microsystemsのエグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・ファウラー(John Fowler)氏が登壇し、同社が今後も技術のオープン化を貫き、サーバと同様、ストレージ分野においてもオープン化を推進していくと強調した。(2008年04月21日)
第6回 ストレージ管理
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本稿では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第6回目とな 本稿では、ストレージ管理分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月16日)
第5回 モニタリング
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第5回目となる本稿では、モニタリング分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月09日)
同Foundationは肥大化を抑えたい意向だが、現状肯定派のユーザーも多数
定番のオープンソース統合開発環境(IDE)として、世界中の開発者に採用されている「Eclipse」。オープンソース化されてから7年近くになる人気のIDEは今、大きな岐路を迎えている。Eclipse Foundationの幹部は、拡張を重ねて肥大化したEclipseプラットフォームの機能をそぎ落とすべき時期に来ているとの見解に立っているが、ユーザー企業を中心としたEclipseの信奉者たちからは、「今のままでよい」との声も多く聞かれる。(2008年04月07日)
第4回 セキュリティ
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第4回目となる本稿では、セキュリティ分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月02日)
第3回 プラットフォーム/ミドルウェア
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第3回目となる本稿では、プラットフォーム/ミドルウェア分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月26日)
第2回 ネットワーク
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第2回目となる本稿では、ネットワーク分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月19日)
United Airlines、Comcastなど先進ユーザーに学ぶ
ビジネス・ニーズに迅速に対応できるITシステムを実現することは、ITマネジャーが取り組むべき主要課題の1つである。SOAは、この課題を解決することのできる戦略的なアプローチとして注目を集めている。しかし、いまだに多くの企業が導入の初期段階にとどまっており、SOAによって得られるメリットを十分に引き出せていないという企業も少なくない。そこで本パートでは、実際にSOAの導入に成功している米国企業の事例を紹介しながら、SOAのメリットを最大限に引き出す方法を探ってみたい。(2008年03月18日)
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表
豊富な選択肢、導入ハードルの低さで他OSよりも有利
オープンソースの「傾向と対策」
疑似仮想化技術の改善でパフォーマンスを最大化
集計期間:06/28〜07/04