「オープンソース・ソフトのセキュリティ・バグは1,000行に1件」
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
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ソースコードの公開義務を怠っていると主張
オープンソース・ソフトウェアを法律面から支援している米国の団体SFLCは9月19日、オープンソース・ライセンスに違反しているとして米国のデジタル家電メーカーを提訴した。オープンソース・ライセンス違反をめぐる訴訟は米国では初めてと見られる。(2007年09月21日)

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する
企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。後編となる今回は、前編に引き続き、代表的なオープンソースDBの特徴を概観したうえで、オープンソースDBの進化の方向性および導入のシナリオについて考察する。(2007年09月20日)

高度なWebアプリケーションを迅速かつ容易に開発可能に
米国コードギアは9月17日、オープンソースのWebアプリケーション・フレームワーク「Ruby on Rails」に対応するIDE(統合開発環境)「3rdRail」の出荷を開始した。プログラミング言語RubyをベースにしたWebアプリケーションの開発が容易になるという。 (2007年09月18日)

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する
企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。前編となる今回は、代表的なオープンソースDBについて、その特徴や最新版の技術・機能の成熟度について見ていく。(2007年09月18日)
マイクロソフト製品との相互運用機能などを新たに搭載
米国サン・マイクロシステムズとGlassFishコミュニティは9月17日、オープンソースのJava EE 5対応アプリケーション・サーバ新版「GlassFish V2」をリリースした。大規模アプリケーション向けの機能や、マイクロソフト製品との相互運用機能を搭載しているのが特徴だ。(2007年09月18日)

技術提携拡大の一環として仮想化技術でもタッグ
米国サン・マイクロシステムズと米国マイクロソフトは9月12日、技術提携戦略を拡大し、サンの64ビット・サーバに、Windows Server OSをプリインストールして販売すると発表した。(2007年09月13日)

Open XMLのISO否決を受け、同プロジェクトへの本格支援を開始
米国IBMは9月10日、これまで留保していた「OpenOffice.org」プロジェクトへの参加を正式に表明、同オフィス・スイートに自社コードを提供すると発表した。同社では、国際標準化機構(ISO)がマイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」の標準化を否決したことが、OpenOffice.orgへの参加理由の1つだとしている。(2007年09月11日)
マイクロソフトは「来年は承認される」と楽観的見解
国際標準化機構(ISO)は9月4日、米国マイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」を、国際標準として承認するかどうかを決めるISOの投票で、OOXMLは承認成立に必要な賛成票を獲得できなかったと発表した。 (2007年09月05日)
結果判明は5日の見込み
米国マイクロソフトの文書フォーマット「Office Open XML(OOXML)」を国際標準として承認するかどうかを決める国際標準化機構(ISO)の投票で、フランス規格協会(AFNOR)は反対票を提出、オーストラリアは投票を棄権したことが明らかになった。9月3日時点で開票作業が行われており、結果が判明するのは5日になる見込みだ。(2007年09月04日)
赤字は大幅縮小、CFOは「楽観的に見ている」とコメント
米国ノベルは8月29日、2007年度第3四半期(5-7月期)の決算報告を発表し、純損失が前年同期比で50%減少し、売上高が同3%増加の2億4,300万ドルに達したことを明らかにした。(2007年08月31日)

パートナー各社との協力体制を敷き、Linuxビジネスに本腰
日本オラクルは8月30日、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)を対象にサポート・サービスを提供するプログラム「Oracle Unbreakable Linux」を9月1日より国内で開始すると発表した。(2007年08月30日)

監視データをXML化し、可視化や分析などへの活用を容易に
米国レッドハットは、サーバ/アプリケーション監視サービス「Red Hat Command Center」を改善し、監視データを収集するための専用ハードウェア機器をユーザーの側で維持しなくても済むようにしたことを明らかにした。(2007年08月30日)

開発者向けエディションの計画も明らかに
米国シュガーCRMは8月27日、オープンソースのCRM(顧客関係管理)ソフトウェア新版「Sugar 5.0」を9月末にリリースすると発表した。当面は3種類のユーザー企業向けエディションが用意されるが、後に開発者向けエディションも追加される見込みだ。(2007年08月28日)

各種ランタイム機能は随時ダウンロード可能
米国サン・マイクロシステムズの担当者は8月24日、Java SE 6 update 4の一部として、JRE(Javaランタイム環境)のサブセットとなる「Java Kernel」の早期アクセス版を、来年の初めごろにリリースすることを明らかにした。(2007年08月27日)

反Linux色を緩和し、比較情報サイトとしての特徴を強化
米国マイクロソフトは、反Linuxの色彩の強いキャンペーン・サイトと見なされてきた「Get The Facts」を、より穏やかな比較情報サイト「windowsserver/compare」にリニューアルした。(2007年08月27日)

ヴイエムウェアのIPOが注目される中での発表で、仮想化市場バトルの激化は必至
米国シトリックス・システムズは8月15日、企業向けサーバ仮想化ソフトウェア「XenEnterprise」の開発・提供元である米国ゼンソースを総額5億米国ドルで買収することで合意したと発表した。シトリックスのCFO、デビッド・ヘンシャル氏によると、買収は今年第4四半期の中ごろに完了する見通しだという。(2007年08月16日)

オープンソースJavaの普及促進に期待
米国サン・マイクロシステムズは8月9日、Javaオープンソース・コミュニティ「OpenJDK」向けに、互換性テスト・キットの新ライセンス「OpenJDK Community Technology Compatibility Kit(TCK)License」を発表した。(2007年08月14日)
OSにはノベルの「SUSE Enterprise」を採用、2007年第4四半期に提供開始
米国レノボと米国ノベルは8月6日、Linux OSを搭載したノートPC「ThinkPad」を、2007年第4四半期から提供開始すると発表した。 (2007年08月13日)

カスタマイズ可能なオープンソースLinuxが最適なOSの選択肢に
仮想アプライアンス・モデルは、マイクロソフトなど大手OSベンダーの脅威になる可能性がある。米国ヴイエムウェアの共同創業者メンデル・ローゼンブラム氏がLinuxWorld Expoでそのように語った。(2007年08月10日)

「Linuxコミュニティには、新たな仮想化環境を創造する力がある」
米国デルは8月7日、仮想化技術を活用して、企業デスクトップ環境へのオープンソースLinuxの普及を推進し、マイクロソフトのWindowsシステムとの併用をより現実的なものにする取り組みを明らかにした。(2007年08月09日)
集計期間:11/16〜11/22
業務アプリ、ネットワーク、セキュリティ……分野ごとの“雄”を一挙紹介
第1回:業務アプリケーション
第2回:ネットワーク
第3回:プラットフォーム/ミドルウェア
第4回:セキュリティ
第5回:モニタリング
第6回:ストレージ管理
第7回:開発言語
第8回:開発ツール
国土安全保障省の外郭団体が明らかに
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表